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ねねんまつ。

年末。
仕事おさめの後、やりたいことが山ほどあったはずなのですが、さっくり風邪をひいてしまいまして。
しかも、風邪2日目にして母の郷里の雪国への大移動(?)もあったので、到着後はすっかり寝たきり状態に。こんこんと寝ても寝ても、まだまだ体の奥底から眠気が湧いてくる~。
忙しいはずの年末、「使えないヒト」となりはて、ふとんと同化しております。
明日は久しぶりに、一歩ぐらい家の外に出てみたい(苦笑)。

No matter how it ends, no matter how it starts...
まあ、どんな終わり方であろうとも、次の年はやってくるのだし、
この際、寝年末で骨休めさせていただいて、年明けからがんばろうかな?
(あ。母の視線がちょっと ^ ^;)

RHTourT



皆様はどうか健康に、素敵な年末年始をお過ごしくださいませ。
そして、来年もどうぞよろしくお願いします!

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2008年12月29日 | Comments(6) | 未分類

Handel's Messiah- Hallelujah



クリスマス・イヴです。
例年は子どもむけクリスマス・キャロルのCDをかけたり、過去2年ほどはシガロスのTakk...の音がイメージ的によく合うので、クリスマスアルバムではないけれど、流したりしていましたが、今年はオーソドックスにヘンデルをかけてみました。
子どもウケはしなさそうなので「嫌がるかな~?」と思っていましたが、下の娘(@6歳)も指揮者を真似て両腕を振り回したりして、楽しそうでホッ。 C=(^◇^ ;

And He shall reign for ever and ever...
クリスチャンではありませんけれども、高校時代、クリスマス礼拝に皆で声を合わせて歌った「ハレルヤ」の響き、改築されてしまって今は無い古い講堂の匂い、木製の座席がきしむ感触などの記憶は、(私の記憶装置がまともに機能している間は)永遠です。
10代の頃の経験は深く染み付きますね。

皆様も素敵なイヴをお過ごし下さい。
ささやかでも、ぬくもりと光がありますように(^-^)

Handel: Messiah [Hybrid SACD] [includes DVD]Handel: Messiah [Hybrid SACD] [includes DVD]
(2007/10/09)
Alastair Miles、

商品詳細を見る(amazon)
iTS


P.S.そうそう、Smadhi SoundにもSeason's Greetingがアップされていましたね。
   毎年美しいですが、今年は白銀の樹木が印象的な風景。
   とーっても寒そうだけれども(^ ^;)、素敵!
2008年12月24日 | Comments(5) | 未分類

Keith / Vice And Virtue

この映像に惚れました~
Keith / Come Up In The Clouds


曲も良いんですが、映像が歌詞の奴隷になっていなくて、むしろ音のポテンシャルを上げてますね。
電球のアイディアは、ピンクフロイドのアレからでしょうか?
蛍光灯男と電球女の邂逅の後にやってくるのは、至福、それとも破滅?

マンチェスターの4人組Keith、前作は良くいえばバラエティーに富んでいるけれども方向性が絞られていない感もありましたが、今回はすごくフォーカスがビシっと決まってきた感じです。
彼らは既存のロック・ポップスの常套句を踏襲してみせる部分とそこからするりと逸脱する部分、そのバランスの取り方、センスが好きです。

来日公演の先行予約は見送ったのですが、一般発売は今日から。(イープラスはこちらで)
うーん、やっぱり行こうかな~。
迷う!
09/1/22(木)
名古屋CLUB QUATTRO (愛知県)
09/1/23(金)
アメリカ村 FANJ twice (大阪府)
09/1/24(土)
VIVRE HALL (福岡県)
09/1/25(日)
LIQUIDROOM (東京都)

日本盤は先行発売です☆
Vice&VirtueVice&Virtue
(2008/12/17)
KEITH

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☆Keith Myspace

2008年12月20日 | Comments(6) | 音楽[K]

茂手木秀行写真展「RM california」

友人のフォトグラファーmoonisupさんのご師匠にあたる、茂手木秀行さんの写真展を見てきました。
通常「カリフォルニア」という言葉からイメージする景色とは全く違う、漂泊する心が風景に吸い取られていきそうな写真の数々。
ほとんどのショットは移動中の車の車窓からノーファインダーで撮られたそうです。

年内に片付けておきたい雑務の山に押しつぶされそうなこの時期、視覚と気持ちだけでも遠くに行くことができました(^-^)

http://www.epson.jp/epsite/event/gallery2/08/0813.htm
エプソンイメージングギャラリー エプサイト(新宿三井ビル1階)
2008年12月12日(金)~12月26日(金) 10:30-18:00 (会期中無休)
入場無料
2008年12月19日 | Comments(0) | Art

見れば見るほど…

TYさんのブログ情報より、GyaoでYellow Magic Orchestra のTokyo Town Pages(Live @ Gijon, Spain)が視聴できると知り、楽しんでいます。
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0070584/
こちらでメールアドレス等の登録と「面倒な(by TYさん 笑)」アンケートに回答すると見られます。
[4分57秒 1/14(水)正午まで ]

音だけでも素晴らしいライブなのですが、映像も素敵。
お三方は渋いし、やっぱりフェネス様カッコいい~♪(ミーハー)

それにしても、日本とは全く異なる風土や景色の中で暮らしているスペインのオーディエンスの耳に、このTokyoの音がどう響いたのか、とても興味があります。

GIJONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN GIJON 19/6 08-GIJONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN GIJON 19/6 08-
(2008/12/10)
YELLOW MAGIC ORCHESTRA

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LONDONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 15/6 08-LONDONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 15/6 08-
(2008/12/10)
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2008年12月18日 | Comments(9) | 音楽[Y]

英国から郵便☆

わーい、わーい (^o^)
package
中身が何かは、記事のカテゴリをご覧いただければ分かってしまうかも…?
もったいぶってる訳ではないですが、まだ中身の写真を撮っていなくて~
2ヶ月前にオーダーして以来「いつ来るのやら?」と思っていましたが、クリスマスプレゼントみたいな時期に届いてくれて嬉しいです♪

2008年12月17日 | Comments(4) | 音楽[R]

1987年生まれ、Peter Broderick

アマゾンをうろうろしていた時、なんとなくジャケの絵にひっかかってMyspaceとYouTubeで試聴したら、どストライクだったPeter Broderick。
ダウンロード時代でも、いや、だからこそ、サムネイル程度の小ささで立ち止まらせる力を持ったビジュアルの威力は無視できませんね。

演奏する楽器がバイオリン、チェロ、ギター、トランペット、ピアノ、アコーディオン、ドラムス、のこぎり(musical saw)と、多岐にわたるPeter Broderick。
アメリカはオレゴン州ポートランド出身ながら、現在はデンマークのバンドEfterklangにゲスト参加しているためコペンハーゲン在住。
2007年にスウェーデンのレーベルKning Diskより、1週間で作曲、わずか1時間足らずでレコーディングしたピアノアルバムDocile(emusic)を発表。
2008年ピアノとストリングス中心のインストアルバムFloatと、アコギと歌中心のアルバムHomeを発表。1年に2枚というだけでもすごいですが。
しかも、この人、1987年生まれの弱冠21歳というから、どれだけヒトを驚かせたら気がすむねんっ!?とツッコミのひとつやふたつ入れたくなってしまいます。

FloatFloat
(2008/05/27)
Peter Broderick

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emusic


HomeHome
(2008/09/23)
Peter Broderick

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emusic


FloatはMax RichterSylvain Chauveauらを彷彿とさせる音。あと、マイケル・ナイマンやサティー的な香りもあります。 HomeはElliott SmithのようなSSWぽさにモグワイやシガロスの広がりを加えたような雰囲気。まだ、テイストが似通ったアーティスト達と比較して、図抜けたところまでは行っていないかもしれませんが、それぞれ異なる空気感のアルバムをここまでのクオリティーでまとめられるということに、すごい才能を感じます。参りました。
シガロスやベック、デスキャブ、エルボーを押さえて、今年の個人的ベストに認定…か(スポーツ新聞の見出し風 ^。^ ;)

Homeより、Games Againのライブ

自分の演奏をループさせて、そこにさらに音を重ねていく独りライブ。
独りシガロスも夢じゃない?


Peter Broderick Myspace

INTERVIEW: PETER BRODERICK Music Man

Peter Broderick - Home Album Review
2008年12月13日 | Comments(9) | 音楽[B]

The Sound Of The Smiths

The Sound of the SmithsThe Sound of the Smiths
(2008/11/18)
The Smiths

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Paint a Vulgar Pictureの歌詞を意識して、という訳ではないけれど、これまでスミス解散後にリリースされたベスト盤の類にはどうも食指が動きませんでした。
2001年に出たThe Very Best Of The Smithsは、リマスター盤だったものの、曲順がいまひとつ納得できるものではなく。
1曲目がPanicって。え?
ラストがStop Me..っていうのもちょっと余韻に欠けるような。
新しいリスナーに「あ、スミスってポップで『聴きやすい』バンドなんだね!」って思わせたいレコード会社の意図が感じられてしまう、、、というのは深読みしすぎでしょうか。

その点、先月リリースされたThe Sound Of The Smithsは。
ジョニー・マーがリマスターを監修☆
2枚組で、Disc1に主なシングル曲を、Disc2にB面曲を収録。CD化初音源もあり☆
しかもUK盤だと2枚組なのに2,372円@amazon(12/8現在)☆

The Sound Of...Disc1収録23曲をVery Best Of..収録の23曲と比較すると、21曲は重複していますがVery Best Of..に入っていたSome GirlsとStop Meの代わりに、The Sound Of..にはNowhere FastとBarbarism Begins At Home(7" Version)が収められています。そして、Hand In Gloveにはじまり、Last Night I Dreamt That Somebody Loved Meで終わる曲順はシンプルに時系列順なわけですが、やはりしっくりきます。Hand In Gloveのぶっきらぼうでヒリヒリする敷居をまたいでから、甘美でポップで病んでるスミスワールドに!(笑)

リマスターされて音の粒立ちは明らかにくっきりしました。
特に顕著に感じられたのは、Barbarism Begins At Home。
Meat Is Murderのバージョンを聴くとギターの低音域部分とベースとの分離が悪くてゴチャゴチャ一緒になってしまうのが、The Sound Of ではちゃんと独立してる。緻密な紋様のように流麗なジョニー・マーのギターがひときわ鮮やかで、ものすごくカッコいいです。

実はこれが届いた日はものすごく気分が落ちていたので(しかも、「ホントになんでもないんだよ、ウィリアム」としか言いようのないほどちっちゃなことが引き金となってストーン!と)、歌詞のあのフレーズ、このフレーズがいちいちリアルに響いてきて、あいたたた、でした。
まったく、いくつになっても茨が抜けないもので(苦笑)
まだDisc2はゆっくり聴けていないので、これから楽しもうと思います。

The Boy With The Thorn In His Side


Nowhere Fast

くわえタバコのジョニー・マーが素敵すぎ☆
2008年12月08日 | Comments(7) | 音楽[S]

斜陽

01
午後3時、早くも陽が傾く、この季節。

02
家路を急いでいたはずなのに、思わず自転車をとめずにはいられませんでした。

03

04
光と色彩のシャワーを、網膜と携帯のレンズに浴びせる12月のひととき。


05
斜陽はナイフ、風景を切り裂く。

06
どうということのない平凡な街並みをドラマティックに見せる、光線の魔力。

斜陽の季節、この曲が無性に聴きたくなります。
胸の奥底から情念を引きずり出すようなチェロの低音、ピアノの輝き、永遠です。


ブラームス:チェロソナタ集ブラームス:チェロソナタ集
(2007/02/28)
ロストロポーヴィチ(ムスティスラフ)

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2008年12月03日 | Comments(23) | 未分類

FRANZ FERDINAND 来日

ファーストは「もうひといき」と思ったんですけどね。
セカンドは(特に前半)ここまでやればアッパレ!と降参しましたフランツ・フェルディナンド。
過去のスマッシュヒットのおいしいところを、足して「幾つで割る」などせず、足しまくり、詰め込みまくりなキャッチーさ。
Do You Want To
http://jp.youtube.com/watch?v=1pLHT8bIwbU
流行ってた頃はさすがにちょっと飽きがきたけれども、久々に聴くとやっぱり楽しい!
元気が出ます♪

あと、冬と言えばブーツです。
Eleanor Put Your Boots On
http://jp.youtube.com/watch?v=-ws50OwSgdQ
ブーツ大好き!
ブーツと結婚したい!(ん?)

ということで、来年1月リリースのサードアルバムが出る前に来日チケットの発売。
新譜が出る前からチケ買わせるってどうなの?と思わないではないけれども、サードの出来がどうであれ、「どぅゆわな、どぅーゆどぅーゆわな♪」と踊りたい気持ちで一杯です。

FRANZ FERDINAND
Zepp Tokyo
09/2/10(火)
OPEN 18:00 START 19:00
7,000YEN (adv.drink fee charged@door)
(1F:Standing/2F:Reserved Seat)
イープラス・プレオーダー受付は 08/12/15(月)12:00~08/12/16(火)18:00
招聘元SMASHの情報ページは こちら

TonightTonight
(2009/01/26)
Franz Ferdinand

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2008年12月02日 | Comments(2) | 音楽[F]

Steve Jansen Interview他

本日のSteveのバースデイを記念してリンクを2点☆

①数日前に、コメント欄でMORIさんに教えていただいた、イタリアのデヴィッドファンサイトでの2008年Steve Jansenインタビュー♪
http://www.davidsylvian.it/interviste/2008-davidsylvianit-interview-with-steve-jansen

Steve Jansen.comのニュースより、DVD『オカーレンス・オブ・スロープ』が紹介されているリンク一覧♪
http://www.stevejansen.com/news/the_occurrence_of_slope_japanese_introduction_webpages.html

えーと、何歳になられたのでしたっけ?って話は置いておきましょうか(笑)
上記インタビューで、「Nine Horses2か次回ソロ作に入るかもしれない新しいマテリアルに取り組んでいる」とのことでしたので、期待して待ちます。何年でも(^o^)

本年2月に東京で行われたソロコンサートのDVDも、まだの方はぜひ~♪

オカーレンス・オブ・スロープ [DVD]オカーレンス・オブ・スロープ [DVD]
(2008/11/21)
スティーヴ・ジャンセン小山田圭吾

商品詳細を見る

UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!


2008年12月01日 | Comments(2) | 音楽[J]
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