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Worry Warts VS Worrywort

ハロウィンの話題その2。

先日ソニープラザ(と、ついつい呼んでしまいますが、今はただの「プラザ」なんですよね)にハロウィン用のお菓子を買いに行ったら、Worry Wartsというモノをみつけました。
RadioheadのB面曲Worrywortを連想して(笑)、即購入☆

開けてみると…
halloween2

アメリカのドぎついお菓子を多少は見慣れているつもりでも、思わず後ずさりしてしまう色!(苦笑)



食べてみると…

アメリカのドぎついお菓子を多少は食べ慣れているつもりでも…

あっまーい人工的な青リンゴ味の背後から絵の具や糊、はたまた紙?みたいな文房具系の味(^ ^;)が口の中に広がります!


うう、乾杯、いえ、完敗です。
小袋一個分も完食できません。。。
「食べ物」の概念をくつがえす物体だわ(´д`;)

英語教室の生徒さんに配るハロウィンのお菓子から、コレは外しました~(TT)

疑問。
アメリカ人はこれを「うまいっ!」と食べられるのか?
それとも私がたまたま不良品をつかんでしまったのか?
追求する気力もなし(笑)

ということで、お口直しにRadioheadのWorrywort!
(映像は、YouTubeに投稿した方のオリジナルです)
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2008年10月31日 | Comments(12) | 音楽[R]

Happy Halloween

娘@6歳にいわれなく初心者マークを貼られてしまったJack-o'-lanternくん。
キミは何の初心者なの?
halloween

2008年10月31日 | Comments(0) | 未分類

David Byrne On Tour

春頃から噂がありましたが、バーン先生がやってきます~
David Byrne On Tour
songs of David Byrne And Brian Eno

1/23(金)大阪 なんばハッチ
1/25(日)横浜 横浜ベイホール
1/27(火)東京 渋谷AX
1/28(水)東京 渋谷AX

「元トーキング・ヘッズのデヴィット・バーン、
7年ぶりの来日公演決定!!
ブライアン・イーノとの共作に加え、
2人がコラボしたトーキング・ヘッズの
アルバムからの曲を演奏する貴重なステージ!」
creativemanサイトより)

横浜、東京のチケットは11/15(土)10:00amより発売(大阪は調整中)。
クリエイティブマン会員には、11/1(土) 3:00pmより先行予約があります。(メンバーズサイト

実は、イーノとの新譜すったもんだの末まだ聴けていないんですよね(苦笑)
emusicにも入ったのに、「あなたの国では現在ダウンロードできません」表示であえなく門前払い(泣)。

でもな~、せっかくだし。
ヘッズ時代の曲も聴きたいし、行こうかな♪
2008年10月30日 | Comments(7) | 音楽[B]

Sigur Rós @ 東京国際フォーラム Oct.26 '08

シガーロス来日公演、最終日に行ってきました。
出かける間際になっても、終了して2週間以上経つRadioheadの余韻がまだまだ骨の奥から髪の毛の先まで残っているのは、自分でどうすることもできなかったのですけれども。
しかし、一昨年渋谷AXで初めて見たシガーロスは、ヨンシーの生ヴォーカルの存在感、客席とステージの間に垂らされた半透明のスクリーンが作り出す光と影のドラマ、ポエティックで微かな音からすさまじい轟音までの巨大な振幅、、、どれをとっても完璧で、ただただ圧倒されました。音・光・映像の総合芸術といった感すらあり、ロックのライブの概念をバーンと拡張されたようにも思えたのです。あの夜のことを思い出しながら地下鉄に揺られるうち、徐々にシガーロス態勢になってきましたよ☆

前回は女性ストリングスカルテットAminaのオープニングアクトがあったのですが、今回は無し。
薄暗いステージ後方に大きな月のような球体がぼんやり輝き、一曲目Heysátanが奏でられると、音と連動して小さな明かりがいくつもポッと灯り、しばらくすると消え、また灯り。。。静かな、静かな幕開けです。
続くAll Alrightもホールの空間に向って訥々と語りかけるような、静かな演奏。
新譜『残響』 が生命感、躍動感に満ちたGobbledigookで始まっただけに、ライブもそのテンションで始まるのではないかと想像していたのですが、全く逆の展開でした。ここからどう盛り上げていくのか、期待がふくらみます。
3曲目、Glósóli !
もうイントロが始まっただけで胸が熱くなってしまいます。ステージ後方のスクリーンには、草を踏みしめながら歩く足元の映像。

ここまでの展開には、ストーリー的なものを強く感じました。
小さな蝋燭の光と、月明かりの元で行われる旅支度。
ささやかに決意を歌い、いざ、旅へ。
旅の先には一体何が?
ビデオのラストでの子どもたちの飛翔のように、高揚すると同時に胸を締め付けられるような瞬間が待っているのでしょうか?

もちろん、こんなストーリーは私の個人的連想で、全く違ったものを感じた人もいるでしょう。ただ、この晩あらためて実感したのは、シガーロスの持つポエティックな物語性です。言葉だけで綴られた「文学」ではないので、それを聴いてどんな物語を紡ぎだすかは聴き手にゆだねられていますけれども。
彼らとモグワイ、両者とも繊細な音と轟音の振幅がトレードマークですが、モグワイは逆に言葉に依拠したナラティブをあえて回避し(あの、音のイメージと全く関係のないユーモラスなタイトルの付け方が、それを物語っていませんか?)、純粋に音同士が織り成す、音世界の中で壮大なドラマを描き出している…そんな違いを感じるのです。どちらが優れているということではなく、どちらも大好きなんですが☆

閑話休題。
Glósóli の後、ふきすさぶ風の音のSEとともに、ヨンシーがまるで刀で斬りつけるかのように、ギターに弓をあて、Ny Batteriのオープニング。それまでの牧歌的な空気が一変し、一気に宇宙の彼方に放り出されたような凄まじい音!背後のスクリーンにはそのヨンシーの動きをクローズアップしたモノクロ映像が踊っています。
…くーーー、カッコいい~!(><)
あんな薄い楽器から(いや、まあ、サイズは関係ないのは分かってますが)、こんなとてつもない音が引き出されることに、ただただ驚嘆します。ノイズと音楽の、ギリギリ境界をいく音。

こちら↓は、デトロイトでのNy Batteri


私にとっては、これが、このライブでの一番のハイライトでした。
早くも4曲目でハイライト?という感じですが、この後ヨンシーの声の調子がかなり辛そうになってきてしまい、(Heysátanでも声を詰まらせてワンフレーズ飛ばしたり、Glósóli で微妙に演奏のタイミングがカッキリ噛み合っていなかったりと、最初から本調子ではない感はあったのですが)、彼らの音楽に浸るよりも「だ、大丈夫?」と心配するモードに転じてしまったのです。
特にファルセットよりも地声の方がキツそうでした。
歌っている最中にマイクから顔を遠ざけて咳払いをするなど、痛々しく。。。
昨年10月にも、敬愛する某ミュージシャンのライブでこういうハラハラ体験がありましたが(^o^;)
10月末…ボーカリストには過酷な季節なのかもしれません(><)

それでもどうにかライブは進んだのですが、ヨンシーがいきなりペラペラとアイスランド語でMCを始めた時にはビビリました(笑)。アイスランドから来ている人も会場にはいるだろうけど、ごくわずかでしょ~?通訳さんでも控えているの?と焦っていると、次に英語でFor the next song, I want you to help me because my voice is shit...I'm sick, you know..というようなことを言っていて。そしてMeð Blóðnasirのコーラス部分をみんなに歌ってくれと頼んだのですが、上のパートしか誘導しないで「みんなは下を歌ってね」と始まってしまったので、ほとんど誰も歌えてませんでした(泣)
女の私にはヨンシーのファルセットと同じ高いパートが音域的に丁度良いのですが、男性には出ないだろうし。。。
もっと歌って、と言わんばかりに手で合図するヨンシーに、会場からヒュー!とかワー!とか歓声があがり、「歓声よりも歌って~!(><)」と内心ジリジリしながら精一杯歌ってたんですけど、私の細ーい声じゃ焼け石に水で。。。もどかしかったです(涙)

なので、ハイライトのはずのGobbledigookでも、ヨンシーに促されて皆立ち上がり、手拍子はしたけれども、自然な流れとしての盛り上がりではなく、ちょっと取って付けた感がどうしても否めませんでした。
もし本調子でのライブだったら、そこに至るまで何らかのストーリーを想起させるような流れで進行していったのではないかと思います。今回はそうしたわけで、私にとっては本を手にとって読み始めたものの、未完で終わってしまった、あるいは別のお話が始まってしまった(「ヨンシー心配物語」?)感じでした。

とはいえ、球体やスクリーンを効果的に用いたステージは幻想的で、紙吹雪も本当に綺麗だったし…(アンコールの前にツアークルーの方々が必死で楽器から払い落としてましたけど 笑)
ヨンシーは声の不調をおして、超ロングトーンの声を披露してくれたり(私は「もう、そんな無理してないで、早くあったかくして寝なさいっ!(><)」と、完全に母心モードでウルウルしてましたが)、ギターのピックアップに口を寄せて歌ったり、色々頑張ってパフォーマンスしてくれましたし、キャータン、オーリー、ゲオルグもヨンシーに気遣いつつ(という気がしました)最後まで精一杯演奏してくれたと思います。

Takk!
次はぜひぜひ万全の体調で、Sigur Rósワールド全開のライブを披露しに日本に戻ってきて欲しいです。

ところで、アイスランドの金融危機も本当に心配。
アイスランド交響楽団は、そのせいで来日公演が中止になったそうですし。
経済情勢もAll Alrightになると良いのですが。。。

☆setlist

Heysátan
All Alright
Glósóli
Ný batterí
Fljótavík
Við Spilum Endalaust
Hoppípolla
Með Blóðnasir
Inní Mér Syngur Vitleysingur
Sæglópur
Festival
Gobbledigook
<encore>
Svefn-g-englar
Popplagið

Sigur Rós オフィシャル
Sigur Rós @EMI Japan
 Newsのページに来日公演のフォトがアップされています。

2008年10月29日 | Comments(2) | 音楽[S]

出てきたのは…

ひとつ前の記事で埼玉県立近代美術館に行ったことを書きましたが、ミュージアムショップでこれを購入しました。

chair_1

9種類のデザインチェアのうちのどれかが入っていて、どれが当たるかは分からない@500円。
chair_2

ちょっと、大人のガチャガチャ感覚で面白いかなと思って。。。

何が出るかな♪
何が出るかな♪

ビリビリ…
ガサゴソ…

出た!

chair_4

……!
じ、地味~(苦笑)

chair_5

細かいところまでよーく出来ているんですけどね(^ ^;)
9種類のうち一番地味なのに当たってしまって、ちょっと凹。

息子@10歳に言うと、
「ま、世の中そんなもんだよ」と、まとめられてしまいました(爆)

息子’s 携帯捜査官01(ゼロワン)くん、座り心地はいかが?
chair_6
そもそもこれって、ひょっとして椅子ではなく、オットマン?
まあ、いいか(笑)

そうこうしているうちに、明日はもうシガロス@東京国際フォーラムです。
Radiohead終了から切り替えするはずが、いまだに毎日From The Basementの映像みて溜息ついてるんですけど(^ ^;)。
2008年10月25日 | Comments(3) | Art

「アーツ・アンド・クラフツ {イギリス→アメリカ} 」展@埼玉県立近代美術館

ArtsAndCrafts_4
記事にするのが遅くなってしまいましたが、10月4日、Radiohead@さいたまスーパーアリーナ(拙レポ)に向かう途中で埼玉県立近代美術館に立ち寄り、「アーツ・アンド・クラフツ {イギリス→アメリカ} 」展(2008.9.13 Sat.-2008.11.3 Mon.)を見てきました。

ArtsAndCrafts_1
この展覧会はサイドバーにバナーが張ってあるUK-JAPAN 2008イベントの一環で、公認ブロガーに登録すると様々なチケットプレゼント等の案内が来るのですが、何気なく応募してみたら当選したのです♪

アーツ・アンド・クラフツとは、19世紀後半の英国でウィリアム・モリス(1834-1896)を中心に隆起した工芸運動です。彼らは機械化によって手工芸的芸術が失われつつあることを危惧し、中世に理想を求め、手工芸の復興を試みました。モチーフや制作方法の理想を中世においているために、彼らのデザインそのものは重厚でレトロなものが多いですが、デザイナー達が自覚的に社会における自分たちの役割を意識し、理論を掲げながら組織を形成する、というあり方はすぐれて近代的であり、モリスは「モダンデザインの父」と呼ばれています。

私自身は、モリスのデザインによくある動植物モチーフのパターンなどが大好き!というタイプではなく、もっと直線プリーズ&幾何学ラブ☆なのですが。
モリスが好んで使ったスモーキーな緑の色調はとても好きですけれども…。
それなのになぜチケットプレゼントに応募したかというと、大学時代の先生の専門が英国近代で、アーツ・アンド・クラフツ運動も講義や御著書によく登場していたため、つい懐かしくなったからです。

埼玉県立近代美術館は北浦和駅からほど近くの公園の中にありました。
10月というのに汗ばむくらいの陽気だったこの日、木々の向こうの噴水の輝きがまぶしかったです。
広すぎず狭すぎず、人も少なすぎず多すぎず、憩いの場としてしっくりくるスケール感。
こんな公園のご近所にお住まいの方々がうらやましい!と思いましたよ。
ArtsAndCrafts_2

故・黒川紀章氏設計による美術館の外観はこんな感じ。
ArtsAndCrafts_3
いかにも80s。。。ですね(遠い目~)

展示の内容は{イギリス→アメリカ}と銘打っているだけに点数も膨大なんだろうか、と恐れていたのですが、案外こぢんまりしていました。個人的な見所としては、やはりモリスのテキスタイルの実物の質感を間近で見ることができ、自然の形態をいかにパターン化するか、その手法をあれこれ見比べられたのは面白かったです。あとは、マッキントッシュのラダーバックチェア(ヒルハウスの椅子)。レプリカではなく、木目も見える年代モノはなんとも暖かみがありました。それから、出口付近にあったフランク・ロイド・ライトの照明器具とドアのステンドグラス!そのディテールの美しさときたら。。。ガラスの淡い色合いと、部材の細さがなんとも絶妙で、ためいきモノです(><)。
ライト設計の山邑邸(現・ヨドコウ迎賓館@芦屋)にはずっと昔に行ったことがありますが、またじっくり訪れてみたいとあらためて思いました。

と、もっともらしく振り返ってみましたが、この日はなにしろRadioheadの前だったので、頭の中はほとんどRadiohead一色。胸もドッキドキで、何度も「落ち着け、自分!」と言い聞かせても走り出したくなりそうな状態だったのです。
展示を見ている最中も、「オックスフォード」という文字を見れば、「くーー、Radiohead!」
マクマードゥがデザインした、1883年出版の『レンの都市教会』という書物のタイトル・ページ(アール・ヌーヴォーの最初の例と言われているらしい)を見れば、「トムソロのジャケデザインに似てるわ~!」と、Radioheadに思考が飛びまくりだったことをここに白状します。(苦笑)

ミュージアムショップにはモリスのテキスタイル柄のグッズなどもいろいろありました。そこで目に飛び込んできたのが、アーツ・アンド・クラフツ展とは関係ありませんが、イームズ夫妻のグラフィックカード玩具"House Of Cards"!!!
えっ、こんな日、こんな時に、House Of Cards!?
これを、今、私に見せる?(勝手に見ただけですけど)
ずっきゅーーーん→→→と心臓射抜かれました!
つまりもう、早くスーパーアリーナに行けってことでしょうっ!?
と解釈し、とっとことっとこと、さいたま新都心に向かいましたとさ(笑)

この展覧会、埼玉県立美近代術館では11月3日までですが、11月8日からパナソニック電工 汐留ミュージアムに巡回します。(~2009年1月18日まで)

☆埼玉県立近代美術館公式サイトより
 企画展「アーツ・アンド・クラフツ〈イギリス・アメリカ〉展」

☆UK-JAPAN 2008公式サイトより
 アーツ・アンド・クラフツ〈イギリス・アメリカ〉展

UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!

2008年10月24日 | Comments(0) | Art

Björk(feat. Thom Yorke) / Nattura [EP]('08)

バックコーラスにトム・ヨークの声をフィーチャーした、ビョークのシングルNatturaをiTSでダウンロードしました。

「どんどんずずん!」とタイコがなりまくり、「なんとかかんとか、かんとかかんとか、なっとぅーら!」とビョークが歌いまくる背後で、トムらしき声が「はぁ~~~~~~~~」と儚く響いております。
このアグレッシヴでパーカッシヴな音は、昨年発表のアルバムVolta収録のEarth IntrudersやInnocenceの延長線上…いえ、さらに激しくなってますね。
夜寝る前に聴くと、ずんどこずんどこ、眠れなくなりそうです(笑)。
朝、お出かけ前に聴けば「いざ、出陣!」気分で出かけられそうです。
出陣のいでたちは、やっぱりコレ↓ですかね!?(笑)

VoltaVolta
(2007/05/08)
Bjork

商品詳細を見る


この曲もカッコいいですが、お二人にはぜひまたI've Seen It Allみたいなせつないデュエット・ナンバーをやって欲しいな~。

以下、ビョークとトム・ヨークのコラボ曲、iTunes限定で配信中(CDジャーナル)より引用:

この「Nattura」は、今年6月にアイスランドの自然保護を訴えるために行なわれた同名のイベントと同じく、アイスランドの自然保護のためにレコーディングされたナンバー。曲名の「Nattura」はアイスランド語で“自然”という意味を持つようです。
(中略)
なお、売り上げはすべてNatturaキャンペーンへと寄付されるそうです。


2008年10月22日 | Comments(4) | 音楽[B]

ZTT Records X UNIQLO

以前ユニクロはECMレコードとのコラボTシャツを出してたと思いますが、今度はZTTですって。

http://ut.uniqlo.com/ztt

Art Of Noise !
Frankie Goes To Hollywood !
(↑笑 かつてライブに行っちゃったのが、ちょっと恥ずかしい記憶but逆にちょっと自慢?)
Propaganda !
808 State !

10/29 onsaleだそうです。

80s魂が騒ぎますが(笑)、レディースサイズはないのかな…?
[追記:発売日にUTのページで確認しましたが、やっぱりメンズ仕様ですね。
でも、XSサイズ(150-160)ならいけそうかも♪]

ラフトレなんかもやってほしい☆

UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!
2008年10月21日 | Comments(7) | 未分類

ああ、東京(泣)

2009年3月のベックツアーのイープラス先行予約が昨日から始まりました(~10/20 18:00まで)。
発表された時から「……」と思っていたのですが、仙台・大阪・名古屋はZeppなのに東京だけNHKホールなんですよね(><)。
前回のツアーもこのパターンで、武道館が最初に出て、後でZepp東京やリキッドが追加されました。
やっぱりベックは椅子のある会場よりもZeppあたりで見たいな~。
万一追加が出ないリスクを考えるとNHKホールを押さえないわけにもいかないし。(^ ^;)
前回は武道館を押さえてから追加で出たZeppも買って、Zeppで先に見たらあまりにも楽しかったので、売ろうかと考えていた武道館も結局行ってしまったのでした。
音楽貧乏なので、RadioheadとSylvian&Steve Jansen関連以外はなるべく1アーティスト1回に抑えようと思っているんですけど。。。

日頃は、東京に住んでいる方がライブに行きやすくて恵まれていると思うのですが、こういう時はちょっと悩んでしまいます。

■2009/03/18(水) ZEPP SENDAI(宮城)  
■2009/03/19(木) ZEPP NAGOYA(愛知)
■2009/03/22(日) ZEPP OSAKA(大阪)  
■2009/03/24(火) NHKホール(東京)
■2009/03/25(水) NHKホール(東京)

beck.com
Beck Modern Guilt マイクロサイト

2008年10月19日 | Comments(4) | 音楽[B]

出遅れた

Radiohead後遺症で他に気が回らなくなっているうちに、Steven Wilsonの初ソロアルバムInsurgentesの限定版(3000セット)CDブックのプレオーダーが全部売れてしまったようです(泣)

増刷…してくれないかな(TT)
通常版って出るのかな…

ううう。

Steven Wilson - Insurgentestrailer 1


Steven Wilson - Insurgentes trailer 2


Insurgentes マイクロサイト

SWHQ (オフィシャルサイト)(英語)

SWJPBO(日本語情報はこちら!)
2008年10月18日 | Comments(12) | 音楽[W]

Steve Jansen / The Occurrence Of Slope ('08) [DVD]

ようやく通常業務(笑)
やっとRadiohead以外の音楽も聴けるようになってきましたよ~。

今年(2008)2月29日、めぐろパーシモンホールで行われたSteve Jansenソロコンサート(拙レポはこちら)を収録したDVDが11月21日に発売されます。

occurrence


オカーレンス・オブ・スロープオカーレンス・オブ・スロープ
(2008/11/21)
スティーヴ・ジャンセン

商品詳細を見る(amazon)
HMV


参加アーティストはスティーヴ・ジャンセン、小山田圭吾、高木正勝、徳澤青弦率いるストリングスカルテット、ビジュアル担当・伊瀬聖子(いせ しょうこ)。

コンサート映像の他、特典映像として4本のショートフィルム(スティーヴ・ジャンセン&伊瀬聖子)が収録されているそうです。


参考価格(税込)は4.500円ですが、10月17日現在、アマゾンだと3,420円、HMVで3,466円(DVDマルチバイ価格@DVD3枚購入した場合、通常価格は3,555円)です☆

stevejansen.comのニュースでこのコンサートのフォトがいくつか見られますが、どの写真も非常にスタイリッシュでシビれます!
鼻の穴どアップのデヴィッド、モヤイ像デヴィッドもいますが…ははは(^^;)
晩秋の夜長に、温かい飲み物片手にゆっくり鑑賞したいですね♪

UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!

タグ:Steve Jansen
2008年10月17日 | Comments(17) | 音楽[J]

Radiohead @ 東京国際フォーラム Oct.8 '08

もう一週間以上も前のことになっちゃいました。
この最終日の感想を書いてしまったら、本当に終わりという気がして(もちろん現実のコンサートはとっくに終わってるんですけど)、しばらくぐずぐずしてました(苦笑)
でも、記憶が薄れすぎないうちに書いておかないと。

この日も会場に着いたのが前座の最中だったので、前座終了までホワイエでワインをいただきながらpapersnowさんとおしゃべりし、そろそろかな…というところでゆるりとホールへ。
座席は前日より少し前の列だけれども、一番端っこ。
でも、ホールの形状や座席配置が工夫されているので、端でもそんなに見づらくはなかったです。
ただ、ジョニーが奥にいるとサイドのLEDランプにさえぎられて良く見えませんでした。
その分、「タンバリン振ってるだけでオトコマエ~」なエドはいつでも良ーく見えましたけど(^o^)

そうそう、東京フォーラムAホールの音響は、少なくともこのRadiohead公演ではいまひとつだと思いました。Nudeのような静かな曲で、変にビリビリ反響する音が耳についてしまって。犯人は客席奥両サイドの、照明を組み込んだ柱のようなモノではないかと思っているのですが。デザイン的にはカッコいいけど、音響的には…(--;)
むしろ、さいたまスーパーアリーナの方がコンサート専用ホールではないのに音響的に不快な記憶がほとんどなくて。
月末、同じAホールでシガロスがあるので(しかも席の位置までRadioheadの時とかなり似てる 笑)、そのビリビリ音が会場のせいなのかPA的な問題だったのかハッキリしそうです(^_^)

セッティング中の様子↓
RHtokyo08_3

さて、この日の演奏中、意識の半分はコンサートを楽しんでいるものの、残り半分は「これで最後かあ~(泣)」と分裂していて、もったいないけれども、いまひとつ集中しきれていなかった私です。

あらためてセットリストを眺めると、この日は比較的地味だったのではないでしょうか。
いや、きっと、この日しか行かなかった人から見れば、じゅうぶん豪華なセットだったと思います。でも、さいたま&フォーラムと4日通ってしまうと、「この日しか演奏しなかった曲」につい目が行ってしまって。
贅沢なことですね。バチあたりかも~m(_ _)m
でもあえて、「この日しか演奏しなかった曲」(大阪は除く)を抜き出してみると、In Limbo、Wolf At The Door, Bullet Proof, You And Whose Army?
渋い。
渋いですよね。
どの曲も好きですが。
でも、最後日だし、ついついLet DownとかNo Surprisesなどを期待してしまっている自分がいました。
しかも、最後の曲がBlow Out。ドライな終わり方だ。。。
やっとツアー生活からBlow Outして、オックスフォードに戻れるのが嬉しいよ~。とか?(^0^;)
まあ、Radioheadには毎回必ずCreepやってくれちゃうようなサービスの良すぎるバンドにはなって欲しくないので。渋くてドライなエンディングの方が次のアルバム、次のツアーへの渇望がさらに高まるってモンです。(強がりじゃないってば!ほんとに 笑)
大阪2日目のセットリストを見ちゃうと、No Surprises!Karma Police!Fog!くぅ~!(><)
ですけど!!

さて、さいたま・東京4日間の全体的な感想を記しておきます。
私はThe Bendsまではいまひとつ物足りなさを感じていたのですが、Paranoid Androidで衝撃を受けてファンになったクチです。Paranoid Android、そしてOK Computerに感じたのは、現代に生きる哀しみ、苛立ち、怒り、喜び、ユーモア、癒し…言葉では言い尽くせないほど様々な感情が、完璧に音で表現されている!ということ。大げさに響くかもしれませんが、「この世界の(ほぼ)すべてがこのアルバムの音に描かれている」とすら思えたのです。
それから10年以上経ち、実は今回が彼らのライブ初体験(2005年まで子育て集中モードでライブは封印してました)。初めて生で見る彼らは、CD以上の鮮やかさで、ネガティブ・ポジティブ両方を含んだ様々なエモーションを駆り立て、掻き鳴らし、突き付け、優しく差し出してくれました。
しかも、まるで自宅ガレージで近所の仲間と演奏しているみたいに、肩に全く力の入っていない自然体でそれをやってのけるんだから(笑)。
演奏技術とかそういう意味で彼らよりずっと上手いバンドはいくらでもいるでしょうが、ここまで多様な(そして共感可能な)感情を表現してくれるバンドは私にとっていない。そう再認識できた4日間でした。特に、メンバーの平均年齢が約40歳になった今でも、Paranoid Androidラストの激しいギタープレイのヒリヒリ感が鮮烈だったことが何よりも嬉しかったです。
Radiohead、ますます中毒になりました。

なるべく早く、次来てね! (;へ:)

setlist
01.15 Step (In Rainbows)
02.Airbag (OK Computer)
03.Just (The Bends)
04.All I Need (In Rainbows)
05.Kid A (Kid A)
06.Reckoner (In Rainbows)
07.Talk Show Host (Street Spirit EP/ Romeo&Juliet soundtrack)
08.In Limbo (Kid A)
09.Wierd Fishes/Arpeggi (In Rainbows)
10.The Gloaming (Hail To The Theif)
11.A Wolf At The Door (Hail To The Theif)
12.Faust Arp (In Rainbows)
13.Bullet Proof (The Bends)
14.Jigsaw Falling Into Place (In Rainbows)
15.Optimistic (Kid A)
16.Nude (In Rainbows)
17.Bodysnatchers (In Rainbows)

アンコール①
18.You And Whose Army ? (Amnesiac)
19.Videotape (In Rainbows)
20.Paranoid Android (OK Computer)
21.Dollars And Cents (Amnesiac)
22.Everything In Its Right Place (Kid A)

アンコール②
23.Cymbal Rush (The Erasure)
24.There There (Hail To The Theif)
25.Blow Out (Pablo Honey)

タグ:RadioheadRadioheadTour2008
2008年10月16日 | Comments(4) | 音楽[R]

ツアーT

スーパーアリーナでは物販の大行列があまりにすごくて敬遠してしまい、「w.a.s.t.e.(オフィシャル物販サイト)で買おうかな~」と思ってましたが、フォーラムではそれほど並んでいなかったのでサクっと購入できちゃいました。
ただし、もう最終前日だったので、狙っていた"trapped"(黒・長袖)は売り切れで、唯一女性用Sサイズが残っていた"matter"(白・キャップスリーブ)の方を。

RHTourT

会場ですでに着ていた人々を見ていて、かなりのピタTだとは分かってましたが、やはり。
それはもう、攻撃的なまでのピタっぷり(笑)。
しかもキャップスリーブだから二の腕もふんだんに披露できちゃいます(したくないよ~)。
着丈は結構ロングだし。
フォーラム最終日、ジレを羽織って着てみました。
(トムが着ていると「チョッキ」とか書きたくなるんですけど、自分の時は「ジレ」と書いてやる~! 笑)
その年のツアーTはどうしても着ている人が多いから、ちょっとアレンジした方が面白いでしょ?
と言いつつ、あちこち隠したかっただけですがw。

あらためてよく見ると、表にはグレー、生地の裏から白で文字が少しずつズレた位置にプリントされています。さらに背中側の裏には、「この製品は50%がペットボトルをリサイクルしたポリエステルと50%がオーガニックコットンでどうのこうの……」という説明が小さな文字でダーッとプリントされ、腰のあたりに黒い文字でRADIOHEAD(これも裏から)。薄い生地なので、表のプリントと裏から透けて見えるプリントが重なり合うというわけ。

背中側↓
RHTourT_2

表裏両面プリントと、普通より製造工程が多いのに4000円はエライ☆
と、超個人的金銭感覚では判定が下りました。チャリ~ン♪
でも、文字をレイヤーさせるために、生地がスケスケなんですよね(^^;)
スーパーアリーナで、若い子がショッキングピンクのキャミソールを中に合わせているのを見かけ、生地の薄さを逆手にとっていて可愛いなと思いました。私は遠慮しておきますけど(笑)

でも、あえてカラフルなタンクトップやTシャツを下に着ちゃうのも面白そう。

なんだかんだ言って、こういう、着るのに工夫を余儀なくさせられる服ってかなり好きなんです。

タグ:RadioheadRadioheadTour2008
2008年10月12日 | Comments(10) | 音楽[R]

Radiohead @ 東京国際フォーラム Oct.7 '08

さいたまスーパーアリーナの後、1日の休みを挟んでの7日は東京フォーラム公演。
しかも、この日はトムの誕生日♪
前日夜まで深呼吸をすると肋骨が痛くて、「モッシュのせいで肋骨にヒビが入ったかも…」と心配だったのですが、朝起きたら痛みが引いていて安心しました。

ギリギリまで仕事で、7時開演のところ20分頃ようやくフォーラム着。
ちょうど前座のModeselektorが演奏中だったので、列の真ん中の自分の席まで行くのは憚られ、ホール入り口近くの通路で立ち見してました。
この日は座席があるせいか、前座での盛り上がりはいまひとつ(^ ^;)
ヴォコーダーを通して"What's wrong?" "Time is money..."などと客席に呼びかけていて、ちょっと気の毒・・・。でも、椅子あり会場ではちょっとキツかったですね。

Modeselektorが終了すると客電が点き、Radioheadにむけてのセッティング開始。
私の席は1階席のけっこう後ろの方でしたが、笑っちゃうくらい、ど真ん中。
ステージがキレ~イに左右対称に見えました。
開演前の様子↓
RHtokyo08
色合いが法廷写真みたいですね(笑)
やはり平日。観客の年齢層はスーパーアリーナの時より高めだったと思います。

アリーナから見上げるステージは、照明がまるでオーロラ(見たことないけど)のようなド迫力でしたが、フォーラムの奥の席から眺めると、鮮やかな電光掲示板か、ショーウィンドウの中でバンドが演奏しているように見えました。どの瞬間をとっても完全無欠なデザイン。カッコよすぎ&美しすぎ!

Radioheadが登場したら、当然、すぐ皆スタンディングに。
1曲目、また15Stepで来るかと思ったら、意表をついてスロウなAll I Needからスタート。でも、その後は15 Step、The National Anthem、I Might Be Wrongと畳みかけます。
この日のNudeは少ーし声がいがらっぽかったような気がしたのは気のせいでしょうか。
トムの声がこの日一番よく響いてきたのは、自分的にはHow To Disappear Completelyでした。
それにしても、あの曲のライティングは本当に素晴らしい…。
ミニチュアで再現した模型なんかあったら部屋に置きたいです。
w.a.s.t.e.で商品化して!(笑)

しきりにHappy birthday, Thom!と呼びかける観客をスルー、スルーであしらっていたトムですが、ご機嫌は悪くないようで、あいかわらず「ハイッ」とか「ドウモッ!」などの短い日本語で場をなごませてくれてました。トムがツアークルーを客席に紹介すると、ジョニーがマイクを通さず何か言い、トムが「おまえのことはもう知ってるよ…ああ、分かったよ(I know you.....Oh, all right...)」とジョニーと握手。ついでにエドとも握手。という一幕もありましたが、ジョニーは何と言ったんでしょうか。後ろの席だったので分かりませんが、とにかくそんな仲良しこよし♪な雰囲気と、曲に入ってビシっと集中しているところのギャップがまた良かったり(^-^)
トムも根負けしたのか、終盤で、Happy birthdayコールについにThank you.... I'm old now.と反応してくれて、ようやく客席の「祝いたくてしょうがないぜ!」ムードが落ち着いて(笑)。まあ、非常にトムらしいリアクションだったのではないでしょうか。

この日のハイライトは何といってもBlow Out!
"You might not know this song, it's old....We don't know it either. "という趣旨のMCに、
「古い曲?もしや…」とうっすらCreepを期待させられドキドキしたところで、
チャッチャチャー、チャッチャチャー♪とBlow Outのイントロが。
おお~!Creepじゃないけど、Blow Out演るとはねーーー!
もっとも、あの曲のエンディングのギターは、パブロハニーの中で最も「その後のRadiohead」を予言するような音だったと思うので、今になって取り上げられるのも分かるような気もします。(今さらVegetableとかを演るのは想像しにくい 笑)
もう、本当にカッコ良かったです。

そして、2回目のアンコールのラストを飾ったのは、不穏なシンセ音に乗せられたTrue Love Waits(かなり別物に聞こえましたけど 笑)に導かれたEverything In Its Right Place。
このフォーラム公演で正面から見て、初めてLEDライトの最前列に文字が流れているのに気付きました。アリーナで斜め下から見上げていた時は分からなかった~。
最初、FOREVERかと思ったんですが、EVERYTHINGと。
そして、この日はこれが最終曲だったので、終演後、客電が点いてBGMの民族音楽が流れても、EVERYTHINGの照明だけが流れ続けていました☆

RHtokyo08_2

いよいよ残すところ、あと1日。
終わらないで欲しい!でも早く明日のステージが見たい!
そんな気持ちでいっぱいの夜。
papersnowさんとお茶をして、オックスフォードのバスで偶然コリンと乗り合わせた(!)貴重なお話などをうかがい…。
うううう、明日で終わっちゃうね~(泣)と、それぞれ帰途に着いたのでした。

01. All I Need (In Rainbows)
02. 15 Step (In Rainbows)
03. The National Anthem (Kid A)
04. I Might Be Wrong (Kid A)
05. Nude (In Rainbows)
06. Pyramid Song (Amnesiac)
07. Wierd Fishes / Arpeggi (In Rainbows)
08. Where I End and You Begin (Hail To The Thief)
09. Myxomatosis (Hail To The Thief)
10. Faust Arp (In Rainbows)
11. Kid A (Kid A)
12. Jigsaw Falling into Place (In Rainbows)
13. Reckoner(In Rainbows)
14. Climbing Up the Walls (OK Computer)
15. Exit Music (For A Film) (OK Computer)
16. Bodysnatchers (In Rainbows)
17. How to Disappear Completely (Kid A)

アンコール①
18. The Gloaming (Hail To The Thief)
19. Videotape (In Rainbows)
20. Bangers & Mash (In Rainbows Disc2)
21. Idioteque (Kid A)
22. Street Spirit[Fade Out] (The Bends)

アンコール②
23. House of Cards (In Rainbows)
24. Blow Out (Pablo Honey)
25. True Love waits (I Might Be Wrong) / Everything in its Right Place (Kid A)

タグ:RadioheadRadioheadTour2008
2008年10月12日 | Comments(2) | 音楽[R]

似てる…?

Radiohead@さいたまスーパーアリーナ2日目(拙レポはこちら)の帰り道、一緒にお食事をした友人Cちゃんは超楽しいキャラで。彼女と一緒にいるとほぼ100%腹筋痛くなるまで笑ってしまう事態が起こるのだけれども、この日もやってくれました。

帰りの電車を待つ駅のホームで、ライブの感想を楽しく語り合っていた時のこと。

にっこり微笑みながら、
この方↓のことを…

phil






Cちゃん「あのドラムの人、に似てるよね (^-^)」


私「!!(゚ロ゚屮)屮 みみっ!?……みみって、あの、?」


Cちゃん「うん!スタンドから見てて、ずっと耳に似てるなーって(^-^)」


衝撃のあまり、電車のホームでヨロヨロしてしまいました~ (。_゚)〃
たしかに上部まで肌色ですが~(^ ^;)
たとえ耳に似ていても(認めてる? 笑)、フィルはなかなか精悍でオトコマエなのよ☆
ところで「口に似てる人」とか、「まゆげに似てる人」なんかも、いるかしら?>Cちゃん

おかげさまでフォーラム二日間はオペラグラスを覗くたび、脳裏に「耳…」とよぎってしまいました。
愉快なCちゃん、これからも楽しい笑いをよろしく☆

そして、フィル・セルウェイ様、ちょっとごめんね。(…「ちょっと」かいっ?)

タグ:RadioheadRadioheadTour2008

2008年10月12日 | Comments(2) | 音楽[R]

Radiohead @さいたまスーパーアリーナ Oct.5 '08

前日、変な体勢でのスタンディングだったおかげであちこち痛くて。。。
湿布だらけの足をエンジニアブーツで包み、スーパーアリーナ二日目に。

一日目より番号が良かったのでAブロック中央の前から10人目あたりにいたのですが、Radiohead開始と同時にどんどんっと後ろから押し出され、完全にモッシュ渦中の人になっちゃいました(苦笑)
饅頭つぶれる(前日レポ参照)どころの騒ぎじゃありません。
タラバガニを持ち込んだって(持ち込まないけど)殻が割れたかも。
2年前、Kula Shaker復活@フジロックでも「今ここで転んだら死ぬっ!」と思いましたが、今回の方が増量大サービス。後ろに下がって抜けることもままならず、とにかく転ばないよう、肋骨折らないよう、ヘロヘロに潰されながらかろうじてバランス保ってました。
そんな中でも15StepからAirbag、Justの流れは最強でした。Airbagのイントロが流れた瞬間の興奮ときたら!でも、モッシュの最中、ホンモノのエアバッグが本気で欲しかったです。
Justもまたまた大興奮&タラバガニ割れ警報100%でしたが、曲の切れ目でようやく後ろに抜けられました。
あらら?痛くない!
空気が新鮮!
なんか涼しい!
助かった~(´〇`)
こーんなピースフルな場所(「普通の」満員電車程度の込み具合)がこのアリーナにあったのネ!って感じで、その後は平和に楽しめました。
There Thereのタイコが出てくるのもちゃんと見えたし!

Pyramid Songはジョニーが弓で弾くギターとトムのピアノがなんとも妖しく美しく…。
kaku-sanさんのブログ記事を思い出しながら聴き惚れました(笑)
Wierd Fishes/Arpeggiは、前日はジョニー側にエドが行って出だしのタイミングを合わせてましたが、二日目はエド側にジョニーが出向いて。「今度はお前が来いよ」みたいなやりとりがあったんでしょうか?(フォーラムでも1日おきに場所を替えていたので、ツアー中ずっと順番にしていたのかもしれませんね)
Myxomatosisはハンドマイクで歌うトムの動きが少しヒップホップぽくて、ちょっと可笑しかったです。
で、なんとなくYouTubeでMyxomatosisのライブ映像を探してみたら、「ショルキー」しょってるトムを発見。うわっ、あの物体久しぶりに見た!!(爆)
2006年か2007年のライブみたいですが。
「ショルキー」見ると、どうしても小○哲哉さん思い出しちゃうんですけど。
若い人には分からない…ですね(汗)
同世代の方々、どうぞ懐かしがってください。

結局今回のツアーではシンプルにハンドマイクでいくことに決めたようで、ホッとしたような、ちょっと残念なような(笑)。

Faust Arp、この日は失敗なしで一安心w。
お次のKnives Outは、Radioheadの中でそれほど思い入れの強い曲ではなかったはずなのですが(好きなことは好きなのだけれども、もっともっと好きな曲が他にたくさんありすぎて)、どういうわけか聴きながらずっと「うわ~、この曲やっぱ好きだーーーーー(><)」と頭の中で叫んでいました。
雨の夜の濡れた路面をヘッドライトが照らして行くように、暗闇を疾走する光の帯───トムの声。
続くNudeでもその声がアリーナを包み、前日にひきつづき、またまたとろけました。
Kid A からHailあたりまで、トムは歌うことに、特に「キレイに」歌うことに積極的でなかったように思うのですが、In Rainbowsではその辺が吹っ切れたようで、とても気持ち良く歌ってくれているのが嬉しいです。
そしてOptimistic。ドラムスとギターが前面に出ていて、テンポも早く、ロックしてる!Kid Aのアルバムの中で聴くのとは違う魅力があって、鳥肌立ちまくりでした。

Optimistic/May 5, 2008 West Palm Beach


その後Jigsaw、Ideotequeとアップテンポな曲が続いた後で、トムがアコギをかかえ、Fake Plastic Trees!…とにかくもう、沁みます。沁みわたります。
見るもの、触れるものすべてにおいて、フェイクでないものなどない時代。
自分の感情も、自分自身ですら、全くフェイクでないと言いきれる人はいるのだろうか。
それこそが現代のリアルなんだとシニシズムを気取るなり、自分なりのリアルを求めて頑張っちゃうなり、どこかで折り合いをつけて皆、日々を渡っているのだろう。
そんなフェイクとリアルのはざまで揺れ動く倦怠感を、The Bendsが出た当時は半ば私小説的な感覚でトムは描いたのではないかと想像するのだけれど、今では、数え切れないほど多くの人々のフェイクとリアルを優しく包み込むように歌っているように思えるのです。
その声と、それを温かく、時に力強く支えるバンドの音と、降り注ぐ緑の光を、上に伸ばした両腕で受け止め、浸透させました。全身に。
この曲が聴けただけでもチケット代@9500円払って埼玉まで行った甲斐があったと思うほどでしたが、その後も興奮は続き。。。
前日に演奏しなかったLike Spinning Plates、Go Slowly、 My Iron Lung、How to Disappear Completelyで興奮するのはもちろんのことなのですが、前日すでに聴いてる曲でも、いちいち新鮮な気持ちで「キターーーーーッ」と感動できちゃいました。
それにしても、How To Disappear Completelyの、青い映像や照明の美しさ…。これも鳥肌もの!

2度目のアンコールが終わると客電が点き、前日と同じ、愉快な(?)民俗音楽のBGMがズンチャッチャ(笑)
クロークで荷物を受け取り、友人papersnowさんとお友だちに挨拶して、それからスタンドで観ていた友人Cちゃん&お嬢さんA子ちゃんとお食事♪
疲れた体にトムヤムヌードル(決して「トム」つながりで選んだ訳ではなく 笑)が沁みわたりました。しかもこの日は慌しくて、お昼ご飯はおにぎり1個だったので(無謀)なおさら!
Cちゃん&A子ちゃん、ありがとうね♪

01. 15 Step (In Rainbows)
02. Airbag (OK Computer)
03. Just (The Bends)
04. There There(Hail To The Thief)
05. All I Need(In Rainbows)
06. Pyramid Song (Amnesiac)
07. Weird Fishes/Arpeggi(In Rainbows)
08. The Gloaming(Hail To The Thief)
09. Myxomatosis(Hail To The Thief)
10.Faust Arp(In Rainbows)
11. Knives Out(Amnesiac)
12. Nude(In Rainbows)
13. Optimistic(Kid A)
14. Jigsaw Falling Into Place(In Rainbows)
15. Idioteque(Kid A)
16. Fake Plastic Trees(The Bends)
17. Bodysnatchers(In Rainbows)

アンコール①
18. Like Spinning Plates(Amnesiac)
19. Videotape(In Rainbows)
20. Paranoid Android(OK Computer)
21. Reckoner(In Rainbows)
22. Everything In Its Right Place(Kid A)

アンコール②
23. Go Slowly(In Rainbows Disc 2)
24. My Iron Lung(The Bends)
25. How to Disappear Completely (Kid A)

タグ:RadioheadRadioheadTour2008
2008年10月10日 | Comments(2) | 未分類

Time flies when.....

終わっちゃいました、Radiohead東京公演 o(>_<)o
さいたま・東京4公演中、本日初登場だった曲はIn Limbo、You And Whose Army?、Bullet Proof、A Wolf At The Doorかな。
今日もBlow Out演りました。しかもラスト。
昨日やってみて「イケる!」と思ったのかもしれません。
カッコよかったですけどねー。最後のシメにFとかLとか聴きたかったな~。

でもメンバーみんな本当に楽しそうで良かったです。(しみじみ)
(マイク通さずにステージ上でしゃべっているうちに内輪でゲラゲラ笑いだしちゃって、トムが客席に対してOh, sorry!と謝る場面も)


素晴らしい時間をありがとうm(_ _)m
それから、4公演行かせてくれた家族にも感謝!


ああ、ツアーT、脱ぎたくない~(泣)

タグ:Radiohead, RadioheadTour2008
2008年10月09日 | Comments(8) | 音楽[R]

最終日、7:30am。

ああ~!最終日です(>_<)
ライブ中に時間が止まって欲しい~
一時停止ボタン!!!

……そう思える時間を持てることを幸せと思わないとね☆

昨日は"You might not know this song. It's very old....We don't know it either."
みたいなMC(うろ覚えですが)の後、ちゃっちゃちゃーとBlow Outのイントロがはじまり「うわぁーーー!」数列前の友人が両手を上げてるのが見える(笑)
でも、周囲はわりとクールだったかな(^ ^;)
Blow Out最後のギター、やはりヤバかったです!!

今夜私はFではじまる3文字言葉の曲が聴きたいのですが、やってくれるかな。。。
あと、Lではじまる曲ね。

タグ:Radiohead, RadioheadTour2008
2008年10月08日 | Comments(4) | 音楽[R]

Radiohead @さいたまスーパーアリーナ Oct.4 '08

スーパーアリーナでの二日間、たくさんの曲が聴けて本当に幸せ♪
さらに、フォーラムであと二日あるのも嬉しい。。。
すべてが終わったら、ずんと寂しくなってしまいそうなので、淡い光にふわふわ包まれているような今日の幸福感をかみしめつつ、さいたま二日間の雑感を記録しておきます。
------------------------------------
今までのセットリストや動画などの情報はどうしても知りたい気分になれなくて、白紙の状態で臨んだ、さいたま初日。なにしろ開場時間が早くて、相当長時間立ちっぱなしになるのが目に見えていたので、正直、オープニングアクトがあるなんてダルいな~と思いながらアリーナに乗り込みました。

会場のあちこちにいる友人たちとメールでやりとりしながら待つこと約1時間。ほぼ定刻の5時頃、オープニングのModeselektorが登場しました。いきなり後ろからどんどん押され「え?前座からこのテンション?」とビックリ。でも、クールな中に身体と情緒に響くツボが絶妙におさえられたテクノ・ハウスが鳴り出すと、踊らずにはいられない(けど、ギュウギュウで踊れるスペース無し 苦笑)。トムソロSkip Dividedのリミックスもやってくれ、ようやく「ああ、The Erasureのリミックスで参加してたユニット!」と気付きました(遅い)。音がちょっと小さかったのが残念でしたが。爆音で踊れたら気持ち良いでしょうね~。「オープニング無ければいいのに」なんて思っててごめんなさい!と心の中で謝っておきました(笑)
期待していなかった観客まで巻き込めるオープニングアクトはそう多くないですが、Modeselektorはかなり会場を掌握していたと思います。
10/11には幕張メッセのDiesel XXXにも出演するのですね。
-----------------------------------
約30分間のModeselektorが終わると、いよいよメインアクトにむけてのセッティング~@BGMはレゲエ。脇に収納されていたらしい、上から吊るされたたくさんの細長い棒がカラカラと引き出され、配置されていきます。ステージ上ではサウンドチェック。最後に、棒たちを隠していたステージ脇の黒カーテンがはらりと取り払われ、全貌が明らかになっていきました。想像していたよりも小ぶりなステージ。でも、シンプルながら存在感のあるセットが本番どのように演出されるのか、期待感が高まりました。
いよいよ…
まだ…?(どきどき)

セッティング中の様子
RadioheadStage

セッティングがほぼ終了したらしき頃から、BGMの曲が終わるたびに「おお~!!」と歓声が上がってはまた次のBGMが始まり「まだか~(^д^;)」としぼんでましたが、何度目かの正直で、ついに特徴のあるリズムが!…15 Step!!
当然、会場は「うわ~~っ!」で、当然、後ろからギュウギュウに押されます。Aブロックを縦3パーツに分ける通路の柵付近にいた私は、柵の足元の段差まで押し出され、つま先が段の上、踵が下のアキレス腱伸ばしポーズから見動き取れず。ギュウギュウ押される圧力は、もしも饅頭を持ち込んでいたら(持ち込まないけど)つぶれる確率100%!そんな体勢の中聴いても15Step、カッコいい~(´▽`)
15Step終了後、「ゼア・ゼア?…ゼア・ゼア!」というざわめきが。
私の視界では見えなかったけれども、例のエドとジョニー用タイコが出てきたらしい。
そして、ドンドドンドドン♪と響く音。There Thereーーーーーーー!!
一生懸命首を動かすと、なんとかドラムをたたくエドが見える。でも、饅頭つぶれる指数は相変わらず100%。つ…つらい。ぎゅむーー(>_<)。でも、頑張る。
We are accidents waiting, waiting to happen...
アクシデントは饅頭つぶれる位にとどめ(しつこいようですが、持ち込んでないけどね)ケガなどはありませんようにと祈りつつ、心の中で歌ったり、キャーッ!と叫んだり、アキレス腱を気づかったり、忙しいw!
There There終了後、歓声さめやらぬ中、畳みかけるように日本語のラジオ音声が耳に飛び込んでくる。The National Anthem!!
うきゃーーー!カッコいいーーー!
もう、ありえないほど汗をかいていて。というか、自分の汗なのか隣の誰かの汗なのかよく分からないけれども、とにかく暑い。
そんなこんなで最初3曲、すごいテンションで来ましたが、Luckyでようやく少しクールダウン。ちょっと周囲にゆとりができて、饅頭つぶれる指数も70%ほどに下がりました。
All I Need、Nudeとスローな曲が続き、体力的にありがたい休息タイム。
徐々に立ち位置もこなれてきて、紺か黒のトップスの下に赤ズボンという、トムの姿もチラチラ間から見えるようになってきました。
それにしても、Nudeでのトムの声!
照明の光と溶け合って会場中を包み込み、上からキラキラと降ってくる。
思わず涙が…。
そんな風に人を感動の渦に巻き込んだ後、次のWhere I End and You Beginでは音程ずれてて途中強引に転調(?)して戻すお茶目なシンガー、トム・ヨーク(^0^)。
Wierd Fishes / Arpeggiでは、エドがジョニーの近くに行き、向き合ってタイミングを合わせながら演奏。「ジョニー!エドー!」の歓声が飛びます。
ここらへんに来てようやくジョニーの方もチラチラ見えるようになってきたのですが、ジョニー、背が高くて顔小さくて、カッコいいな~。それからしばらく、またよく見えなくなって、次に気付いたらジョニーとエドはいつもの定位置に戻ってました。
美しくも哀しいVideo Tapeはアルバム最終曲なので、「これでメイン最後?」と思ってしまったのですが、続いてTalk Show Host。最初のギターのフレーズが鳴っただけで、ひときわ大きな歓声があがりました。ドラムスがドラマティックな部分では上から吊るされた照明が激しく点滅して、やばすぎるほどカッコいい!特にラストの3ギター鳴りまくりは何か降臨していたとしか思えません。。。

音は荒いですが、
"Talk Show Host" Live Atlanta 8 May 2008

こういう画質・音質で聴くとインディーズっぽいですね(笑)
そこがまた良かったりw

Talk Show Hostで神々しい勇姿を見せたあと、次のFaust Arp(ジョニーとトム二人でアコギ)は途中でずっこけ、やり直すお茶目なバンド、レディオヘッド(^0^)。
そんなお茶目さでこちらを油断させておいて……
Jigsaw Falling Into Place!!またまた来たーーーー!
この時、ずっと落ち着いていた饅頭つぶれる指数が一気に130%に上昇!
うわー、苦しい!でも、カッコいい!!うぐぐぐぐーーー(>_<)
饅頭ズタズタ注意報ーー!!
そしてIdioteque!!
Climbing Up The WallsとExit Musicで一息ついたと思ったら、
Bodysnatchers!
赤の照明がビカビカ点滅する中、曲はbodysnatchersだけど、私は饅頭mashersの世界にいました。
I see them coming!
I see them coming!
やってくるのは…餡子(あんこ)?(饅頭ネタひっぱりすぎですね^^;)

ここで一度引っ込んで、わりとすぐに1回目のアンコールがスタート。
House Of Cardsのトムの声、CDよりもさらに伸びやか♪
Disc 2で最もテンションの高いBangers & Mashで盛り上げた次にスタートしたのはParanoid Android!!個人的にすごく思い入れが強い曲なので、わーーーーっと叫ばずにはいられない。周囲ももちろん大騒ぎですが、どういうわけかこの曲から目の前に小柄な人々が多くなったようで、ようやく5人のメンバーが同時に見えるようになりました。
rain down, rain down...で、妙ーーーに楽しそうに揺れながら笑ってた(歌ってた?)コリンが見え、フィルが叩く姿もようやく見え、もちろんジョニー、トム、エドもくっきりで嬉しい!
その後は、まあまあ良好な視界が確保できて快適でした。

ラスト、Everything In Its Right Placeで、サンプリングされたトムの声がループする中、トムが去り、メンバーひとりひとりも徐々にステージから姿を消し、誰もいなくなったステージにRadioheadの音とトムの声が鳴り続け…。
縁起は良くないですが、何十年も経って、メンバーがみな他界してしまった後、彼らの音が地上に鳴り響いているイメージが脳裏をかすめ、涙が滲んでしまったのでした。
人間がひとり、またひとりと去っていく。
それは年月の経過として自然なことであり、全てがあるべき場所におさまっていくこと。
そんな中でも、Radioheadと同じ時代を共有できて本当に良かった。
…と、最後にちょっとしんみりしてしまいましたけれども(^ ^;)

大きな会場なのに、気負わず親密なステージ。
なのに、大観衆が熱狂せずにはいられない。
若者のナイーヴさの残るThe Bendsから、深遠なカオスを覗き込むようなKid Aを経て、あらゆる色彩を受け入れるかのようなIn Rainbowsまで、様々な曲が彼らのリアルとして響いてくる。
そんな一夜に大満足で帰途に着きました。
体は疲れでヘロヘロ、さらにあちこち痛かったのですが、心はハッピー。
その日の余韻と翌日への期待を抱えつつ体をベッドに横たえると、即、go to sleep!でした。

01. 15 Step (In Rainbows)
02. There There (Hail To The Thief)
03. The National Anthem (Kid A)
04. Lucky (OK Computer)
05. All I Need (In Rainbows)
06. Nude (In Rainbows)
07. Where I End and You Begin (Hail To The Thief)
08. The Gloaming (Hail To The Thief)
09. Weird Fishes/Arpeggi (In Rainbows)
10. Videotape (In Rainbows)
11. Talk Show Host
  (アルバム未収録:Street SpiritのEPカップリング/映画『ロミオ&ジュリエット』サントラ収録)
12. Faust Arp (In Rainbows)
13. Jigsaw Falling Into Place (In Rainbows)
14. Idioteque (Kid A)
15. Climbing Up The Walls (OK Computer)
16. Exit Music (OK Computer)
17. Bodysnatchers (In Rainbows)

アンコール①
18. House of Cards (In Rainbows)
19. Bangers & Mash (In Rainbows Disc2)
20. Paranoid Android (OK Computer)
21. Dollars and Cents (Amnesiac)
22. Street Spirit [Fade Out] (The Bends)

アンコール②
23. Cymbal Rush (Thom Yorke ソロアルバムThe Erasure収録)
24. Reckoner (In Rainbows)
25. Everything In Its Right Place (Kid A)

タグ:Radiohead, RadioheadTour2008
2008年10月06日 | Comments(7) | 音楽[R]

さいたまスーパーアリーナって。

行ってきました、Radiohead
SuperArena

SuperArena2

さいたまスーパーアリーナは初めてでした。
というか、スタジアム級会場でのアリーナ立ち見自体が去年のベック@武道館以来初めてで…。
まず、クロークが500円もするのにビックリ。しかも貴重品は預かってもらえないので、お財布類も全て持ち歩かなきゃならない。念のためにカバンにウェストポーチを入れておいて良かった!
ライブハウスとはかなり勝手が違いますね。
ベックのときはクロークを利用しなかったのだけれども、みんなこんなものなのかしら。

あと、アリーナの床に一部変な段差があったのにまたビックリ。
かなり長いこと、つま先上で踵が下の、「アキレス腱伸ばし」状態のまま見るハメになっちゃいました(苦笑)。アキレス腱、ちょっと伸ばすのは良いけど、ずっと伸ばしっぱなしは困る~(><)
そうでなければ右足だけ上、左足だけ下とか。
すごーく左右バランスの悪い疲れ方になったし、あんな段差、誰か足をくじいたりしないか心配。
なんとかならないのでしょうか>アリーナさん
→[追記]
変な段差、どうやらAブロックの間に縦通路を通す柵を支える土台のようなものだったようです。
  2日目は段差のないところで見られたので、疲れ方が全然違いました。
  でも、視界が通りやすいのは柵付近なんですよね~。
  それから、スーパーアリーナ、音響的には武道館や東京ドームより全然良かったです。 

あと、物販は長蛇の列を見ただけで嫌になりスルー。
明日は頑張って並んでみるかな?

Radioheadは…(^▽^)
お茶目だったり、あれこれミスったりしつつも、やはり最大瞬間風速時は「神」。
く~!
もう寝るので詳細はまた後日!
あ、公演時間は、前座のModeselektor(すごく良かった!)が5時から35分位。
Radioheadが6時ちょっと過ぎから8時20分まででした。

帰りのさいたま新都心駅。
アーチ屋根の光り方がキレイです。
saitamaShinToshin

タグ:Radiohead, RadioheadTour2008
2008年10月05日 | Comments(12) | 音楽[R]

早く寝なくちゃ

うだうだと長くなりそうな新記事を書き始めていたのだけれども、友人から
「明日お産だと思って早く寝なさい!」とのメールが(笑)
そう言われちゃあ、寝ないわけには。
お産なみの気合を入れて、これからお風呂に入って即行寝ます!(^o^;)

書きかけ記事に貼ろうと思っていたのはコレ。



ま、明日はやらないでしょうけどね。(^-^)
このastoriaでの演奏は本当に名演!

タグ:Radiohead, RadioheadTour2008
2008年10月03日 | Comments(2) | 音楽[R]

let down

週末にむけてドキドキしております。
普通の生活を送っているフリをしつつ、内心はもう、どっぷりRHモード(笑)



Transport, motorways and tramlines,
starting and then stopping,
taking off and landing,
the emptiest of feelings,
disappointed people, clinging on to bottles,
and when it comes it's so, so,
disappointing.
交通手段、高速道路、市街電車
発車しては停止し
離陸しては着陸する
どこまでも空虚な心
落胆した人々は酒瓶にしがみつく
それがやってくるとき、
それはあまりにも期待はずれ

Let down and hanging around,
crushed like a bug in the ground.
Let down and hanging around.
落ち込んで、ぶらついている
地面に叩きつけられた虫のように
落ち込んで、ぶらついている

Shell smashed, juices flowing wings twitch,
legs are going,
don't get sentimental, it always ends up drivel.
One day, I'm gonna grow wings,
a chemical reaction,
打ち砕かれた殻、流れる体液、痙攣する翅
もげそうな肢
感傷的になるな
どうせいつもたわごとで終わるんだ
ある日、俺は羽根を生やす
化学反応で

hysterical and useless
hysterical and
let down and hanging around,
crushed like a bug in the ground.
Let down and hanging around.
ヒステリックで役立たず
ヒステリックで
落ち込んで、ぶらついている
地面に叩きつけられた虫のように
落ち込んで、ぶらついている
(後略 訳:skysong)

暗ーい歌詞ですが(苦笑)
音の優しさと相俟って、このダークな歌詞が、際限なく気分が落ちていきそうになるとき、セーフティーネットのように下からフワリと受け止めてくれるのです。
One day, I'm gonna grow wings
a chemical reaction,
の部分が特に…涙腺を刺激。つーん(T^T)

曲はlet downですが、週末に向けて気分は上向き~↑↑↑↑

タグ:Radiohead, RadioheadTour2008
2008年10月01日 | Comments(6) | 音楽[R]
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