スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

Sidsel Endresen / Undertow ( '00)

なんだか急に涼しくなりましたね。
気温が変わると、聴きたい音楽も自然とクールな音へとシフトします。

特に、今日はノルウェーのSidsel Endresen(ジゼル・アンドレセン)の歌声と、その背後で吹き荒ぶ西風で鼓膜を震わせたい。

ビョークといい、スティーナ・ノルデンスタムといい、北欧の女性歌手には、何かが憑依しているようなシャーマン的な歌声の持ち主が多いような…。このジゼルさんも、この世から遠く離れた世界と交信しているのではないかと思ってしまいます。

彼女の歌声も素晴らしいのですが、ピアニストBugge Wesseltoft(ブッゲ・ヴェッセルトフト)、トランペッターNils Petter Molvaer(ニルス・ペッター・モルヴェル)らがバックで奏でる音が,これまた幽玄かつ刺激的。
幽玄でありながら刺激的というテンションをアルバム1枚通じて保つのは相当な離れ業だと思うのですが、やってのけてます。特に6曲目You Cover Time中盤からテンポアップしていくところなど鳥肌が…。

色彩と質感で勝負したアートワークも秀逸ですね。
UndertowUndertow
(2000/10/09)
Sidsel Endresen

商品詳細を見る(amazon)
iTS


Sidsel Endresen Myspace

おまけ:
上記アルバムUndertowに入っている曲ではありませんが、彼女が歌うポリスのShadows In The Rainのカヴァー、激シブです!
2008年08月17日 | Comments(0) | 音楽[E]
コメント

管理者だけに表示する
 | HOME | 

プロフィール

ブログ内検索

最近の記事

全ての記事を表示する

最近のコメント

タグリスト

カテゴリー

月別アーカイブ

Visitors

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。