スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

Dear K. and C.

11月28日は友人の娘さんたちの命日です。
享年3歳と1歳。

毎年この日には、彼女たちのことを考えます。
(この日以外にも、ですが)
皆様、くれぐれも、お酒を飲んだらハンドルを握らないようお願いします。

この曲が合うかというと、音的にはちょっと…なのですが(小さい女の子たちを偲ぶには、マディで大人っぽすぎる)、歌詞にすごく引っかかるものがあるので、今年はこれで。

Joan As Policewoman / Flushed Chest


(前略)
i saw you tonight
you were in your ghost
singing white christmas
how you know
it's before me
今宵あなたを見かけた
あなたは自分の亡霊の中で
ホワイト・クリスマスを歌ってた
なぜ知っているの
もうすぐクリスマスだということを

it's your song
so divine
dying time
is a part
of your laughter
あなたの歌は
あまりに神聖
死の時は
あなたの笑いのさなかに

(中略)

greet me with flushed chest again
morning bird i'll wait for you
how could i not?
how could i not?
ふくらませた胸で
また私を迎えて
朝の鳥
あなたを待つ
そうせずにはいられないから
そうせずにはいられないから
(後略)

歌詞全体はこちら

Real LifeReal Life
(2007/06/12)
Joan as Police Woman

商品詳細を見る
2008年11月28日 | Comments(2) | 未分類
コメント
No title
自分の周りでいろいろ悲しいことが起る度、自分がこの歳までよく無事で生きているなぁと奇跡を感じます。

悲しいけどしみる詩ですね。
papersnow URL 2008年11月30日 02:48:47 編集
No title
>papersnowさん
何の罪もない子ども達がこういう目にあうなんて、世の中、理不尽としかいいようのないことが本当に起るのだな、ということを深く深く実感した出来事でした。

Joanさんは、Jeff Buckleyと付き合っていたという噂があるんですよ。リンクを貼った歌詞サイトにはコメントコーナーがあるのですが、「これはJeffのことを歌った曲だ」との書き込みが。真偽のほどは定かではありませんが、心をとらえて離さない歌詞だと思います。
skysong URL 2008年11月30日 14:10:12 編集

管理者だけに表示する
 | HOME | 

プロフィール

ブログ内検索

最近の記事

全ての記事を表示する

最近のコメント

タグリスト

カテゴリー

月別アーカイブ

Visitors

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。