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Kula Shaker @ Shibuya AX , Jan.17, 2008

本年初ライブはKula Shaker@渋谷AXでした☆
昨年のフジには行けなかったので、クーラは2006年のレッド・マーキー以来です。

友人papersnowさんと、示し合わせることなく全く別個にチケットを取ったのに、同じ公演の数番違いの整理券番号(349と353)だったことが数日前に判明。すごくないですか~?(@o@)でも、2人とも開場前から並んだりせず開演前滑り込み入場だったので、整理券番号ぜんぜん意味なかったですが(笑)そういえば、特に何も考えずに選んだロッカーの番号も349でした。この日の私のラッキーナンバーだったのかしら?
349…「ミにヨく付ク(ぜい肉が)」とか(苦笑)

ほぼ定刻の7時に前座の日本のバンド、クワトロ(Myspace)の演奏がスタート。バンド名から「4人組なんだろうね、きっと」なんて話していたんですが、ファイブ・ピースでしたw。クワトロの演奏は30分ほどで終了、30分のセッティングを経て、ほぼ8時頃Kula Shaker登場!

始めは左よりの前から6,7列目あたりにいたのですが、いきなりSound of Drumsがスタートするとぐんぐん押されて、かなり中央寄りに流されました。最初の2曲はモッシュで前後左右からおしつぶされると同時に、ジャンプの上下摩擦まで加わり、私の体がもし饅頭でできていたら、あっという間にボロボロになってアンコがはみ出ること必至な状態。これぞスタンディングの醍醐味でもあるのですが、「こ、この場所でやっていけるのか?あたし…(´д´;;)」とハラハラしちゃいました。さすがに3曲目以降は落ち着いてきてホッ。人々の頭の間から王子のお顔もかなり間近に見えて、うれしゅうございました。王子は相変わらず王子であられまして、サラッサラの金髪キューティクルも健在でしたね。あと、アロンザは細身のグレースーツに黒シャツ、黒ソフト帽、ダークレッドの幅広ネクタイという、マフィアみたいなコーディネートがお似合いでした。長身でお顔が小さいですからねっ。他のお2人はあんまり良く見えませんでした、あしからず~。(^ ^;)

セットリスト
Sound of Drums
Hey Dude
Out on the Highway
Second Sight
Jerry was There
Die for Love
Into the Deep
Kick Out the Jams (MC5カヴァー)
Mystical Machine Gun
Shower Your Love
Temple of Everlasting Light
303
Dr. Kitt
Melody Day (Caribouカヴァー)
Hurricane Season
Tattva
Hush
True Love Will Find You In The End (Daniel Johnstonカヴァー)
Song of Love /Narayana
--------------------------------------------------
Great Dictator (Of The Free World)
Govinda

一昨年のフジでは、フェスなので単独公演より持ち時間が短く、やはり何と言っても久しぶりの復活だったので、ステージ側は一音一音をすさまじい集中力で叩き出し、聴く側も(少なくとも前寄りのオーディエンスは)それに喰らい付くように反応するような凝縮された緊迫感を感じました。
一方、今回は単独のフルセットだし、良くも悪くも(あの時と較べると)ゆるい雰囲気で、ステージも観客も、音の海の中で泳いだり飛び跳ねたりして楽しむ、という雰囲気だったように思います。Song Of Loveのイントロの、テンションがピピピピピピピピ!と高まっていくところが個人的にはハイライト☆もちろん、303やHushみたいな昔からの代表曲も最高でしたけどね。

正直、今のイギリスのロックシーンに彼らの居場所はあるのかな?ということが気にならないではないのです(^^;)。レトロなロックとあやしいインドっぽさをブレンドしたサイケなサウンドは、90年代には新鮮に受け入れられたけれども、今やマジックが解けてしまった感が否めません。でも、魔法が解けても、王子、やっぱり良い曲が書ける人だと思うので。フェイクでフィクショナルなファンタジーもそれはそれで楽しいのですが、地味でも内省的な良曲を書く方向を深めていくのが、最終的に王子が王に(何の?)なる道ではないか、などと、1ファンとして考える今日この頃なのでした。

キャッチ・ザ・サ~ン♪


Kula Shaker オフィシャル

Kula Shaker Myspace
2008年01月18日 | Comments(3) | 音楽[K]
コメント
いつものことだけど
アップが早くてすばらしい!(パチパチ)
いやいや、久々のライヴハウスは楽しかったですわ。
前回はZeppだったんですが、今回より激しかったような・・・
って私の位置取りの問題かもしれませんが(笑)
借金しててごめんなさい(泣)
papersnow URL 2008年01月20日 22:09:02 編集
No title
いや、やはり今のイギリスにはこういうバンドは必要でしょう。王道のブリティッシュ・ロックの系譜を受け継いでいてサイコー!です。The Jeevasを通過したせいか、どこかアメリカの香りもちらほら。でもそれがブリティッシュ・ロックの醍醐味の一つでもあります。イギリス人が憧れるアメリカン・ロックの良いところが滲み出ていて。
TY URL 2008年01月22日 02:04:56 編集
No title
>papersnowさん

私、一回コメントレスをアップしたつもりだったんだけど、いつの間にか消えてしまったみたいで。間違えて消しちゃったかな~(^^:)

やっぱりスタンディングライブは楽しいよね☆
そして、スタンディング後のアルコールは美味しくて、よく回る~.。~☆@
借金、かわいい金額だし、忘れました(笑)
私の方が多めに飲んだのではないかと思うし。
次はステ・ライブでよろしくです♪

>TYさん
 >イギリス人が憧れるアメリカン・ロックの良いところが滲み出ていて。

そうですね~!
ただ、ちょっと英国でのアルバムセールスが振るわなかったのが気になったり。普段はあんまりそういうこと気にしないんですけどね。
でも、とにかく演奏しているクリスピアンを見ていると、音楽大好きなんだな!って感じが伝わってきますので、末永く応援したいです。
skysong URL 2008年01月23日 18:53:33 編集

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