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Let It Be

ダイニングテーブルの上に乗せても圧迫感のないコンパクトなCDプレイヤーを購入しました。ピンジャックまたはiPod専用ケーブルにてiPodの再生も可能なタイプ。
早速設置して、あれこれいじっていたら、息子(小6)が
「音楽の時間に先生がビートルズの曲を聞かせてくれたんだ」と。
ほうほう、ビートルズの何?と尋ねると、
「『びー』なんとか。」
びー?
…ん、あぁ、レット・イット・ビー?
「そうそうそれかな。きっとそれ。」
ということで、新しいCDプレイヤーで再生してみました。
(一応ビートルズも持ってるんです。ベスト盤1枚とホワイトアルバムだけですが ^ ^;)
「あー、やっぱりこれだ」と聞き入る息子。
なかなか真剣に耳を傾けているので、ようやくこういうのも分かるようになってきたのか…と少々感慨深かったのですが。

聞き終えた息子、怪訝そうな顔で
「これって、小さな虫についての歌?」

……はい!?Σ(゚д゚;)
息子よ。
ひょっとして "Little Bee"だとでも思った?
小さな虫について歌うにはちょっと荘厳すぎる曲調じゃなかろうか?

でも、そこをあえて、替え歌にしちゃいましょう♪
Little bee, little be, little bee,
Oh ぶぶんぶ~ん
お池のまわりに野ばらが咲いたよ~ (whisper words of wisdomの部分で)
ちゃーんちゃんちゃんちゃーんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃん♪
…っオルガン!!
…っっギターソロ!!

これでもか!!というくらい、思いっきり感動的に歌い上げましょう。
く~!なんて泣ける曲なの!
ひょっとして、ハッチポッチステーション(懐)で既出かもしれませんが(笑)

ポールおじさま、名曲で遊んじゃってごめんなさいね~ (^-`)-☆
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2009年04月18日 | Comments(8) | 音楽[B]

World Happiness 2009

今年もまたサマソニ最終日とバッティングしていますが(苦笑)、8/9はWorld Happiness 2009に参戦しようと思います♪

Yellow Magic Orchestra以外の参加ミュージシャンも発表されました。→ムーンライダーズ、 スチャダラパー、 Chara 、LOVE PSYCHEDELICO、 ASA-CHANG&巡礼、 mi-gu 、相対性理論 and more...ということですが、すでになかなか楽しみなラインナップ。
あの…お三方人脈の海外アーティストの参加などあったりしませんか?
(と、一応書いてみる 笑)

昨年はすごくゆる~い雰囲気で楽しめたので、今年も同じようにゆったりできることを願ってます。
(昨年の拙ブログ感想 その1 その2 その3

4/14からチケット先行発売中☆

オフィシャルサイト
イープラス先行予約
☆<会場>夢の島ホームページ
2009年04月16日 | Comments(0) | 音楽[VA]

サマソニ1日券 イープラスで先行発売

3日通し券はすでに3/20から先行発売されていましたが、1日券は今日から先行発売開始。
(一般発売はいずれも5/30から)

http://eplus.jp/sys/web/ss/index.html

私は東京の1日目&2日目に行こうかと思ってますが。。。
3日目は別の某フェスがあるというウワサがあるし。。。
家族の夏休みの日程を相談しなくては。

サマソニ09のラインアップはこちら
2009年04月15日 | Comments(2) | 音楽[VA]

Peter Doherty / Grace / Wastelands ('09)

peterdoherty


ピート(ピーター)・ドハーティが「天才」と呼ばれているのを見聞きすると、どうも首をかしげてしまう。少なくとも私の言語感覚では、「天才」の特に「才」の部分は、優れた巧緻性や独創性を前提とした言葉なので。
ピートはそういうタイプではない。歌もギターもヘロヘロでお世辞にも上手いとは言えないし、ソングライティングやアレンジも、独創的というよりは既聴感のある懐かしいサウンドだ。
それでも、無性に惹かれるのは何故なんだろう?とファンになって以来、不思議に思いつづけてきた。あのちょっと舌足らずな歌い方が耳をくすぐるというのもあるし、ジャンキーなダメ男の奥底に、優しさや純粋さが見え隠れする魅力というのもあるけれど。
それだけではまだ言い表しきれていない何かがあると、ずっともどかしさを抱えてきた。
そんな中、この春手にした彼の初ソロアルバム。
シングルLast Of The English Rosesは、手元に届いてから一週間足らずでiPodでの再生回数が70回を超えてしまった。同曲のビデオもYouTubeで何回繰り返し見たか分からない。

リバティーンズやベイビーシャンブルズよりも、ピートのパーソナルな部分が前面に出たこのアルバムを通して改めて感じたのは、彼は「天才」というより、「天」のヒトだということ。
天然。
天真爛漫。
彼が最初に作った「詩」は、二歳ぐらいの頃、母親にベッドで寝かしつけてもらいながら、「ベッド…と、…ヘッド。ベッド…と、…ヘッド。(・o・)」とおしゃべりした"bedhead"だと、インタビューで話していたけれど。口の中でころがした音韻の面白さを無邪気に楽しめる二歳児の素朴さを未だに持っているのがピートなんだな。
投獄だのドラッグ中毒だの、ケイト・モスとのスキャンダルだの、あれこれくぐり抜けつつも、根っからの音楽好き、言葉好きの無邪気な魂は曇らない。むしろ、泥にまみれるほどに、無垢な部分の輝きが増してきたようにすら思える。
「地上に堕ちてきた天使」とは言いすぎだろうか?
でも、秀才、天才、聖人や慈善家などが高みからさしのべる手では救えない、癒せない、心の深層に響いてくるものがピートの歌にはあって、そこに私は堕天使を見るのだ。

そんなピートのラフな魅力は損なわず、それでいてかなり洗練された音に仕上げた、プロデューサーのスティーヴン・ストリートの仕事っぷり、そしてゲスト参加したグレアム・コクソンにも拍手!

Last Of The English Roses



左側リンクがボーナストラック1曲(Don't Look Back)付き日本盤
右側がボートラ(同上)&DVD付き限定スペシャルエディション

ベイビーシャンブルズの3rdアルバムも控えているそうで、お騒がせスキャンダルよりも本業にフォーカスがきっちり定まっている時期のようだし、大好きなEP、The Blindingに匹敵する粒ぞろいの作品を期待!





蛇足。
彼は演奏もさることながら、体調・気分・ぷよぷよ加減や寝グセの具合によってルックスにもかなりムラがあって、ビジュアル的にはあまり好きではなかったのだけれども。
この動画で時折見せる表情はとてもイノセントでチャーミングで、…どうしよう!?
(どうしようもこうしようもないけど ^o^;;)



French Dog Blues
EMI Music Japan特設サイト
Grace / Wastelands Myspace

Babyshambles オフィシャル
Babyshambles Myspace
2009年04月15日 | Comments(2) | 音楽[D]

FC2高速化?

さきほど一つ前の記事をアップしたら、記事の下部にいきなりスポンサーサイトのリンクが表示されてビックリ!
しかも、さりげない広告ならまだしも、本文記事よりもドドーンと大きいフォントで、どちらがメインだか分からない嫌な感じで…。これまでにも長期間記事をアップしないとブログ上部にスポンサーサイトの広告が表示されるシステムになっていましたが、さほど長期間放置していなくても表示されるとは、これいかに?

……こういうことになっていたんですね。
【ブログ】アカマイの高速コンテンツ配信システム導入と広告表示について
FC2総合インフォメーションより)

そりゃあ、遅いよりも速い方が良いし、FC2は無料のブログサービスなのである程度は仕方がないとも思いますが、あのデカ文字はあまりにもいただけない。
ということで、上記リンクで紹介された方法で広告を表示しない(高速表示を利用しない)設定にしました。

すると、妙~に動作が遅く感じられます。
アカマイ導入で高速化したんじゃなくて、アカマイ&広告表示を利用しないと低速化する仕様になったんじゃないの?と邪推したくなるほど(苦笑)。
まあ、きっと一度速いのに慣れちゃったからそう感じるんでしょうけれど。

しばらくこれでやってみて、あまりに遅くてイライラするようなら利用する設定に戻すかもしれませんが…もうちょっと表示スタイルに選択肢が欲しいなぁ。
2009年04月11日 | Comments(2) | 未分類

A Secret Life

D'Agostino / Foxx / JansenのコラボレーションA Secret Life。
まだアルバムは注文したばかりで手元に届いていませんが、こんな映像がアップされていたことに今頃気付きました。



ピアノがハロルド・バッドぽいですね。
なんとも静謐な時間。

実は今、全く正反対の音にどっぷり漬かっているのですが、こちらも届くのが楽しみですw。

CD Journal 記事
ジョン・フォックス(ウルトラヴォックス)×スティーヴ・ジャンセン(JAPAN)のコラボ作がリリース

2009年04月11日 | Comments(7) | 音楽[VA]

まなふぉん追加情報

この夏リリース予定のDavid SylvianのニューアルバムManafon。
オフィシャルManafonミニサイトは3月以来追加情報は出していませんが、David Sylvian.netにいくつかアップされました。
http://www.davidsylvian.net/component/content/article/433.html

シングル(先行して発売されるのでしょうか?)のタイトルはSmall Metal Godsらしい、とか。
ビデオもあるらしい(!)とか。

David himself describes it as:
"a completely modern kind of chamber music. Intimate, dynamic, emotive, democratic, economical."


itはアルバム全体を指しているんでしょうね?

デヴィッド自身はこう評している
「徹底的に現代的な室内楽。親密にてダイナミック、感動的かつ民主的で経済的なんだ。」

democratic, economicalには笑ってしまいました。いかにも最近のデヴィッドらしい表現というか。
音楽について語っているのだから、economicは「経済的」よりも「簡潔」と訳した方が合うかもしれませんが、democraticと並べるなら「経済的」の方が落ち着くし、シニカルな笑いが感じられるように思います。

From good sources it is told that there are no percussionists! The basic arrangement is improvised backdrop with spare overdubs supporting Sylvian’s singing. Lyrical themes concern the loss of faith, life as a quixotic and isolated individual, and creativity.


信頼できる情報筋(どの筋やねん?)よりパーカッショニストはいないと伝えられている。基本的に、即興演奏にオーヴァーダブを疎らに重ねた音がシルヴィアンの歌唱を支えるアレンジとなっている。歌詞のテーマは信仰(信頼?)の喪失、夢想的で孤独な一個人としての人生、クリエイティヴィティについてだそうだ。



あと、レコーディングセッションの模様が記録されているそうなので、メイキングDVDが出るかもしれないという噂も。There is a small possibilityとあるので、可能性はそんなに大きくないかもしれませんが。セルDVDでなくても、Samadhi SoundのマイスペやYouTubeにアップして欲しいですね。

セッションについての記述もありますが、今は時間切れなのでまた今度。
2009年04月10日 | Comments(8) | 未分類

優先順位

Radioheadの完全初回限定版DVD付BOXセットの3タイトルがいよいよ発売に。

    

レコード会社の商売っ気にはついついためいきが出てしまいますが、そりゃあ未発表曲は聴きたいし、DVD映像も手元に置きたいですよ。ファンとしては。

よく行く洋服屋さんで今メンバー限定10%OFFセールをやってまして、春物を買いに行っちゃおうかな~と思っていたのですが、この限定盤発売を思い出して、ショッピングは急遽キャンセル!!
うう。
さよなら、限定セール(涙)。

でもまあ、優先順位はどうしてもこっちよね。

優先順位といえば、春休み中、仕事と家が忙しすぎてブログから遠のいてましたが、もうちょっと落ち着いたら平常運転に戻したいところです。
ベックのライブの感想もまだ書いてないし、スティーブ系小ネタもまとめておきたいですからね。
ああ、春って大変。

2009年04月04日 | Comments(7) | 音楽[R]
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