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Babyshambles / Love You But You're Green

シングルThe Blindingのカップリングだったこの曲。
greenはこの場合、日本語にするなら「青い」ですよね。

I was a troubled teen
Who put an advert in a magazine
To the annoyance of my imaginary lover
She doubted my philosophy
And this is what she said to me
She said oh, you, you're green
You don't know what love means
Oh let me tell you
It tickles you pink, oh yeah
But it likes to hear you scream
Fire and damnation, lamentations
For the likes of you
俺は問題の多いティーンだった
雑誌に恋人募集広告なんか出したりして
想像の中の恋人にムッとされたよ
彼女は俺の人生観を疑い
こう言ったのさ
ああ、あなたって青いわね
愛の意味が判ってないのね
教えてあげるわ
愛はあなたをピンクになるまでくすぐる
でも、あなたの叫び声を聞きたがるもの
あなたのような人には
炎と天罰、悲嘆をもたらすわ

(中略)

I was a troubled teen
Untroubled only in my daydreams
To the annoyance of someone or other
They questioned my integrity
And this is what they said to me
Oh, you, you'll soon be up where you belong
But it's only blood from broken hearts that writes the words to every song
Oh a beatific smile
For the fawners and the servants
Oh but I, only I, only I
俺は問題の多いティーンだった
白昼夢の中だけは問題から解放されて
誰かしらをイラつかせてた
奴らは俺の一貫性を疑い
こう言ったのさ
君、君はじきに自分の居場所に落ち着くだろう
でも、どんな曲にしろ
傷ついた心から流れる血だけが
歌詞を書くことができる
へつらう人間、使用人には
輝かしい笑顔
でも俺は、俺はただ、俺は…
(後略)

(歌詞全体はこちら

最後、唐突にヘビ(serpent、きっと使用人servantとのrhymeで出てきたんでしょうが)が登場して、それに向かって「おい、お前青いな(緑だな)」って(そりゃそうだ、ヘビなんだもん 笑)、一番の歌詞を繰り返すところも可愛くて好きです。serpentには「悪意のある人」っていう意味もあるのでダブルミーニングでしょうけど、ヘビに向かって弾き語りしているピートを想像するのが楽しい(笑)。
「青さ」について歌った曲ですが、音はゆったりレイドバックしていて、やさしい包容力があります。こんな寒い週末は、家で暖かい飲み物でもいただきながら、ゆったりとした音に耳を傾けるのが心地よい♪

次の曲も「色」関係の予定です(^-^)



The BlindingThe Blinding
(2006/12/05)
Babyshambles

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2008年02月09日 | Comments(0) | 音楽[B]
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