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Radiohead / Bodysnatchers

Radioheadって「ギターバンド」と言われていた時代がありましたよね?(笑)昔すぎて、記憶の彼方に霞んでしまいそうですが…w。
そんな懐かしのトリプル・ギター・バンドRadioheadが復活するとは!と、喝采を送りたいこの曲。ヴィンテージ感のあるロックサウンドながら、Radioheadにしか出せないスパイスも随所に効いていて、とにかく格好いい。途中エフェクトがガラリと変わるところもいいし、エンディング近くで3本のギターがギュインギュイン暴れるところは、もう聴きながら頭ガンガン振らずにはいられません(白昼、人様にはあんまり見られたくない姿 笑)

このテンションから、一気に次のNudeでフワーンと夢見心地になる流れも凄く好きです。

I do not
Understand
What it is
I've done wrong
Full of holes
Check the pulse
Blink your eyes
One for yes
Two for no

分からないんだ
自分がどんな間違いを
やらかしたのか
穴だらけ
脈拍を確かめろ
目配せをしてくれ
一回ならイエス
ニ回ならノー

I have no idea what I am talking about
I'm trapped in this body and can't get out
Ooooohhhh

自分が何を言っているのかさっぱり分からない
俺はこの体に捕らわれて出ることができないんだ

(中略)

Has the light gone out for you?
Cause the light's gone for me
It is the 21st century
It is the 21st century
You can fight it like a dog
And they brought me to my knees
They got scared and they put me in
They got scared and they put me in
All the lies run around my face
All the lies run around my face
And for anyone else to see
And for anyone else to see

君の灯りは消えてしまったのかい?
俺の灯りは消えてしまったから
今は21世紀
今は21世紀
犬のように闘うことはできる
そして奴らは俺をたたきのめし
怖気づいて嘘の中へと突っ込んだ
怖気づいて嘘の中へと突っ込んだ
俺の顔のまわりをあらゆる嘘が駆けめぐる
俺の顔のまわりをあらゆる嘘が駆けめぐる
誰にでも見えるように
誰にでも見えるように

I'm alive
俺は生きている

I've seen it coming x4
それがやって来るのを見たんだ x4

**************
この曲のタイトルBodysnatchersは、ジャック・フィニィの古典的SFホラーInvasion of The Body Snatchers(1955、邦訳『盗まれた街』。4回映画化されている)から来ているようです。私は原作も映画も未読・未見ですが…。宇宙人が人間になりすまして侵略するお話らしいので、確かにこの歌詞のインスピレーションの一部にはなっているような気がします。
宇宙人を他のもののメタファーと考えることもできますよね。。。

Bodysnatchers - Bonnaroo June 17 '06
2007年10月22日 | Comments(0) | 音楽[R]
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