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Charlotte & Beck

いつもベックに関する詳細な情報をアップされているROSEMINT cafeさんで知った情報ですが、ベックがCharlotte Gainsbourgの次のアルバムのためにシャルロットとコラボレーションしているとのこと♪

Nigel Godrichプロデュース、ベックの父David Campbellがストリングで参加していたシャルロットの前作5:55(2006年発表。なんとセカンドアルバムにして、ファーストから20年経ってからのリリース)も、すごく好きなアルバムだったので、期待が高まります。
前作にAirやJarvis Cocker(ex-Pulp)、Neil Hannon(The Divine Comedy)が提供した音や歌詞はシャルロットの魅力をとても良く引き出していましたが、ベックはどんなアプローチでいくのかな?
英語詞ではなくフランス語だともっと嬉しいのですが。
やっぱり、耳がくすぐったくなるフランス語の響きが好き(≧v≦)

シャルロットの前作5:55より
The Operation

素晴らしいビデオ!と思ったら、監督がJean-Baptiste Mondinoらしいです。
もう全面降伏。
素敵すぎ!

The Songs That We Sing


5:55

こちらはシャルロットの夫、イヴァン・アタルが監督。
イヴァンらしい視点がてんこもり?(笑)

5:555:55
(2008/03/03)
Charlotte Gainsbourg

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2008年11月21日 | Comments(14) | 音楽[G]
コメント
No title
ジャン・バプティスト・モンディーノ
って
知らないうちに、じぶんのブログに
天使の写真UPしてた。
そんな凄い人なんですか?

ゲンズ(ス?)ブールは、
パリに行ったとき墓参りしました。
トリュフォーも。
イヴクラインは遠くて行けなかった。

それから
自慢なんですが
ジェーン・バーキンのコンサート(郵便貯金ホールだったかなぁ?)に行って
花束渡して
ほんとにホッペにキスしてもらったことがあります。

あと
フランスつながりで
このあいだメサジェ、だったか
メシジュだったか
六本木ヒルズに見に行きましたが
あれはガッカリ、、
ああゆうのがベネチアビエンナーレで大賞なら
現代美術はお仕舞いだと思いました。
日比野克彦と同じ。

ソングさん
諏訪敦って知ってます?
http://members.jcom.home.ne.jp/atsushisuwa/
ぜろ URL 2008年11月22日 00:27:27 編集
No title
買います宣言!
フランス人が全員あんな声な訳はないんだけども、こういう声ってフランス人に多いような・・・

横レスで申し訳ないですが、諏訪さんは私の1年先輩でした。
私は怖くてほとんどお話できませんでしたけど(苦笑)
お父様の死を描いた頃から、絵に圧倒的な力が宿るようになったと感じています。
作品へのアプローチは私とは異なりますが。
papersnow URL 2008年11月22日 02:12:12 編集
No title
papersnowさん、美大卒ですか? アーティストですか?

いま昔の諏訪さんの作品集
在庫切れで
アマゾンで18万
とかするんですが
直接詳細は書けないんですが
ご本人から「定価」で提供してもらいました。
メールだけのダイアログですが
とても感じイイ方でした。
恐い方という感じはしなかったです。
papersnowさんの作品のURL教えていただけませんか?
ぜろ URL 2008年11月22日 08:34:56 編集
No title
>ぜろさん(skysongさん、勝手に会話が進んでてごめんなさい(^^;))
諏訪さんは親しい人に聞くと、全く怖い人ではないです。
ただあの頃は自分が子供で諏訪さんはすごく大人に見えたんで、雰囲気が怖いと勝手に思ってたんですよね(笑)

ごめんなさい、パソコン音痴で自分のページは持っていません。
このskysongさんのページでは何度も展示の紹介をしていただいているので、私の名前を検索すると一番に出てくるのがこのサイトです(笑)
あとはギャラリーなつかのHPには作品がのっています。
http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/natsuka/2008/recent_works08.html

skysongさんへ
上記のページは12月1日からのギャラリー企画展示で、もう一人の作家さんとの2人展ですが、先日の個展の作品の一部を出すだけですので、無理して足を運ばないでも大丈夫です☆


papersnow URL 2008年11月22日 11:34:23 編集
No title
>ぜろさん
知らないうちにモンディーノの画像を使っていらっしゃいましたか(笑)
私もそんなに詳しくはありませんが、音楽ビデオやファッション関係のCM映像、それから写真でも有名な人です。YouTubeでもJean-Baptiste Mondinoで検索すると、結構いろいろ引っかかりますよ。
マドンナやビョークのビデオなんかもやってます。
でも、私はこれまでの彼の監督作品が特に好きというわけでもなかったのですが、The Operationでツボのど真ん中を押されてしまいました(笑)。シンメトリーを意識した構図や、モノトーン(この作品はモノクロではないけれど、色数がかなり絞られているので)にめっぽう弱いんですね。
あと、残像の使い方が気に入りました。
ゲンズブールのお墓にも行かれたんですね!結構行かれる方、多いようですね。あと、ジェーン・バーキンにキスされたなんて、本当に自慢できますね!女の私だって、ちょっとうらやましいかも☆

アネット・メサジェ…検索して画像を見ましたが、んー。たしかに(^^;)。現代美術って、コンセプト先行になりすぎるとキツイですね。頭のなかをひとまず空っぽにした状態で、感情・感覚がゆさぶられるかどうか。その原点は忘れたくないです。

諏訪敦さんについては、以前、ぜろさんにコメント欄で教えていただいた時に初めて知りました!

>papersnowさん
買ってください宣言!(笑)
たしかに英語なのに、声の響かせ方はやっぱりフランスっぽいですよね。囁き系というか。
オーガニックな生音をふんだんに使われているので聴いていると落ち着くんだけど、同時に、シャルロット独特のデカダンな色気が挑発的でもあって。心地よく刺激的です♪

諏訪さんは先輩でしたか!
しかも一年上とは、年齢もかなり近い方なんですね。
お父様がお亡くなりになってから、絵に凄味が…なるほどです。

>ぜろさん(その2)
papersnowさんの作品、URLについてはご本人からレスが付いていますが、いつか機会があったら実物をご覧になってくださいね☆
http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/natsuka/2008/sokokarano_keshiki08.html
例えばこちら↑のjigsawシリーズ(ページの一番上の2枚)はかなり大きな作品で、ウェブ上の写真ではその迫力の本当に一部しか再現されていないので…。

彼女の作品は、写真の上に油彩が重ねられていて、目の前の現実の風景に心象風景がレイヤーされているかのように見えるのです。

>papersnowさん(その2)
自分のページ、持とうよ(笑)
うちの夫に外注してみる?(って、いきなり営業はじめたりして^^;)

2人展の件、了解です☆
skysong URL 2008年11月22日 20:59:18 編集
No title
papersnow、好きです。いいなぁ~。

リヒターとか、お好きですか?

ちなみに私は、こんなのを描いてます。
http://blogs.yahoo.co.jp/jisatsuzero/20454509.html
ぜろ URL 2008年11月22日 21:52:23 編集
No title
やっぱりページ持った方がいいですかねぇ・・・
基本的にネットは怖い!っていう原始人世代なんですが(笑)
外注ありですか?(乗り気だったりして^^;)

リヒター好きですよ。見ることへの徹底的な疑い。常に刺激を受けます。
自分が抽象画を描いていた頃を思い出しました。
papersnow URL 2008年11月23日 00:27:11 編集
No title
(笑)いちおう写実画です。
「自画像」なんです、顔。
スカイロングさん、すいません
こんなくだらないことにブログおつかいしてm(_ _)m

リヒターは愛です。
珍しいくらいの「素直さ」です。
ぼくたちのサブリミナルを絵や写真にします。
ぼく、どうしてもバルトークと重なって見えます。
ぜろ URL 2008年11月23日 07:59:07 編集
No title
ぜろさんてば、告白してるし(笑)
( ´艸`)
お仕事もなさりながら、絵も描かれるとはエネルギッシュですね。
私も時々、描いてみたい画像が瞼の裏に浮かぶことがあるのですが、絵の具が置いてある場所まで辿りつくことなく、毎日が終わっていきます(苦笑)

>papersnowさん
怖いとか言ってるわりに、いろいろ使いこなしているじゃない(笑)
ネット上にご自分のポートフォリオがあるような、個人ギャラリーがあるような感じ、素敵じゃないでしょうか?

skysong URL 2008年11月23日 16:45:41 編集
No title
あ、顔だ!すみません笑

skysongさんの写真はいいよね~。
うらやましい。

使いこなすって、mixiだけよ~
それも機能が進化する度使い方がよくわからないので日記とフォトアルバムだけ(笑)
ブログすら立ち上げられない(泣)
papersnow URL 2008年11月23日 17:09:26 編集
No title
>papersnowさん

写真は…いつも「アタシの写真てば、詰めが甘~い!」と思いつつ、「まいっか」でアップしちゃって。そもそも、ほとんどをケータイで撮ってるって時点で腰がひけてます(笑)。でも、カメラをグレードアップしてみても、成果品があんまり変わらないようで(苦笑)。

ブログは、mixi日記がアップできるなら作業はたいして変わらないよ?

作品を公開するなら、その良さを効果的に引き出せるサイトの見せ方を工夫した方がいいから、ブログほど気軽にはいかないだろうけれど。
skysong URL 2008年11月23日 22:18:11 編集
No title
素人の私が言うのもアレなんですけど
「質感」「ディティール」「空気感」が命だったりするわけで

Webって、見る人は新聞のオリコミチラシ
ぐらいにしか
見ないですから
(つまり注意しない、無責任、そして悪ければ誤解をする)
作品をWebにUPする場合、
写真は(客観的な視線には)妥協したら駄目だと思います。
ぜろ URL 2008年11月24日 00:11:04 編集
No title
ケータイの写真はセンスがすごく出ると思うんですよ、だからかえってすごいなって思うんです。

HPね・・・あぅぅ。
来年はがんばろうかしら。
ポートフォリオもさぼりがちな私にできるかどうか・・・(ってこれは作家としてダメなんだけど)
写真の質を上げると複製や盗作の心配もあるんです。
(商業的な損害は私なんかじゃあるわけもないんだけど、技法的には簡単に真似できますから)
ちょっと研究してみます。
papersnow URL 2008年11月24日 12:19:19 編集
No title
複製や盗作の心配、たしかにありますね。
デジタル透かしなんかも利用するとして、ぜろさんがお書きのように「質感」「ディテール」「空気感」が大切ですから、それが伝わっていれば逆に作品の全体像を必ずしもアップする必要はないかもしれませんね。

あと、コピーライトマークと発行年度が表記されていれば、誰かが後から真似しても、先にそのスタイルで描いていたのはpapersnowさんだということの証にもなると思うんだけど、甘いかな。

まあ、制作自体のさまたげになっちゃったら元も子もないので、楽しめる範囲でアイディアを練って、そのうち…というゆるいスタンスが良いかもしれないですね(^-^)

skysong URL 2008年11月24日 16:27:46 編集

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