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気になるチャリティー・コンピレーション

私が好きで、何度か記事にしているアメリカのバンド、The National。
彼らは5人中2組も兄弟がいるというユニークな編成なのですが、そのうちのデスナー兄弟(AaronとBryce Dessner)が中心となって、チャリティー・コンピレーション盤の企画が進行しているそうです。
これは「ポップカルチャーを通じてAIDSと闘う国際組織」Red Hot(1989年以来、14枚のAIDSチャリティー・アルバムを出している)のためのコンピで、2009年2月、"Dark Was the Night"というタイトルで4ADよりリリース予定とのこと。

4ADというだけで、すでにちょっとトキメイてしまいますが(笑)、メンツを見るとさらに!
Pitchforkの記事によると、
Sufjan Stevens, Feist with Grizzly Bear, Feist with Ben Gibbard, Grizzly Bear by themselves, the Decemberists, Sharon Jones & the Dap-Kings, the National with Nico Muhly, David Byrne and Dirty Projectors, Bright Eyes, Spoon, the New Pornographers, Antony (with Bryce Dessner), Belle and Sebastian's Stuart Murdoch, the Books with José González (covering Nick Drake's "Cello Song"), Blonde Redhead, Bon Iver, Andrew Bird, My Brightest Diamond (covering "Feeling Good", famously interpreted by Nina Simone), Sigur Rós offshoot Riceboy Sleeps, and TV on the Radio's David Sitek.

わお~☆

シガロスのヨンシーと友人アレックスのプロジェクト、Riceboy Sleeps(Myspace)なんかも引っ張ってくるとは。
FeistとBen Gibbard (Death Cab For Cutie)とか、どういうつながりなんでしょう?という感じですが、見ているだけでウズウズしてくるリストです。

Riceboy Sleeps / All The Big Trees


The National / Slow Show


The National / Fake Empire

この曲はタイトルがタイトルなだけに、アンチ・ブッシュ&バラク・オバマ応援に使われたそうで。
元々は政治的な歌よいうよりも、「『政治なんてものは存在しない』と思いたがっている」心境についての歌だと、とボーカルのマット氏はインタビューで言ってますが。


でも、実は私、いまだにどの2人がデスナー兄弟なのか分からないの(笑)
2008年11月30日 | Comments(7) | 未分類
コメント
No title
めちゃ、いいですね、
この価値、肩のチカラの抜き具合が
「希望」。

ヨンシーは、どんな感じで関わってるんですか?

わたしは今これに夢中ですが...
(ビョークの毒が、抜けきって、澄み渡ってる)

http://jp.youtube.com/watch?v=rCjjgDSJqUI

まさに天使たちだ!
ぜろ URL 2008年11月30日 11:44:45 編集
No title
The BoohsとJose Gonzalezというナイス・コラボによるニック・ドレイクのカヴァーも入っていますな。Joseはマッシヴ・アタックやジョイ・ディヴィジョンのナイス・カヴァーもありましたし。

話変わって申し訳ありませんが、明日から各携帯サイトのみで、幸宏さんの新曲の配信が始まりますよ。
TY URL 2008年11月30日 13:59:46 編集
No title
>ぜろさん
All The Big Trees、優しい波に抱きとめられるような、包容力のあるアンビエントですね。
これはヨンシーと友人(ヨンシーの彼氏?)アレックスのプロジェクトですが、アレックスがどう関わっているのかは、私はよく知りません(^^;)。この二人でCD付きの絵本を出していて、そのCDに収録されていた2曲のうちの1曲が、このAll The Big Treesなのです。ヨンシーが音でアレックスがアートワークなのかも。

絵本の紹介映像
http://jp.youtube.com/watch?v=7SACAT7vxf4
もう一曲のDaníell In the Sea
http://jp.youtube.com/watch?v=Y_WibI-UXg4

シガーロスとRiceboy Sleeps、どちらも中核にヨンシーがいて、共通する部分もありますが、独自のアプローチや方向性もあって、今回のコンピでどんな音を聴かせてくれるのか楽しみです。

アイスランドのイベントでのシガロスとビョーク、心底楽しそうですね!6月というのに寒そうなのが、さすがアイスランドですが(極度の寒がりの私 笑)。

>TYさん
Nick Drakeのカヴァーも気になりますよね。The BooksとJose、これまで一緒にやったことはあるんでしょうか?このコンピ、メンツの組み合わせ方が面白いです。

幸宏さんの配信、メルマガでも告知されていましたね。でも携帯で音楽聴かないので、それ用の設定もしていないから「どうしよう~?」です。iTSにも出してくれればいいのに。
そういえば、今日はpupaですね!
私は今回欠席ですが(><)
skysong URL 2008年11月30日 14:51:12 編集
No title
この絵本の映像も好き..

何百年も前の古い本、、、

こうゆうのって
ちょっと間違うと、懐古趣味、レトロはいいよね、的
紋切り型に、なっちゃうんだけど
「今」必要な、とゆうか[今ここ]の映像になってる。

相当なものだとおいます、このセンス、

スカイソングさんは
本物・実物の絵Artが好きですか?
それとも「本」になった印刷された
絵Artが好きですか?

ぼくは富山出身と言うこともあって、
ずっと美術は「本」で悦しんでいて
たまに日本(金沢、富山)にやってくる展覧会なんかに
足を運んで
まず行列にウンザリして、
さらに「本物」を見ることが確認行為みたいに
思えて、
(むろん本物の質感を知らないカラなんだけど)
「印刷された」美術のほうが実は好きです、今も。
あのデュシャンの泉も本物はつまらない便器だった(笑)。
ウォーホルは印刷部数=価値の大きさだし、

そうゆう意味で、この映像の本も
実物なんかいらない、
「映像のためにつくられた本」という
作者の思惑、意図が凄くくみ取れて
すばらしい! と思いました。
ぜろ URL 2008年11月30日 21:58:25 編集
No title
>ぜろさん
Takk...のアルバムアートワークの世界を発展させた感じですよね。おっしゃるとおり、レトロなんだけれどもそれだけじゃない、ちゃんと「今」を感じさせる作品になっていると思います。

本物と印刷物…印刷物の「ほうが」好きと言い切ることはできませんが(やはり実際の色や質感などは見ておきたくなります)、通勤電車なみに混雑して係員が「ハイ、立ち止まらないで、進みながら鑑賞してくださーい!」なんてアナウンスしているような展覧会は大嫌いです。入場料返せと言いたくなります(小心者だから言えないけど 苦笑)。そんな激混み展覧会で見るくらいなら、自宅で本をゆっくり見るほうがよっぽど良いですね。

デュシャンの泉は…テクスチャーや色彩関係ないですからね(笑)。大学生くらいの頃、「大ガラス」のレプリカが展示されているというので見てきましたが、「うーん、でかい。インパクトある。でも、意味分からない…」でした(^^;)。今となって気になるのは、レプリカで使用されていたのは、ずいぶんキレイな「工業製品」然としたガラスでしたが、1910~20年頃ですから、デュシャンが実際に使用した大ガラスはもっとテクスチャーにムラがあったのではないかということです。それでかなり印象も違ってくるのではないかと思うのですけどね。

この前のベックのツアーでは、バックにメンバーひとりひとりに似せたパペットがいて、逐一ステージで演奏される音に合わせてパペット達も演奏し、スクリーンには終始パペットバンドの映像「だけ」が流れていたんです。ベックたち本人の映像無し。(途中で、パペットが小型ビデオを手持ちして本物メンバーを映した、ブレブレの生映像が流れる部分はありましたが、画質も悪いし、ほんの一瞬。)これは「ライブ=生で見るって言っても、みんな結局モニターの映像見てるんでしょ?」というベックからのツッコミと解釈してますが。実物と複製の立場を転倒させてみせる、その表現方法がユーモラスかつB級感満載で、最高でした。
skysong URL 2008年12月01日 15:25:27 編集
プレゼント!
すかいそんぐさん、ありましたよ、コレ
見て!

http://showhype.com/video/prince_creep_radiohead_live_coachella_08/
ぜろ URL 2008年12月01日 15:59:51 編集
をを、ありがとうございます!
見ました!
実はプリンスとレディオヘッドのイメージがあまりにも繋がらなくて、そんなに期待していなかったのですが、想像以上に良かったです。

やはりプリンス、歌もギターも上手い。それでいて、テクニック自慢に終わらず、気持ちが入ってる。

ちょっと紫の雨色に染まったクリープ、楽しませていただきました!
skysong URL 2008年12月01日 18:17:50 編集

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