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出遅れた

Radiohead後遺症で他に気が回らなくなっているうちに、Steven Wilsonの初ソロアルバムInsurgentesの限定版(3000セット)CDブックのプレオーダーが全部売れてしまったようです(泣)

増刷…してくれないかな(TT)
通常版って出るのかな…

ううう。

Steven Wilson - Insurgentestrailer 1


Steven Wilson - Insurgentes trailer 2


Insurgentes マイクロサイト

SWHQ (オフィシャルサイト)(英語)

SWJPBO(日本語情報はこちら!)
2008年10月18日 | Comments(12) | 音楽[W]
コメント
No title
3000個売れるんなら、確実にビジネスになりますね。
よく一般的にコア層とか情報発信層は、すべてのジャンルに3万人いる、と言われてましたが、、、つまり3万枚、3万冊売れればOK(コンピュータ時代)であると。
でも今は1/10の3千人ぐらいが居れば、というか、3千人いれば商売になるんですね。
価格がわかんないんですけど
3000円だとしたら900万円、印税というか著作者に10%とられて、約800万。宣伝費100万で、残り700万。CDとジャケ代コスト500円×3000個で150万だから、650万。あとスタジオ代とか雑費差し引いて、400万ぐらいの粗利? でも店舗販売だと、もっと抜かれるから、、、よくわかんないけど、たぶん3000個売って200万ぐらいの粗利はあるんじゃないでしょうか?
ちなみにシャネルの社員割引きの伝票の仕事を受けたことがあって、なんと店員というのは3~2ガケぐらいで変える。そしてシャネルも店員を契約社員にして3年で回転させて、彼女らの「社員購入」も着実に利益を得るための戦略に取り入れてました。
ま、30万のワンピース買える人、そうザラにはいないですからね。
ギャルソンのコストが10%以下と聞いたこともあります。ギャルソン国産がウリでもあるんですが、福島だか栃木の縫製工場で時給700円でミシン踏んでギャルソンの服を縫う主婦が居る。
シルヴィアンなんかもオーチャードホール一回ですよね、前は昭和記念で2回とかやってたのに、ファン減ってるのかな。関東に3000人ぐらいしかレコード買う人いないのかな?日本にデヴイッドのファンは1万人ぐらい?
推測バッカでスミマセン!なんですけど、ビーズとかザザンとか一回新譜出したら400万枚とか売れるんでしょ? これは品質とか芸術性とか、そうゆうのは永遠に1万人以下にしか支持されないという、けど、誰かオピニオンリーダーが「好きだ」と言えば、20年前は日本では無名だったフェルメールも3ヵ月とか展覧会開ける、、、、、
横浜トリエンナーレとかもチケット、タダで配りまくりですよね、ぼくんとこにも二枚、舞い込んできた。現代美術の芸術性は完全に「エセ」ですけど、ナオシマのデヴィッド視て、ほんとうに感動した人、何人いるんだろう?
ブレミッシュはレディヘより50倍暗くて難解ですが、でも、まだアマゾンで在庫在りですね(他の番は殆ど中古だけ)。いったい何枚売れてるんだろ? 
ぜろ URL 2008年10月19日 00:17:08 編集
No title
>ぜろさん
レコード会社を通さずに自分のレーベルで、さらに店舗販売ではなくてネット限定なので、中間マージンは抑えられているでしょうね。スタジオもきっと自分のスタジオがメインだろうし。(機材などの設備投資はそれなりにかかっているにしても)
ただ、120ページの豪華ブックレット仕様なので、制作費もそこそこなものと思われます。送料込みで約8000円くらいのようですが、こういう豪華版はあまりたくさん作ってもレア感がなくなるし、もろもろの費用対効果を考えても3000セットが妥当なラインなのかな…。
ネットでの宣伝・販売というルートがなかった頃はこういう出し方は難しかったはずで、ダウンロードによる(物質を介さない)音源販売と、逆に愛着の沸く豪華版販売の二極化が今後も進んでいくのだろうと思います。

ぜろさんの試算を拝見していて、なぜか、FactoryRecordsがニュー・オーダーのシングルBlue Mondayを売れれば売れるほど損する仕様でリリースしたという話を思い出しましたが、そんな太っ腹なデタラメ商売をする愛すべき人(笑)、そうそういないでしょうね。
RadioheadのIn RainbowsのDiscboxは何セット出たんでしょうね?ちょっと検索してみたのですが、数字が見つかりませんでした。

デヴィッドは以前どこかで「今自分がやっている音楽に見合うファンベースの大きさ」みたいな話をしていました。ファンの数は、やはり月日の流れと、音楽が難解になってきていることから減っていると思いますが、デヴィッド自身それで良しと思っているフシがあるような。今後も自分のレーベルでマイペースに音楽を発表し続けてくれることを願っています。
昨年のツアー以来、パタリとデヴィッド関連のニュースがなくてちょっと心配なんですよ~(><)。

ハイファッションも芸術も、メディアとタイアップしつつ、ビジネスとして回していかないと成り立たない。大人になるとそういうシステムが鼻についてしまって、純粋に楽しみにくくなってしまったりしますね(^^;)。音楽も洋服も好きなのですが、最近音楽雑誌もファッション誌も、業界内部でなんだか「取引」成立してしまっている雰囲気を色濃く感じてしまって、ほとんど買わなくなってます。本当は、そうした雑誌を夢中になって読みふけっていた10代の頃からそういう構図はあったのでしょうけれど、当時は純粋だったので気にならなくて(笑)。まあ今では、自分なりの尺度でいろいろと見て、聴いて、感じていけたらと思ってます。たまには、メディアで話題になっているものに乗ってみるのも、空気の入れ替えになって良いですけどね。
skysong URL 2008年10月19日 17:53:49 編集
No title
ですね、デビはなにをしてるんでしょうか?

そういえば、ずいぶん、ずいぶん前、夜中のTVアニメ「モンスター」をたまたま視たら、エンディング曲がデヴィッドで唖然としたことがありましたが、いっぱんのサラリーマンやりながら聴く音楽ではないですよね、業界人向け?、、ぼくは、デビをグールドと、つなげて考えてるようなトコあるんですが、デビは50歳では死なないですよね。じつは秋は、デビ「ライド」とグルード81年「ゴールドベルク/アリア」を永遠にリピートして聴くのが常。いまもライド鳴ってます。切ないです。美しいです。恍惚........
ぜろ URL 2008年10月19日 21:34:24 編集
No title
>ぜろさん

デヴィッドが歌っているのを知らないでいきなりテレビで「モンスター」のエンディングをご覧になったら、そりゃあ驚かれたでしょう!
音楽担当の島 邦明さんはデヴィッドのファンで、ダメ元で歌ってくれるようオファーしたらあっさりOKもらえて驚いたそうですよ。

グールドもデヴィッドも孤高の人というイメージがありますね。デヴィッドは今年で満50歳になりましたが…離婚してしまったけれどもお子さんもいることだし、まだまだ新しい音を聴かせてほしいです。

そういえば、このブログを2007年1月に公開モードに切り替えた時、最初にアップした記事はグールドのゴールドベルク関連でした(^-^)
http://amnesiac11.blog75.fc2.com/blog-entry-7.html
特にアリアは、一音一音が、完璧にあるべき位置に、あるべき質感で置かれた、愛しい演奏だと思います。
Rideも、デヴィッドの歌もさることながら、バックの細かな音の一つ一つが絶妙ですよね。本当に、秋にぴったりです。

skysong URL 2008年10月19日 23:09:33 編集
No title
なんと、そ~だったんですか。ブログの最初で。じぶんの子供には聴かせましたか?

グールド、
病気の人とは感染するから、電話でも話さなかったの、知ってます?
それから意外に友達いたってことも。

そして最期の最期になって「音楽は癒しだ」と言って、ゴールドベルク再録音した。

ぼくは「癒し」という言葉、大嫌いだったんですが、
グールドが言うもんですから「癒し」大好きになりました。音楽は、癒しです(笑)

今夜は、ブートレッグ埼玉アリーナ10/4の「Cymbal Rush」に癒されています。
トムのソロ持ってないもので、
あの日聴いたときから「いい曲だなぁ、新曲かなぁ~」と思ってたんですが。

めちゃ良い曲です!
ぜろ URL 2008年10月21日 21:39:13 編集
No title
>ぜろさん

子どもにはまだちゃんとは聴かせていないですねぇ。今、オーディオシステムがちゃんとしていなくて、一緒に気軽に音楽が楽しめるコンポか何かを購入予定なのですが、迷ってしまってなかなか手が出せないでいます。除湿機買う前にまずそっちかな(笑)。

グールド、病気の人とは電話でも話せなかったとは知りませんでした。ほとんど仙人のような生活をしていた晩年でも電話は大好きで、人懐っこい面もあったようですね。ペヨトル工房の雑誌WAVEのグールド特集(1987年刊)を持っているのですが、久しぶりに引っ張り出して、パラパラ拾い読みしてみました。とても脆いようでいて、その脆さをきちんと正直に生き抜くことができた、強い人でもあったのかなと思います。

Cymbal Rushはソロアルバムの最終曲です。機会があったらアルバムバージョンもぜひ。ゆるやかに拡がりつつも、奥底では疾走していて、哀しみを湛えつつ優しく包み込んでくれる、一言では言い表せない不思議な魅力のある曲ですね。
skysong URL 2008年10月21日 23:18:24 編集
限定アナログ盤+通常デジタル盤 …
こんにちは。いつもお世話になっております。

その価格もあって意外とのんびりになるのかな、なんて思っていましたら2週間とかかりませんでしたね…。残念ながら限定盤の再プレスは行わないそうなのですが、来年初めに発売予定の通常盤はもしかしたら(楽曲と映像の)コンテンツ的には差分が生じないかもとのことです。まだ SW も迷い中だそうですので、ファンの要望が多ければそうなるかもしれません。通常盤は通常盤で何かボーナスを付けるかもと言う恐ろしい話もあるんですが…。

と言うわけで、豪華盤のブックも欲しいーとのことであれば、まだ在庫のある限定アナログ盤+来年発売の通常デジタル盤が網羅的には無駄なく最強なのかもしれません … なんて悪魔の進言をしてみましたっ(笑)。
swjpbo URL 2008年10月23日 06:14:30 編集
No title
>swjpboさん
こちらこそお世話になっております♪
swjpboさんのブログでたゆまず情報収集し続けていればよかったのに、Radiohead来日で油断していた隙に…あうぅ(泣)
でも、いくら世界中から注文が集まるとはいえ、10日ほどで売り切れとはStevenさん人気、さすがですね☆
trailerから聞こえてくる音にも期待が高まります。

>まだ在庫のある限定アナログ盤+来年発売の通常デジタル盤が網羅的には無駄なく最強

で、出たっ!悪魔の囁きっっ!!(泣笑)
RadioheadもDiscbox買ったからIn Rainbows日本盤いらないもーんと思っていたくせに、ついついFrom The Basement DVD付のスペシャルエディションを買ってしまったんですよねー。

もうちょっと悩んでみます。。。
いずれにしても、何らかの形で音は必ず購入しますので!
skysong URL 2008年10月23日 19:45:52 編集
No title
>ゆるやかに拡がりつつも、奥底では疾走していて、哀しみを湛えつつ優しく包み込んでくれる、

skysongさん、文章表現、上手いなぁ~。

ぼくが、万一、ロック系の編集とかしたらライター頼みます。
ぜろ URL 2008年10月23日 23:54:14 編集
No title
>ぜろさん

過分なお言葉、ありがとうございます☆

万一のときはお願いしますね(笑)
というのは冗談で、プロのライターさんは好きになれない音についても好意的に書かなければならないことが多々あるでしょうから、とても大変だろうと常々思っています。
skysong URL 2008年10月24日 11:05:21 編集
No title
CD/DVDセット、日本に輸入すると6000円弱とあまりに高すぎるのでスキップしましたw 来年通常版が出るときに、FLACもリリースされるだろうから、ダウンロードしようと狙っています。
taknom URL 2008年10月26日 18:14:24 編集
No title
>taknomさん
今は円高なのでまだ海外から買いやすいですけどね~。
まあ、こういうデラックス愛蔵盤は、自分の中の勢いがある時にポーン!といかないとダメですね。
今回、私は勢いのタイミングがズレちゃいました(苦笑)。
FLACでダウンロード、いいかもしれません。
ああ、そろそろHDDを買い足さないと(^^;)
skysong URL 2008年10月26日 23:23:52 編集

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