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Last Flowers (In Rainbows Disc 2)

Appliances have gone berserk
I can not keep up
Treading on people's toes
Snot-nosed little punk
医療機器は暴走してしまった
僕にはもうできない
人の気に障ることを言い続けることは
うぬぼれたちっぽけなパンク野郎

And I can't face the evening straight
You can't offer me escape
Houses move and houses speak
If you take me there you'll get relief
Believe, believe, believe,
believe...
夕方とまともに向き合うことができない
君は僕を逃避させることはできない
家々が動いて、話をするんだ
あそこに連れて行ってくれれば
君は安心できる
信じるんだ
信じて、信じて、信じて

And if I'm gonna talk
I just wanna talk
Please don't interrupt
Just sit back and listen
僕が話すとなったら
とにかく話したいんだ
口を挟まないでくれ
ただ座って聞いていてほしい

(中略)

It's too much
Too bright
Too powerful
僕の手には負えない
明るすぎて
強すぎる
********************************

初めてKarma Policeを聴いた時、
「なんてどん底まで悲しくて美しい曲なんだろう」
「ここまで徹底的にクラいのもアリなんだ!!」
てなことを思ったのですが(笑)、この曲はKarma Policeよりもさらに!さらに!メランコリックで美しいですねぇ。 なんかもう、たそがれ切っているというか、オレンジ色の夕空を背負った街に長い暗い影が落ちて…というような寂しいイメージがありありと浮かんできます。

GreenPlasticによると、タイトルのインスピレーションは、オックスフォードにある病院近くの看板"Last Flowers Till The Hospital"(病院に一番近い花屋ってことでしょうか)だそうで。

ピアノソロバージョンも胸に迫ってきます。
Last Flowers (Live at the Basement)
2007年12月19日 | Comments(0) | 音楽[R]
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