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読むのがちょっと怖い気もしますが…

半年ほど前でしょうか?ミック・カーンが自伝を出す、というのを知って驚いたものですが。
しかも、タイトルがJAPAN AND SELF EXISTENCE (ニッポンと…もとい「ジャパンと自己存在」)って、どうよ?と後ずさりしちゃいました。なんだか哲学書みたいなお堅いタイトルではないですか。
で、「デヴィッドのバカーーー!」みたいな暴露本っぽい内容だったらどうしよう、なんて思ったり(笑)

でも、ジャパン関係の通訳・翻訳をよくなさっている方のブログに「面白い」と書いてあったので、注文を決意しました。
まずアマゾンで探してみたけれども無くて、それもそのはず、オンデマンド印刷のluluから出ているのですね。オンデマンド出版を利用するのは初めてなので、そういう意味でも到着が楽しみです。
注文はこちらから。
送料込みで、およそ3000円位になりそうです。


あと、ミックのニュー・アルバムThe Concrete TwinのCD発売が2010年1月に延期になったので、それまで待つつもりでしたが。ダウンロード購入だったら今でもできるし、本を買った勢いでCD+ダウンロードにしようか、ダウンロードだけにしようか迷い中☆

Mick Karn Official Home Page
2009年10月12日 | Comments(15) | 音楽[K]
コメント
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  2009年10月13日 09:49:01 編集
No title
ロンドン在住ですでに読んだ方によると・・・デビのバカ~的な暴露本らしいです。
しかもステ&奥様の話も登場してるらしく、ファンとしてはあまり知りたくない情報も(><)

今、海外通販にびびっているので、私は例のマナフォン来てから注文しま~す。
haru URL 2009年10月13日 21:45:35 編集
No title
そそられますが、怖い気もしますね。
私は英文を完全に訳せませんから、購入なさったら、こっそり教えて下さいね(笑)
あと、CDのリリースが延期になったってコトで私もまだ悩んでいます。どうしよっかな?
shuuma URL 2009年10月14日 09:02:05 編集
気になる・・・
なんで今頃・・・なんでしょうかね。

なんでも知りたがりの私は読みたいけど、なんで日本語訳がないの!?って感じです。

でびのバカ~でもいいから読みたいです。
ミックが何を思い、何を感じたか是非とも知りたいですね。

ところで、ミックって歳を重ねてもカッコいいですよね~
昔より今の方がステキだなぁと思います。

skysongさん、読んだら詳細教えて下さいませませv-238
serene URL 2009年10月14日 13:07:54 編集
No title
>非公開コメント@10月13日09:49:01さん
なるほど、そうですか~。
やはりいろいろあったんでしょうけどね…。それを引きずっているような印象を受けるのか、一応精神的に消化された上で書かれていると感じられるのか。読んで確かめたいと思います。

>haruさん
わははは(^0^;)
やっぱり「デビのバカー!」的?(怖)
スティーヴと奥様の話も…
たしかに、ますます読むのが怖くなりそうな。
でも、がんばる。(笑)

>shuumaさん
では、こっそりお教えします(笑)
新譜、ホントにどうしようかと。
やはりジャケットは欲しい気もするし、これから年末にかけてなんだかんだ忙しいだろうから、来年1月まであっという間かな、と思ってしまうんですよ~。最近、時間が経つのがほんとうに早くて!

>sereneさん
ほんと、私も「なんで今?」と思いました。自分の言葉で語っておきたい事がいろいろ溜まっていたんでしょうか。

海外でもオンデマンド出版でないと出せない位ですから(おそらく)、日本語訳は更に厳しいですよね(悲)
こういうオンデマンド出版の拡張版として、翻訳サービスのタイアップがあったら面白いと思いました。○○語への翻訳版購入希望部数が××部を超えたら発行とか。

マユゲ有りバージョンのミックは本当に男前ですよね。
今、キプロスでどんな生活をしているんだろう?
ってことも、読めば書いてあるんでしょうね。

読んだら詳細お教えしたいと思いますが、言えないくらい凄いことが書いてあったらどうしようw!?
skysong URL 2009年10月15日 23:29:18 編集
マユゲ有りミック
昔は迫力のマユゲ無しでしたが、マユ無しサンでも男前でした。
日本人がマユ無しだったら・・・彫が深くないから、似合わない。

>言えないくらい凄いことが書いてあったらどうしようw!?

そんな内容なら是非オフ会で(笑)
う~ん。言えないくらい凄い内容を期待しちゃうじゃないですか~~!

デヴィッドとミックの亀裂は、私個人的に思うことがあり・・・
Rideはミックに宛てた歌だと勝手に解釈してるんですが・・・
でびの熱い気持ちが、ミックに届け~~って!

機会があればskysongさんとこのネタで語りあいたいと思いますww!
serene URL 2009年10月16日 16:58:07 編集
No title
>sereneさん
マユ無しのミックはエキセントリックで芸術的なオーラ全開でしたよね~

Ride…こんど、そういう目線(耳線)で聴いてみます。

うん、このネタで語りたいですね!
skysong URL 2009年10月18日 19:23:58 編集
すいません!
超感違いしておりましたぁ!

RideじゃなくてBuoyだったんです!
ミック宛てた歌詞って。

今朝、通勤で聞いていて「あ!Buoyじゃん!!やば!恥っ!」って。

失礼しました。
Rideの歌詞からミックは感じられないですよね!!(笑)
この歌詞、とても難解ですよね?
skysongさんはどんな感じで解釈してますか?
serene URL 2009年10月21日 16:39:34 編集
No title
>sereneさん
Buoyでしたか~
たしかにBuoyの歌詞は熱いラブソングですよね。ミックあてかどうかは私には分からないですけど。(考え出すと、どうも良からぬ解釈が出てきてしまって…あはは^^;)

Rideの歌詞は、なんだか意味深ですよね。
音無き声に非難されても(Words without sound/ Condemned me
)、信じていたものが焼け落ちても(The chapel was burned/ Razed to the ground)、進んで行くんだー、みたいな前向きな歌詞だと思っていたんですが。
でも、
******
<プログレッシブ英和中辞典>
run ... into the ground

〈行為などを〉やりすぎる;(激しい仕事などで)〈人を〉くたくたにさせる;〈物を〉だめにする

work [drive] oneself into the ground

へとへとになるくらい働く.
*******
なので、
Ride, ride the very thought into the ground
って、「その想いに乗って行くんだ、地に倒れるまで」みたいな自滅的な意味合いなのかも。

You may go charging at windmillsでドンキホーテにも触れていますし。。。

でも、やっぱりreflect the open skiesというくだりに一縷の光を感じるんです、個人的には。

今、家の中の配置がえの関係でCDが取り出せないんですよ。歌詞カードの日本語訳はどんな感じに解釈してたかな~。
skysong URL 2009年10月23日 22:51:30 編集
No title
mickは良い男だし、器用だし明るいし、デビさんと反対だけど、やっぱデビみたいのの側にいると評価されないのでしょうか?暗そうならリチャードもそうだな。

デビさんは周りを打ち消す名人みたいですね。

>sereneさん
私もBuoyを聴いた当時やっぱり二人は合うよなぁと、再認識しました~。あの熱いコーラス・・。デビなのに・・熱いコーラス・・。良からぬ事を↓。(偉い先生ばかりと仕事して、久々内弁慶が発揮されたとか?)

私はLife without buildingのミックの恐ろしいフレーズとデビの恐ろしい声にゾクゾクします。合うの~
kimira Cat URL 2009年11月17日 02:18:38 編集
No title
>Kimira Catさん

「ミックは器用で明るい」って私も思ってましたが、ミック本を読むとそうでもないみたい…(苦笑)
かなり色々気に病むタイプで、非社交的で、鬱で苦しんでいた時期もあるようで。
あ、手先は器用ですよね、あの彫刻!


デヴィッドもミックも個性が強いから、ミュージシャンとして成熟していくうちに、バンドという形で対等にやるのが難しくなってしまったんでしょうね。音的にはやはり凄く合うから勿体ないですが、Rain Tree Crowがトドメを刺しちゃったんですね~(泣)

デヴィッドは周囲のもの全てデビ色に染めちゃいますから(笑)
skysong URL 2009年11月17日 13:31:10 編集
No title
Mickが鬱なんて・・初めて知りました。可哀想。世界で一人しかいないミュージシャンなのに。世間は冷たいな。

う~ん・・デヴィッドがいい性格で自己顕示欲と被害妄想があれほど強くなければ・・もう少し周囲も自分も生き易いだろうに。と思い続けて30年。経済的な自由を手に入れるのはもう少し早かったかも(まだ?)

でも、50過ぎて楽しそう(少なくともあんなに自由に)に活躍しているあの頃のミュージシャンって稀有ですよね。今のデヴィッド見てるとこれで良かったのかな。

MickとかSteveにしてもデビがいなかったら音楽やってたかなぁ?
一長一短ある人だす。
kimira Cat URL 2009年11月18日 00:47:17 編集
No title
>Kimira Catさん

前の奥さんと離婚した後"clinically depressed"だったそうで…まあ、原因は離婚だけじゃなくて色々だったみたいですけど。

デヴィッドの前回のツアー最終日が短く終わってしまった時も、それに関する説明や謝罪がほとんどなくて(後日藤原新也さんのブログで謝罪文が発表されましたけど)、言葉足らずで不器用な人…と思いましたが、そういうことの積み重ねでミックとの間もこじれてしまったのかな、と思ったり。

そんな不器用で人付き合いが上手でなさそうなイメージのデヴィッドですが、ソロアルバムでは、様々なアーティストを巧みに使って「俺ワールド」を作り上げちゃいますよね。

やはり究極のエゴイストでないと、作品で独自の世界を描ききるなんてことはできないのかも。。。

skysong URL 2009年11月19日 16:34:58 編集
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  2009年11月22日 23:52:36 編集
No title
>非公開コメント@23:52:36さん

仰るとおりだと思います。

どうして、こんなタイミングでこんな内容の本を出したのか、出す前にDebiさんや奥さんなどに内容をチェックしてもらったのか。。。

色々言いたいことがあるにしても、あの内容ではミック自身にとってもマイナスにしかならないのに。

とにかく、過ぎたことにとらわれすぎずに、前を向いて、音楽で自己表現して欲しいものです。
skysong URL 2009年11月23日 18:34:48 編集

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