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朗読するデヴィッド

昨年(2007)10月末のツアー以来、Joan As Police Womanの新譜うめき声コーラスで参加していたこと以外にはニュースの無かったDavid Sylvian。
Nine Horses(David Sylvian, Steve Jansen, Burnt Friedmanのユニット)のSnow Borne Sorrowに参加していたノルウェーのトランペット奏者Arve Henriksen(アルヴェ・ヘンリクセン)のニューアルバムCartography (UK盤/日本盤)にて、デヴィッドが自作の詩を朗読しているそうです。
情報ソースはDavid Sylvian.net
こちらで朗読部分の一部を試聴できます。

cartography

朗読もいいけど(それにしてもいつ録音したものなんだろう?)…歌を聴かせて欲しいのが本音だったりしますが。(^ ^;)
2008年11月06日 | Comments(21) | 音楽[R]
コメント
No title
テヴィッドの声だけだと、ちょっと買えないですね。
ま、ソロアルバムなら、どんな難解でもノイズでも叫びでもお経でも買いますが(笑)

シガロスの新譜は、フォークダンスのようでもありますね。ほんと不思議な人たちだ。
そしてフォークダンスといえば
バルトークのコレ
http://jp.youtube.com/watch?v=UHZt6ITdSto
ぜろ URL 2008年11月07日 11:04:10 編集
No title
>ぜろさん

微妙な参加の仕方ですよね…。
Everything And Nothingに入っているThoroughly Lost To Logicでの朗読は大好きなんですが。声といい、言葉といい、バックの現代音楽的な音といい、全てがカッコよすぎて悶え死にしそうです!(笑)
まだちょっと迷ってますが、私はアルヴェさんの枯れたトランペットの音も好きなので、買っても良いかなと考えてます。まずは他の曲もどこかで試聴してみてから。

『残響』のオープニング曲Gobbledigookは村祭りみたいですよね(笑)。
今年はファッションでもフォークロアが流行ってますが、音楽の世界にもそんな空気があるのかしら。
東欧っぽい旋律は、西洋らしさと東洋らしさが入り混じっていて、懐かしいと同時にエキゾチックですね。コダーイのチェロ・ソナタを連想させられました。
この映像のコンサート、アムステルダムの運河のほとりが会場なんですね。こういう土や水の匂いが漂う曲は、コンサートホールの密室よりも屋外の方がより一層楽しめそうです。ライティングも素敵!
skysong URL 2008年11月07日 16:12:28 編集
No title
MySpaceで少し聴きましたが、なんかいいですね。
あのジョンハッセルに近い雰囲気もあったり、現代音楽っぽいような、
クラシックぽいような、どこかに収まるような音楽でもなさそう、
面白そうです。

デイヴィッドの朗読も・・・全体の中でどうなのか、
通して聴いてみたいですね。
kaku-san URL 2008年11月07日 18:18:57 編集
No title
また微妙な・・・(笑)
とりあえず試聴してきます!
haru URL 2008年11月07日 18:40:26 編集
No title
>kaku-sanさん
そうそう、初めてNine Horsesでアルヴェさんのトランペットを聴いた時は「ジョン・ハッセル?」と思いました(笑)

彼のSakuteikiというアルバムを持っているのですが、なんとも幽玄な世界で。

 >デイヴィッドの朗読も・・・全体の中でどうなのか、

そうですね。効果的に使われていそうで、期待してしまいます☆

>haruさん
ねぇ、微妙な…(笑)
気を持たせずに、早くソロアルバムか「9馬」のセカンド出して!と言いたくなりますが、ひとまずガマン、ガマンですね。
skysong URL 2008年11月07日 21:54:53 編集
No title
skysongさん、こんばんわ。

こんなことファンの間では
あたりまえなのかもしれませんが
またも今日、熱にうなされていて
ハタと気づきました。

Dシルヴィアンは、「グルジェフ」を実生活でやってるんですね、きっと。

『牢獄に繋がれている『普通の』人間の状態から、『創造の光』を放つ、<<<絶対>>>へと向かう運動』(グルジェフの言葉のひとつ)

ぼくらが得ようとしている「富裕」とか、社会的なんとか、快適な暮らしとか、
根本的に関心無いんだ、デヴイッド。

マスコミには「これでも、POPミュージックをやってるつもり」と話すけど
そのPOPは全然ちがうポップなんだ。



pop[pgp|php]プログレッシブ英和中辞典 第2版 より

v.(popped,~・ping)v.i.
1 ポンという音を立てる,ポンとはじける[破裂する,鳴る]:The balloon popped. 風船がポンと破裂した.
2 [Ⅰ(慱)]〈人・物が〉ひょいとやって来る[出て行く],急にはいる[出る];ひょっこり現れる:The thought popped into her mind. その考えがひょいと頭に浮かんだ.
3 〈目(玉)が〉(驚いて)とび出る《out》.
4 [Ⅰ(慱)](…に)発砲[射撃]する,(…目がけて)撃つ《off / at...》.
5 《話》子を産む.
6 〔野〕小飛球を打ち上げる《up》;小飛球を打ち上げてアウトになる《out》.
━v.t.
1 〈コルク・爆竹などを〉ポンと鳴らす;〈ふくらませた紙袋を〉ポンと鳴らす;《米》〈ポップコーンを〉はじけるまでいる:pop a shutter(カメラの)シャッターをガシャッと押す.
2 [Ⅲ慥(慱)]《話》〈火器を〉(…に向けて)発砲[発射]する;〈獲物などを〉撃ち倒す《off / at...》:pop one's rifle at a bird ライフル銃を小鳥に向けて発砲する.
3 [Ⅲ慥(慱)]〈質問を〉(人に)急にする《at...》:pop a question at a person いきなり人に質問する.
4 [Ⅲ慥(慱)]〈物を〉ひょいと置く[入れる,のせる],急にさし[突き]出す;《俗》〈(丸)薬を〉常用する,注射する:pop a peppermint into one's mouth 口にハッカ入りキャンディーをほうり込む.
5 …をホック(popper)で留める.
6 《英俗》…を質におく[入れる].
7 《話》〈人を〉なぐる.
ぜろ URL 2008年11月08日 21:18:55 編集
No title
>ぜろさん

今でもデヴィッドがグルジェフに興味を持っているかは分かりませんが、

 >ぼくらが得ようとしている「富裕」とか、社会的なんとか、快適な暮らしとか、
根本的に関心無いんだ、デヴイッド。

そういうことには本当に関心が薄そうですよね。

以前、フォトグラファー鋤田正義さんの写真展を見に行った時のこと。錚々たるロックミュージシャン達に混じってデヴィッドの写真も一点展示されていたのですが、ボウイやボランの写真は、画面からあふれんばかりに、自分を表現したい!というポジティブな意欲が激しく感じられるものだったものでした。それとは対照的に、デヴィッドは隠者のような、何かを内に秘めたような佇まいで、逆に見ているこちらが吸い込まれそうな吸引力があって。その違いが印象的でした。

 >マスコミには「これでも、POPミュージックをやってるつもり」と話すけど
そのPOPは全然ちがうポップなんだ。

なるほど、popularの略としてのpopじゃなくて、"ular"無しのpop。

そういえば、以前デヴィッドはインタビューで「人々の心に大きな風穴を開けたい(blow peoples hearts wide open)」と言っていて、その言葉にすごくグッときたのですが、まさに"pop"ですね。
skysong URL 2008年11月09日 23:25:13 編集
No title
朗読ですか?
音読ですか?
くすくすっ。

どちらも、感情表現豊かじゃなきゃあね。

あぁ、また不真面目な自分をさらけ出してしまった。
まじめな人程いじりたくなります。

風邪の具合どうですか?
どうぞお大事に・・・。
serene URL 2008年11月17日 13:01:53 編集
No title
>sereneさん
音読って、小学生の国語の宿題みたいで良いですね。(笑)

「はい!デヴィッドくん!」
「…メダカは、、、、みずのなかで、、、す、す、、、」

ああ、日本語の音読させてみたい!ホント、真面目だからいじり甲斐がありますよね~(爆)

そういう楽しいことを考えているうちに、風邪のウィルスがどんどんやっつけられていったようです。なんだか妙にスッキリ(^o^)
楽しいネタ(?)を、どうもありがとうございます。
skysong URL 2008年11月17日 20:34:41 編集
No title
朗読。
音読。
マン読。

Davidにはマンガ様も(日本語で)読んでもらいたいですね。
まずは、8ビートギャグから!
やっぱり、小学1年生の国語の教科書がいいかしらん。
serene URL 2008年11月18日 12:45:21 編集
No title
>sereneさん
マン読って略し方があるとは。

先日、中学生の子が「n.d.」と言っていたので「どういう意味?」と聞いたら「人間として・どうかと」だそうで(笑)

マンガを読むデヴィッドも全く想像できませんが、MONSTERとかエンディングテーマのボーカルを担当した時読んだのかしら?
でも、想像して笑うには8ビートギャグか小学校1年生の教科書ですね♪
skysong URL 2008年11月18日 14:43:31 編集
No title
マン読って初めは引くけど(聞いていて)慣れると笑える。(私だけかな^^;)

ウチの会社だけの略語があって「MD」って言うんです。
使い方としては「あいつMDだよね!」

普通マーチャンダイザーの略なんですけど、名刺とかに書いてあるデショ。
ウチは、「まるでダメ」「まったくダメ」って使ってますよ^^;;

「n.d」も使ってみます!!!使えそう^^色々と。
serene URL 2008年11月18日 17:19:26 編集
No title
>sereneさん
マン読、慣れますか~(笑)
そんなに巷で普通に使われているんですか?

MDは覚えやすいし、使いやすそうですね!

こういう略語自体は次々と作れそうだけれども、それを共有できる共同体が必要なんですよね。個人で仕事をしている私にはソレがないので、人様の話を聞いては「フムフム、なるほど~!!」と楽しんでます(^-^)
skysong URL 2008年11月18日 20:06:05 編集
No title
やっとこのアルバム聴きました。ソロ・アルバム4枚の中でも、個人的に今回のが一番いいかも。
一昨日くらいにロンドンで、アルヴェとジョン・ハッセル、スウィート・ビリー・ピルグリムのライヴがあったそうで、ロンドンに住んでいるマイミクさんが行ってきたそうです。お互いのステージで共演者の曲をライヴでリミックスしたりしていたそうです。お客さんにはYuka.F女史らしき人も。
Sweet Billyのニュー・アルバムは来年のsamadhi
soundの第一弾ですね。
TY URL 2008年11月23日 16:55:58 編集
No title
>TYさん
そうですか!
私はまだ買っていなくて…
でも、Myspaceで試聴した感じ、ストリングスや、デヴィッドの声などを効果的に配して、sakuteikiよりもドラマティックな雰囲気なのではないかと想像しています。早く手に入れなくちゃ。

Sweet Billyとアルヴェとジョン・ハッセルですか!デヴィッド人脈好きにはたまらない組み合わせですね!
Sweet Billyの新譜も出るんですか!それは楽しみです♪
skysong URL 2008年11月23日 22:02:40 編集
Angels
話題として既に出ているかもしれませんが、PunktのMyspaceでデヴィッドの朗読物「Angels」が試聴出来ますね。しかも「fxxk you」って叫んでる!?

http://www.myspace.com/punktsongs
MORI URL 2008年11月25日 02:53:15 編集
No title
>MORIさん

そういえばPunktが出た時、なんだか他に気を取られていてスルーしてしまったんですよ。

High in the architecture, something's moving
.....
か、、、カッコいい~!(><)
「ふぁっきゅー」言ってますね(笑)
Sidsel EndresenやNils Petter Molværも好きなので、これは入手しなくてはいけないアルバムでした。

思い出させて下さってありがとうございます!
skysong URL 2008年11月25日 16:11:17 編集
No title
友達がこのCartographyを購入したので、貸してもらったのですが、いや~予想以上に良かったです。お勧め。って、自分では購入してないのに。。。

デヴィッドの「Before And Afterlife」「Thermal」2曲以外に、「Migration」という曲のクレジットに'Samples provided by Steve Jansen'という言葉が添えてありました。

そういえば、最近のスティーヴがonlineのインタビューで「Nine Horses 2」「次回ソロ作品」に関して話していますね。
http://www.davidsylvian.it/interviste/2008-davidsylvianit-interview-with-steve-jansen

MORI URL 2008年11月28日 09:07:28 編集
No title
>MORIさん
cartography、遅ればせながら昨日注文しようと思ったら、10月末発売だったのに、アマゾンでは「1月発売 予約受付中」になってました(US盤)。初回プレス分がもう無くなったようで…。1回にどれだけプレスするのか知りませんが、定評あるECMだし、売れ行き好調なんでしょうか。少し高いけれども12/10発売の日本盤を買うか検討中です。
やはり良かったですか(^-^)
しかもスティーヴもサンプル音源を提供しているんですね。
時間はかかるかもしれませんが、ぜひ入手したいと思います。
(あ、Punktは買いました!)

Steveのインタビューリンクありがとうございます♪イタリアのサイトながら、英語で掲載されているのが有り難い☆

Nine Horses2か次回ソロ作に発展するかもしれない新しいマテリアル…まだヒヨコか卵のような段階かもしれませんが、聴くことができる日を、首を長くして待ちます(笑)
元Japanのメンバー間の関係についての箇所も面白かったです。全員と連絡を取り続けているのがスティーヴだけで、たまに3人から同時にメールが入っていることもあるというエピソードには、彼の人柄を感じました。
気になるのは、自分で歌わないのはtemporaryか、それともdefinitive choiceなのかと問われてdefinitiveと回答している部分です。まあ、そう言わず、たまには歌ってよ、ステ!
skysong URL 2008年11月28日 09:51:21 編集
No title
元Japanのメンバー3人から同時にメールが届くなんていう貴重な人はスティーヴしかいないですよね。

ライブDVDで第2部開始前の彼のMCを楽しみにしてたのですが、思いっきりカットされていて結構悲しかったです。歌ってないのだから、貴重な話声を残して欲しかったな。。。
MORI URL 2008年11月28日 10:13:27 編集
No title
>MORIさん
カットされてましたか(泣)
まだそこまで見ていなくて。。
途中のメンバー紹介はありましたね。
skysong URL 2008年11月28日 12:20:55 編集

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