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Radiohead / Jigsaw Falling Into Place

In Rainbowsの9曲目、Jigsaw Falling Into Place。
子守唄のように夢見心地の8曲目House Of Cardsの後、テンポをアップしての滑り出し。
The Smiths風のギターリフにのせて、映画のワンシーンのような物語が展開します。

Just as you take my hand
Just as you write my number down
Just as the drinks arrive
Just as they play your favourite song
As your blather disappears
No longer wound up like a spring
Before you've had too much
Come back and focus again

君が僕の手を取り
僕の電話番号を書きとめる
ドリンクが届き
君のお気に入りの曲がかかる
そうしているうちに
君のおしゃべりが途切れていく
ぜんまいがゆるんだように
飲みすぎる前に
意識を取り戻して集中するんだ

The walls abandon shape
You've got a cheshire cat grin
All blurring into one
This place is on a mission
Before the night owl
Before the animal noises
Closed circuit cameras
Before you're comatose

壁が形を失い
君がチェシャ猫のような笑みを浮かべ
全てが滲んでひとつになる
この場所は使命を帯びているんだ
夜のフクロウが来る前に
夜の動物たちが鳴き声をたてる前に
監視カメラが回る
昏睡してしまう前に

Before you run away from me
Before you're lost between the noise
The beat goes round and round
The beat goes round and round
I never really got there
I just pretended that I had
What's the point of instruments
Words are a sawed off shotgun

君が僕から逃げ出す前に
君が騒音のはざまに消えてしまう前に
ビートがぐるぐる回る
ビートがぐるぐる回る
そこに辿り着いたことなんかなかった
そういう振りをしていただけ
楽器なんか何になる
言葉はソードオフ・ショットガンだ

Come on and let it out
Come on and let it out
Come on and let it out
Come on and let it out

さあ、言うんだ
さあ、言うんだ
さあ、言うんだ
さあ、言うんだ

Before you run away from me
Before you start unravelling
Before you take my mic
Just as you dance, dance, dance

君が僕から逃げ出す前に
君がほどけていってしまう前に
君が僕のマイクを取ってしまう前に
君が踊って、踊って、踊っているうちに

Jigsaws falling into place
There is nothing to explain
Regard each other as you pass
She looks back, you look back
Not just once
Not just twice
Wish away the nightmare
Wish away the nightmare
You've got a light you can feel it on your back
You've got a light you can feel it on your back
Jigsaws falling into place

パズルのピースが
あるべき場所にはまっていくように
説明することなんか何もない
君とすれ違う時に見つめあう
彼女が振り返り、君が振り返る
一度だけじゃない
二度だけじゃない
悪夢が去るよう願うんだ
悪夢が去るよう願うんだ
君の背中に光があるのを感じるだろう
君の背中に光があるのを感じるだろう
パズルのピースが
あるべき場所にはまっていくように

普段は全訳はしないんですけれども(著●権が…^^;)、やっちまいました。こういう物語っぽい歌詞、最近のトムではめずらしいですね。そういう意味でもThe Smithsっぽいかも。
「なんとかしなきゃ」と焦りながらも、だんだん歯車が狂ってくる悪夢のような感覚がポエティックに描かれていて好きですね。
じりじりした焦燥感つのるこの曲の後で、ラストのVideotapeで一気にとろける、繋がりが絶妙です。

この曲、昨年のライブではOpen Picksと呼ばれていました。
Live Copenhagen 6th May 2006


2007年10月12日 | Comments(2) | 音楽[R]
コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2009年09月23日 02:15:53 編集
No title
>非公開コメント02:15:53さん

ありがとうございます。
勉強になりました☆
skysong URL 2009年09月23日 23:35:33 編集

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