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トムバンド!

トムがソロ・マテリアルをバンドで演奏するためにバンドを結成?
ナイジェルはとてもよく分かるけれども、なぜレッチリのフリーが?

http://pitchfork.com/news/36635-thom-yorke-starts-new-band-with-flea-from-red-hot-chili-peppers/

Pitchfork記事の、
"The only question is: will Flea keep his shirt on?"
というコメントが笑えます~

日本にも来て欲しいんですけど、このメンバーで長続きするんだろうか(^ ^;;;)

トムのシングル
1. Feeling Pulled Apart By Horses
2. The Hollow Earth
の12インチ版は買わなかった(買えなかった)ので、ダウンロード版がリリースされるのを待ちます。
http://www.waste.uk.com/Store/waste-radiohead-dii-11-10075-feeling+pulled+apart+by+horses+physical.html
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2009年09月30日 | Comments(3) | 未分類

届きました♪

昨日はPorcupine TreeのThe Incident 限定版ボックス・セット
そして、本日はDavid SylvianのManafonデラックス・エディション
白手袋、大活躍~(笑)

不思議なのは、Manafonの封筒にUnited States Postal ServiceとRoyal Mail両方のステッカーが貼ってあったこと。英国で製作されてから一度アメリカに送られて、それから日本に来たとか?
発送の連絡が来たのはManafonの方が2日ほど早かったのですが、到着はThe Incidentが先だったのもそのためか。
まあ、無事に届いて何より(^-^)

The IncidentはLPアルバムサイズで、分厚くって迫力満点のブックレット。
重い!でかい!
「これでもくらえっっ!!」ってボリュームですw。
音の方も、まだ1回しか聴けていませんが、トータル感といいスケール感といい、これまでで最高じゃないでしょうか。

Manafonの方はB5版位の大きさで、外観は地味~な古書のよう。
でも中を開くと、例のRuud van Empel さんのどこまでが写真でどこまでが作り物なのか分からなくなってくるアートワークと、そこにちょっと「俗」なアクセントを添える福井篤さんの絵が展開しているという、このギャップ。書棚にひっそり置いて、「地味だけど、実は中身は樹海のように奥深いんだぞ~」とほくそ笑みたくなる、一品です。
ピクチャーCDにプリントされた絵は、日本盤におさめられたディスク(キノコくん+鹿シルエット)とは違って、通常盤のジャケと同じものでした。ひょっとして洋盤のディスクはまた違った絵だったり?

ああ、音を聴きながらゆっくりとブックレットをめくりたいものですが、そんなことができるのはいつの日か(泣)。
2009年09月29日 | Comments(17) | 音楽[VA]

manafon 雑誌掲載情報 [随時追記中]

「ミュージック・マガジン」 10月号
 アルバムレビュー(村尾泰郎)

「ストレンジ・デイズ」 11月号
 アルバムレビュー

「CDジャーナル」 10月号
 今月の推薦盤

    


上記3誌は高柳さんにいただいた情報です。
ありがとうございます。


「Cross Beat」 11月号
 ・マーカス・ブーンによるデヴィッド・シルヴィアン・インタビュー
 (オフィシャルサイト内このページの抄訳です)
 ・アルバムレビュー



今のところ、日本独自取材のインタビューは見当たらない感じですね。
サンレコあたり、やってくれるでしょうか?

[追記]
オンラインで読むことができるレビュー(独語・英語)がファンサイトDavid Sylvian.netにコンパイルされています。
http://www.davidsylvian.net/the-news/441-manafon-reviews.html

[追記その2]
こちらはMORIさん情報です。
ありがとうございます。
「サウンド&レコーディング・マガジン」 10月号

[追記 9.28]
高柳さん情報によりますと、p.46~48に電話インタビューが掲載されているということです。
私も近日中に購入します!
以下2点も高柳さん情報です。

「bounce」(タワー・レコードのフリー・マガジン)10月号
 「New Opus-オススメ作品だけを厳選レビュー!」P68
 オンライン版のこのページと同内容かは未確認です

☆番外編☆
「TONE(トーン)」NOVEMBER 2009 No.17
マナフォン絡みではありませんが、特集「ロック・イケメンの歴史」の80'sイケメンとしてデヴィッドの写真が一枚掲載されているそうです。ご本人、苦笑しそうですけど。。。w



2009年09月25日 | Comments(8) | 音楽[S]

David Sylvian / Manafon ('09)

予約していた日本盤(SHM-CD、ボーナストラック1曲)が昨日到着しました。

2003年に出た前作Blemishは、人間関係の崩壊に苦悩する人物の脳内に彷徨いこんだかのごとく、ミクロでミニマムな酩酊空間でした。今回はピアノやチェロなどが加わっていることもあってか、空間と質感にかなり広がりが生まれています。ある時は森の奥深く、またある時はがらんとした小屋の片隅で、不思議な男の語る不思議な物語に耳を傾けているような。その物語は、語り手自身の物語のようでも、フィクションのようでもあり、昔話のようでも、現代の出来事のようでもあって。

1曲目のSmall Metal Godsは、冒頭から、さわさわ流れるスクラッチノイズと、かすかな話し声(しかも日本語っぽい)、爪弾かれるギターの「間」が素晴らしくて、最初の数秒聴いただけで何故か懐かしさで胸がいっぱいになりました。歌も非常にメロディアスだし、(今のデヴィッドにしては)かなりポップな曲だと思います。一転して2曲目The Rabbit Skinnerからは、Blemishでの、デレク・ベイリーのギターをバックにした曲を想起させられる、調性を逸脱した楽曲になります。さらに3曲目Random Acts Of Senseless Violence、4曲目The Greatest Living Englshmanは限りなく現代音楽に接近しているような。故・武満徹さんが聴いたら、どんな言葉で形容されただろう?そんなことを思わずにいられませんでした。そして、11分近い4曲目が終わったあと、激しいギターの音で始まる125 Spheresの30秒の短さという、鮮烈な対比。この展開がものすごく好きです~(^-^)

オフィシャルで公開されているデヴィッドの撮った写真を見ると、彼の視線が醜いもの、美しいもの、ユーモラスなもの、シニカルなもの、様々なものに注がれていることを感じます。昔のデヴィッドは美しいものに限定して視線を注いでいたように思うのですが、今のデヴィッドは醜悪になりかねない題材をとりあげても、アートに変換して提示する。昔々ファンをしていた頃は、こういうところまで連れて行かれる(?)とは想像だにしていなかったのですが(笑)。

このアルバムをライブで体験できるなら、できればコンサートホールのような場所ではなくて、インスタレーションのような空間で聴きたいものです。ステージと客席という、固定された位置関係ではなくて、四方八方から、この音のテクスチャーと「間」に包まれたいんですけど。別にもう、ライブじゃなくて録音でも良いんですが。どなたか企画して下さいませんか~?(笑)



2009年09月25日 | Comments(5) | 音楽[S]

録画予約。

NHK BS2
WORLD HAPPINESS 2009 YellowMagicOrchestra &SPArtists
9月12日(土)午後11:30~午前1:00 

まだレポ書けてないのに(書く気はあるんですよ、いちおう)、OAだわ~
録画予約しなくては。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-09-12&ch=12&eid=11448
[追記] ↑ここ に曲目リストもありました。

「Hello, Goodbye」Yellow Magic Orchestra、「Anywhere」pupa、「Good Old Future」スチャダラパー、「LOVEBEAT」Y.Sunahara、「虹の都へ」高野 寛、「こんにちは またあした」コトリンゴ、「からっぽフレーバー」THE DUB FLOWER、「影の無いヒト」ASA-CHANG&巡礼、「spider」mi-gu、「I Can’t Help It」グラノーラ・ボーイズ、「Last Smile」LOVE PSYCHEDELICO、「月と甘い涙」Chara、「VIDEO BOY」ムーンライダーズ、「BEATITUDE」ムーンライダーズ、「Thousand Knives」Yellow Magic Orchestra、「The City of Light」Yellow Magic Orchestra、「Still Walking to the Beat」Yellow Magic Orchestra、「Riot in Lagos」Yellow Magic Orchestra、「Rydeen 79/07」Yellow Magic Orchestra、「Fire Cracker」Yellow Magic Orchestra

*******************************************

この順で放送されるのかしら?
だとすると出演順、演奏順ではないんですね。
で、相対性理論だけなし、と。

まあ、OAを待ちたいと思います。(^-^)
2009年09月11日 | Comments(14) | 未分類

そのスジの方?

先週か先々週のこと。
自宅の英語教室にいらした生徒さん(中学生・女子)が着ていたTシャツにプリントされた文字が、

NO MORE LANDMINE

!!!

もしかして、お母様あたりが「そのスジ」の方だったり?

と、アドレナリンが一気に上昇して
「そ、そのTシャツどうしたの?」と、うわずった声で尋ねたところ。。。


「ああ、親戚のお姉さんにお下がりをいただいたんですけど、この英語の意味はお母さんと一緒に解読しようとしても良く分かりませんでしたぁ~(^0^)」

そうかぁ~、「そのスジ」の方ではなかったか(^ ^;)
でも、ひょっとして、その親戚のお姉さんが…?
いえ、まあ、GLAYとかミスチルとか、参加していた日本人ミュージシャンの誰かのファンなのかな。

とりあえず、LANDMINEとは地雷のことで、これはミュージシャンが集まって行った地雷撤去チャリティーの一環で、ちなみに文法的には no more landminesにするべきなんだけどね…。と、ミニレクチャーしておいたのですがw。

それにしてもドッキリしたな。






2009年09月05日 | Comments(9) | 音楽[VA]
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