スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

Radiohead / 15 Step

In Rainbowsの幕開けとなるこの曲。
出だしは打ち込みリズムにトムのアカペラが乗り、「やっぱりトムのソロThe Eraserの延長線上の音なのかな?」と思わせられました。が、そこにフィルの生ドラムが重なり、次にギターが加わり、やがてコリンのベースが鳴り始め、…ブレイクでシンセ音が響きわたる。
バンドとしてのRadioheadに飢えていたからなおのこと、この、ひとつずつ音が加わっていく始まり方にはグッときました。
one by one....
トムのソロにはソロとしての意味があって、やはりバンドの音は5人が揃ってこそできる音楽になっていたのです。
Radiohead is back!
(ただ、この映像@Chicagoなんか見ると、ぶっちゃけエドはこの曲でちょっとヒマそうだったりして 苦笑)

中盤からは、ベースが突然走り出したり、子どもの歓声、トムの声に大袈裟なエフェクトがかかるなど、唐突な印象を与えかねない音が随所に挿入されますが、そのような音をもぐるぐる巻き込んで、タイトな4分の5拍子が駆け抜けていきます。

********************************************

How come I end up where I started
How come I end up where I went wrong
Won't take my eyes off the ball again
You reel me out then you cut the string

どうして振り出しに戻ってしまうんだ
どうして過ちを犯したところに戻ってしまうんだ
もうボールから目を離さない
君は糸巻きからぼくを繰り出し
糸を切り落とす

You used to be alright
What happened?
Did the cat get your tongue
Did your string come undone
One by one
One by one
It comes to us all
It's as soft as your pillow

君はいままでまともだったのに
何があったんだ?
ネコに舌を盗られたのか
糸がほどけてしまったのか
ひとつずつ
ひとつずつ
それは皆に訪れる
枕のようにやわらかく

You used to be alright
What happened?
Etcetera etcetera
Facts for whatever
Fifteen steps
Then a sheer drop

君はいままでまともだったのに
何があったんだ?
エトセトラ エトセトラ
何かしらに関する事実
15歩 歩いて
垂直落下

Bonnaroo 2006-06-17
トムダンス、炸裂。(笑)

2007年10月24日 | Comments(0) | 音楽[R]
コメント

管理者だけに表示する
 | HOME | 

プロフィール

ブログ内検索

最近の記事

全ての記事を表示する

最近のコメント

タグリスト

カテゴリー

月別アーカイブ

Visitors

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。