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またしても

アップしないまま流しそうになっていたネタですが、ギズモード・ジャパン配信のニュースになっていたので再燃。

今年の『小学一年生』4月号の付録、「どこでもゆびピアノ ドレミくん」に釣られて、しっかり発売と同時に買っちゃってました(笑)。我が家に今春小学一年生になるヒトはいないのですが、テルミン付録の『大人の科学』といい、こういう音の出るガジェットに弱い(^ ^;)。

でもね。
この「ドレミくん」、「ド」を押すと「ファ#」が出ます。。。。
「レ」を押すと「ソ#」が。。。。
嬰へ長調~~~~!!
ふぃす でゅーーーーーーる(Fis-dur)!!(><)

音名ではなく階名と考えれば良いのだろうけれど(音名、階名のちがい)。
子どもの頃ピアノで「ド」="c"と叩き込まれると、どーうしても気持ち悪いと思わずにいられないのです。別に、「ド」のボタンで"c"を出すように作ることも、全然技術的に難しくなさそうなのですが、意味があって嬰へ長調なんでしょうか。(子どもが歌いやすい音域をカバーしたとか?)
などとあれこれ考えてしまうのも、実音をドレミで刷り込まれた弊害かもしれません。
この際、移調楽器に挑戦しようかしら。

まあ、これは550円の雑誌の付録ですから簡単なツクリなのですが、やっぱり体の一部が楽器になったような気分が(ちょっと)味わえる形状にはそそられるものがありまして。こういう発想の楽器、もう少し値が張ってもいいから半音にも対応したりして、大人向けに出ないかな~。H.R.ギーガーさんがデザインしてくれたりしたら、もう!(夢ふくらませすぎ 笑)

小学一年生 2008年 04月号 [雑誌]小学一年生 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/03/01)
不明

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2008年03月17日 | Comments(8) | 未分類
コメント
No title
歌を移調ドで歌う実家で育ったので、「『ド』だけれど本当はF♯」って思ってどうにかなりますね、私の場合。しかしそれでも残るこの違和感は、いつかどこかでお話しした絶対音感の弊害ですね。これもお話ししたかも知れませんが、カラオケで自分のピッチにあわせて移調するのもオリジナルと違ってだめ、コンサートでVo.やらギターやらのせいで低めチューニングに変更されていてもだめ、という耳になってしまった(涙)。

それでも今年は我が家族初、長男が管楽器=移調楽器=クラリネット、を始めて、楽譜はドでも出ている音はB♭というのにやっと慣れたところです。ピアノで伴奏してあげたり音取りする時に反射的に弾けなくてチト面倒ですが。
MM URL 2008年03月17日 23:18:35 編集
No title
あ、そうそう、それで何故に最後はギーガー?(爆)。
MM URL 2008年03月17日 23:20:38 編集
No title
>MMさん
移調ドの練習をしていれば良かったんですけど、時すでに遅し。(><)

オリジナル曲と違うキーに移調されていると、同じ構図の絵を違う色で描いてあるような感じだったりしますね。歌手やアレンジが変えてあるカバー等なら、私は別物として聴けるんですけど、同一歌手だと。。。
スミスのReel Around The Fountainという曲、アルバムThe SmithsバージョンとHatful Of Hollowが1度違うキーで、いまだに違和感がぬぐえません(^^;;;)。

まあ、それでもたいがいの移調・転調モノは慣れれば大丈夫になるし、あまり聴き込んでいないような曲だと気付かなかったりもするので、MMさんほど潔癖ではなさそう。

私の場合、c音イコール「ド」の言語的な刷り込みが強いような気がします。移調ドで考えようとしても、どう頑張っても習いたての外国語のような、自分のモノのなっていない感じが抜けそうになく。
ドレミの歌、ト調で歌うのにチャレンジしようとしたら、元気よく「ソーは……そら…?…あれ?ドーナツ?ん?」と、のっけからずっこけました(苦笑)

それに対して、MMさんは音の言語的な名前よりも、周波数そのものにもっと敏感なんでしょうね。

ギーガーは、せっかくなら凝りに凝ったデザインにして欲しいのでー(笑)。
skysong URL 2008年03月18日 15:48:26 編集
No title
鋭いご指摘です>音の言語的な名前よりも、周波数

平均律的な音感しかないんですね。もっとアナログ対応しないと本当の意味での音は楽しめないはずなのに。
例えば、私和声・和音できちんとハモっていないものもめっちゃくちゃ駄目なんです。不協和音はあくまでも平均律からくる不協であって、音自体はきちんとスケールの上に乗っているじゃないですか。そのスケール自体に乗らない音=音痴(言い方悪いですけれど)=ノイズ、という図式になって、もうだめなんです。

でもそのおかげか、前々から調律には興味ありますね、かなり。
MM URL 2008年03月19日 01:38:33 編集
No title
>MMさん

そういえば某所でも書いたことがありますが、子どもの頃、歌謡曲から何から知っている曲を手当たり次第リコーダーで吹くのが大好きで、移調してでもリコーダーの音域におさめられればヤッター!みたいなことをゲーム感覚でしていたのでした。そこで知らず知らずに移調への耐性ができていたのかも。(オリジナルキーに対していいかげんになったとも言う)

スケールに乗らない音…
スマップとかツラくないですか(笑)?
スケールからズレていても、それが味になる歌い手もいると思うのですが、ハモリになるとどうしても汚くなっちゃいますよね。

我が家のピアノも調律してw!
(往復の飛行機代考えると、えらく高い調律代になるか ^^;)
skysong URL 2008年03月19日 16:42:38 編集
No title
スマップって歌手なんですか~~~。気にならないわ~~~~~(爆)。

日本で気になるのは、ええっと、ポケモン映画でよくお歌いになられるふくよかな女性歌手(兼バラエティー?人材)のMKさんとか、アカペラで堂々と歌われると聞いている方が赤面のゴ○○○ーズ(そう名乗れる時点で面の皮がメートル単位なのかも)とか、あとタイプ的に一応歌唱力があることになっているんだけどビブラートで音程が違う次元にいってしまう系統とか、そういうのがかなり耳に辛いですね・・・
MM URL 2008年03月20日 13:14:38 編集
No title
>MMさん
そうか、歌手と思わなければ良いのねww!

ポケモン映画でよく歌うMKさん?MRさんなら知っているけどMKさんは分からない。
ゴ○○○ーズ……、アーメン
+(-_-)

まあ、その、我が愛するトム・ヨーク氏も音程はかなり…なんだけど(苦笑)
skysong URL 2008年03月21日 17:43:33 編集
No title
>MMさん

MKさんようやく分かったわ!
ポケモンというと、ついアタマがMRさん(pineだのpearだのの…)に直行してしまうのですが、MKさん=forestなお方ね。
彼女の歌、聴いたことがありませーんw!やっぱりバラエティ要員のイメージが。
skysong URL 2008年03月22日 11:51:12 編集

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