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Beck / Guess I'm Doing Fine

今日もまた、鳥が登場する曲。



There's a blue bird at my window
I can't hear the songs he sings
All the jewels in heaven
They don't look the same to me
窓の外に青い鳥がいる
その歌声は聴こえない
天の宝石もすべて
僕には違うものに見えてしまう

(中略)

It's only lies that I'm living
It's only tears that I'm crying
It's only you that I'm losing
Guess I'm doing fine
僕はただ偽りを生きている
僕はただ涙を流すだけ
僕が失おうとしているのは君だけ
きっと僕は大丈夫なんだろう

(中略)

Press my face up to the window
To see how warm it is inside
See the things that I've been missing
Missing all this time
顔をガラスに押し当て
部屋の温もりをたしかめる
自分がこれまで逃してきた物事が見える
これまで、ずっと、逃してきたことが

----------------------------------
この歌詞、ついついベックの生い立ちを考えて深読みしてしまうのですが(^ ^;)
まあ、それは抜かしても、窓と鳥と、窓辺の人物と…シンプルだからこそ、情景と心象風景が手に取るように伝わってきます。
それにしても「青い鳥」のメタファー、ほんっと色んな曲で使われますね。


2008年11月18日 | Comments(4) | Trackback(0) | 音楽[B]
コメント
No title
ベックはロングヘアのほうが
かっこいいですね。
ショートだと
「生身」が出過ぎて、痛々しい。
女性もそうでしょうが
男も
ロングヘアのほうが「強気」になれます。
ただ
会社とかでは、睨まれます。
ほんと。生きづらい。
ところで
スカイソングさんと同じネックレス買おうかと
ゆうべ滅茶苦茶、迷いました。
まだ迷っています、人生にも...
ぜろ URL 2008年11月19日 14:50:48 編集
No title
>ぜろさん
ベックはこれまで色々な髪型をしてきましたが、私も長髪の方が似合っていると思います。
この前のツアーで、かなり前の方で見ることができましたが、巻き毛の金髪がゆらゆら揺れて、もう「王子様」みたいでした!(笑)

短い髪がスパッと決まる人は、顔立ちや頭の形がよほど良い人でしょうね。それはそれで憧れますが、私も、あれこれ誤魔化せるし(笑)ロング派です。髪が長い方が、なんとなく髪に守られている
気分になれます。

男性の長髪は、会社では難しいでしょうね。昔勤めていた会社にレディオヘッドのジョニー程度の長さの人はいましたが。サラッサラにお手入れされて清潔感もあったので、OKだったみたい。

ネックレス、滅茶苦茶迷いましたか(笑)
私も一目ぼれしてから実際買うまで2ヶ月くらい迷ってました。

人生についてあれこれ迷うのは、消耗しますが、こういうちょっとしたお買い物で迷うのは、楽しくないですか?適度な物欲は(あくまでも適度な、ですが)生命力がある証拠だと自分に言い訳して、ちょこちょこ買ってしまうのです(笑)。
skysong URL 2008年11月19日 20:50:41 編集
No title
空の歌ですね、いいなぁ~、鳥。

とか言って「鳥」になってみると滅茶滅茶、過酷な生存競争あったりして。

でもアレですね、
スカイソングさんは、お子さんを育てながら、鳥であることをやめない。
また、おいくつなのか正確には分からないけど、まるで17歳みたいな瑞々しい感性だ。母親をこなしながら、英語教師までして。家事して。父母会、出て。シガーロスに泣く。

もちろん旦那様が、きっと、とても素敵な方なのでしょう、。、。、が、、、ですが、やはり、、、珍しいですよ。希有。スカイソングさんみたいな方は。いない。

わたしは今日、かなり落ちてます。
高校の時、柔道の授業で「締められて」落ちたとき、以上に。
意識があるのに、落ちてる、とゆうのは、深い霧の中、初めての山道を真夜中、クルマで走っているように、かなりギリギリのラインです。ぼくは、もともと安全運転ができないので、「ま、もしかしたら崖から落ちるかも..死ぬかも,,,」と思いながらもギュンギュン、アクセル踏みます。

なんとか町に辿りついた頃には、そのサスペンス状態も、意識する前に「自意識」の外に出て、もう「ラーメン食べよう」とか考えるわけですが、、

「町にたどり着けない」山道が永遠に続くとしたら、ゴウスツですよ、ライフイントーキョーでゴウスツ(笑)

まるで関連がありませんが、
この曲、知ってますか?
コステロが書いたんですが、本人が歌うと演歌になる。ワイヤット師匠は、まるでグルジェフの弟子のようです。
http://jp.youtube.com/watch?v=B6T9qp9XbRY&feature=related
ぜろ URL 2008年11月19日 22:54:36 編集
No title
>ぜろさん

落ちてますか、大丈夫ですか?
山道を走るたとえを読んでいると、私が普段イメージする「落ちる=落ち込んでいる」状態とは、かなり異なる感じで。路上教習でアクセル踏み込めなくて自転車に抜かされていたペーパードライバーの私なだけに(苦笑)、その恐怖のドライブは想像を絶するのですが、無事町にたどりついてラーメンが食べられますように!

17歳の頃から精神年齢があんまり成長していないかもしれませんねぇ(^^;)。まあ、当時は実感できていなかった親の大変さが、今では身をもって分かるようになりましたけどね。ただ普通に生活するだけでも、大人って大変だな、と。(ぜいぜい)
あ、プロフィールに「トム・ヨークと同年生まれ」と書いてあるので、トムの年齢を調べればバレバレです(笑)。
ラジオのチューニングを合わせるように、母親業や英語の仕事や家事に、その都度波長を変えなければならないのですが、切り替えるのが下手で、うまくチューニングしきれなかったり、そんな自分に落ち込んだりなんてことがしょっちゅうです。
そんな私と家族をやっていられる夫の方こそ稀有なヒト(笑)。
ブログを書いている時は「精神年齢17歳どまり」の自分に率直でいられるから、楽しくて、やめられないのでしょうね。(^-^)

Shipbuilding、もちろん知ってますよ☆
私はコステロのアルバムでこの曲を初めて知り(同じアルバムに入っていたEveryday I Write The Bookが大好きなんです)長年刷り込まれてきたので、コステロバージョンも好きですけれど。たしかにコステロが歌うとコブシが回りますが(苦笑)、コステロバージョンはトランペットがとにかく素晴らしくて。。。あのトランペットの音だけでも、寒い港町の灰色の風景がぱあーっと眼前に広がります。それだけでなく、ピアノや弦のアレンジも良いですし。
歌声は、たしかにワイアットさんの澄んだ声が、せつないです。コステロ・アレンジにロバート・ワイアットの声が乗ったらどうなっただろう、と想像してみたりもするのですが。

diving for dear life
when we could be diving for pearls

いつもいつも、真珠を求めて、音楽の海に潜っているのかもしれません。(^-^)
skysong URL 2008年11月20日 02:17:17 編集

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