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Glasvegas 初来日

グラスゴーの4ピースバンド(ドラムスは女性☆)、Glasvegasが来日するそうです。
気になるバンドではあるのですが、デヴィッド・バーンが翌週にあるし、迷っています。
くー!

1.20 (tue) LIQUIDROOM (東京)
1.21 (wed) BIG CAT (大阪)
(詳細はSMASH-jpn.com
SMASH friends会員予約は14日(金)から。イープラスのプレオーダーは、東京公演が21日(金)から 、大阪は20日(木)からだそうです。

Please Come Back Home

この曲は、モロ U2っぽいですね。
でも若々しいので、U2よりフレッシュに響きます(暴言失礼! ^ ^;)

Daddy's Gone
http://jp.youtube.com/watch?v=3uSdQxKaBfU
この曲は50sっぽい。
The Viewsを聴いても思うのですが、スコットランド訛りって可愛い!

It's My Own Cheating Heart That Makes Me Cry

こういうギター、せつない美メロ、王道UKサウンドのエッセンスがぎっしり詰まってるという感じ。

どの曲もよく練り上げられています。
このままいくと、ひょっとするとU2やコープレみたいなアンセム・バンドに化けるかもしれないし(そうなっちゃうと、私は興味が薄れてしまうんですが 苦笑)、そうはならないかもしれない。
いつもは自分の中で評価が固まっているアーティストを見に行くことが多いので、久しぶりに今後どう伸びていくか分からない未来の芽を、リキッドのような小さな箱で見ておきたいような気がするのです。でも、1月のライブが3回になっちゃうから、迷う、迷う!(><)

…家族に相談しようっと。(笑)

Glasvegas Myspace
ここで試聴できる曲の中では、Come As You AreとEverybodys Got To Learn Someが特に好みです♪
2008年11月20日 | Comments(7) | 音楽[G]
コメント
No title
ちょっと興味をそそられますねぇ・・・
でもプライマルあるし、ステレオラブも考慮中・・・
うーん、サイフ&時間と相談だ(笑)
papersnow URL 2008年11月20日 21:01:34 編集
No title
スカイソングさんのブログを読むのが
ルーティーンになってから
変わった。
躊躇しなくなった。
めずらしいモノも若い音も
けっこうフツ~に触れ、られる、ように、なった。
トムヨークの年齢も知った。
若いね、彼。
ベックは38か。
むかしのロックスターは
38にもなると現役ではなくなって。
例えばDボウイ36歳のレッツダンスには
ガッカリさせられた。
横浜スタジアムに見に行ったら
昔のヒーローズとか
ジギースターダストを
まるで懐メロをやるみたいに、
パロディでやるしかないポジションにいた。
スティングもガッカリした。
ロクサーヌが「六さん」になってた。
(ストラマーは許します 笑)
しかしベックもヨークも
現役ばりばりです。
超かっこいいです。
ま、
ぼくが現役で唯一認めるのは
これ、
意外かもしれないし
当然と思われるかもしれないけど、
この人です。
http://jp.youtube.com/watch?v=r-aJenF-C-g

ぜろ URL 2008年11月20日 23:05:34 編集
No title
>papersnowさん
こういう正統派UKな音を聴くと気持ちが原点帰りしちゃうんですよね。
そういえばプライマルの新譜、聴いてませんでした。
どうでした?

>ぜろさん
 >めずらしいモノも若い音も
けっこうフツ~に触れ、られる、ように、なった。

そうですか(^v^)
昔だったら音楽雑誌で情報を得て、気になるミュージシャンの音はラジオで聴いたり貸しレコード屋さんで借りてダビングして…って感じでしたけど、今はMyspaceやYoutubeのおかげで気軽に試聴できるし、雑誌やラジオのようなメディアがとりあげないようなアーティストに出会うなんて可能性も増えたし、面白い時代だと思います。

トム、若いでしょうか(^o^;;;)

ボウイはレッツダンスの時36だったんですね。当時はまだ自分がコドモだったせいもありますが、もっともっと「おじさま」な印象を持ってました。
ボウイの場合は、得意としていたフィクショナルなドラマ性を時代が求めなくなってしまった、というのもあるのでしょうね。

今年、東京ドームでポリス再結成ライブを観てきましたが、演奏自体は歳をとってもなかなか格好よかったです。けど、おっしゃるようにロクサーヌは「六さん」でした(苦笑)
せつない曲なのに、それをせつなく歌うモチベーションをスティングは失っていて、「どうだ?昔のヒット曲だぜ☆、この曲で儲けたぜ♪お前ら、コレが聴けて嬉しいだろ?」とか考えながら歌ってるんじゃない!?という印象が否めなかったのが残念です。

レディオヘッドが驚異的なのは、曲の良さもあるのですが、あれだけメジャーに大売れしていて、すごく大金持ちにもなっているはずなのに、若い頃の曲もちゃんとエモーションを伴って演奏できることです。

2006年のVフェスでのCreep
http://jp.youtube.com/watch?v=Gms3U-u5FLA
1993年のCreep
http://jp.youtube.com/watch?v=aB6hjmWWryo

若い頃の方はまだちょっと自虐の中にもナルシズムが混じっている感があるのですが、Vフェスのはそういう甘さもそぎ落として、背筋がゾクゾクするような絶唱じゃないでしょうか。
You're so fucking special
I wish I was special

But I'm a creep
I'm a weirdo
What the hell am I doing here?
I don't belong here
実生活では周囲から圧倒的に"special"扱いされる側にいるだろうに、これを歌っている瞬間は、トムはこの歌詞をちゃんと「生きている」。それってすごいことだと思います。

遠藤ミチロウさんの映像リンク、ありがとうございます。最近はこんな感じなんですね!
この方も、唄をちゃんと「生きている」と思いました。
skysong URL 2008年11月21日 20:07:33 編集
No title
きょうスペシャTVの例の女性と話していたら
なんと彼女
ことしピンクフロイドのアメリカでの
10万人とかのフェスに行って
そこで「狂気」のアルバムの中の
曲の中で飛行機の音がする曲があるんですが
それを演奏中
なんと
ピンクフロイド、フェスの最中に
本物の飛行機を飛ばして
会場全体「唖然」だったそうです。もう夢の中........

それから
プリンスが
クリープを歌った
ユーチューブがあって
それもナマで見たそうです。
めちゃイイらしいんですが、、、、、、

それ、もうユーチューブから削除されたらしいですが
また再UPされたとか、、、
でも
見つかりません。
スカイソングさん、知りませんか?
ぜろ URL 2008年11月22日 00:14:43 編集
No title
プライマル、新譜聞いてません(笑)
純粋に彼らのライヴは楽しいんです。
ムラはあるけど(苦笑)
あんなにへろへろしてるのに、音楽だけはちゃんとやってるな~みたいな感動が!笑

クリープは長年トムの重荷になってしまったある意味不幸な名曲です。
でもトム自身が今はそういうものを乗り越えられたからああいう風に歌えるのでしょう。
言い方を変えれば過去になった作品に向き合えるようになったというか。
未だにクリープを特別視するリスナーは多いけど、今の彼らはクリープを超える名曲を生んでいると自信も持っているだろうし、私もそう思います。
ただ最近の演奏回数が少ないから、やってくれるとおおっ!って盛り上がっちゃうけどね。
音楽にしろ本にしろ、出会う時によって思い入れが変わる。
今の私にはこの曲!っていう曲に巡り会うのは幸せですよね☆


papersnow URL 2008年11月22日 01:09:38 編集
No title
ひとりのアーティストが一生の中で
ほんとに「良い曲」
「普遍的な曲」を
書けるのは、一曲、あるいは数曲
あるいは一時期だけだと思います。
すばらしい曲、量産していると思えるバカラックだって
ほんとに
いい曲書いてたのは数年間だけだし
バッハだって
量産してるけど
ほんとに今の人がマニアじゃない人が聴けるのは
数曲だけ。
オルフェなんか
カルミナブラーナ一曲だけだし
こういうとアレなんだけど
シルヴィアンも
「ライド」ほどの曲は
もう書けないと思います。

一曲で充分。
レディオヘッド、インスタレーションみたいな感じで
全体は、つねに良くなっているけど
楽曲で言えば
「クリープ」ほど
死にそうな男を「寝た子を起こす」みたいに
“生かせる”曲は他に無いと私は思います。
ぜろ URL 2008年11月22日 10:48:43 編集
No title
>ぜろさん
そのフェスって、コーチェラですね?生きているうちに一度は行ってみたいんですけどね~(笑)
飛行機までとばしちゃうって、さすが広大なアメリカのフェスですよね。そういえば、レディオヘッドのライブから帰宅した時、夫が「飛行機飛んで来たりしなかった?」なんて聞いてきたけど(その、ロジャー・ウォーターズ@コーチェラのニュースが頭にあったようで)、さいたまアリーナで、んなワケないでしょっ!(苦笑)
プリンスがクリープを歌ったとは知りませんでした。すごく意外な人が意外な選曲を…。YouTube探してみたけど、無いですね。ニセモノはいっぱい上がってましたが(笑)

>papersnowさん
そっか、新譜聞いてなくても関係ないほど楽しいんだ☆それはイイですね。
 
>あんなにへろへろしてるのに、音楽だけはちゃんとやってるな~みたいな感動が!笑

ウケる~(´◇`)

 >クリープは長年トムの重荷になってしまったある意味不幸な名曲です。
でもトム自身が今はそういうものを乗り越えられたからああいう風に歌えるのでしょう。

そうですね。
そして、乗り越えた後も、安売りしないところが好き!
毎回必ずやってくれるようになっちゃったら、ちょっと私の中では醒めてしまうものがありそうなので…。かといってわざと勿体ぶった方が良いというわけでもなく。
要は、心から演奏したいと思ったときだけ、やってくれれば嬉しいんだな。その時、自分がその場にいられるかは分からなくても。

 >音楽にしろ本にしろ、出会う時によって思い入れが変わる。
今の私にはこの曲!っていう曲に巡り会うのは幸せですよね☆

ほんと、そうですね☆

>ぜろさん(第二回~)
シルヴィアンの最高の曲が「ライド」か、とか、レディオヘッドでは「クリープ」か、というのは意見が分かれるところで、人それぞれのナンバーワンがあるかとは思いますが。

 >ひとりのアーティストが一生の中で
ほんとに「良い曲」
「普遍的な曲」を
書けるのは、一曲、あるいは数曲
あるいは一時期だけだと思います。

これは、ある程度真実だと思いますね。
一曲でも書ければ、それだけでも凄いことだとも思います。

ただ、伝記をひもとくように振り返る分には、本当に「一曲で充分」なんですが、その曲を書いてしまった後もアーティストの人生は(少なくともしばらくは)続いていくわけで。どこかで到達点を達成してしまった人が、その後をどう生きていくか。過去の到達点と現在との折り合いをどうつけていくか。私はそんな生きざまにも興味があったりします。
だから、過去に凄かった伝説のバンドよりも、今後どうなるか分からない現役のバンドの方に強く惹かれるんだろうな、きっと。
skysong URL 2008年11月22日 20:20:24 編集

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