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虚無循環

ニル・リカーリング-虚無循環ニル・リカーリング-虚無循環
(2007/11/07)
ポーキュパイン・ツリー

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これから新年を迎えるというのに、このような記事タイトルですみません(苦笑)
11月に出ていた、ポーキュパイン・ツリーのEPの邦題がこうなんですもの。

春にリリースされたFear Of A Blank Planetに収録されなかった楽曲が収められています。特にタイトルチューンのNil Recurringは2006年の来日公演でも演奏されていた、長尺のインスト・ナンバー。「虚無」どころか、非常に多彩な音がちりばめられ、展開し、聴くものをぐんぐんと巻き込んでいく音です。ロバート・フリップ先生も参加されており、CD化を待ち焦がれていましたので大満足。

あと嬉しいのは、No-Manの初期メンバーだったBen Colemanをフィーチャーした曲(What Happens Now?)があること。やっぱり彼のフレーズには独特の香りが漂っていますね。
年々インスト好きになってきているせいか、Fear OF A Blank PlanetよりもこちらのEPの方に強い吸引力を感じます。

今年は10月以降、RadioheadのIn Rainbowsとデビステ兄弟にやられてしまい、他にもいろいろ聴いていてもなかなか記事にしきれませんでした。これからなるべく、、、って、もう29日だし(苦笑)!できることならあと1、2本年内に書きたいのですが、現在母の郷里におりますので、どうなることやら。

一応、「良いお年を」と記しておきます☆
2007年12月29日 | Comments(2) | 音楽[P]
コメント
2007年も素敵な記事を沢山ありがとうございました
>今年は10月以降、RadioheadのIn Rainbowsとデビステ兄弟にやられてしまい、他にもいろいろ聴いていてもなかなか記事にしきれませんでした

とのことですが、"Your" Brilliant TreeやRadioheadの記事群等にそのやられた思いがしっかり感じられて、おなかいっぱいにさせていただきましたよ。ありがとうございました。


さて、

>Fear OF A Blank PlanetよりもこちらのEPの方に強い吸引力を感じます。

というのは、多分本編に比べてEPの方が人肌の温かみを感じるからではないでしょうか。意識して怖い音ばかりを本編に持っていった、というのが改めて浮き彫りになった、そんなEPですね。
で、実はアルバムとEPを合わせたLP盤の曲の並びが結構しっくりくるので、これを基本に両者を並び替えると見えてくるものも換わってきますよ、というご紹介で、本年最後のコメントとさせていただきます。来年も是非とも宜しくお付き合いのほどを。

1. Fear of a Blank Planet
2. My Ashes
3. Cheating the Polygraph
4. Anesthetize
5. Sentimental
6. Way Out of Here
7. Sleep Together
8. Nil Recurring
9. Normal
10. What Happens Now
MM URL 2007年12月30日 02:06:28 編集
>MMさん
年末の忙しいところどうもありがとう。
某SNS、留守がちの不義理をお許し下さいませ。

>実はアルバムとEPを合わせたLP盤の曲の並びが結構しっくりくるので、

なるほど、なるほど。
二つに分けられたものを、あえてまとめて聴くと新たな発見がありそうですね。もともとは同じコンセプト、テーマのもとに紡がれた音なわけですし。
今借りているPCにはiTunesが入っておらず、さすがに勝手にダウンロードするのも気が引けるので(笑)東京に戻ったらプレイリストを作成してみますね♪

こちらこそ、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
skysong URL 2007年12月30日 16:39:03 編集

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