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万華鏡の中の遊園地

キラキラ、カラフルな光に包まれ、ぐるぐる遊んで頭クラクラ。
うきうきしつつも、ちょっぴりせつない。
T1 Advent in Ives Gardenはメリーゴーラウンドみたいだし、T2 The Jubilee Chorusesの後半はジェットコースター、T3 Catch The Sunはウェスタン風アトラクション…と、まるで万華鏡の中の遊園地みたいな音なんです。

ジャケットの、鹿ツノの生えた富士山みたいなのも気になりますけど(笑)




Sin Fang BousはアイスランドのバンドSeabearの中心人物Sindri Snær Sigfússonのソロプロジェクト。
アイスランドらしい、というよりは、いかにもmorr musicらしい音ではないかと思います。

曲の核となっているのは親しみやすく素直なメロなのですが、細かいエフェクトやノイズで遊びまくってて、なんか、もう笑っちゃいますw。
この遊びを邪魔くさいと感じるか楽しめるかで好みは分かれるかもしれません。
楽しめる人、一緒に あ そ び ま しょ☆



ところで、Sin Fang Bousってどう発音するの?と思ってましたが、このインタビューによると素直にスィン・ファング・ブースでいいみたい。
インタビュー中チラリと披露されるFleetwood Macのカヴァーもグッと沁みます。

2009年06月30日 | Comments(2) | 音楽[S]
コメント
No title
2年位前に出たSeabearのアルバムも、Butcher The Barと並んでジャケット、内容がステキでしたよ。
sonic-TY URL 2009年07月01日 23:26:42 編集
No title
>sonic-TYさん
Seabearも最高ですね。次はSeabearについて書こうと思っていたんですよ☆

Butcher The Barは未聴なので、今度聴いてみます!
skysong URL 2009年07月02日 16:59:33 編集

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