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Steve Jansen @ Meguro Persimmon Hall, Feb.29 '08 [追記完了]

一瞬一秒すべてが愛しくて、ずっと終わって欲しくない。
いつまでも、この音と光の空間に居続けたい。
そんな思いを抱かずにはいられないコンサートでした。
(まあ、それでもいくつかツッコミたいポイントもあったんですけどね 笑)

気温もゆるみ、春がすぐそこに来ていることを感じさせる2月最後の日。
5時ごろ都立大学駅に着いて、nigamuさんとカフェCoquilleでお茶。お店から外を見た景色は残念ながらちょっと殺風景なのですが、お店の中はレトロな物がたくさんあって可愛らしかったです。今回は飲めなかったけど、スペシャル・ティーのお味が気になります。
そのあとさらにマックまでハシゴしてから(笑)、おもむろにパーシモンホールへ…と思いきや、途中で可愛い雑貨屋さんY Squareを見つけ、吸い込まれる女子ふたり。店内に入るとBGMはCure!雑貨はイギリスからの輸入物でどれもこれも可愛い~。開演時刻も気になるけれど、あ、これは何?これ可愛い♪と、ついついショッピング。
ホールに着いたのは開演10分前くらいだったでしょうか?入り口で待っていてくださったSamさん、遅くなってゴメンなさい(^^;;)
夜のパーシモンホール。ガラス張りのファサードから光がこぼれて綺麗です。
PersimmonHall


Samさんとブツの交換をし(笑)、ホワイエに入るとharuさん発見。
今回はツアーではなく一回きりのコンサートなので、特別な物販はないだろうと油断していたのですが、なんとポストカードセット(しかもステのサイン入り)が1200円で売っているとのこと。売り場には行列がずらり。。。haruさんが機転をきかせて余分に買っておいてくださったので、並ばずに済み感謝感激!すぐに会場内へ。客席の傾斜が大きく、後方でも見やすく設計されているホールだと思いました。

ステージ奥のスクリーンにはフライヤーに使われていたのと同じ、おそらく伊瀬聖子さんのものと思われる菊の花のアップのような画像にかぶせて'Slope' Steve Jansen in concertの文字が。それを見ながら、バックに小さく流れる音(弦によるシンプルなフレーズのループ)を聴いていたら、どんどんどんどん胸がいっぱいに。ああ、Steveの長い長い音楽キャリア(ほぼ30年)の中で、「初」のソロコンサートがいよいよ始まるんだなぁ、と。もう、我が子の入学式か卒業式に臨むハハの心境ですってば(苦笑)。いっぱいいっぱいで、ポストカードセットや手渡されたパンフレット類に目を通すこともできず、ただただ座って、ハチミツ色の光を浴びて、やわらかな音の反復を浴びていた開演前の時間。

*******************************************
第1部 [Slope]
①Grip
何時になっていたかは分かりませんでしたが、照明が落ち…最初にスタッフの方2名が機材の最終チェックでステージに現れ、ほどなく左側から帽子をかぶった小山田さん、Steve、高木正勝さん、4人のストリングスカルテット(バイオリン2、ヴィオラ、チェロ)が登場。高木さんは長い髪を後ろで軽くまとめ、ニット帽のようなものをかぶっているようです。Steveの服装は全身黒っぽくてこの時はよく分からず(^ ^;)。小山田さんは向かって右側に着席、その左隣にSteveのドラム&機材セットがあり、ストリングス隊がいて、一番左側が高木さんのピアノです。そして、最近Steveの音によく登場する軽やかな羽音のようなパタパタパタパタッという音が鳴り、"Slope"最初の曲、Gripがスタートしたのでした。
アルバムの中でもひときわGripが大好きな私は、このパタパタパタパタッだけでも鳥肌が。後方のスクリーンでは黒いバックに白い楕円がリズムにあわせて踊っています。
Steveの機材はデヴィッドのThe World Is Everythingツアーの時より更にシンプルでタム無し、シンバルの数も、数えたわけではないけれども多分ちょっと少なかったと思います。あとはおなじみ(?)電子スネアにローランドのインタビューにも載っていた、ハンドソニックや、バスドラ代わりのKD-7があった模様(バスドラが無いのに、右足をキックすると音が出ていましたから)。
Steveはスティックを手に取り(やっぱりスティックを持っているSteveはカッコいい!)シンバル類をソフトに連打するなど、軽いパーカッシヴな音を加えていきます。小山田さんはギターや細かな機材を使って(さすがにテルミンは無かった 笑)繊細に即興的なノイズを加え。高木さんは最初のうちはもっぱらCDを忠実に再現する音を出していましたが、途中、CDでもストリングスが入って曲調が変わるあたりで即興に。
ここで再び鳥肌がザワザワ~っと立ちました。
Gripという曲には、小さなキカイたちが互いに囁きを交わしながら羽ばたいたり、疾走したりとそれぞれの時間を刻んでいるようなイメージを勝手に抱いています。単調さと危うさを微妙なバランスで共存させながら機械仕掛けで進行していく感じに、慌しく過ゆく我が日常の時間意識を重ねたりもして。その機械仕掛けのアンチ・ドラマと、間に挿入されたストリングスとホーンが奏でる壮大なドラマ性の対比が効いています。今回のライブで小山田さんと高木さんが即興的に出していた音によって、美しく崩壊していくような感覚が加わり、聴いているこちらまでちょっと壊れていきそうになりました。(いつも壊れているだろ?というご意見もあるかもしれませんけど 笑)
GripはCDよりも長くアレンジされているように感じましたが、実際はどうだったのでしょう。

次の曲が始まったところで、「ひょっとして忠実にCDの曲順でいくのかな?」と思いました。実は渡されていた薄いプログラムには印刷されていたのですが、読んでいなかったので。

うわー、この調子で書いていったら、どれだけ長文になるの?(汗)
ひとまず今日はここまで。
残りはもうちょっと簡潔を目標に、また追記しますね。

[2008.3.3追記 その1]
②Sleepyard
SweetBilly PilgrimのTim Elsenburgがボーカルを取るこの曲。2006年の4 Moons' Liveで生ティムさんが歌うのを観ていますが、今回ティムさんは映像で。Gripの時はセンター寄りの映像だったので気付きませんでしたが、今回のステージ後方のスクリーンは上下左右びっしりと、ステージ背面を全て覆う大きさでした。その大きなスクリーン一杯に、木漏れ日のような淡いグリーンと白い光のきらめきが揺れ、さらにその後ろのレイヤーに歌うティムさんのアップがモノクロで薄く映し出されます。スクリーンが大きい分、ステージにいる生の出演者とスクリーンに映し出されたティムさんのスケール感のギャップがシュールで、ボーカリスト不在を逆手に取った効果を感じました。頬杖をついたりしながら気だるく歌う大きなティムさんが、ステージのSteveたちを見守りながら歌声を降り注いでくれているような。Steveの頭の真後ろに口がくると、「あー、Steveが食べられちゃいそう。もぐもぐもぐ…」なんてアホなことも考えてしまいましたが(笑)。

今回のコンサート、この全面スクリーンが私にはかなりツボでした。映像が音楽の飾りにとどまらず、積極的に空間を作り上げ、変化させていて。演奏者の背後にまで映像が写っているってことは裏から投影されていたんだな…なんてことに頭が回るようになったのは、翌日の、アルコールがようやく醒めた頃でしたけど(笑)。

ハイ、どこが簡潔なんでしょう?(笑)
まだまだ続きます。

[2008.3.4追記 その2]
③Cancelled Pieces
やはり、CDの曲順どおりコンサートは進んでいきます。「セットリストを一生懸命覚えようとしたり、ネットで探したりしなくて済むわ~」と考えてしまうのはブロガーの性(さが)w
この曲はAnja Garbarek(アンニャ・ガルバレク)さんがボーカル。彼女の歌声はとてもセクシーで個性的なので耳がそちらに集中しがちですが、あえてボーカル以外の音に耳を凝らすとまた新鮮だということに気付きました。結構『鉽力の太鼓』やバンブー・ミュージックあたりを彷彿とさせる、オリエンタルな音を多用した「テクノ」っぽいじゃないですか。『鉽力の太鼓』の音にアンニャさんが自由に歌を付けたらどうなるんだろう?なんて突飛なことを考えてしまいました。もちろんオリジナルは唯一無二なんですが、それもまたすごい作品になりそうだと思ったり。
この曲の映像には歌うアンニャさん(真紅のルージュが印象的)の他に、ネコの仮面をかぶった女性や覆面の男が出てきたりして、最もプロモーション・ビデオ的な作りでした。真紅のルージュのアンニャさん映像もSteveの頭を何度か「もぐもぐ」やってましたねw。Steveはひたすらドラム職人。何をどうやっているのかシロウトには分からないけれども、なんかこう、すごいわけよ(具体的描写は放棄… 笑)。

④December Train
比較的アップテンポなインストナンバー。タイトルに合わせて、走行している電車の視点から線路や電線の変遷を映した、伊瀬さんらしい映像。スクリーンが大きいこともあり、目で追っているうちに酔いそうになりました。ただでさえも「息子の入学式」に緊張して頭に血が上っていたので…。
それでもなんとか、スピーディーに流れていく映像を背に淡々と演奏する出演者たちを眺めていると、昔のモノクロ映画のドライブ・シーンのように、動く背景の前面に車内の人物を合成した映像を見ているような感覚に陥って面白かったです。

この曲の後だったでしょうか?最初のMCが入ったのは。(もしかしたらもっと後だったかも)
Steveがマイクを自分の方に引き寄せたので、「何を言ってくれるんだろう?」とワクワク待っていると…。「音出るの?」と言いたげにトントンと叩き(でもトントンした音は全然響かなくて、Steveちょっと不安そうに。最近のマイクって狙った音だけ拾ってくれたりする優れものなのでしょうか)、"Musicians are...."と、小山田さん、高木さん、ストリングスの方々の順にメンバー紹介。そして自分のことには全く触れずに次の曲へ。…んもう、控えめなんだから~(苦笑)。
「みなさん本日は僕の初めてのソロコンサートに来てくれてありがとう」くらい言ってもいいんじゃなーい?と、思わないではないですが。でも、この控えめなところがステなんだな。。。
フロントマンのくせに、予想どおり奥の方にしっかり陣取ってましたし(笑)

[2008.3.6 追記その3]
⑤Sow The Salt
スウェーデンのボーカリスト、トーマス・フェイナー(Thomas Feiner)さんの渋いボーカルと、異世界に引きずり込まれそうになるオーケストラ・アレンジが幻想的なこの曲。アルバムの他の曲ではストリングス系のアレンジもみなSteveが手がけているのですが、この曲だけはオーケストラ・アレンジをingo frenzelという方が担当されております。自分では出せない音色を追求してingoさんの手を借りたのだろうと納得できる、えも言われぬ音。これをちゃんと、オーケストラではないにせよ、生のストリングスで聴くことができて嬉しかったです。
スクリーンには、ときおり海やトーマスさんの顔を交えつつ、モノクロの灯台の映像が。
実はステージには最初から、支柱によって人間の腰ほどの高さに掲げられた黒い四角いハコのようなものが5つほど置かれていました。「何だろう?モニター用のスピーカー?」などと思っていたのですが、このSow The Saltがはじまると、オレンジ色の灯りがともされ、照明器具だったことが判明。やがて、スクリーンの灯台にもオレンジ色の灯りがふわりと…。この演出にはしびれました。オレンジ色の光には、なぜこうも、懐かしい気持ちにさせられるのでしょう?
この曲にはCDでも波音のSEが入っていますが、コンサートではその波音がより前面に出て立体的に感じられました。座席が完全にホールのど真ん中だったこともあり、左右に音が振れたりするのも良く聞こえて。新しいホールなだけあって音の分離はかなり良いですね。

⑥Gap Of Cloud
まさにタイトル通り、雲の隙間のような…。Sow The SaltとPlayground Martyrsの間に差し込まれた、短いインストです。映像もタイトル通り、雲と、その狭間から差し込む光。

⑦Playground Martyrs
残酷でつらい歌詞なのですが、ピアノ中心のシンプルな音遣いと美しいメロディーには、諦念なのか赦しなのか、柔らかな包容力が感じられる曲です。スクリーンには、わざと露出オーバーに白とびさせたデヴィッド・シルヴィアンの顔と、彼の筆跡(でしょう、きっと。見慣れた文字でしたもの)で刻々と書かれては消えていく歌詞。
モノクロですごくスタイリッシュな映像です…が!デヴィッドのお顔が見たいデビ・ファンには厳しいものが(笑)
というのも、露出オーバーなので、デヴィッドは完全に「目」、「鼻の穴」、「口」だけなのです。うわー、鼻の穴だ!お口パクパクだ!と、ついついそればっかり気になって気になって(^^;)
終演後にお会いしたsereneさんとひとしきり「鼻の穴」話で盛り上がってしまいましたよ(笑)。
「鼻の穴」はちょっとツライものがありましたが、その上の「目」がとても悲しげだったのも心に突き刺さりました。デヴィッド、昨年のツアー以来、元気にしているのでしょうか?
歌が終わってコーダのようになっている部分では、学校を思わせる風景のモノクロ写真が何枚か映し出されました。作風からいってデヴィッドが撮ったものではないかと思ったのですが、どこかにクレジットありましたっけ?

ふう…ようやくこの曲まで来ました。ガンガレ!>自分w
おねむなので、もう寝ます。明日は書き終わる…かな?

[2008.3.7 追記その4]
⑧A Way Of Disappearing
セオ(テオ)・トラヴィスが掠れた音で吹くクラリネットが幽玄な印象のインスト曲。たしかこの曲だったと思うのですが(でも、もしかしたらLife Moves Onあたりだったかもしれない…自信なし。)、スクリーンが全面オレンジと黄色の中間のような単色に。すると、ステージ上のアーティストがみんなモノクロに見えるのです。もともと皆さんモノトーン系の服装でしたけれども、服だけでなく、全て色彩が消滅して。これって、オラファー・エリアソンの"Room for one colour "を思い出さなかった?>chikaちゃん
この曲にはCDでも「カチッ」「カチッ」という音がもともと入っているのですが、コンサートではこのカチカチ音がやたらと大きく、しかも私にはステージ上からというよりも客席の左右から響いてくるように感じられました。本気で最初、オーディエンスの誰かがうっかり「カチ!」というノイズを出してしまったのかと思ったほど。その後、左右から連続して鳴り出したので次には「ラップ現象」かとw。ちょっとこの音のバランスはどうなんだろう?演出だとしても…若干唐突な印象が拭えなかったです。

⑨Ballad Of A Deadman
デヴィッド・シルヴィアンとジョーン・ワッサー(Joan Wasser / Joan As Policewoman)のデュエット曲。上にも書いた4 Moons' Liveではティムさんがボーカルで演奏されましたが、今回はデヴィッドとジョーンの歌声&映像で。4 Moons' Liveの時の映像にも登場した、黄色い点々で描かれた人間の輪郭がテクテク歩き、ときおりバッタリ倒れ、また歩き出す「点々人間」が再び使われていました。でも、4 Moons'では点々人間だけでしたが、今回はデヴィッドとジョーンの顔も使われています。
…ただし!(笑)
やっぱりデビのお顔はストレートに見せていただけないようでw。
「黄土色」にぺッタリと塗られていました~(^ ^;)
私には、ラシュモア山の彫像(ほら、ジェファーソン、リンカーン、ワシントン、ルーズベルトの顔が山の斜面に彫られている、アレです)が歌っているようにしか見えず。sereneさんは開口一番「モアイ像!」と(笑)。まあ、とにかくそんな感じなんですw。
デヴィッドとジョーンの場面だけ、背景は紺で顔が黄土色と、マットな色彩がペッタリと使われていて、古ーい看板(アメリカのフリーウェイの道端に立っていそうな)を連想させられました。昔のアメリカの泥臭い感じを出している曲なので、曲のイメージには合っているんでしょうね。

⑩Conversation Over
⑪Life Moves On
December Trainの車酔い状態から微妙な頭痛に悩まされていたのですが、この2曲の頃けっこう痛みが強くなってきてしまい、集中力がとぎれてしまって。ただただ、「もうアルバム終盤に来ているな。このままずっと終わって欲しくない」とばかり思ってぼんやりしてしまいました。なので、すみません、あんまり細かい記憶が残っていません(^ ^;)。両方ともすごく好きなインスト曲なのですが。
Life Moves Onのカモメの鳴き声や波音、雷鳴などがとても立体的に聞こえた、ということだけは覚えています。

⑫Playground Martyrs (Reprise)
ニナ・キナート(Nina Kinert)の歌声が、デヴィッドのバージョンとはまた違った透明な美しさがある最終曲。ニナさんのお顔の他に、スケートをする子ども達の姿に白を重ねてぼかしたような映像。この映像には、旧友papersnowさんの描く絵を連想させられまして、「あ~、papersnowさんっぽい」と「あ~、もうすぐ終わっちゃう」、この二つの想いを交錯させつつ聴き入っていました。

演奏し終えると、再びメンバー紹介をして、再び自分のことには一切触れず、Thank you.と礼を言い、ステージ後方を通って(だ・か・ら、今回はアナタが主役なんですけどぉ!?^ ^;)去っていくSteve。
これって拍手しつづけたらアンコールあるの?JBKの曲でもやってくれる?と、戸惑いつつ力いっぱい拍手をしていたら、スクリーンにPart 2 Swimming In Qualia / Ascentの文字が。
あれ?
東京都写真美術館でやった映像+音楽のインスタレーション、今日ここでもやってくれるんだ?
(だからパンフレット見なさいって>自分 苦笑)
とにかくまだ終わりではないと知って、安堵&喜びの気持ちで満たされたのでした。

Part 1のSlope公演の印象をここでまとめておくと、1曲目のGripでは高木さん、小山田さんの即興が目立つ部分もありましたが、それ以外はかなり控えめに、あくまでも原曲にさりげなく音を添えるような印象でした。もっと大胆に原曲を再解釈したり解体するようなことがあっても面白かったかもしれませんが、まあ「最初の」(今後もあると思いたい☆)ソロコンサートですし。原曲のレイヤーの上に、繊細に、上品に、生の音をそっと重ねていく。「音のパティシエ」スティーヴの繊細緻密な音空間を満喫することができました。

*******************************************
第2部[Swimming In Qualia] Ascent

第1部と第2部の間は、特にBGMもなく無音の状態。しばらくして調弦の音が裏から聞こえてきて、やがて、出演者一同が再びステージに帰ってきました。
「この曲はインスタレーションのために書いたものです。はじめに断っておくけど、第1部よりもdarker(暗い、あいまい)だけどね。楽しんでもらえるといいな。」というような主旨のMCをして(この日最長のMCよ!)スタート。

Swimming In Qualiaは、昨年12月22日~今年の2月20日まで東京都写真美術館で開催されていた「スティル/アライヴ展」に出品されていた、伊瀬聖子さん映像、Steve Jansen音楽によるインスタレーションです。
美術館の暗い部屋で、ヘッドフォンを耳に突っ立って(私が行った初日はクッションが無かった><)視聴しても、心地良い映像と音ではありました。これをホールの空間で、生の演奏を加味して体験できるというのは、なんと贅沢なことでしょう。

第1部ではスティックを使用していたSteveですが、第2部ではマレット使用。
ゆるやかに変遷する音と映像に身をゆだねる、至福のひととき。音のひとつひとつに細かく聞き耳をたてることはしませんでした。でも、ストリングスが現代音楽的な、きしむようなノイズを細かに加えているところ、高木さんがじっと映像に見入りながら鍵盤で音を紡いでいく様子などが印象に残っています。会場内、ところどころ舟を漕いでいる人の姿がw。たしかに、疲れている人、寝不足な人には催眠効果抜群だったかも。

ロックの初期衝動全開のコンサートとは対極にある世界。いわゆる従来の「コンサート」というより、第1部と第2部通して、映像と音の総合アートという言葉の方が近かったかもしれません。静的ではありましたが、聴いているこちらの胸の内はかなり熱かったです。音から伝わってくるもので熱くなった部分ももちろんありますが、やはり長年のファンとしては…。デビュー当時の10代の頃、インタビュー中にモジモジして「スティーヴしっかりしなさい!」と兄ちゃんに叱られていたあのSteveがw、今やこんなに緻密な音楽をソロで奏でているなんて。彼の写真を下敷きやバインダーに入れてファンをやっていた頃には想像もできなかったことで、まるで夢のよう。やっぱり一生付いていくわw!あらためてそう思わされた初ソロコンサートでした。

演奏終了後、またメンバー紹介をして、彼らの労をねぎらうように一人一人に向かって拍手するSteve。それに対して、(いえいえ、スティーヴさんこそ)という感じで他のメンバーがSteveに向かって拍手。それを、(いやどうもどうも)と受けて、再び(君たちご苦労~)と拍手を送るSteve。なんだかSteveがみんなのお父さんみたい(笑)。

一度奥に引っ込んでから、拍手に応えて再度全員がステージに登場。
Steve、昨年のデヴィッドのツアーで見たときよりも恰幅が良くなっているような?
おせち料理食べ過ぎましたか?(英国人だってば 笑)
そう見えたのは、シャツの上に来ていたニットのベストのせいでしょうか。
ベストのおかげで、ますます、週末ソファーで新聞を読んでいるお父さんみたいな雰囲気がw。
でも、少し長めに伸びた前髪をふんわり後ろに流した髪型、なかなか良く似合ってましたよ♪
また早く日本でライブやってね。
そして、ぜひ次のソロアルバムを。今回のアルバムは制作に何年もかかったようですが、次回作はもうちょっと早めに聴きたいな(笑)。待ってます。

Steveや出演者の方々にはもちろんのこと、この特別な時間を実現してくださった企画側の皆様にも感謝を。DVD化、期待しています!
そうそう。最初に書くべきでしたが、キャパ1200のホール、ほぼ埋まっていました。(^-^)

*****************************************
番外編
アルバム1枚なのでもっと早く終わるかもしれないと思っていましたが、Swimming In Qualiaもやってくれたため、終演は8時40分頃でした。初めてsereneさんとご挨拶をし、さらに他の顔見知りの方々をホワイエでみつけ、しばしその場でおしゃべり。その後、駅まで移動し、数人でオフ会へ。

このオフ会では……じゃ、じゃーーーん!
KenMcPharlin

なんと!
「一家に一枚スロープ普及の会」書記長kensukeさんによるSlopeオブジェの完コピ品(ご本人はパチモノとご謙遜)のお披露目が!(オブジェの奥に写っているのが、書記長のゴッドハンドであります)
スパイラルの実物展示の「前」に、「半日」でお作りになったとは信じられない、素晴らしい仕上がり♪
この完コピ品は、最近プライベートでおめでたい人生の転機をむかえられたharu会長に贈呈されました。
わー、パチパチ!と盛り上がっていると、「実はもうひとつあるんです」と。
え?
ゴッドハンドの書記長さま、ご自宅用と併せて3個同時作業でお作りになったということで、私までいただいてしまいました!!本当にありがとうございます♪家宝に決定です。
書記長がただの書記長ではなく、特殊工作員でもあったことが判明した夜。
なぜだかこの夜「も」やたらと早く更けていきまして、気付いたら始発が「また」動いていましたw。
おかしいなぁ~。夜って意外と短かったんですネ!♪(おいおい)
ご参加いただいた皆様、楽しいひとときをどうもありがとうございます☆
次の機会がありましたら、今度こそ酔っ払いすぎないよう、お酒に強くなっておきます飲む量に気をつけますので、ぜひまたよろしくお願いしますね。
今回不参加だった方々も、よろしかったら次回ご参加くださいませ。決して怖い集団ではありません(ホント 笑)。
2008年03月02日 | Comments(26) | 音楽[J]
コメント
No title
わ~い。skysongさんのレポのはじまりはじまり~♪

>うわー、この調子で書いていったら、どれだけ長文になるの?(汗)

ほんとうに…愛情をい~っぱい感じます。
幸宏さん、7列目にいらしたそうです。気付かれました?

とにかく、無理はせず、ゆっくりと、最後まで聞かせて下さいませ。とりあえず、今夜はありがとうございました。
 
Cacao URL 2008年03月02日 21:39:20 編集
スティーヴ!!!!
slopeを聴きながら、レポの序章を読ませていただいてたら、こちらまで鳥肌が・・・。
延々と続く(笑)レポを楽しみにしています。
ありがとうございます!!感激してますっ!
shuuma URL 2008年03月02日 22:27:05 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2008年03月03日 01:38:42 編集
No title
いつまででも続くレポートを!?
夜は長かったし(笑)
papersnow URL 2008年03月03日 02:14:58 編集
No title
>うわー、この調子で書いていったら、どれだけ長文になるの?(汗)

でも、他でもないステの初ソロですから、後悔しないようにいくら長くてもしーーーーっかり書けるだけお書きになられた方がよろしいかと。
私は長いの楽しみにしておりますです(と、書き手の苦労も考えずにコメントしてしまってますが)。
MM URL 2008年03月03日 03:50:41 編集
No title
>Cacaoさん
ありがとうございます。
このブログによくコメントを下さるharuさんは、幸宏さんをホールでお見かけしたそうですが、私は残念ながら…。私の席は6列目だったのでお近くだったんですね!もっとキョロキョロしておけば良かった(TT)。なにしろ、「息子の入学式のハハ」状態で、余裕ゼロでした~。

>shuumaさん
スティーヴーーー!!!
もう、母さんは嬉しいよ。って、あんな大きなコは産んでません!Steveがみんなのお父さんみたいな感じがしました。
なるべく早く書き上げるつもりですので、よろしくお付き合いくださいませ☆

>非公開コメント@1:38さん
そうだったんですねー!
後ほどメールさせていただきます!

>papersnowさん
たしかに夜は長かったかもしれないけれど、そのうち私にマトモな意識があったのは最初の1時間半足らずでは(汗)
ああ、ハンドルを「ヨッパライ」に変えようかしら…(滝汗)

>MMさん
そうですねー。記憶が薄れる前に書けることは書いておきましょうか。でも、ダラダラ長文書くと、後で「この箇所は別にいらなかったやろ!?」と自分にツッコミを入れたくなることが多いんだな(苦笑)
skysong URL 2008年03月03日 13:12:11 編集
No title
ステしか観てないダメなワタクシ(笑)
代わりにサポートの皆さんの様子や映像など、レポよろしくお願いしたします。

帰りがけ琢磨さんにも会いましたよ。
図々しく声かけてきました。
haru URL 2008年03月03日 22:41:04 編集
せかせて
しまったようで・・。

長々と書いていただけることを楽しみにしておりまする。

このライブに行けなかったのはかなりの痛手ですから・・・。

joyuki URL 2008年03月03日 23:14:08 編集
No title
愛知からオフ会初参戦のh.です。にんにくの日だけあって、皆さんスタミナ満タンで。タフですね~。始発で帰ることになるとは思ってもいませんでした。
skysongさん;自分では酔っ払いとおっしゃていますが、そんな風には見えませんでしたよ。ブログのイメージ通り知的で気さくな方でした。
haruさん;スティーブ命で4半世紀!さすがです。愛が全身からあふれ出ていました。
papersnowさん;静かな物腰の合間に居合いのようにするどい突っ込みが!?幼馴染の監視役も?
kensukeさん;見せて頂いたブツには本当にびっくり。広い見識をお持ちの渋い大人です。
yさん; 音楽知識と経験には驚くばかりですが、キャラと行動力で影の宴会部長とお見受けしました。
皆さんへ;初参加の私を暖かく受け入れて頂き、本当に楽しい時間を有難うございました。本来はひとりひとり、お礼を言いたいのですが、この場をお借りして失礼します。

skysongさん;参加メンバーが公開されることに不都合がありましたら、適宜削除等お願いできるでしょうか?何から何までお世話になり申し訳ありません。
よろしくお願い致します。
h. URL 2008年03月03日 23:22:31 編集
No title
>haruさん
ダメだなんて、とんでもない!
会長は穴の開くほど(開いちゃ困るけど 笑)ステにロックオン!を貫いてくださいませ。

琢磨さん、私もお会いしたかったな。mixi日記を読ませていただいて以来、勝手にものすごい親近感を持っちゃってます☆

>joyukiさん
いえいえ、私も記憶がフレッシュなうちに書いてしまいたいので…。ネックになっていた野暮用のゴールが見えてきたので、明日はもうちょっと書けるといいなぁ。

>h.さん
名古屋からありがとうございました!旅の方まで朝帰りコースに巻き込んでしまって大丈夫だったのかと帰ってから反省したものの、リアルタイムでは思考力・判断力ゼロでして。
\(^^;)/
「そんな風には見えない」と優しくフォローしていただいたけれど、きっと恐ろしくグダグダだったはず(笑)。もう本当に楽しかったですけどね!h.さんが描写してくださったとおり、皆さんそれぞれキャラがたっておられて、お話ししていて面白くて面白くて。
また機会がありましたら企画いたしますので、よろしかったらぜひお付き合い下さいませ☆


参加メンバーが明らかになるのは、私から見る限り不都合ではないと思いますが、もし気になる方いらっしゃいましたらおっしゃって下さーい。>皆さま

あ、ただ、「yさん」ではなく「TYさん」です。

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skysong URL 2008年03月04日 00:16:01 編集
No title
h.さん 私は問題ないですよ~!

お話できて楽しかったです。
ステ話と美味しいワインでかなりの酔っ払いましたが
皆様 粗相はなかったでしょうか?
ステv-238ステv-238うるさい!!ってクレームは受け付けません(笑)
haru URL 2008年03月04日 11:42:19 編集
No title
>haruさん

haruさんのステv-238ステv-238話は最高の酒の肴ですから、誰もクレームは付けますまい(笑)
skysong URL 2008年03月04日 17:22:14 編集
No title
>skysongさま

ちょっと掲示板みたいな書き込み、プリーズご容赦!

>h.さま

こちらこそありがとうございました。
折目正しいコメントを拝読し、いちばんの「大人」は(実年齢はさておきw)h.さんではなかったか、と一瞬愚考してしまいました。当日の失礼、お許しください。
機会がありましたらまたぜひぜひ。
kensuke URL 2008年03月04日 23:29:44 編集
No title
>kensukeさん

いえいえ~。
掲示板的ご利用も、歓迎です。(^-^)
skysong URL 2008年03月05日 00:43:13 編集
No title
みなさん、有難うございます。TYさん、HN間違えてごめんなさい。次はpupa? porcupine tree? david sylvian???でお会いしましょう!
h. URL 2008年03月05日 21:57:07 編集
No title
>h.さん
そうですね~、次は何かしら?
Nine Horses名義でも来て欲しいですし。今回に勢いを得て、Steveのソロツアーとか!!
その節はまたお会いしましょうね☆
skysong URL 2008年03月05日 22:47:04 編集
思い出しましたとも!
レポお疲れ様でした~
さすがの記憶力!!!惚れ直します(笑) 1週間たっておぼろげになりつつある瞬間をあなたのレポで手繰り寄せました。早くDVDで見た~い♪

えぇ、思い出しましたとも。あの時説明してくれたキュレーターの方がとってもいい人だったことも!!!  シンクロシンクロ。。。
chika URL 2008年03月08日 23:44:26 編集
コメント遅くなりました!!
素晴らしいレポを有難うございます!セットリストに沿ってコメントしたくなっちゃいますよ~。

まず、Sleepyardの映像はとても綺麗でしたよね~。
グリーン好きの私は「今年の(マイ)トレンドカラーはパステルグリーン&水色!」と思いつつうっとりしていました。

レポにありました「鼻の穴」!驚きました!!!ファンとしては、ショックであり笑いでした。
そう、初めてドッキドキでお会いしたskysongさんとも「鼻の穴」と「モアイ」で盛り上がりました(ね?)。

本当に飛ばしすぎなでびの映像。でびは映像チェックしてなかったんだろうか・・・。

好きな人の鼻の穴・・・のクローズアップはあまり見たくないかも。

4列目でしたが、なんとワタシの席からは、すてちゃんのお顔が見えないのです!!!!!!
何故なら、シンバルの位置がすてちゃんの顔の位置なのです。
席はいい筈なのにショック!!
まわりの人も、すてちゃんが見えにくいらしく、オキャクサマ、結構カラダが動いていました。

でもちらりしか見えないすてちゃん、本当に素敵でした!!
登場とともに心の中で
「Steeeeeeeevev-238v-237」と叫びました。

ブラックの上下スタイルでコーディネートしたステージファッション。登場した時はベストを着ていると、見えませんでした。
よーく見るとベストは紺なの!?(微妙な色)と思いましたが、なんて男らしいひろ~い肩幅v-238
「STEEEEEEEVEハグして~~~~!!」とお願いしたい素敵な肩幅。
ヘアスタイルも素敵!
あぁもうv-238

弟は年齢を重ねてもこんなに素敵なのに、Ballad Of A Deadmanの(映像は)でびは「モアイ像」だった・・・。
好きな曲のひとつだったのに、モアイなんです。(ワタシだけかもしれませんが)でびのアップが。
8ビートギャグで言う大顔連が
ラシュモア山だと笑えますよね。
確か、大顔連といえば、でび、ジョージ君、マーティン先生、モンちゃんでしたっけ?
これにすてちゃんも推薦します!さすがブラザー!顔デカイ。
大顔いいことです。ステージ後方までそのお顔がよーく見えるから。

話がぶっ飛びましたが、
この曲、とても素敵な曲なのですが、モアイ像デヴィッドをみた後、この曲を聴くと脳裏にモアイがでてきて笑いになってしまうのです。

serene URL 2008年03月09日 02:00:26 編集
No title
>chikaさん
やっぱり思い出した~?
本当に、あの時解説してくれた美術館の方には感謝☆
それにしても、コンサートであの空間が体験できるとは思わず、やられたって感じです。
またどこか行きたいね!

>sereneさん
その節はどうも~♪
ホント、初対面だったのにすっかり「鼻の穴」と「モアイ」で盛り上がっちゃいましたよね(笑)。大顔連がラシュモア山になったら強烈!ラシュモア状態でBand AidのDo They Know It's Christmas?でも歌ってもらいましょうか?すごいチャリティー・イベントになりそうです!?(もちろんステも一緒にね)

渋谷駅南口のモアイ像ってまだありましたっけ?今度近くを通ることがあったら、笑っちゃいそうです(^o^;)

ステがシンバルの陰だったとは残念でしたね。それにしても、あの上半身。全身の縦横比が気になってしまいましたがw、昨晩オフィシャルにアップされた写真を見ると、そんなに太ってもいなかったようで…。あのベストの中に何か入っていたとか?(笑)

ドラマーだから肩幅&二の腕はガッチリしてますよね~。
NHKの放送やDVD発売の前に、まずはオフィシャルのフォトでうっとりということでv-238
skysong URL 2008年03月09日 09:32:14 編集
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  2008年03月10日 23:57:16 編集
渋谷のモアイ像
あります!あります!モアイ像!
何口かは記憶になしです。そっちで待ち合わせしないから。

でも次回は渋谷のデビ像(モアイ像)で待ち合わせもいいかも。
skysongさん、機会があったらデビ像で待ち合わせしましょう!!ドラムセット用意します!

大顔連のチャリティいいですね!ボブ・ゲドルフ君(・・・で、合ってましたっけ?)に音頭とってもらいましょう。
PVなら画面に皆の顔が入りきらないかも。

オフィシャルの写真チェックしました。
確かに写真だと、THEフツーですね。だからステージで生すてちゃんを見た時にびっくりしちゃったんですが。
確かにあのベストに秘密があるのかしらん?着けてる?入れてる?

乳リッチの説明はしないほうがいいのでしょうか・・・?微妙ですね。

serene URL 2008年03月11日 00:49:28 編集
No title
>sereneさん
南口はあんまり待ち合わせに使いませんよね。でも、デビ像(モアイ)とドラムセットがあればv-218
ドラムを叩きながら待つも良し、顔を黄土色に塗ってジョーンさんになりきりデビとデュエットして待つも良し。あとから来る人は体に黄色の点々を付けて登場するのがお約束ってことで、新たな待ち合わせ新名所の誕生v-237v-236

ボブはゲ「ルド」フくんでしたー(笑)。一瞬そのままスルーしそうでしたけどw。画面に入りきらない大顔連の熱唱…。夢に出てきそうです。

ステのベストは救命ベストも兼ねていてふっくらしていたとか?それともバックステージでアメフトに興じ、防具付けたままステージに上がったとか?謎ですね~。

乳リッチのご説明は…おまかせします(笑)。でも、元のLEONとは違う意味ですよねw?
skysong URL 2008年03月11日 14:17:08 編集
No title
乳リッチ(ニューリッチ)の説明は、昨日のコメントで書いてみたけど、読み返してみたら微妙に変で、読む方にとってすてちゃんの事悪く言っていると思われては・・・と思い消しちゃったんです。

ファンだとつい突っ込みたくなる心理もありますが、嫌な方もいるかもしれないので、分かる人だけ・・・がいいかしらん?

そう、すてとLEONの乳リッチは意味が違います。
今回は違う意味のリッチと言う事でv-266
アレンジして使っちゃいました。

すてちゃん、ビリヤードするんですね~。知らなかった~。
カッコいい写真でうっとりしちゃいましたぁv-238
しかも、「ボクノ・・・ボクノ オクサンヲ ショウカイシマス。タカハシ ユキヒロ~!」と写真で言っているようなラブラブ写真でしたね。(勝手にそう見えました)

↑この台詞知っていますか?
確か、すてちゃんがJAPANのラストツアーの時(間違えていたらごめんなさい。確かこのツアーだったような・・・)、日本語でユキヒロさんを紹介をした台詞です。
serene URL 2008年03月11日 15:37:28 編集
No title
>sereneさん
LEONとは違う乳リッチの意味、想像できますー(笑)。それにしても、いまどきの雑誌のコピーライティングには参りますね(*^o^*;)

ビリヤード写真、絵になりますね~。渋い色合いをまとったステ&幸宏さん、そしてカラフルなボールたち。
書いてくださったセリフ、もちろん知っていますとも!FMで放送されたのでテープが擦り切れそうなくらい何度も聴きましたっけ。
幸宏さんの4 Moons' Liveの時も
ユ「スティーヴも(昔から)変わらないよね」
ス「君もね、ベイビーv-238
ってやりとりで、往年のファンを楽しませてくれましたけどw。
skysong URL 2008年03月11日 19:40:21 編集
No title
あっという間に10日以上もたっちゃって・・・
記憶も薄れてきたんですが
この詳細レポで記憶が蘇ってきました。
皆さんが「鼻の穴」「モアイ」と話していた意味がようやく解りました。
そういうことだったんだ!と納得です(笑)

日曜のお父さんぽいベスト姿たしかに恰幅がよかったですね。
(ステがお父さんならお母さんは幸宏さん?)
最初に見た「顔パンパンに浮腫んだ姿」があまりに衝撃的だったので、
ちょっと恰幅がよくなったくらいじゃビックリしません。
多少のことじゃ動じないわ(笑)
haru URL 2008年03月11日 23:51:03 編集
No title
>haruさん
待っている時は長く感じますが、過ぎてしまうとあっという間ですね(ほろり)

そう、ステの頭上では「鼻の穴」や「モアイ」が繰り広げられて(?)いたんですーw。DVDが出たらご確認くださいませ。

お父さんがベストなら、お母さん(幸宏さん)には割烹着でも着ていただきましょうかw?お似合いになると思うのですが(笑)

80年代にパンパンに浮腫んでいたときは、飲みすぎだったのかしら?いずれにせよ、長い年月を経て愛は動じなくなる、ということで(笑)
skysong URL 2008年03月12日 20:07:05 編集

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