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Radiohead @ 東京国際フォーラム Oct.7 '08

さいたまスーパーアリーナの後、1日の休みを挟んでの7日は東京フォーラム公演。
しかも、この日はトムの誕生日♪
前日夜まで深呼吸をすると肋骨が痛くて、「モッシュのせいで肋骨にヒビが入ったかも…」と心配だったのですが、朝起きたら痛みが引いていて安心しました。

ギリギリまで仕事で、7時開演のところ20分頃ようやくフォーラム着。
ちょうど前座のModeselektorが演奏中だったので、列の真ん中の自分の席まで行くのは憚られ、ホール入り口近くの通路で立ち見してました。
この日は座席があるせいか、前座での盛り上がりはいまひとつ(^ ^;)
ヴォコーダーを通して"What's wrong?" "Time is money..."などと客席に呼びかけていて、ちょっと気の毒・・・。でも、椅子あり会場ではちょっとキツかったですね。

Modeselektorが終了すると客電が点き、Radioheadにむけてのセッティング開始。
私の席は1階席のけっこう後ろの方でしたが、笑っちゃうくらい、ど真ん中。
ステージがキレ~イに左右対称に見えました。
開演前の様子↓
RHtokyo08
色合いが法廷写真みたいですね(笑)
やはり平日。観客の年齢層はスーパーアリーナの時より高めだったと思います。

アリーナから見上げるステージは、照明がまるでオーロラ(見たことないけど)のようなド迫力でしたが、フォーラムの奥の席から眺めると、鮮やかな電光掲示板か、ショーウィンドウの中でバンドが演奏しているように見えました。どの瞬間をとっても完全無欠なデザイン。カッコよすぎ&美しすぎ!

Radioheadが登場したら、当然、すぐ皆スタンディングに。
1曲目、また15Stepで来るかと思ったら、意表をついてスロウなAll I Needからスタート。でも、その後は15 Step、The National Anthem、I Might Be Wrongと畳みかけます。
この日のNudeは少ーし声がいがらっぽかったような気がしたのは気のせいでしょうか。
トムの声がこの日一番よく響いてきたのは、自分的にはHow To Disappear Completelyでした。
それにしても、あの曲のライティングは本当に素晴らしい…。
ミニチュアで再現した模型なんかあったら部屋に置きたいです。
w.a.s.t.e.で商品化して!(笑)

しきりにHappy birthday, Thom!と呼びかける観客をスルー、スルーであしらっていたトムですが、ご機嫌は悪くないようで、あいかわらず「ハイッ」とか「ドウモッ!」などの短い日本語で場をなごませてくれてました。トムがツアークルーを客席に紹介すると、ジョニーがマイクを通さず何か言い、トムが「おまえのことはもう知ってるよ…ああ、分かったよ(I know you.....Oh, all right...)」とジョニーと握手。ついでにエドとも握手。という一幕もありましたが、ジョニーは何と言ったんでしょうか。後ろの席だったので分かりませんが、とにかくそんな仲良しこよし♪な雰囲気と、曲に入ってビシっと集中しているところのギャップがまた良かったり(^-^)
トムも根負けしたのか、終盤で、Happy birthdayコールについにThank you.... I'm old now.と反応してくれて、ようやく客席の「祝いたくてしょうがないぜ!」ムードが落ち着いて(笑)。まあ、非常にトムらしいリアクションだったのではないでしょうか。

この日のハイライトは何といってもBlow Out!
"You might not know this song, it's old....We don't know it either. "という趣旨のMCに、
「古い曲?もしや…」とうっすらCreepを期待させられドキドキしたところで、
チャッチャチャー、チャッチャチャー♪とBlow Outのイントロが。
おお~!Creepじゃないけど、Blow Out演るとはねーーー!
もっとも、あの曲のエンディングのギターは、パブロハニーの中で最も「その後のRadiohead」を予言するような音だったと思うので、今になって取り上げられるのも分かるような気もします。(今さらVegetableとかを演るのは想像しにくい 笑)
もう、本当にカッコ良かったです。

そして、2回目のアンコールのラストを飾ったのは、不穏なシンセ音に乗せられたTrue Love Waits(かなり別物に聞こえましたけど 笑)に導かれたEverything In Its Right Place。
このフォーラム公演で正面から見て、初めてLEDライトの最前列に文字が流れているのに気付きました。アリーナで斜め下から見上げていた時は分からなかった~。
最初、FOREVERかと思ったんですが、EVERYTHINGと。
そして、この日はこれが最終曲だったので、終演後、客電が点いてBGMの民族音楽が流れても、EVERYTHINGの照明だけが流れ続けていました☆

RHtokyo08_2

いよいよ残すところ、あと1日。
終わらないで欲しい!でも早く明日のステージが見たい!
そんな気持ちでいっぱいの夜。
papersnowさんとお茶をして、オックスフォードのバスで偶然コリンと乗り合わせた(!)貴重なお話などをうかがい…。
うううう、明日で終わっちゃうね~(泣)と、それぞれ帰途に着いたのでした。

01. All I Need (In Rainbows)
02. 15 Step (In Rainbows)
03. The National Anthem (Kid A)
04. I Might Be Wrong (Kid A)
05. Nude (In Rainbows)
06. Pyramid Song (Amnesiac)
07. Wierd Fishes / Arpeggi (In Rainbows)
08. Where I End and You Begin (Hail To The Thief)
09. Myxomatosis (Hail To The Thief)
10. Faust Arp (In Rainbows)
11. Kid A (Kid A)
12. Jigsaw Falling into Place (In Rainbows)
13. Reckoner(In Rainbows)
14. Climbing Up the Walls (OK Computer)
15. Exit Music (For A Film) (OK Computer)
16. Bodysnatchers (In Rainbows)
17. How to Disappear Completely (Kid A)

アンコール①
18. The Gloaming (Hail To The Thief)
19. Videotape (In Rainbows)
20. Bangers & Mash (In Rainbows Disc2)
21. Idioteque (Kid A)
22. Street Spirit[Fade Out] (The Bends)

アンコール②
23. House of Cards (In Rainbows)
24. Blow Out (Pablo Honey)
25. True Love waits (I Might Be Wrong) / Everything in its Right Place (Kid A)

タグ:RadioheadRadioheadTour2008
2008年10月12日 | Comments(2) | 音楽[R]
コメント
No title
>w.a.s.t.e.で商品化して!(笑)

kensukeさんに商品化してもらいましょうか・・・(笑)
papersnow URL 2008年10月13日 12:34:31 編集
No title
>papersnowさん

それはいい!(笑)
kensukeさん、さあ、東急ハンズで材料調達を!
え!?これくらいの制作材料なら、ご自宅にストックがありますって?
skysong URL 2008年10月13日 13:08:22 編集

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