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Radiohead / Reckoner

この曲は2000年頃から構想があり、2001年のライブで別タイトルで初披露されたFeeling Pulled by the Horses(サビにReckoner, ba ba ba baというラインあり)が元とされています。
が、ぜーんぜん別曲になっちゃった(笑)。
Feeling Pulled by the Horsesは、なんかヘビメタっぽい曲だったのに。歌詞も大幅に変わり、Reckonerという言葉だけが共通しているだけです。

この歌詞はネイティブでも聞き取りに苦労していて、サイトによって、まちまちな歌詞が上がっています。
green plastic
Song Meanings

私には、大体こう聞こえるかなー?
解釈によって色々な訳し方になり得ますけど、例えばこんな感じ?
訳す人によって全然別物になりそうな歌詞です。

Reckoner
You can't take it with you
Disavow the pleasure
(ここ、Dancing for your pleasureのような気もします)

計算屋
持ち去りはできないぞ
悦びを否認したって

You were not to blame for
Bittersweet distractors
Dare not speak his name
Dedicated to all you
All your needs?

お前のせいじゃないさ
甘くて苦い
心をそらす、間違った選択肢のせい
奴の名前を口にするな
お前に奉仕した
お前が必要とするもの全てを

Because we separate
it ripples our reflections
Because we separate
it ripples our reflections (※in rainbows)

僕らが離れていくから
僕らの影もさざ波のように揺れていく
僕らが離れていくから
僕らの影もさざ波のように揺れていく
虹色になって

(※よーく聴くと、二度目の"reflections"にかぶせて、"in rainbows"とバックコーラスで歌われています)

最後の部分、私にはどうしてもこう聞こえるんですが、上記2サイトには2行目が無いんですよね。

Reckoner
Take me with you
Dedicated to all you
All your needs

計算屋
僕を一緒に連れて行ってくれ
お前に全てを捧げた
お前が必要とする全てを

(あー、また全訳しちゃいました ^^;)

イントロの、シンバルやタムの音がすごく綺麗です。
そして、トムの声!(毎回書いているような気がする ^^;)
特に"reckoner"の語を歌っているときの、なんとも悲しげな細い声がたまりません。そして、染み渡るようなストリングスも。静かでしっとりしているのに「凄味」のある曲です。

全然別曲となってしまいましたが、Reckonerの前身と言われる、
Feeling Pulled by the Horses

2007年10月14日 | Comments(1) | 音楽[R]
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  2014年01月08日 11:47:49 編集

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