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The Velvet Underground / Pale Blue Eyes

昨日は「緑」。今日は淡い「青」。
今月はバレンタインまでいろいろラブソングをピックアップしていますが、その中でも、この曲が一番有名なのではないかと思います。

優しく爪弾かれるギターと、タンバリン。
夜寝る前に子守唄のように聴くのが好きな曲です。
(そのまま気持ちよくウトウトしても、アルバム9曲目のMurder Mysteryのズンドコズンドコで目が覚めちゃったりするんですが 笑)

Thought of you as my mountain top,
Thought of you as my peak.
Thought of you as everything,
I've had but couldn't keep.
I've had but couldn't keep.
Linger on, your pale blue eyes.
Linger on, your pale blue eyes.

君が僕の山の頂きだと思った
僕の頂点
僕が手にした全てだと
手に入れたけれども、
自分のものにはしておけない
手に入れたけれども、
自分のものにはしておけない
その水色の瞳よ、永遠に
その水色の瞳よ、永遠に

(中略)
The fact that you are married,
Only proves, you're my best friend.
But it's truly, truly a sin.

君が結婚しているということは
僕たちが親友という証
でも分かってる
それがどれだけ罪かということを

(歌詞全体はこちらで)

うーん。シンプルな歌詞ほど、ニュアンスをうつしとれる日本語が見つかりにくい…(凹)
トーフの角に頭をぶつけたくなりますが、この辺でご勘弁を。

アルバムThe Velvet Undergroundがリリースされたのが1969年なので、およそ40年前の曲なのですね。40年という月日を経た時、人間の想いがどう変わるのか、変わらないのかは今の私には分かりません(20年程度なら分かってしまうのですが^^;)。でも、ひとつ言えるのは、人と人の関係は儚いことも多いけれども、名曲はそんなあわいを柔らかく通り抜けながら、歳月を超えて響き続けるということ。Linger on, "Pale Blue Eyes."

オリジナル音声(映像は全く無関係)


Lou Reed Live('98)


REMのカヴァー(@マイケル・スタイプまだ毛髪フサフサ '84 ^^;)


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(2006/06/21)
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

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2008年02月10日 | Comments(0) | 音楽[V]
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