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davidsylvian.netが復活!

David Sylvian最大のファンサイト、davidsylvian.netが復活しました!
2006年に閉鎖され、The World Is Everythingツアーの際に部分的に再開されたものの、その規模はかなり限定されたものでした。
それでもなんとなく、数日に1度開いてみる習慣がついていたのですが、ここ数日"Got to get back soon..."というミステリアスなメッセージが出ていたので「もしや?」と思っていたら☆

最新ニュースとして、イタリアで出版された書籍"Orient Pop"(Leonardo Vittorio Arena, 2008)が紹介されています。東洋や錬金術的なものによる影響を考察したこの本には、それらがデヴィッドの音楽に与えた影響についての章があり、著者によるデヴィッドのインタビューも収録されているとか。
…でも、イタリア語かぁ。。。
と思ったら、davidsylvian.netさん、デヴィッドを論じた章の英訳版まで、原著者の承諾のもとアップしてくれてます。すご!
http://www.davidsylvian.net/the-news/5-orient-pop-la-musica-dello-spirito.html

2009年03月06日 | Comments(11) | 音楽[S]
コメント
No title
復活しましたか!嬉しいですね。
haru URL 2009年03月07日 00:07:19 編集
No title
>haruさん
情報量も情報の早さもオフィシャルより断然上でしたから(笑)、今後も続いて欲しいです。管理人さん、忙しそうですが…。
skysong URL 2009年03月07日 10:01:57 編集
No title
つい考えてしまうんですが
デウィッドは金銭的には、どんな感じなんでしょう?
ホルガーシューカイとか
そういう人についても思いますが
「どうやって食べているのだろう」と。

辛気くさい話ですみません、スカイソングさん。

じつは
前に大瀧詠一がどうやって食べているのか
調べたことがあるんです。
あの人、ロングバケーションとかで大ヒットしたけど
その後は「家の音源の片づけ」とか
して生きているのだと
そういうことを言ってましたが
『カラオケ印税』で食べているんですね。
それがン千万になっているそうです。

デビの場合は、どうなんだろう?
ジヤパンの音はまだ売れているのか
あるいは
カラオケにはなってないですよね?(笑)

ぼくが今、音楽を聴き続けて到達した
最高峰が「ベラ・バルトーク」なんですけど
彼もハンガリーからナチに追われてアメリカに亡命して
貧困を極めた、
そして更に辛いのが
本国では英雄に近かったバルトークが
アメリカでは弟子に
「先生、演奏会を開くにしても、先生の曲は少なくして、モバッハやブラームスをやるのが無難です。、食べていくためです」という手紙を貰って、凍り付いていた。

結果的には1940年から45年に白血病で死ぬまで
5念しかアメリカ生活は続かなかったのですが
一般受けはしないけど
玄人が思いっきり無視できない
「名曲」

4曲も書きました。
当時は、コレで終わりだと思っていたかもしれませんが
やはり審美眼を持った人は
ちゃんと評価する。

レディヘみたいに「真っ暗」な曲で“大物”と言われるスターが出ることは、ほんと素晴らしいことです。
教授の新譜も沢山は売れないだろうけど
ああいう音を今、世に問うということが
できね位置にあって
ちゃんとそれをリリースする教授は偉いです。

「本物」はマスからはやはり支持されないと思います。本物の定義が難しいですが、しかし、人に生き死にを扱う「芸術」は、理解されにくい。でも創造主にも「衣食住」がある。とても難しいことだと思ってます。
ゼロ URL 2009年03月09日 17:04:02 編集
No title
>ゼロさん

デヴィッドの金銭事情、けっこう心配しています。(^^;)
Japan時代の印税も、他のメンバーと比べれば、作詞作曲のクレジットでデヴィッドに多く入ってくる比率になっているようですが、バカスカ大量に売れるわけはないでしょうし、もちろんカラオケにはなっていないだろうし(苦笑)。

さらに、余計なお世話ですが、奥さんとの離婚で訴訟を起こされているとかいないとかウワサを聞いたことがあって、本当に心配。
ひょっとして、あのタイミングでソロツアーを敢行したのは、どうしても資金を集める必要があったのかな…?と勘ぐってしまったりして。

でも、幸い今は、高いスタジオ代を払わなくても、自宅スタジオで録音した音源を自分のレーベルでリリースすることが可能ですから、創作意欲がある限り、妥協のない音を聴かせてもらえると思いますが。。。

大瀧詠一さん、年に2回しかメディアに出ないと決めているそうですが、日頃は音源整理をされているんですか(笑)。カラオケの印税、すごいんですね~。

バルトークにはそんなエピソードがあったのですね。

ニック・ドレイクも生前リリースした3枚のアルバムは全く売れなくて失意のうちに亡くなり、死後評価が高まりました。
彼はアッパー・ミドルクラスのお坊ちゃまで、アルバムが売れなくても生活の心配は無かったのですが、精神的ダメージは相当なものだったのだろうと想像しています。

何がいつ評価されるのかは時の運もあるし、大衆ウケしないけれども「良い」ものが正当な評価を得るのは難しいことですね。
skysong URL 2009年03月09日 21:15:14 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2009年03月10日 00:41:56 編集
キター!!
わ~お久しぶりです。

やっと復活しましたか。早速チェックしましたよ~。
オフィシャルどーなってんダ!?
更新頻度、減りましたよねv-159

ワタシは、でびちゃんのスタジオも高いローンが残っていると確信しております。レコーディング機材とか、高そうv-12
養育費もね、多分ありますよね。

serene URL 2009年03月10日 16:59:29 編集
No title
>非公開コメント@00:41さん

そんなにあるんですね~
しかも、すっごくお詳しいですね~!
ひょっとして、その道の達人!?

歌われる回数に応じてアーティストに入る印税が増えるんでしょうか?
カラオケ、何年も行ってません(^^;)
行っても、PTAのお母様方の前でJAPAN関連ナンバーを歌う勇気は絞れないわ(爆)

>sereneさん
キター!ですね♪
まあ、オフィシャルはリリースがある時期以外はいつも静かですよね~。もっと細かーいネタでもバンバン流してくれれば良いのに(^o^)

以前のニューイングランドのスタジオ、素敵でしたよね~。
ローン。(涙)
養育費。(涙)
大変なら言ってよ~、でび。
水くさいな~。
CDをファンのみんなで1枚ずつ余分に買う努力をするだけでもチリも積もるよ?
とか思ったりもしますが。
遠くから心配することしかできないですね。。。(・_;)
skysong URL 2009年03月10日 20:25:11 編集
No title
気になっているみたいなので、安心な話を簡単にすると、Davidの収入云々とありますがそれほど気にする事ではないですよ。海外のアーティストは日本と違ってマーケットの規模が大きいので、アルバム1枚出せばそんなに働かなくても食べていけるくらいの収入は入ってきます。日本の感覚で考えるから心配になるだけですよ。
それにアメリカなんかはCDの定価がありませんからね。定価に対しての印税だったら割りに合わないでしょ。細かく書くともっと長くなるので書きませんが。
それから日本のJASRACからは殆ど海外には印税はいってないですね。僕の知り合いのアーティストなんか、日本でCDが再発されているのを知らないアーティストもいますから。だから毎年JASRACにお金があまってしまい、僕らみたいに作家登録している人に還元されたりもしちゃうんですよ。
よく雑誌の“Strange Days”監修みたいな再発紙ジャケットCDとかあるじゃないですか、あの辺はメジャーからですが、ライセンサーを通して版権を探してるので、JASRACのマーク入っていますが、大手から出ている他のCDなんかはJASRACマークは入っていないですよ。各メーカーが出版権を持っているので。なにもJASRACだけが著作権の会社ではないですから。おかげで先の紙ジャケ再発なんかはアーティストに印税は入っていないんですよ。
大瀧さんは『ロンバケ』の印税だけで充分。ちょっと大変だなぁと思えば“○周年エディション”出せばまた売れますからね。因みに普段は音源整理なんかしてませんよ。短波放送とかのチェックがメインみたい。萩原健太さんと飲んだ時に言ってました。僕、大瀧さんはまだお逢いした事ないんですよ。
TY URL 2009年03月11日 01:37:43 編集
No title
>TYさん
たしかにマーケットの規模は日本と世界全体では全然違いますね。某マイコーJさんとかテツヤKさんみたいなド派手なお金の使い方さえしなければ安泰なのかな?
メジャーな存在とは言えないけれど、JAPANもデビソロも廃盤にならずに再発され続けていますしね。

素朴なファン心理としては、アーティストにきちんと印税が支払われないような再発にはちょっと抵抗を感じてしまうなぁ(アーティストが故人の場合は別として)。
著作権関係は複雑で難しいですね。

大瀧さん、印税で充分とはいえ、創作意欲はもう沸かないのでしょうか?ホント余計なお世話ですが、気になってしまいます。
skysong URL 2009年03月11日 20:16:23 編集
No title
TYさん情報で、少々安心しました。
そうですね。規模が違いますよね。
・・・でも、なんかいつもお金なさそう^^;;

そうそう、マイコーJさんとT.Kさんの様に、湯水の如く浪費してないと思われますので、少し安心。

ところで、マイコーのオークションネタ、笑えます。(私だけ?)
ネバーランドの門・・・ワタクシは必要ない・・・です。

話は変わりますが、ボーイ・ジョージくんネタなんですが、例の事件で刑期が決まりましたね。

何気に「Yes!We can」の歌を歌っておりました。
そうオバマ君の名ゼリフの!です。
相変わらず、いい声してるんですが、ホント才能の使い方間違えちゃいましたね。

このネタ、ずーっと話そうと思っていたのですが、私もしばらく、長くダウナーモードに入っておりまして(昨年夏から)、最近ようやく這い上がってきました。まだ、・・・INGなんですげどね。だいぶいいです。
skysongさんはいかがですか?
ブログはチェックしていたので、気にはなってたのです。カキコ出来なくてごめんなさい・・・でした。
serene URL 2009年03月12日 16:33:02 編集
No title
>sereneさん

 >・・・でも、なんかいつもお金なさそう^^;;

(笑)
ですね~。
デヴィッドの伝記本The Last Romanticに「スタジオ代が足りなくなってデヴィッドがポケットマネーから…」みたいなシビアなことがたくさん書いてあったせいか、どうもビンボー扱いしてしまうクセが(苦笑)

ネバーランドの門、ほんっと、いらないですねー(^o^;;;)
ボーイ・ジョージもマイコーも、才能と実生活のバランスをもうちょっと上手くとれたら、もっと多くの良曲を世に送れたのに、と思います。。。
Yes, We Canを歌っていたとは。
Weって誰と誰やねん!

sereneさんもダウナーモードだったんですね。
私も昨年10月のレディオヘッドで燃え尽きて以来、何かと落ちやすい日々でして。。。例年、春の入り口は天候が定まらないせいか、心身が不安定になりやすいですし。。。

まあ、デヴィッドの新譜を楽しみに、お互い徐々にアゲていきたいですねe-70e-70

skysong URL 2009年03月12日 21:01:07 編集

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