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4 Minute Warning (In Rainbows Disc2)

This is just a nightmare
But soon I'm going to wake up
Someone's gonna bring me around
これはただの悪夢なんだ
すぐに目がさめるさ
誰かが起こしてくれるはず

Running from the bombers
Hiding in the forest
Running through the fields
Laying flat on the ground
爆撃者から逃げて
森の中に隠れる
野原を駆け抜け
地面に横たわる

Just like everybody
Stepping over heads
Running from the underground
他のみんなと同じように
人々の頭を踏みつけ
地下鉄から逃げ出すんだ

This is your warning
4 minute warning
これがお前への警報
四分間警報

I don't wanna hear it
I don't wanna know
I just wanna run and hide
こんな警報は聞きたくない
知りたくなんかない
ただ逃げて隠れたいだけ
(後略)

*****************
爆撃者、地下鉄…
一昨年の七夕に起きた、ロンドンでのテロを思い出します。
昨日の記事にも書きましたが、Four Minute Warningとは、冷戦時代に英国政府が考案した警報システムだそうです。

夢だとしたら覚めてほしくない、ずっと聴いていたくなる甘美な曲にのせて、こういう歌詞ですから。右脳と左脳が全く逆方向への刺激を同時に受けちゃうんですよ~。だからレディオヘッド中毒は治らない。



2007年12月12日 | Comments(1) | Trackback(0) | 音楽[R]
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  2016年12月16日 18:56:46 編集

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