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War Child : Heroes そろそろ予約しようかな

戦争被害を被った子ども達を救済する国際的ネットワーク、War Child。
第3弾チャリティーアルバムの発売日(2/24)が近づいてきました。
Radioheadも参加したWar Child 第2弾アルバムHelp: A Day In The Life(2005)はWar Childのサイトからダウンロード購入したのですが、今回は今のところダウンロードリンクが見つからないので、CD購入しようかしら。

WAR CHILD -HEROES VOL.1WAR CHILD -HEROES VOL.1
(2009/02/16)
VARIOUS

商品詳細を見る(amazon)

1. Beck (Bob Dylan - "Leopard-Skin Pill-Box Hat")
2. The Kooks (The Kinks - "Victoria")
3. The Hold Steady (Bruce Springsteen - "Atlantic City")
4. Hot Chip (Joy Division - "Transmission")
5. Lily Allen feat. Mick Jones (The Clash - "Straight To Hell")
6. Yeah Yeah Yeahs (The Ramones - "Sheena Is A Punk Rocker")
7. Franz Ferdinand (Blondie - "Call Me")
8. Duffy (Paul McCartney - "Live And Let Die")
9. Estelle (Stevie Wonder - "Superstition")
10. Rufus Wainwright (Brian Wilson -" Wonderful & Song For Children")
11. Scissor Sisters (Roxy Music - "Do The Strand")
12. Peaches (Iggy Pop - "Search And Destroy")
13. Adam Cohen (Leonard Cohen - "Take This Waltz")
14. Elbow (U2 - "Running To Stand Still")
15. The Like (Elvis Costello - "You Belong To Me")
16. TV On The Radio (David Bowie - "Heroes")

うーん豪華。

以前記事にしたAIDS関連チャリティーアルバムDark Was The Nightも2月に出ますし、どちらも楽しみです。


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2009年01月31日 | Comments(0) | 音楽[VA]

David Byrne @ 渋谷AX Jan.27 '09

"Songs of David Byrne & Brian Eno"と題された、デヴィッド・バーンのソロツアー。
(イーノは一緒に回ってません。お二人揃っていたら、すごい贅沢なことですよね!)
トーキングヘッズではコンサートに行ったことがなく、バーンのソロではアルバムRei Momo発売時のツアー('89)を渋谷公会堂で見たのが最後です。2002年は来日していたことすら気付かなかったもので(汗)。Rei Momoは当時のワールド・ミュージック(死語…? ^ ^;)の流れを反映したラテン系サウンドで、御本人はめっちゃ気持ち良さそうに歌っておられましたが、ラテン系の血中濃度が極度に低~い私はもうちょっとヘッズ的なエッジのきいたお姿を見たかったというのが本音でした。

今回のツアーでは、昨年リリースされたByrne & EnoのアルバムEverything That Happens Will Happen Todayの曲の他に、イーノが関わったトーキングヘッズの曲や名コラボMy Life In The Bush Of Ghostsのナンバーも演奏されるというので、「これは行かなくちゃ!」とチケットの申し込みをしたのが昨年11月頃。
とはいえ、Everything That Happens Will Happen Todayには深くのめり込むほどの思い入れが生まれなかったこともあり(決して悪くはないんですけどね)、楽しみだけれども不安な気持ちも抱えつつ渋谷AXまで赴いたのでした。新譜の曲は気持ちよく聴ければそれで良いとして、往年の名曲がいかにも「過去の曲」的に聴こえてしまったり、いかにも年齢を感じさせるパフォーマンスになっていたら悲しいな、なんてことも考えてしまったりして。

しかも、私のチケット、整理券番号3番。どんだけ売れ行きスローだったのーーー?(汗)
先に会場に着いた友人C嬢からのメール情報「なんかまだスイテマス」、「平和よ~」で高まる不安(笑)。実際6時半頃会場入りしてみると、中央付近はたっぷり床が見えてました。

7時をまわってフロアの照明が消え、ステージに御一行が登場。
中央に、ボーカル&ギターのデヴィッド・バーン@見事な白髪。向って左奥に3人のコーラス隊(男性1人女性2人)、右奥にベーシスト。ステージ奥の少し高くなった所に、左から右へパーカッション、ドラムス、キーボードが並ぶ総勢8人編成です。
全員、アイテムはまちまちだけれども、白で統一した服装。バーンの白髪とコーディネートしたのかは分かりませんが(笑)、シンプルで小粋な印象です。ステージに置かれているのは潔くも機材だけで、装飾的なセットやスクリーンなど一切無し。

最初のMCでイーノと一緒にやった曲中心にやるという趣旨を説明。
「それがメニューで、ぼくはシェフ兼ウェイター。楽しんでもらえると嬉しいな。…あ、何かアレルギーのある人いる?」的なトークの後、1曲目Strange Overtonesがスタート。

ここで一気に、それまでの不安が吹き飛びました(^o^)
Strange OvertonesはCDでは「耳あたりは良いけど良すぎて逆に物足りない」なんて思っていたのですが(^^;)。昔よくあった、フュージョンぽい香りのポップさも個人的にちょっと微妙だったり。(そう思うリスナー心理を先読みするような歌詞なので、わざと懐かしい音づかいなんでしょうけどね。)
でも、伸びやかでハリのある歌声、息のあった演奏がステージから鳴り響けば、一見(一聴)「ありがち」な印象のポップソングから、温かい血の通った「デヴィッド・バーンらしさ」がくっきりと浮かび上がってきたのです。ちょうど、真っ白な服が着る人の個性を際立たせるように。
曲が終わると会場内から「いい!」「すごくいい!」との声が。
私も同感でした(^-^)

次はぐっと雰囲気が変わりI Zimbra。
ステージ右袖から、いきなり わらわらわらっと3人のダンサー(やはり白い衣装をまとった、男性1人女性2人)が登場。
その踊りが、ヘンテコ:かわいい:カッコいい=7:2.5:0.5くらいの配合比率で、好き嫌いが分かれるダンススタイルかもしれませんが、私はすごいツボに入ってしまいました(笑)。コーラス隊の3人も巻き込み、遊んでるんだか踊ってるんだかよく分からない不思議ダンスが炸裂して、楽しすぎ~!あのダンスの振り付け教本付きDVDが出たら、絶対に買います!(笑)

そんなこんなでユルイ曲も、とんがった曲も、「あったかくて、かっこよくて、かわいくて、ちょっと変(これ重要!)」な空気のまま違和感なく繋がっていき、私は何度も「将来はあんな風にお茶目でエッジのきいたおじいさんになりたい!」(まず男にならなきゃ…^^;)と心の中で叫んでました。あ、まだ56歳なので「おじいさん」呼ばわりは少々早すぎるかもしれませんが、フサフサの白髪がすごくインパクト大で(脱色じゃないですよね?)。でも、久しぶりに「老いる=カッコいい」を体現している人を見た気がします。

自分にとって一番のクライマックスは、2回目のアンコールのBurning Down The House!
アルバムSpeaking In Tonguesはイーノが関わっていないから聴けないと思っていたので…。
嬉しいサプライズでした。
この曲では全員がなぜかフワフワした白いチュチュ着用(笑)
なぜチュチュなのかはサーッパリ分かりませんが、男も女も老いも若きも人種も関係なく、もう踊るしかないでしょ!!という意気込みを感じましたw。もちろん客席も盛り上がってましたよ。
(オフィシャルサイトでチュチュ写真含めw、ツアーフォトを見ることができます。)

デヴィッド・バーンは独特な感性のクリエイターであるだけでなく、見る人を楽しませることを熟知した、第一級のパフォーマー(しかも現役バリバリ)なんだと改めて認識しました。
御本人も、バックのメンバーも本当に楽しそうにやっていて、その楽しさが客席に伝わってきて見ている側もどんどん楽しくなってくるし、その熱気がステージに伝わって。。。という相乗効果がすごく感じられて。
The band in Heaven they play my favorite song.
They play it one more time, they play it all night long.
(Talking Heads / Heaven)
Heavenの歌詞のように、できることならいつまでも終わらず、ずっと続いて欲しかったライブでした。


Burning Down The House @ Boston Oct.31 '08
昨年10月のボストンではチュチュ着けていないんですよね。その後から出てきたアイディアでしょうか。でも、ちょうどハロウィンなので、それぞれが仮面とか天使の羽根とか、フワフワのヅラなど身に付けて楽しそう♪最前列でノリノリの、体格の良いおじさまたちが微笑ましいですし(笑)


The Great Curve @ Boston Oct.31 '08
おちゃらけた振り付け満載だけど、たまにシュシュッとキレのある動きを見せてくれたダンサーたち。オフィシャルDVD出ないかな~。
大きな口開けながら楽しそうに踊ってたSteven Rekerさん、実は音楽もやっているようです。(そっちが本業?)陽気なダンサーモードとは違う、暗めのSSW路線、なかなか好きです。
http://www.myspace.com/silverhaunches




セットリスト
Strange Overtones (Byrne&Eno/Everything That Happens Will Happen Today)
I Zimbra (Talking Heads/Fear Of Music)
One fine day (Byrne&Eno/Everything That Happens Will Happen Today)
Help Me somebody (Eno&Byrne/My Life In The Bush Of Ghosts)
Houses in Motion (Talking Heads / Remain In Light)
My Big Nurse (Byrne&Eno/Everything That Happens Will Happen Today)
My Big hands (David Byrne/The Catherine Wheel)
Heaven (Talking Heads/Fear Of Music)
Born Under Punches (Talking Heads / Remain In Light)
Poor Boy (Byrne&Eno/Everything That Happens Will Happen Today)
Crosseyed & Painless (Talking Heads / Remain In Light)
Life is long (Byrne&Eno/Everything That Happens Will Happen Today)
Once in Lifetime (Talking Heads / Remain In Light)
Life During Wartime (Talking Heads/Fear Of Music)
I Feel my Stuff (Byrne&Eno/Everything That Happens Will Happen Today)
<Encore1>
Take me to the River (Talking Heads/Stop Making Sense)
The Great Curve (Talking Heads / Remain In Light)
Air (Talking Heads/Fear Of Music)
<Encore2>
Burning Down the House (Talking Heads/Speaking In Tongues)
<Encore3>
Everything That Happens (Byrne&Eno/Everything That Happens Will Happen Today)

David Byrne Official Site
ToursのページにはGoogle Mapsが貼られていて、終了した公演の場所をクリックするとセットリストが確認できます。マメですねー!
2009年01月28日 | Comments(7) | 音楽[B]

David Byrne @ 渋谷AX 行ってきました☆

ゃもう、最高でした。
どう最高だったかは後ほど別記事で書くとして…

明日(もう今日ですが)の最終日@渋谷AX、当日券(9000円)もあるようなので、一度でもバーンやトーキングヘッズに興味を持ったことのある人は、バーン&イーノの新譜を聴いていようがいまいが、それを気に入ってようがいまいが、行かれることを強く強くオススメしちゃいます。

それほど良かったですよ~

http://www.creativeman.co.jp/
クリエイティブマンのサイトで東京公演のフォトが見られます♪
アップ早っ!
2009年01月28日 | Comments(4) | 音楽[B]

Thom Yorke @ Grammy Awards TVCM

今年はグラミー賞受賞式(2/8)でレディオヘッドがパフォーマンスするとか。
なんだかびっくりなのですが、こちらはトムをフィーチャーしたグラミーのTVCM。



最初のコンマ数秒がどうも聞き取れないのですが(Whatever it is?でも違うよな~)、それ以外はなんとか。
…music I listen to inspires me.
I remember sitting on a climbing frame in the local play park,And I've just seen the video for "Ashes To Ashes" by David Bowie. It was the craziest thing I've ever seen, and all the other kids were sort of saying how it was too weird. And I just thought, "I wanna do THAT for a living."

「地元の公園でジャングルジムに座っていた時のことを思い出すよ。ちょうどデヴィッド・ボウイのAshes To Ashesのビデオを見たところだった。他の奴らはみんな『不気味すぎだよな!』てな感じのことを言ってたけど、俺は思ったんだ。『あれを仕事にしたい』って」

ジャングルジム(climbing frame)に座っていた子ども時代のトム、想像しちゃいます(笑)

ThomGrammy

話にも出てくるボウイのAshes To Ashesが一番目立っていますが、後はビョークのUnravel、modeselektor のkill bill vol. 4あたりが目につきますね。I Want YouとPump It Upはコステロかな?
Bitter Sweet Symphony(The Verve)とかも入ってるし…あ、ベンジャミン・ブリテン(英国の作曲家)の名前見ーつけた。
楽しいですね、これ(笑)

グラミー受賞式はWOWOWで生中継されますが(2/9 9:30~)、解約しちゃったし、どうしよう(苦笑)
2009年01月26日 | Comments(10) | 未分類

しくしく。

今日はKeith@恵比寿リキッドルームで、チケット取ってあったのですが、夫に仕事の用が入ってしまい、子守不在につきライブ断念。。。。
ま、そゆこともある。
しくしく。
キース登場前に2時間もあるDJコーナーさえ無ければ、開場からすぐキースがスタートするなら、
時間ギリでなんとか行けたのにな~
DJコーナーのばかーーー
しくしく。
しくしく。

すでにこれまで何度かチャンスを逃しているんですが、いつか生キースが観られる日を楽しみに…
しくしくしくしく。(しつこいって)

Keith / Mona Lisa's Child
2009年01月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | 音楽[K]

一日の終わりに

1月前半、体力が落ちていてふうふう言いながら生活していたのですが、体力が戻ってくるとお仕事モード。新しい仕事がチラホラ入り、頭の中が仕事のことでいっぱいです。うーんうーん。
そんな一日の終わりには癒し系のゆったりオーガニックな音が良いはずなんだけれども、今はなぜかすっと入ってこないんです。ココロがサランラップか何かでぐるぐる包まれいているみたいに、そういう音をはじいちゃうんですね。かわりに、レトロ&サイケデリックな音は気持ちよかったりして。現実逃避願望でしょうか(笑)

Caribou / Sandy

ダニエルさんの衣装はどうかと思っちゃいますが(苦笑)
パンチが効いてるライブバージョン、素敵。
うわんうわん反響するカラフルな音の渦で、脳内をシェイクしてから眠るのだー♪(変なやつ)
Caribouはインスト曲も好き…というか、インスト曲の方がもっと好きだったりしますが。

そういえば、昨年の1月に来日した時、クーラ・シェイカーがCaribouのMelody Dayをカバーしてましたっけ。

Caribou Myspace
2009年01月22日 | Comments(2) | 未分類

Mogwai @ Studio Coast, Jan.11 '09

大好きなライブに行くためとはいえ、寒がりの私、冬の夜に外出するには気合を振り絞らないと玄関から出られません。今シーズンは暖冬だけれども、ここ数日はしっかり冬らしく冷え込みましたし。
マフラーぐるぐる巻きつけてえいやっと出かけると、駅前駐輪場のおじさまが「さみ~のによう、よく出かけんなぁ。もう時間も遅いから駐輪券いらんよ」と、サービスしてくれてラッキー♪
おじさまのサービスに心温まったとはいえ、やっぱり寒風が身にしみる…ぶるぶるぶるっ(><)
でも、寒いおかげでとっとこ早足になって、新木場駅からスタジオ・コーストまでの道のりが短く感じられた、1月11日の夜。

mogwai2009

スタジオコーストに来ると、必ずこのビルボードの写真撮ってる人たちがいるんだよねー(笑)、と思いつつ、私も必ず撮っちゃうのですwww。そっけないけど、このシンプルさが好き。

外ロッカーに荷物と上着を入れて屋内に入るまでが、またぶるぶるぶるっ(><)
モグワイは激しく踊るようなライブではないので、半袖にはならなくても良いのがせめてもの救い。

会場奥の高くなっている部分の、手すり付近でポジションゲットしました。
全くストレスなくステージ全体が見渡せて快適~♪

オープニングはRemenber Remebmer。
ステージ前にカタカナで「リ メ ン バ ー リ メ ン バ ー」と一文字ずつ書かれた、見るからに手作りの表示板(?)が置かれていて、学園祭のような、アマチュアっぽい雰囲気がむんむん(^^;)
ステージにお兄さんがひとり現れ、自分の演奏した音をひとつひとつサンプリングしてはループさせ、次の音を重ね…って、Peter Broderickもそういうスタイルでやってましたが、流行っているんでしょうか?ひとりバンド。綺麗だなと思わせる瞬間もいくつかありましたが、ずーっとひとりだと、視覚的に単調、かつ、せわしない(苦笑)。音の面でも、バンドだったら、例えば5人なら1+1+1+1+1の音が5よりもずっと大きくなるケミストリーが発生しうるのですが、ひとりサンプリングでは1+1+1+…がその合計以上にはならないどころか、時に目減りしてたりして(汗)。
頭の中で何度も「一緒にバンドやるトモダチいないんかいっ!?」とツッコミを入れずにはいられず(^ ^;)。まあ、そういう問題じゃなくて、このスタイルにもバンド並みのライブを展開する可能性が秘められているだろうけど、Rememberx2さんはちょっと…(ー。ー;)と思ってしまいました。

さて、それから30分ほどの調整を経て、8時過ぎにモグワイの面々がステージに登場。
最初の音が鳴り出した瞬間から、ガラリと空気が変わります。
まだテンション上がってなくても、音数が少なくても、ひとつひとつの音の響き方、音同士が醸し出す距離感や間合いだけでものすごく饒舌なんですよね。
セットリストは、おおむねニューアルバムThe Hawk Is Howlingの曲と、旧譜からの曲を交互に織り交ぜた感じで進行。
特に印象的だったのは、新譜からシングルカットされたBatcat。ひとりヘッドフォンで聴いている時は、へヴィーな音があまり得意でないので、重苦しくて苦手だったのですが、ライブでは素直にカッコいいと思えました。奇妙な未知の生物がうねり、うごめくようなBatcatの音像には、ライブ会場くらいの空間の広さが必要なのかも(笑)。
他の曲も、言語の世界からできるかぎり逃れ、直接、音の波を体で受け止め、そこから喚起されるおびただしいイメージに翻弄されながら聴き入っていましたが、やはりラストのMogwai Fear Satanでやられてしまいましたw。
2006年のライブでも中盤の「あの」部分で飛び上がっちゃったんですけど、今回も思いっきりビクーッッ!!!と体が動いてしまい。
後の人には「どんだけビビリやねん?」と思われたことでしょう(恥)
そういう展開だってことは分かってるのにね~(^^;)
でも、それも含めてw、寒い中足を運んで本当に良かったです。
これからもモグワイ、来日のたびに絶対に見続けようと心に誓った夜でした(^-^)

Yes! I Am A Long Way From Home
Precipice
I Know You Are But What Am I?
Scotland’s Shame
Secret Pint
I Love You, I’m Going to Blow Up Your School
Summer
Thank You Space Expert
Friend of the Night
Helicon 1
Batcat
I’m Jim Morrison, I’m Dead
We’re No Here
<encore>
Hunted by a Freak
Mogwai Fear Satan

Mogwai Fear Satan@Tokyo, 2006
2009年01月12日 | Comments(9) | 音楽[M]

夢の景色

2009年1月2日の夢。

私は尾根のような、左右に視界が開けている高台に立っていて、両側の景色を眺めている。
すると、左右の空それぞれに、煙草の煙を丸くふかした時にできるような円形の巨大な雲が、おびただしいスピードで発生しては、ふたつずつ絡まり、無限大(∞)のような形になって千切れるのを繰り返しはじめたのだ。
その超自然的な光景の奇妙な美しさに打たれ、私は慌てて携帯を取り出し、刻々と変化していく右側の風景、左側の風景を交互に写した。それはもう必死で、シャッターの反応速度ももどかしく。

と、いきなり右前方から透明な水面がすうーっとやってきて、かなりの高台にいた私の頭上はるかまで一瞬で呑みこみ、意識が遠のいた。

次に気がつくと、私は、鉄骨をグシャリと束ねたような、奇妙なビルのごとき構築物の足元にいた。
「あ。高波…」と思い出す。
また大きな波が来るかもしれない。
出来るだけ高い場所に行かなくては。
この構築物が頑丈に作られているのか、はなはだ心許ないが、時間がない。
高台にいたときから私は一人だったけれども、家族がどこにいるのか、初めて気になりだす。
ともかく、私は、周囲にいた見知らぬ人々と、赤い鉄骨をよじのぼりはじめた。。。。


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夫によると、私は「よいしょ、よいしょ。」と寝言を言っていたそうです(笑)
元旦の初夢は、小学校の個人面談の夢だったんですが(^0^;;;;)、2日の夢は妙にシュール。
どちらかというと縁起が良くない雰囲気バリバリですし、風景が左右に分かれているということの意味も色々深読みしたくなってくるのですが、シュールな雲が現れては消えていく風景の美しさには、自分が見た夢ながら、すっかり魅了されてしまいました。
忘れがたい夢の景色。
絵にしてみたいくらいですが、描けるかどうか。

…あ!
夢に気をとられて、申し遅れました(汗)
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2009年01月04日 | Comments(13) | 未分類
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