スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

[私信] 立体的な思考の某さんへ

[1/29追記:いろいろ迷った結果、この記事は削除せずに残すことにしました。前ブログを削除なさるという某さんは恐らく別ハンドル、別ブログ名で再開されるでしょうから、この記事が彼の今後に影響を与えることはないでしょう。これから拙サイトに来られる方々に管理人が怖ーい人なことがバレバレになるわけですが(苦笑)、ひとつの記録として保存しておきます。m(_ _)m]

[1/25補足;この記事は、t氏が1/23付け記事で、私がt氏を傷つけるためにわざとt氏の真似をした文章を書き、おびきよせる罠をしかけた、という事実無根の記事を書いていたことに反論するものです。
記憶を頼りに一部を再現すると
「人の文章の真似をして好意を表すという方法がありますが、人を傷つけるためにわざと真似をして罠にかけるという方法があるということを、ぼくは学びました。etc.」
下記の文章を読んでご自分の勘違いに気付かれたt氏はその部分を削除しましたが、何故私がこの記事を書かざるを得なかったかが分かりにくくなってしまったため、記録として追記しておきます。]


前ブログを閉鎖したのは、あなたに私の書く文章を読んでいただきたくなくなったからです。
あなたが送ってくるメッセージの内容に疲弊していましたし、私が知人のブログに「記事が好き」とコメントしたことを曲解、拡大解釈をし、やっかみのメッセージとあてつけコメントをアップするようなリテラシーの持ち主には、今後何をどう曲解されるか分からないと判断したので。

でも、またやってくれましたね。

別の知人のリンクを辿ってあなたがこのブログを見つけ、読んでいたことは知っていました。けれども、あなたの足跡を解析で発見したショックでアップし、短時間で削除した一本の記事以外は、あなたが読んでいることを頭から追い出すように努めて記事を書いていました。そうしないと自分らしい記事を伸び伸びと書くことはできない。
ですから、「ぼくが関心のありそうな言葉を使っていたんですね」というのはとんでもない誤解、曲解、拡大解釈です。
しょせん言葉のパレットなんていうものは有限で、あなたが関心のありそうな言葉を一切使わないで文章を書くなんていうことは不可能でしょう。それを「罠」と解釈なさった読解力には再度唖然とさせられました。
ありもしない罠に勝手にはまって、とてもお気の毒です。

私の文章をお読みにならない方が、あなたは幸せでいられると思います。
少なくとも、私はこのブログ開設当初と同様、今後も「あなた以外」のネット・ピープルにむけて記事を書き続けます。
心配しないでください。この私信の後には、あなたへの批判めいた文章を書く気は一切ありませんから。
私はあなたの方からコメント等で接近してこない限り、あなたに対してポジティブな興味もネガティブな興味も持っておりません。
わざわざ罠を仕掛けなければならないほどの関心をあなたに持っていないのですよ。
別の場所で、幸せにやっていただければ、それでいい。

今度こそ本当に、さようなら!と言わせてください。
2007年01月24日 | Comments(13) | Trackback(1) | 未分類
コメント
読みました。

非常に興味深い内容だと思います。
ちょっとびっくりしたのですが、
やっかみのメッセージ、あてつけのコメントというのも
Skysongさんの拡大解釈ではないでしょうか?

しかも、それは一度きりです(メッセージ1、コメント1)。
ストーカーのように何度も送りつけたのであれば
問題だとおもいますが、その一度きりの言葉を
あまりにも過剰に解釈していませんか。

ぼくは一般論を書いたまでであり
(実際に読み返していただけば否定する別の表現もあったはずです)
しかも、名指しで(今回の、立体的な思考の某、のように)
書いたわけではありませんでした。

ただ、そうとらえられたのであれば
Skysongさんのような解釈もあるということでしょう。

ちなみにぼくの書いた文章も拡大解釈されたようなので
昨日のエントリーは削除しました。
しかしながら、
きっかけはSkysongさんのエントリーにコメントしたところ
PTSDの原因があなたである、という表現でした。

その過激な言葉のために
ぼくも冷静を失って、「罠」というネガティブな意味付けをしたのかもしれません。

既に消してしまったのですが、ぼくのコメントは
ごくふつうの感想だったかと思います。

その感想にいきなり、あなたがPTSDの原因だ、
あなたのせいでブログはめちゃめちゃになったとコメントされたら
冷静を失うと思いませんか?
失わずにいられるほうが普通ではない気がします。

ぼくは最近、北欧の音楽に関心があったこと、
ソフィア・コッポラ監督の映画を観たこと、
その他、よく使っていたブログの表現などなど。
そうしたものに関連性を感じて、ブログに親近感を抱いたのですが
確かに勝手な思い込みと言われたら、そうでしょう。

ただ、ブログにおいては
そんな関連性を見出したときに、
やはり話をしたくなるものだとぼくは思います。

しかしながら、このメッセージにしても
あなたがPTSDの原因だ、ということにししても
その発言が誰かを傷付けるとは思わないのですか?
自分が傷付けられたから、傷付けていいと考えているのでしょうか?

ぼくはブログは自由に読まれ、自由に意見を言える場所であると考えます。
そのなかにはネガティブな意見やノイズもあるだろうし、
あまり触れたくない事柄もある。

けれどもぼくは、そうしたものも大事にしたいと思っています。

読むか読まないかはぼくの自由です。
それで幸せになるかならないか、も。あなたが決めることではない。
申し訳ないのですが、これからも読ませていただきます。

ただし、Skysongさんの意志を尊重して
コメントについては控えることにしましょう。

もしそれが不快なのであれば、
不快な人間を排除して、特定の人間にしか読めない設定で
書かれた方がよいと思いました。

その方が、このようなあまり面白くない文章を書くこともないはずです。

「空が、ゆれた」をはじめとして
とても美しい文章が気に入りました。
(そんなことをぼくから言われること自体不愉快でしょうが)

これからも美しい文章を書きつづけてください。
それだけです。

+++++

ぼくは自分が間違っているとは思いません。
そして、あなたがおかしいとも思っていない。

それぞれの人間に、それぞれの考え方があるということです。

ただ、ぼくのような人間はぼくだけではないはずです。
「あなた以外」に書いたとしても、
同じことをまた繰り返すのではないでしょうか。

実際に、閉鎖に至らずとも
何度か休止されたことがあったかと思います。
そのときの原因はぼくだったでしょうか。

そして、ほんとうにFakeplasticを閉鎖した原因は
ぼくだけにあったのですか?
おかしいと思うことにいくつか気づいているのですが
それについては述べないことにします。

このようなエントリーが二度とないことを祈っています。
素敵な記事を楽しみにしています。
tonosan URL 2007年01月24日 11:16:36 編集
「あなたがPTSDの原因だ、
あなたのせいでブログはめちゃめちゃになったと」
すでに消してしまったコメントですが、あなたの拡大解釈でアレンジされた文言に変換してさも私がそう書いたかのようにアップするのはやめてください。
ニュアンスが全く異なります。
「めちゃめちゃに」だなんて、一言も書いていませんので。

お読みになるのは自由ですが、今後とも私の文章に、あなたへのメッセージは(ネガティブ・ポジティブいずれも)一切含まれないことはご承知置きくださいませ。
あなたがどんな音楽、小説、映画に興味を持とうが、私には全く関係のないことです。
あなたがブログに書いていようがいまいが、私は自分が書きたいものについて書くだけです。
skysong URL 2007年01月24日 11:58:02 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2007年01月24日 12:10:57 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2007年01月24日 12:20:54 編集
>非公開コメント@12:10さん

どうもありがとうございます。m(_ _)m
skysong URL 2007年01月24日 12:21:05 編集
>非公開コメント@12:20さん

いえいえ、有り難かったです。とっても。
skysong URL 2007年01月24日 12:22:49 編集
めちゃめちゃにとは書いていませんが
閉鎖したときの精神的な苦痛、という表現でした。
それだけは確かです。

精神的な苦痛を与えてしまった、ということに
ぼくは深く傷付いて反省もしたので
めちゃめちゃに、ぐらいの拡大解釈をしました。
これは拡大解釈でしょうか?

>あなたがどんな音楽、小説、映画に興味を持とうが、私には全く関係のないことです。
>あなたがブログに書いていようがいまいが、私は自分が書きたいものについて書くだけです。

それは当然だと思います。
Skysongさんの感性でキャッチしたものを書かれたらよいでしょう。
それはぼくがどうこう言えることではないですよね。

同様に、ぼくがどんなものに関心を持ったとしても
Skysongさんには関係のないことです。

けれどもぼくは
さまざまな方からおすすめいただいた作品をブログで取り上げてもいます。

したがって、このブログで紹介されたものがよいものであれば
それをピックアップすることがある、ということもご了承下ください。
tonosan URL 2007年01月24日 12:23:48 編集
最後に t さん、

私はあなたのブログを読まないので、今後似たような(と、あなたが感じる)内容や言葉の言い回しが出たとしても、それは偶然ですのでご了承ください。
skysong URL 2007年01月24日 13:34:40 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2007年01月24日 18:33:11 編集
>非公開コメント@18:33さん
そうですね、いろいろありますね。。。
どうもありがとうございます。
またよろしくです。
skysong URL 2007年01月24日 18:46:06 編集
> t さん

トラックバックを送りつけられても、私はあなたのブログを一歩たりとも踏む気にはなれません。

ただ補足として、あなたの上のコメントに対する私の言い分をもう少し書いておきましょう。
>自分が傷付けられたから、傷付けていいと考えているのでしょうか?

私は好き好んであなたを傷つけているのではありません。
あなたが掛けてくる言葉に、自分の見解を率直に述べれば、それがあなたを傷つけることになってしまう。
だから、あなたとはもう交流したくないのです。無駄に傷つけたくはないから。
それなのに、わざわざブログを読みに来たり、コメントやトラックバックをつけたりしているのはあなたです。

例えば……
>しかも、それは一度きりです(メッセージ1、コメント1)。

それ以前に、とてもここにはアップできないような内容のメッセージを度々いただいていたことや、コメント欄に返答に困るようなコメントを付けられたり、紹介する音楽・映画・小説を逐一そちらのブログで取り上げられたこと(本来ブロガーにとって嬉しいことでも、頻度が高すぎると多大なる重荷です)など、全てが複合して、精神的な圧迫感、疲労感を感じていたのですよ。
あなたが一度きりとおっしゃるメッセージとコメントは、私の背中を最後に押しただけのこと。

こんな風に、申し開きをすればするほど、あなたを傷つける言葉が出てきてしまう。

もうこんな、あなたを傷つけるひどい女には構わなければいいんです。

ちなみに、私は一度もあなたに傷つけられたと書いたこともないし(ご確認ください)、思ったこともありません。あくまでも精神的に圧迫感と疲労感を感じただけです。あなたに対して傷つく理由がないのです。
skysong URL 2007年01月25日 00:49:36 編集
よくわかりました。
(コメントの機会を与えていただいて、ありがとうございます)

ただ、ひとこと言わせてもらうと、度々メッセージを交わしていたのは、お互いさまであり、それがぼくにとっても精神的な圧迫を与えるものであったことを断っておきたいと思います。その表現が直接的なものではなかったとしても。というか、直接的ではないからこそ、気持ちが煽られるんです。うまく言えないのですが。

確かにglasshouseさんの作品を
掲載する頻度は高かったですね。多すぎです(笑)

ぼくのブログにもそのことに関して厳しいコメントいただきましたが、
それが精神的に圧迫を与えるということは確かだと思いました。

そういう意味ではコントロールを失っていた気がします。
迷惑をかけたことは、ほんとうに申し訳ありませんでした。
重ねてお詫びいたします。

>もうこんな、あなたを傷つけるひどい女には構わなければいいんです。

ひどい女と思ったことは一度もありませんでしたよ。
むしろ、いい女だと(笑)

選択する音楽や作品も
書かれている文章もすべてすばらしいと思っていました。
ほんとうは他の記事にもコメントしたかったことが
たくさんあったのですが、残念です。

傷付けられた、とは思っていなくて、傷付いたですかね。
だとしても、それはぼくに
原因があったことだからです。

さて。

ぼくはブログを消去することにしました。

というのは、やはり残しておくと、過去の想いを繰り返し
同じことを繰り返すように思ったからです。
いいきっかけを与えてもらったという感じでしょうか。

でも、ぼくはSkysongさんの一件があったから
ブログを閉鎖するのではないことを、まず断っておきます。
ぼく自身が閉鎖したいと思ったから、閉鎖するだけのことです。

これはおごりかもしれないのですが
ぼくは、ほんとうにいくらでも書けるんですよ。
だからいままで書いたものを消してしまっても惜しくはありません。
それ以上のものを
これからも書きつづけると思っています。

ぼくもブログは中毒なので、どこかでまた書き始めると思います。
そのときは、二度とこんなことがないように、
気をつけることにしましょう。

楽しい記事を書いてください。
そして健康には充分に気をつけて、
家族で楽しい毎日をお過ごしください。

もしかすると、また記事を読みにいってしまうことが
あるかもしれませんが
そのときは無視してください。
(というか言われるまでもなく無視されるかと思いますが)

それでも不快であれば
読まないでください、と一言どこかに書いておいてください。

二度とコメントやTBはしないので
(この場でお約束しましょう。絶対に守ります)
ご心配なく。ぼくに気にせずに、自由にのびのびと
書いてくださいね。

なんとなく爽やかな気分です。
(ぜんぜん落ち込んでいないので、念のため)。

今日は天気もいいし。青空っていいですよね。
青空の曲をいつかDTMで作ろうと思います。

最後に、ぼくからもきちんとご挨拶しましょう。
いままでありがとうございました。

(姿勢を正して。笑顔で)

さようなら。
tonosan URL 2007年01月25日 11:02:15 編集
>tonosanさん

(IPアドレスは変動するので、コメントが通ったのは偶然ですが ^^;)
最後にきちんとお別れができてよかったです。

ブログを消去されることについて私は何も申し上げられる立場にありませんが、きっとどこかでこれまで以上の文章を書かれることと存じます。

私の方からも、tonosanさんとご家族のご健康と幸福をお祈り申し上げます。

どうもありがとうございました。
さようなら!
skysong URL 2007年01月25日 12:23:46 編集

管理者だけに表示する
トラックバック
昨日のエントリーで若干書きかけて削除してしまったのですが、とあるネットトラブルを抱えています。お恥ずかしいのですが、よくある喧嘩です(苦笑)。ぼくがちょっと書きすぎたことがあって精神的な苦痛を与えてしまい、リテラシーがないと批判され、もうブログを見るの
Perspective of idea 立体的な思考のために。 2007年01月24日 16:06:39
 | HOME | 

プロフィール

ブログ内検索

最近の記事

全ての記事を表示する

最近のコメント

タグリスト

カテゴリー

月別アーカイブ

Visitors

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。