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なんと、24時間テレビ中に放映されるCMに…

Steve Jansenの曲が!!
びっくりです~(@o@)

ソロアルバムSlopeの曲SleepyardをSteve本人がアレンジしたものです。
Timさんの歌はナシで、イントロ+新たなストリングスの1分間。
追加のストリングスは、徳澤青弦さん(anonymass)率いるカルテットによるものだそうで、今年(2008年)2月、目黒パーシモンホールで行われたSteveのコンサートをサポートされていた4人の方々でしょうか。

そのCMを見る(聴く)ために24時間テレビをずっと見なきゃいけないのはキツイわ。。。
と思ったら、NISSANのサイトで見ることができます♪
http://www2.nissan.co.jp/24/CM/index.html
美しい風景とSteveの音が融合した、とびきり贅沢な1分間。
Steveにはいつか映画音楽を手がけて欲しいと思うのですけどね。
(サイレント映画に即興で音を付けたりはしていましたが。)
彼のサウンドは様々な映像を想起させてくれるので。。。

情報ソース stevejansen.com

['08 Aug 31 19:25追記]
上記日産のサイトによると、このCMは24時間テレビの間、4回だけ放送される(た)そうです。
わずか4回のためにあの映像と音楽、さらに贅沢ですね。
でも、サイトのクレジットが
 CMタイトル:二つの乗りもの
 CM曲:オリジナル/ナレーター:福田麻由子 /秒数:60秒
となっておりまして。
ファン心理としては、Steveの名前をクレジットして欲しかったです。
契約上名前を出さないことにでもなっていたのかしら。

スロープスロープ
(2007/10/24)
スティーヴ・ジャンセン

商品詳細を見る


UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!

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2008年08月31日 | Comments(16) | 音楽[J]

生きる希望@9月(その3)

Myspaceで新曲Dracula Familyが公開されてから心待ちにしていた、Mogwaiのニューアルバム。
でも、通常盤にはDracula Familyは入らないのですね。
1 I'm Jim Morrison, I'm dead
2 Batcat
3 Danphe and The Brain
4 Local Authority
5 The Sun Smells Too Loud
6 Kings Meadow
7 I Love you, I'm Going To Blow Up Your School
8 Scotland’s Shame
9 Thank You Space Expert
10 The Precipice

UKやUS盤より先行して発売される日本盤のボートラには入るのでしょうか?
ザ・ホーク・イズ・ハウリング(DVD付日本盤)ザ・ホーク・イズ・ハウリング(DVD付日本盤)
(2008/09/17)
モグワイ

商品詳細を見る(amazon)

The Hawk Is HowlingThe Hawk Is Howling
(2008/09/23)
Mogwai

商品詳細を見る(amazon)

正直、あんまりそそらないジャケですけど(笑)音は楽しみです。

そして、ライブでまた意識を飛ばされたいw。来日はいつ~?

Mogwai オフィシャル
Mogwai Myspace
2008年08月30日 | Comments(0) | 音楽[M]

生きる希望@9月 (その2)

さてさて、9月のお楽しみ、その2♪

Richard Barbieri 2枚目のソロアルバムStranger Inside発売☆

Stranger InsideStranger Inside
(2008/09/30)
Richard Barbieri

商品詳細を見る(amazon)

前作にひきつづき、暗闇の中からボーっと浮かび上がるジャケ。
シリーズ化を狙ってるのでしょうか?(笑)

下記サイトで試聴できます。
リチャード オフィシャルサイト
Stranger Insideマイクロサイト

UK盤CDは9/15、US盤は9/30、ダウンロード販売は9/8にリリース予定です。
ダウンロードはBurning Shedのこちらのページから9/8以降できる、はず。(Byrne&Enoでコケて以来、ダウンロードに苦手意識が芽生えた私 苦笑)


ファーストソロアルバムThings Buriedではリチャードのシンセが奏でる硬質な響きの音像に、Percy Jonesの肉感的なフレットレスベースが絶妙に絡んでいるのが印象的でした。今回のリズム隊はダブルベースのDanny Thompson、ドラムスがGavin Harrison(Porcupine Tree, King Crimson)ということで、こちらもまた違った魅力を加えてくれそうです。

SteveJansenも参加♪
ただし、ドラムスではなくミックスや共同アレンジだけ。また、Steven Wilsonもマスタリングを担当しています。

※それから、前作Things Buriedがいつの間にかeMusic.comに入っていました
  今作もそのうち入るでしょうか?
※なにげなくiTSでRichard Barbieriを検索したら、なぜか「レゲエ」カテゴリに入ってました!
  なんでやねんっ!?(滝汗)
2008年08月29日 | Comments(8) | 未分類

生きる希望@9月 (その1)

9月はライブに行く予定が無いんです。
10月にありすぎるので、我慢、我慢(><)
そんな中、9月の生きる希望(その1)は、まずこれ。

The VerveのニューアルバムForth発売☆
なんと11年ぶりとか。
日本盤はDVD付きだそうですが、私はiTSで予約しました。
FORTH(初回限定盤)(DVD付)FORTH(初回限定盤)(DVD付)
(2008/09/03)
ザ・ヴァーヴ

商品詳細を見る

ジャケも非常に好みです。すごーく"FORTH"って感じ!(笑)

先行でシングルJudasがダウンロードしたものの、実は頭のなかでいまだにBitter Sweet Symphonyがぐるんぐるん回っているのですが(笑)。


The Verve Myspace
2008年08月27日 | Comments(2) | 音楽[VA]

Sleipnirでも購入できず…

先日の記事「お預け…」で、David Byrne & Brian EnoのアルバムEverything That Happens Will Happen Todayがダウンロードできない件を書きましたが、まだ苦戦中です。

夫のPCで試したり、違うメールアドレスで登録しなおしても解決しません。
ブラウザ(ずっとIEを使ってました)のせいかも?と、Sleipnirをインストールしてみましたが、Sleipnirでも購入できませんでした。
セキュリティソフトがいけないのかしら?
うーん(困)

とりあえず、Sleipnirの機能をあれこれ試して「おお~っ?」と楽しんじゃってます(苦笑)
問題を先送りしているだけですが……楽しいもん!本当だもん!(やせ我慢~ ^ ^;)
2008年08月26日 | Comments(6) | 音楽[VA]

お預け…

ByrneEno

数日前から、David Byrne & Brian EnoのEverything That Happens Will Happen Todayをオフィシャルサイトからダウンロード購入しようとトライしているのですが、なぜかエラーになってしまいます(泣)

「有効な郵便番号を入力してください」というメッセージが出るのですが、入力してあるのが、有効な郵便番号なんですけどー?
ニッポンの郵便番号7桁のハイフン無しと有りの両方とも試したし、XXXXXやNNNNN、などもやってみたのですが、毎回同じエラーメッセージになります。
空欄にしてみると「白抜き部分には全て情報を入力してください」と言われてしまうし。
当然CountryはJapanを選択してあります。
どうすればいいんですか~?
そもそもダウンロード購入で郵便番号の情報なんて必要ないじゃないかっ!とPCの前でゴネたって詮無いこと。
これまで海外サイトで何度も買い物してきて、こんなエラーは初めてです。
郵便番号以外の、他の何かがおかしいんだろうか?

カスタマー・サービスにメールで問い合わせ中ですが、2日経った今日もお返事が来ないです~。

お預け!
…ワンワン!!
な気分。

サイトでストリーミング試聴できますが、この宙ぶらりん状態ではじっくりストリーミングに耳を傾ける気にもなれないですわ…わ…ワンワンワン!
2008年08月23日 | Comments(6) | 音楽[VA]

Steve Jansen / 4 REMIXES from Slope ('08)

slopeRemix
ちょうど旅行中にリリースされ、帰宅後も取りまぎれて忘れかけてました(Steve、ごめん^ ^;)
昨年発表の初ソロアルバムSlopeからのリミックスが4曲、Samadhisound Storeにてネット配信のみで販売です。
ようやく昨晩思い出してダウンロードしました。

01 Deadman's Ballad
   SteveによるBallad of a Deadmanのリミックス
02 Pieces Cancelled
   SteveによるCancelled Piecesのリミックス
03 Colloquium Terminat
   Tim Elsenberg aka Sweet Billy Pilgrim によるConversation Overのリミックス
04 Deadman's Cut
   David Picking aka Rhinocerous によるBallad of a Deadmanのリミックス

Flacデータ(3.99ポンド=約815円)またはmp3データ(2.99ポンド=約611円)で4曲まとめてダウンロード、あるいは0.99ポンド(約202円)で各曲のmp3をバラで購入することもできます。(レートは'08年8月21日のもの)

01Deadman's Balladは原曲で特徴的だったポクポクしたリズムを抑えてストリングスをフィーチャーしているせいか、西部劇から舞台が東部に移動したような印象を受けました。
この夏休みにMore Than You Know(Beth Gucheon著)という小説を読んだのですが、19世紀半ばと、その約100年後の米国メイン州を舞台にした恋愛奇譚で、ユーレイらしきものも出てきまして…なんだかその雰囲気を思い出しました。ジョーンさんの声にエコーがかかってユーレイっぽいから?(笑)

02Pieces Cancelled は、インダストリアルっぽいリズムを中心に据えたアレンジ。
シャープでエッジの利いた仕上がりですが、アルバムバージョンの方が、独自性を感じます。
ああいうリズムを使うと、「いかにもそれ系」という印象が否めないので…。
でも、格好良いです。

03 Colloquium Terminat
原曲のConversation Overもすごく好きなインスト・ナンバーなのですが、オリジナルは導入部からラストまでかなり素直というか明快に展開していたところ、Timさんのリミックスは、その流れを幾重にも多層的に重ね合わせて、かなり複雑なドラマに作りあげられています。
このリミックスは大絶賛!
なんか、もう、聴いているといろんなイメージが浮かんでは消えて、泣けてきます ノ(;л;;)
TimさんのSweet Billy Pilgrim(myspace)は、SylvianのThe Heart Knows Betterのリミックスも素晴らしかったですが、いや、すごいアーティストだとあらためて思いました。

04Deadman's Cut
このリミックスを手がけたDavid Pickingさん(myspace)はRhinocerousという名義も使っているそうですが、最初「あのiPodのCMのライノセラス?」と勘違いしそうになりました。あちらはフランスのrinôçérôse。カナダのミュージシャンDavidさんは、Tim Bowness(no-man)やSweet Billy Pilgrim、Bass Communionともお仕事されているとのことなので、人脈的には大いに頷けるところです。
でも、申し訳ないけれども、このリミックスは私には良さが分からないです~。
いろいろいじっているけど、意図や効果がいまいち不明。(^ ^ ;)

ということで、私のイチオシは3曲目Colloquium Terminatですが、リミックスを聴いてからオリジナルのSlopeをふたたび聴くのも、また新たな発見がありそうです♪

こちらも、一家に一枚ならぬ、一家に一ダウンロードといきたいところ(笑)

2008年08月21日 | Comments(8) | 音楽[J]

eMusic Basic 価格改定

米国の月額制mp3配信サイトeMusicについては何度か記事(たとえば「遅ればせながらeMusic.com」)を書いたことがありますが、気がつかない間に価格改定されてました(^ ^;)。
お知らせメールが来たのかどうかすら定かでないという、わが身のボケっぷりに苦笑ですが、ダイレクトメール系は、ついついロクに読まずにゴミ箱に入れてしまいがちなので。。。(来てましたかね?>ユーザーの方々)

今月分、何をダウンロードしようかな♪と数日前にアクセスして、ダウンロード残数がいつもの30ではなく40になっているのでギモンに思い、Your Accountをクリックして気付いた次第です。
一瞬、どこかの親切な足長おじさんみたいな方が、私に10曲分プレゼントしてくださったのかしらと勘違いしそうになりましたよ~☆(^o^;;;)

eMusicトップページにもハッキリ分かりやすい告知がないですが、さりげなく掲示板にはアップされていたのですね。
eMusic Basic Plan Price Change

Your Accountページを見て、今月だけ40曲で、これからは曲数は30曲のまま$9.99から$11.99になってしまうのかと不安に思っていたのですが、上記リンクを読むと、以前からのeMusic Basicユーザーは月額支払い料は$11.99へとアップするけれどもダウロード数はこれまでの30曲から40曲にアップするので、実質上1曲あたりは値下げ(従来の$0.33→改定後$0.30)になります。ただし、改定日である7月17日以降に新たにeMusic Basicに加入するユーザーは、30曲$11.99(1曲あたり$0.40)になると。
(Basic以外のプランには価格変更なし)

さらに8月17日には以前からのBasicユーザー全員に1回限り30日有効の10曲プレゼントということで、ちょっとホクホクです(^-^)
さっき確認したら、たしかに10曲分増えてました(喜)
「今月分全部ダウンロードしちゃったからしばらくeMusicは覗かないよ」と思ってるemusic basicユーザーの方がいらっしゃいましたら、要注意ですよ☆

50曲のeMusic Plusにアップグレードしようか迷っていたところですが、今の条件だと1曲あたりの価格は同じになることだし、40曲に増えたし、しばらくBasicを続けてみようと思います。
2008年08月19日 | Comments(0) | 未分類

Hector Zazou & Katie Jane Garside / Corps Electriques ('08)

Corps ElectriquesCorps Electriques
Hector Zazou & Katie Garside

商品詳細を見る(amazon)
iTS
emusic.com


しまった。
こんなアルバムが出ていたとは。
エクトル・ザズー&ケイティ・ジェーン・ガーサイドの"Corps Electriques"

エクトルさん、いつもながらすごい人を引っ張ってきますね。
ケイティさん、めちゃめちゃロリータ声のくせに…かなり病んでます(喜)
彼女と比べちゃうと、エミリー・シモンは良い子の童謡?(^ ^;)

ケイティのロリ&エロ&狂気のボーカルだけでも相当な存在感なのですが、その背後に鳴る音も負けていない。エクトルの電子音、ニルス・ペッター・モルヴェルのトランペット、エクトルとはおなじみビル・リーフリン(R.E.M.)のドラムスが作り出す音の万華鏡。
クラクラします。なんだか頭も痛くなってきました。でも、やめられません!

クラクラしてみたい方は、上記iTSかemusicのリンクで試聴をどうぞ♪

個人的には、ポーティスのサード(拙記事)よりも、こちらに軍配があがります☆

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つぶやき(その1)
ニルス・ペッター・モルヴェル、どうしてツアーで中国と韓国には行くのに、日本はスルーなんだろう!?(泣)

つぶやき(その2)
ケイティさんが私と同年生まれ(つまり、トム・ヨークと同年生まれ)と知って、月面宙返りしそうになりました(@o@) (wikipedia

つぶやき(その3)
ケイティのアコースティック・ユニットRuby Throatもなかなか良いですね。
myspace 




2008年08月18日 | Comments(0) | 音楽[VA]

Sidsel Endresen / Undertow ( '00)

なんだか急に涼しくなりましたね。
気温が変わると、聴きたい音楽も自然とクールな音へとシフトします。

特に、今日はノルウェーのSidsel Endresen(ジゼル・アンドレセン)の歌声と、その背後で吹き荒ぶ西風で鼓膜を震わせたい。

ビョークといい、スティーナ・ノルデンスタムといい、北欧の女性歌手には、何かが憑依しているようなシャーマン的な歌声の持ち主が多いような…。このジゼルさんも、この世から遠く離れた世界と交信しているのではないかと思ってしまいます。

彼女の歌声も素晴らしいのですが、ピアニストBugge Wesseltoft(ブッゲ・ヴェッセルトフト)、トランペッターNils Petter Molvaer(ニルス・ペッター・モルヴェル)らがバックで奏でる音が,これまた幽玄かつ刺激的。
幽玄でありながら刺激的というテンションをアルバム1枚通じて保つのは相当な離れ業だと思うのですが、やってのけてます。特に6曲目You Cover Time中盤からテンポアップしていくところなど鳥肌が…。

色彩と質感で勝負したアートワークも秀逸ですね。
UndertowUndertow
(2000/10/09)
Sidsel Endresen

商品詳細を見る(amazon)
iTS


Sidsel Endresen Myspace

おまけ:
上記アルバムUndertowに入っている曲ではありませんが、彼女が歌うポリスのShadows In The Rainのカヴァー、激シブです!
2008年08月17日 | Comments(0) | 音楽[E]

World Happiness @ 夢の島 '08 Aug. 10 (その3)

その1は→こちら
その2は→こちら

10.GANGA ZUMBA 5:20 (left stage)
The Boomの宮沢和史さん率いる総勢10人の多国籍バンド、GANGA ZUMBA。
フェスのタイトル"World Happiness"の"world"への広がりを最も色濃く感じさせてくれました。
最初がラテンっぽくアップテンポにアレンジされた安里屋ユンタ(あるいは別の曲名が付いているのかしら?)で。ノッていたら同行者chika嬢に「こういうのでノッテるskysongちゃんって新鮮…(^ ^;)」とのコメントを頂戴しまして。
やははは~(^ ^ ;)
たしかに、私の血液中に、ラテン成分はほとんど無いのよね~。
でも、ライブで、しかも野外なら、だるびっしゅ「アリ」なんです。
なんかこう、flesh&bloodがムンムン。人間って血と肉で出来てるよね!というテンション。
日頃の私には全く欠如している南方情熱系の息吹に触れ、まるで久しぶりに焼肉食べてエネルギーチャージでもしたような気分でした。
ラストに感極まって(?)ギターの高野さん(pupaに続いて2度目の出演)のほっぺたに宮沢さんがチュー☆
いやもう、 暑苦しい 熱いですってば(笑)!

それにしても、実はGANGA ZUMBAのバンド名、何回見聞きしても忘れます。
ん?ガンボ・マンボ?ザンボ・ガンバ?バンザ・ズンボ?
ダメです…このブログ編集画面を閉じたら、また分からなくなりそうです(苦笑)

11.NRT320 guest 野宮真貴 5:50 (left stage)
アートディレクター信藤三雄さんとエンジニア成田真樹さんのデュオに野宮真貴さんがゲスト出演。
最初のうちは野宮さんはステージにおらず、信藤さんたちだけでクラブ系の音を鳴らして。
なかなか野宮さんが登場しなくて、センターステージに映像だけ映っているから、野宮さんは映像だけかも?と思い始めましたが、「大きなパラボラ型のディフューザーとマイクが中央にセットされているから、やっぱりご本人出てくるよねー。」と、待ち。
ようやくステージに現れた野宮さん、やっぱりマネキンのようでした。
彼女が登場すると、信藤さんはカメラマンとしてパチパチ写真を撮りはじめ。
モデルとカメラマン、という設定のステージのようですが、ここで私はドリンクゲットのため中座。
最後まで見ていたchika嬢によると、信藤さんはラストまでずっと写真を撮り続けていて、観客としては覗き見をさせられている気分だったと。
うーん、なるほど。
ディレクターである信藤さん、「見られる」立場よりも「見る」立場でいた方が落ち着くのでしょうけれど。
信藤さんの照れや見られて落ち着かない気分が伝わって来てしまって…せっかくだからもう、野宮さんと一緒に見られる側に徹してくれた方がカッコよかったような気がします。

12.シーナ&ロケッツ 6:10 (center stage)
WH_7
空の色が、深い青みを帯びたグレーのグラデーションに染まり始めました。
この空の下でライブを体験できる素敵な時間帯に登場したのはシーナ&ロケッツ。

シーナさんの皮のホットパンツにヘソ出しタンクトップ、網タイツにブーツといういでたちにまずビックリですw。にしおかすみこさんより、おヘソ周りの分、露出度高いです、キャー!
バディライン、鍛えられてます!
そしてシーナさんのお声にまたビックリ。えーーっと…こんなに低ーいお声でしたっけ?
頭の中には「デス…メタル…」という言葉が浮かんでは消え、浮かんでは消え…。(^ ^;)
なにぶん最近のシナロケがどうなっているのかサッパリ知らなかったもので、ちょっと呆然。
でも、でも、歌はデスメタルなんだけど、鮎川さんのギタープレイには踊らずにいられない!さらにシーナさんのサービス精神旺盛なステージパフォーマンスを見ていると、こちらも頑張らなきゃいけないような気がしてきて、取り憑かれたようにノッてしまったのでした。
あの和製ロケンロー!の味わいはもはや古典芸能。
鮎川さんのレスポールがスクリーンに大写しになったとき、長年愛着をもって使い込まれてきたことが伝わってくる、塗装があちこち剥げたヴィンテージ感にグッときましたが、バンド全体の存在感にもそんなヴィンテージな香りが漂ってました。


13.東京ブラボー 6:40 (left stage)
シナロケで妙にハイテンションになった後だけに、東京ブラボーはシートに座ってワインをすすりながらまったりと。んー、80年代の匂いがしました。

WH_8

空の色が、よりディープに。
この次は…次は…(ドキドキ)

14.HASYMO 19:10 (center stage)
昨年(2007年)5月パシフィコ横浜公演の抽選に、そろってはずれてしまったchika嬢と私。
その時から、心待ちにしていました。
実はお三方が揃った状態をナマで見るのは二人とも初めて。
当然気合を入れて待っていたのですが、逆に舞い上がりすぎてしまったのか、HASYMOのステージの細かい記憶、実は他のアーティストよりも少なかったりします(泣)。
なんかもう、「うわー」「ほんとに3人並んでるー」「演奏してるー」(あたりまえやん)…で、あっという間に終わってしまった感じ。本当にあっという間でした。
お三方がどのようにステージに登場したかも、いまいち記憶になく。
ただ、アンコール前に一度退場していった時、「幸宏さんの背中、細っ!」と感心したのは覚えてます(笑)。あんなに華奢なのに、ドラムの音は大きいから凄いですよね。
お三方の後方には高田さんと高野さん。pupa、GANGA ZUMBAに続いて3度目のステージの高野さん、ひっぱりだこですね~。
何といっても、あまりにも素晴らしいEPのCity Of LightとTokyo Town Pagesを生で聴けただけでも感無量でした。それから、教授のwar & peace、やっぱり幸宏さんのドラムと細野さんのベースが加わると肉体性というか立体感というかが増した感じで、オリジナルバージョンよりさらに素敵だったと思います。そしてアンコールはRydeenと幸宏さんがドラムを叩くcue。かつては3人のわだかまりがあったというcueも淡々と演奏され、淡々と30分のステージが終わりました。

この、淡々とした空気にお三方が到達している境地のようなものを感じました。
執着とか確執とか、一切がサラサラと流れていくのをすべて受け入れているような。
City Of LightとTokyo Town Pagesの音に感じられるのも、叙情性は充分に湛えつつ、過剰な感情やわだかまりや主張は排除された、淡々とした流動性。
その融通無碍な感性で、また気が向いたら三人一緒にやるもよし、別々にやるもよしで、ファンを楽しませていただきたいと思います。

とにかく、このステージを見せてくれたHAYMOに感謝!
フェスを実現してくれた幸宏さん&信藤さん、そしてスタッフの方々に感謝!
ご一緒してくれたchikaちゃんに感謝!
と、大感謝祭でございました。

WH_9
最後に、首掛け式のタイムテーブル&マップ。
ブックマッチみたいで可愛い、大事な記念です♪

今日、pupaはライジングサンですね!

World Happiness オフィシャル
World Happiness オフィシャルブログ
2008年08月16日 | Comments(8) | 音楽[VA]

World Happiness @ 夢の島 '08 Aug. 10 (その2)

高橋幸宏さんと信藤三雄さんが呼びかけ人の夏フェス、World Happinessのレポその2☆
(その1)は→こちら

その前に、本日(8/12)の「笑っていいとも」の話題を。
テレフォンショッキングにpupa6人全員が出演するとコメント欄で高柳さんに教えていただいたので、録画セットしておきました。いつの間にか「いいとも青年隊」ではなく「いいとも少女隊」になっていたのにびっくりですわ。pupaは前日のゲスト伊勢正三さんからの紹介だそうです。
トークの内容は、幸宏さんが小川の流れる敷地を探していてその川に魚を放そうと計画をしている、あくまでも家ごと川に流されちゃうような大きな川じゃなくって…とか。pupaは幸宏さんと知世さんがA型で他の4人がB型なので大変…とか。
幸宏さんがWorld Happpinessのことを「昨日」と何度か間違えたので、「え?これ録画?」とドッキリしましたが、そんなわけは無く。昨日は二日酔いだったそうで…(笑)
pupa6人でもギッシリでしたが、明日はスカパラですって!
この後、どんどん人数増やしていく方向に繋げていくっていうのはどうでしょうw?

さてさて、10日の話題に戻って。
6.pupa 3:40 (center stage)
WH_6

リキッドルーム(拙記事)では位置取りに失敗して、「音はすれど姿は見えず」状態だったpupa。口ロロ(クチロロ)が演奏していたレフトステージ前から、自分達のシートに帰るとすでにセンターステージ上で幸宏さんと知世さん以外のpupaの皆さんがスタンバイ。
今度は良く見える~♪
もちろんまた、例のユニフォームです~。
(連日の猛暑よりは涼しかったとはいえ、やっぱり夏ですから長袖は暑かったでしょうけれど)
ステージより左側のブロックだったので、右奥のドラムの後ろに行ってしまうと幸宏さんは隠れてしまいましたが、前列左よりにいた知世さんが一番良く見えました。エレクトリック・バグパイプを演奏する手元も鮮明に♪
MCは幸宏さんお約束の「ちょっと、アガッてます。」を受けて知世さん、「すごーくアガッてます。」
「時間がないから、メンバー紹介したかったけど、省略!」に客席から「え~?」の声があがると、
「じゃあ簡単に、pupa1号2号3号4号5号6号、おわりっ!」
セットリストはオフィシャルを参照していただくとして、6人のメンバー全員の曲がバランスよく配置されていました。
やはりSunny Day Blueで曲の終盤から幸宏さんが生ドラムを叩き出して音にグッと迫力が加わるところ、好きだわ~。

惜しむらくは、音響バランスが悪くて、特に知世さんボーカルの最終曲Anywhereでベース音がブーンブン響きまくっていたこと。しかも、合間に隣のステージでのサウンドチェックまで聞こえてしまったりして。コンパクトでたくさん移動しなくても両ステージを楽しめるのフェスなのはありがたかいのですが、繊細な音を奏でている時はキツイですね。そんな中、不快な顔をせずに歌いきった知世さんに、手だけでなく、心の中でも追加の拍手を送りました。

11月には3都市を回るツアーも発表になりましたね☆
私は残念ながら欠場となりそうですが…。でも、でも、DVD付きプレミアムシートが気になります!

7.naomi & goro 16:10(left stage)
ボサノヴァ・デュオ naomi & goroと、バックに様々な生楽器。
天気もなんだか爽やかになってきて、シートに腰を降ろしてゆったりリラックス。
気持ち良さそうにお昼寝している人の姿も見られました。

8.Bonnie Pink 16:30(center stage)
Bonnie Pinkがまだピンク色のショートヘアだった頃の曲、Heaven's KitchenのCDを買ったことはあるんですけどねー。最近の曲は全然知らなくって。すっかり大人な女性らしい曲を歌うシンガーさんになりましたね。

9.リリー・フランキー 17:00(left stage)
少しずつ空が夕暮れの色合いをまとい始めた頃、リリー・フランキーさんと、ピアノ担当の方のお二人がステージに。リリーさん、「こんな世の中だから、鬱のひとつにでもなるのが大人のたしなみってモンですよね…」みたいな超ネガティブ・トークを繰り広げながら、アコギの弾き語りでお歌を披露。
ギターも歌も、普通にお上手で。「おでんくん」のリリーさんとか、バラエティでのリリーさんとはまた違った側面で、マルチな人って世の中多いな~と感心するやら、超ネガティブトークに笑うやら。
最後にはおでんくんも登場。
おでんくん、退場時に頭をぺチン!と叩かれていましたが、後で楽屋で「踊りがなっていない!」とか叱られていなかったでしょうか?ちょっと心配。(^ ^ ;)

いよいよ残すところ、あと5組。
今日はここまでで失礼~☆Zzzzzzz(-。-)

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(その3)→こちら

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2008年08月12日 | Comments(2) | 音楽[VA]

World Happiness @ 夢の島 '08 Aug. 10 (その1)

WH_1
行ってまいりました、高橋幸宏さんと信藤三雄さんがキュレーターの夏フェス、World Happiness @ 夢の島公園陸上競技場 ☆
関係者ならびに観客一同の日頃の行ないがよほど良かったらしく(?)、連日の猛暑がこの日ばかりは奇跡的にストップ。屋外の開放感を満喫しながら音楽が楽しめる、最上のシチュエーションとなりました。

会場入りしてブロック内に公式レジャーシートで場所をキープし、周囲のブースをぶらぶら散策に。
タワレコやオフィシャルグッズのブース、コモンズのブースなどの物販の他、フェアトレード?等のNGO系のブースがあったり、幼児向けボールプールなどがあるキッズコーナー、日除けテントで休憩できるコーナー、そしてもちろん飲食のブースなどがあれこれありました。
こちらは、オカズデザインのレモネード屋さん。ずらりと並んだビンがとってもキュート。
WH_4

1. Anonymass 1:40(left stage)
私はカチャトラのピザを食べることに決めたのですが、並んでいるうちに、いつの間にか音楽がスタート。あれ?まだ2時になっていないのに?
今フェスのトップバッターAnonymassはメイン・ステージ横の小ぶりなレフト・ステージで1:40からのスタートだったのです。pupa@リキッドルームのオープニングだったときのAnonymassを見逃してしまったので今度こそと思っていたのですが、まあ、流れてくる音を聞きながら他のことをするのもフェスらしいユルさということで。YMOのinsomniaのカヴァーが終わるころにピザをゲット♪

2. 東京スカパラダイスオーケストラ 2:00 (center stage)
Anonymassが終了すると、センターステージに幸宏さんと信藤さん登場!
幸宏さん「挨拶しろって言われたので」…誰に?(笑)
「どっかで別のフェスもやっていますが」…やってますねぇ(笑)

で、スカパラ。
すみません。いったい何年生きてきたんだ?と怒られるかもしれませんが、スカパラの音楽をちゃんと聴いたことがなかった私(^ ^ ;)。
記念すべき初スカパラでしたが、とっても演奏が上手く楽しくショーアップされていて、屋外で楽しむには大「アリ」だと思いました。暗めの音楽好きの私には、家でCDなどで聴くのは、ちょっと難しそうですが(苦笑)。また機会があったら野外でスカパラ体験、したくなりました。

3. LASTORDERZ 2:40 (left stage)
空耳アワーのまんまで登場されるのかと思っていたら、お化粧をして、白のツナギ&ブーツで現れた安斎さんのパンクバンドLASTORDERZ。
学園祭のお笑いバンドそのままのノリで、久々に大笑いさせてもらいました。
特に、超イケてなーい&ご本人もそれを重々自覚なさっているのが表情に出まくりの開脚ジャンプ2連発がツボでしたねー。
あえて言うなら、歌詞で笑わせるパンクバンドのはずなのに、歌詞が聞き取りにくいことが多かったのが残念だったかな。

WH_3
これはちょうどLASTOEDERZの時に後ろの方から撮りましたが、私達のいたA1ブロックの人々しかステージ前に近寄れないので、ゆったりしていますね。

4.鈴木慶一 Captain HATE and the seasick sailors feat.曽我部 恵一 2:55(center stage)
ボーダーシャツと帽子の船長スタイルが似合いまくりの鈴木慶一さん。
最初はユルユルとした船出に感じられましたが、梅酒を買ってきて戻る間に、いつの間にやらサイケデリックでディープな展開に。
うーん、カッコいいですね。ヴィンテージ感と、それだけでない新鮮な空気、年季の入ったミュージシャンだからこそ出せる味わいではないかと思いました。

梅酒、一杯に一個、ちゃんと梅が入っていて、美味しかったです♪

5.口ロロ(クチロロ) 3:20 (left stage)
細野さんのトリビュートアルバム以外では聴いたことのなかった口ロロ。
どんな音なのか楽しみにしていたのですが、ボーカルとベースの方のビジュアルが強烈で、耳よりも目が全開に(^ ^;)。ボーカルの方、舌をペロリと出すのは癖?
一緒に参戦したc嬢の分析によると「口からベロが出るから、口ベロ→口ロロっていうバンド名なんじゃない?」…この仮説、当たっているでしょうか。
渋谷系とかスチャダラパー、電気グルーヴなどの日本の90年代ミュージックのいろんな要素をぎゅっと詰め込んだ音のような印象を持ちましたが、何しろビジュアルに釘付けだったので、気のせいかもしれません(汗)

隣あったレフトステージ(小)とセンターステージ(大)で交互にライブが進んでいくので、レフトの口ロロが終わるとすぐpupaのステージです。曇りだった空も晴れて太陽がチラホラ出るようになってきました!

と、すみません。
疲れたので本日はここまでm(_ _)m
(続く…はず!)

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その2→こちら
その3→こちら

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2008年08月11日 | Comments(11) | 音楽[VA]

本日は夢の島♪

worldhappiness

予報は「くもり」でしたが太陽も時々出ているので、帽子・サングラス・日除け用ストール(というと聞こえはいいけれども、ただのでっかい布)、持って行きます!あと、夕立対策で雨具も…。
野外フェスって荷物が多くなる~(^ ^;)

あと、オフィシャルに「マイ箸」を持っていこう!と書いてあったので、息子のお弁当用ヒーローもの箸セットを拝借してみました(笑)。ゴミは少ないに越したことはないですしね。
フード関係、けっこう楽しみなのですが、行列が心配です~。

音の目当ては私的にはもちろんHASYMOやpupaですが、なにげにソラミミスト安齋さんのLASTORDERZも楽しみだったりして(怖いもの見たさ? …失礼^ ^ ;)

ぼちぼち出かける準備が整いつつあります♪


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2008年08月10日 | Comments(4) | 音楽[VA]

HASYMO / The City Of Light/Tokyo Town Pages-EP

The City of LightThe City of Light
(2008/08/06)
HASYMO

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iTS


両親が居をかまえる地方都市を訪れ、プールやら海やらに子ども達を連れ回し、それ以外の時間はむさぼるようにペーパーバックを読みふけった10日間。
50時間ほど前、東京へと戻ってきた。
飛行機の翼越しに、模型のような湾岸地帯を眺めながら。
今ふたたび、日常のルーティーンが始まりつつある。

イアン・カーティスに最も深く共感するのは"when the routine bites hard"という一節だ。
ここ数年、日々のルーティーンはいよいよ深く牙をたて、咬みついてくるようになっていて。
身体の奥深くまで鋭い歯を沈められるのはまだ耐えられたとしても、その牙は頭や心も引き裂いていく。あまりに磨耗して本来あるべき判断や感じ方ができなくなってきたと意識の奥で遠い声が囁く時、全ての優先順位を転覆させてでも、しばし逃避する。音楽に、文章の断片に、一杯の珈琲に、睡眠に。そして、再び日常に咬まれに戻っていくのだ。
その繰り返しの日々。

だから、東京に帰る時は高い飛び込み台から息を止めて飛び降りるようなテンションになっていることが多い。だが今回の帰京には、両親のPCでは購入できずにいたHASYMOのThe City Of Lightをダウンロードするというささやかな楽しみがあった。
あくまでもささやかであって、実はそこまで大きな期待は抱いていなかったのだけれども、聴き始めると耳と身体がその音に瞬時に溶け込みシンクロしていくことに驚いた。今一番欲していた音の質感と密度だったらしい。

イヤフォンを通じて体内に、東京の風景が流れ込む。
東京の光と、雑踏の粒子と化した人々の影が私の身体を巡りゆく。
東京の音だ。
ここに帰ってきたのだ。

さあこい、日常。
この身体に牙をたてるがいい。

2008年08月09日 | Comments(7) | 音楽[H]

どうしようっ!?(>_<)

レディオヘッド追加公演が~!!
東京フォーラムで2日間。

ライブは一期一会
…せっせと働きましょうか…(^_^;)
くぅ~
2008年08月05日 | Comments(5) | 音楽[R]

ふたたび物欲

sc
大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)
(2008/07/30)
大人の科学マガジン編集部

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TYさんに教えていただいたのですが、出たばかりの大人の科学マガジン別冊は「シンセサイザー・クロニクル」。付録はアナログシンセ♪本誌にはもちろんYMOのお三方登場♪

欲しい~
作りたい~

只今、某地方都市にいるので、東京に戻ってから購入しようと思います♪

大人の科学.net
2008年08月01日 | Comments(4) | 未分類
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