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流れゆく風景と、スロープ。

昨日は、仕事関係の本を物色しに、とある書店へ。
帰る途中、本当は途中でも何でもなく遠回りだったのだけれども、最近「吉祥寺欠乏症」だったので、カフェ・アマルで吉祥寺成分をクイック・チャージしてきました。
やっぱり、古い家具や雑貨でいっぱいの、ほの暗いカフェって落ち着きます♪

久しぶりにバスに乗って、Steve JansenのSlopeを聴きながら帰途に着いたのですが、車窓から見える、木の葉が全て落ちて寒々とした井の頭公園を見ながら聴くSlope(たしか曲はA Way Of Disappearing)は鳥肌ものでした。

先月22日から東京都写真美術館で開催されている「スティル/アライブ展」(~2008年2月20日まで)でSteveは伊瀬聖子さんの映像に音を提供しています。こちら、初日に見に行ったものの、年末の慌しさで記事にしそびれていたのですが…。2面の壁に映し出された、花や水面の植物、森の中、(水族館の水槽を鑑賞していると思われる)人々のシルエットなどが移りゆく映像と、ほのかに叙情性をたたえたSteveのアンビエント・サウンドがよくマッチしていました。視覚と聴覚のマッサージというか、自然に触れて五感がほぐれていく感覚を疑似体験しているようで、ベンチでもあったらぼんやり長居したかったです。(後日、クッションが置かれていたという情報が。初日には無かったな~ 笑)

Steveの音は、流れる風景と相性が良いのかもしれません。
密室で聴いている時はどちらかというと緻密さに意識が向くのですが、動く風景の中で聴くと、背後に秘められたさりげないリズムが風景の動きと対話をはじめるようで。ま、あくまでも個人的な印象ですけれども。

上記の伊瀬さんとのコラボ'Swimming In Qualia'は、Steve Jansen.comで抜粋が見られるようになりました。すでにご覧になった方も、写真美術館までおいでになれない方も、ぜひ☆
2008年01月30日 | Comments(2) | 音楽[J]
コメント
No title
仕事場から近いので、会期中にもう1回くらい行ってこようかなと思ってます。
今度は他のコーナー行かないで伊瀬さんとこだけにしよう♪

楽曲の方もちゃんとしたカタチで(CDとか)リリースされるといいなぁ。
haru URL 2008年01月30日 23:14:38 編集
No title
>haruさん
私もできれば、大きい映像でもう一回でも堪能したいところです。行けるかな~

CDかDVDにしてほしいですね!
skysong URL 2008年01月31日 20:17:07 編集

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