スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

Serge Gainsbourg / La noyée

邦題は「溺れるあなた」。

「君は思い出の河に
流されていく
私は河畔を走り
戻って来いと呼ぶ

だが、君はゆっくりと遠ざかり
もがきながら流されていく
少しづつ私は君に追いつき
少しは距離を縮める

(中略)

君はもはや哀れな漂流物さ
水に流される死んだメス犬さ
だが、私は君の奴隷であり続け
そして流れに身を投げる

思い出の河が途切れるとき
私たちの心も頭も砕け
永遠に私たちは結ばれる
忘却の海で」
(訳:永瀧達治)
(フランス語歌詞はこちら

この、最後の4行にどうしようもなく惹かれてしまうのですね。
Quand le souvenir s'arrête
Et l'océan de l'oubli,
Brisant nos cœurs et nos têtes,
A jamais, nous réunit.

スミスのThere Is A Light That Never Goes Out同様、破滅的なラブソング。
この曲が使われた映画"Le Voleur de cheveux"('71)はどんな映画かよく知らないのですが(ユル・ブリンナーが主演とか?)、勝手に『気狂いピエロ』のラストを重ねてしまいます。

…昨日ここまで書いて、アップする前にもっといろいろ書き足そうと思っていたのですが。
今日はこれから東京ドーム☆
思い出の河で溺れるモードはひとまずお休みっ
てことで(笑)。
今から行ってきまーす!

2008年02月13日 | Comments(0) | 音楽[G]
コメント

管理者だけに表示する
 | HOME | 

プロフィール

ブログ内検索

最近の記事

全ての記事を表示する

最近のコメント

タグリスト

カテゴリー

月別アーカイブ

Visitors

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。