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floating pupa pre-remix e.p. ('08)

高橋幸宏さんの新バンド、pupa。
7月のアルバムリリースに先駆けて、リミックスEPがiTSから配信されましたね。
たしか、Blue Moon Blueの時も、先行リミックスEPが出たような…。

1.Cicada -Gondo remix-
2.floating pupa -Gondo remix-
3.Sunny Day Blue -Gondo&Horie remix-
4.Unfixed Stars -Ren remix-

権藤さんリミックスのCicadaはカラフルなビーズをちりばめたようなプツプツ、キラキラ&ノスタルジックな味わい。ちゃんとセミも鳴いてます 笑(cicada=セミ)。懐かしくも新しい、ニッポンの夏のイメージ♪

同じく権藤さんリミックスのfloating pupaは、聴いているそばから色んな映像がどんどんどんどん脳内に沸いてくる曲で。SEを多用しているってこともあるんでしょうけれども、音なのに、すごくビジュアルイメージにはたらきかけてくるのです。先日のライブ(拙記事)で、floating pupaという曲はけっこうとんがっていた記憶があるのですが(でもちょっと自信なし ^ ^ ;)、このリミックスはすごーくゆったりとしていて、これもまた素晴らしいです。

続くSunny Day Blueは少しテンポが上がって軽快。
高田漣さんリミックスのUnfixed Stars、ギターがギュインギュインで、私が勝手に抱いていた連さんのメロウなイメージを覆してくれていて、面白かったです。

正直、エレクトロニカのボキャブラリーは聞き飽きた感があって、凡庸なエレクトロニカを聴くくらいなら生音中心の音楽の方がいいや、という気分が続いているのですが、pupaは別格。
アルバムバージョンと聴き比べるのが楽しみです。

Thomas Feiner & AnywhenのThe Opiatesも届いたし(やっぱ、かなりスゴイ!)、Sigur Rosの新譜もあるし、耳が大忙しで嬉しい悲鳴の今日このごろ☆

pupaオフィシャル
Myspace
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2008年06月27日 | Comments(11) | 音楽[P]

Joan as Policewoman / To Survive ('08)

Steve JansenのソロアルバムSlope中のBallad Of A Deadmanという曲で、David Sylvianとデュエットしていたアメリカの女性シンガーJoan Wasser。今年2月に行われたSteveのコンサート(拙ブログ記事)では、デヴィッドと共にモヤイ像になっていましたが…w。ファーストアルバムReal Lifeもな(かなか聴き応えがありましたが(私はI DefyとFlushed Chestという曲が好き)、今作To Survive(amazon, iTS) はさらに彼女の声を活かした楽曲が増えたように思います。

彼女の声は、刻々と色を変える夕空のように、絶えず色合いや質感を変えていくところが、魅力的だと思います。水面の光と影のように、パワフルさとエフェメラルな儚さが入り混じり、一見(一聴?)「フツー」っぽい曲にも、引きずりこまれそうな、アザーワールドへの入り口を潜ませられるのは、その声の魔力ゆえ。

シングルTo Be Lovedはシングルゆえに、アメリカで一般受けしそうな(?)ソウルっぽい曲ですが、後半以降、彼女ならではのデカダンな香りが漂いはじめます。


実はiTSにはクレジットがなかったのでダウンロードした段階では知らなかったのですが、1曲目のバッキング・コーラスで妙~に聴きなれた声が耳に入ってくるではありませんか。
そう、「うー♪」だの「あー♪」だのコーラス入れていたのは、 Sylvian兄さんでした!
最近、David Sylvian.com、そういうニュースをあんまりマメにアップしませんね~(^ ^;)

PGS Live!にて08/4/22Joan Wasserインタビューを読むことができます。
「そういえば彼の弟の名前が思い出せないわ…。」
忘れないでくださいっ(苦笑)
「あ、思い出した!さっき思い出せなかった弟の名前はsteve johnsonだわ!(笑)」
jansenです…(涙)

Joan as Policewoman オフィシャル

Myspace
私は、ここで試聴できるHolidayという曲が、このアルバムでは一番好きです。
特に、3分20秒過ぎたあたりからの展開にラブ♪
2008年06月26日 | Comments(6) | 音楽[J]

フリーペーパー "DECADE"

五反田にできた、オルタナティブスペース 5TANDA SONIC
そこが発行するフリーペーパー"DECADE"創刊号にSteve Jansenのインタビューが掲載されているとTYさん に教えていただき、入手いたしました。
このフリーペーパー、「テーマは2010年代。次世代カルチャーにフォーカスした月刊フリーマガジン」(創刊号表紙より)だそうです。

decade


Steveのインタビューもさることながら、他の記事も興味深かったし、5TANDA SONICの成り立ち(五反田の同じビルに入居する4つの会社の共同運営)自体が面白いですね。
このような、雑談から生まれたようなアイディアをカタチにする発想力や実行力にはワクワクさせられます。
むかしむかし、そういうパワーのある方々が周囲に何人かいらして、同人誌を発行したり、イベントスペースを借りて企画展を開催したりと、さかんに活動しているのを目の当たりにし、時には端の方で参加させていただいたりもしたのですが、DECADEを読んでいて、その息吹を思い出しました。
今後、そのエネルギーがどのように継続・発展されていくのか期待したいと思います。

それにしても、どのような繋がりでSteveのインタビューが掲載されたんだろう?
気になります☆

ユーロスペースなどでも配布されているそうなので、興味のある方は手にとってみてくださいね。
2008年06月21日 | Comments(7) | 音楽[J]

Sigur Ros 来日♪

7月2日には5枚目のニューアルバム(日本盤)『残響』が出るし、10月末の来日も発表!
さっそくクリエイティブマン会員先行予約を済ませました♪
[クリマン会員先行予約は6/25(水) 18:00まで。イープラスのプレオーダー(東京・大阪)は6/21(土)12:00~6/29(日)18:00です。一般発売は7/12(土)]
10月はレディオヘッド来日もあるし、密度の濃い一ヶ月になりそう~

2006年は渋谷AXで、音、光、影の織りなす幻想ワールドを堪能しました。
今回はどんなステージを見せてくれるのでしょうか?

残響残響
(2008/07/02)
シガー・ロス

商品詳細を見る

このジャケット、色彩が西洋の壁画みたいで綺麗ですが、あらためて考えるとこの人たち、こんな格好で何に向かって走ってるの(@o@;;)?裸のわりに、靴は履いてるし。
その答えは、アルバムのオープニング曲「ゴーブルディゴーク」のビデオにあり。
みなさん楽しそうなところ悪いけど、そんな格好でそんなに走り回って…転んだらケガするよ!風邪ひくよっ!と、かーさんは思ってしまいました(笑)。

ビデオもさることながら、楽曲としての「ゴーブルディゴーク」にもビックリさせられました。
ダツダツダツダツ!とアタマ打ちが延々と続くドラミング。めずらしいアップテンポ。
これまでのシガー・ロスのイメージと全然違って、正直、違和感が。
でも、夏の短いアイスランドの、夏に対する歓喜の感謝の気持ちがこめられているテンションなのかもしれません。

オフィシャルではアルバムの全曲がストリーミング試聴できます。これまでの彼らよりもポジティブな匂いのするナンバーと、これまで通りのイメージの曲が混在している感じ。ポジティブでテンポ早めの曲が混じっているので、夏に似合うアルバムと言えそう。で、冬はやっぱりTakk...かな。

それにしても、かつてはamazonなどで30秒試聴できるのを画期的!と思っていましたが、いまやリリース前にフルでストリーミング試聴させてくれるアーティストが普通に増えてきましたね。30秒で喜んでいたあの頃がもはや懐かしいくらい。フルで公開したって、売れるものは売れるんですよね。

オフィシャル
このニューアルバムのデラックスエディション(送料込み12,500円)なども販売されているのですがどうしようかな~?豪華装丁ブックレットとDVDがオマケだそうです。レディオヘッドのボックスのようにDisc 2があれば迷わず買いましたが。。。
今のところ日本盤CDを購入する方向でいます。

EMI JAPANのSigur Rosページ
2008年06月20日 | Comments(4) | 音楽[S]

Portishead / Third ('08)

ThirdThird
(2008/04/28)
Portishead

商品詳細を見る(amazon)
iTS


発売日にiTSで購入したんですけどねー。
正直、ちょっと違和感を感じてしまって、まだ数回しか聴いていません。
まず、直線的で単調なリズムの曲が多くて、ちょっとリズムの扱いが粗雑なような気がするのと。
それから実験的な曲もあり、アコースティックな曲もあり…なのですが、バラエティーがあって良いね、という感じではなく、アルバムトータルで打ち出したいものが見えてこないのです(私には)。
ところどころにクラフトワークへのオマージュは感じますけどね。
彼らはトリップホップなどと呼ばれていましたが、相変わらずトリッピーではあるけれど(なにしろベス・ギボンズの、あの声ですし)、もうホップはしていないような。別にトリップホップという形式にしがみつく必要は無いのですが、それに取って代わる何かが感じられないのです。
あ、トリッピーって、しまじろうの友だちの「とりっぴぃ」じゃないよ…って、場違いな冗談失礼!(汗)

しばらく経って聴いたらまた評価が変わるかもしれませんが、現在の感想はちょっとネガティブ。
セカンドアルバムPortisheadが一番好きかな。

でも、このアルバムの中でもThe Ripという曲はすごく好きです。
http://jp.youtube.com/watch?v=MPJJSCFdVd0
アニメーションによる映像もかなりキテます!

Portishead オフィシャル
Myspace
2008年06月17日 | Comments(4) | 音楽[P]

Porcupine Tree / We Lost The Skyline (Live) ('08)

WeLost

No-Man, Blackfield他、多彩な活動で知られるSteven Wilson率いるPorcupine Treeが昨年フロリダのオーランドで行ったインストアライブをおさめたライブアルバムです。
なんとなく、欧州の陰鬱な香りたちこめるPTとオーランドはイメージ的に合わない気もしますけど、それはともかく。
Porcupine Treeと言っても、ステージのサイズの都合上Stevenひとりで登場し、途中(4曲目)からセカンド・ギター&コーラスのJohn Wesleyさんが参加というシンプルなスタイル。
バンド全体のダイナミックなサウンドとはまた違ったPTの魅力が味わえます。
こんなインストアライブを日本でもやってくれたら嬉しいんですけどね!

でも、一番の注目は、StevenのMCだったりして。(あ、もちろん演奏も良いですけど 笑)
自分で書いたギターのフレーズが難しすぎて、「ダチ(buddy 笑)」のロバート・フリップ先生に練習(discipline!!)のコツを教わったエピソードに、ひとり「ふ、ふ、ふ」と笑い声をあげてしまったじゃないですか。トーク上手いな、Steven。

ジャケットアートも素敵です。
burningshedで、CD、mp3またはFLACのダウンロード、Vinylのいずれかが選べます。
marbled vinylなるものもあったそうですけど(現在在庫なし)、マーブル模様のレコード?どんなん?
マニアックなアイテムですな(^ ^ ;)

Porcupine Tree オフィシャル
Myspace
現在はこのライブ盤からLazarusの試聴ができます。
BARKSのPorcupine Treeページ
5月に、Stevenのメッセージ動画もアップされています。
ここで言っているように「今年中のいつか」、来日が実現したら嬉しいです☆
Steven Wilson JPBO

[2008.6.16追記] Normal イントロ部分のMCを訳してみました。
S:これからWesと…彼の助けを借りて、ある曲をやってみようと思うんだけど。
比較的新しい曲で、ほんとに演奏が難しいんだ。

自分で自分の首を絞めちゃったというか(It's a case of me making a rod for my own back)…テルアビブで書いて、スタジオで録音して、15回くらいチャレンジして納得のできる演奏にしようとしたんだけど、それを編集してワンテイクみたいに仕上げたんだよね。分かるでしょ?

観客:笑

Wesさん(たぶん):いつものことだろ?

S:で、ちょっとある人の名前を出しちゃうけどさ…。[namedrop:話・軽蔑(いかにもよく知っているように)有名人の名をひけらかす] その曲とかを初めてライブでやると決まったとき、「ダチ」のロバート・フリップに電話したんだよ。

観客:Yeah! (歓声&拍手)

S:「ロバート、練習のコツを教えてくれないかな。このパートを書いたんだけど、すごい難しくてさ」って言ったんだ。だって、ほら、彼は練習とか訓練(discipline)はお手の物だろう?

観客:笑

S:それで彼がコツを教えてくれたんだ。それが大体ツアーの1週間前とか、リハーサルが始まる前とかそんな感じの頃で。コツを教わって「すごいよ、ロバート!」って言ったら、会話の最後に彼は「すらすらできるようになるまでにおよそ3ヶ月は必要だよ」だって。

観客:笑

S:ということで、これが1週間後の状態というわけ。新しいEPの曲で、昨日はやらなかった。…クソ難しいんだよな…。

観客:爆笑
女性客:できるわよ!

S:失敗したら止めて、うまくいくまで弾きつづけるよ。
 そして、最終的にライブ音源が素晴らしい出来に仕上がっていたら…

観客:爆笑

S:じゃあ、どんな感じになるかやってみよう…
2008年06月14日 | Comments(8) | 未分類

パシュチモターナ・アーサナ & Tamas Wells

ひさびさにヨーガの話題です。
パシュチモターナ・アーサナとは「両足の前方ストレッチ」。「背中を伸ばすポーズ」と呼ばれることも。
平たく言えば、両足を前に伸ばして座った状態での前屈です。(ポーズ辞典参照

ヨーガを始めたばかりの頃は、膝裏の筋肉がイタタタ…となってしまい、お腹を太ももにぴったりつけることは難しかったのですが、1,2ヶ月ほどでつけられるようになりました。と言っても、二つ折りケータイみたいに瞬時にパタン!となるわけではなく、何度も繰り返し呼吸の力を借りて各所の力みを取っていくうちに、徐々に上半身が降りていく感じなのですが。

「たかが前屈」と思われそうですが、上半身と下半身がぴったりくっつくと、自分との一体感が驚くほど気持ち良いのです。「自分との一体感」というのも矛盾しているようですが、意外と日常の中での「自分」はあちこちとっちらかっているもので…。「ああしたい」自分と、「こうすることしかできない」自分との乖離とか。相手やTPOに合わせて、様々な面を使いわけている自分とか。様々な面があることは自然でもあり、社会的必然でもあるのだけれど、忙しすぎたりストレスがオーバーフローしてくると、私の場合、様々な「自分たち」の扇のカナメがどんなものなのか、何を望んでいるのか、良く分からなくなってしまうことも多々あるのです。でも、このポーズをとっていると、そんな混乱がすーっとリセットされていきます。自分で感じる自分の体は、想像以上に柔らかく、あたたかく。(日頃、どんな自己イメージを持っているんだか ^ ^;;)そんな自分のぬくもりを感じながら繰り返す、ゆったりとした呼吸。空気がおいしい。自分の体があたたかい。とてもシンプルで、イノセントな幸福感が心の奥から沸き起こる。ヨーガって不思議。そして、ありがたい。

疲れ、汚れ、悲しみがゆっくりと洗い流されて、生成り布のような色合いと肌触りになったような、このイノセンス。Tamas Wellsのエンジェル・ヴォイスに通ずるところがあるような気がするのです。5月にサードアルバムが発売されました。
オーストラリア出身、ミャンマー在住のSSW、Tamas Wells。
今作ではピアノが使われておらず、ストリングスも控え目。前2作より更にシンプルですが、彼の作るメロディーや声は相変わらずです。昨年の来日はスケジュールが合わず泣く泣く諦めたので、今回はライブ行きます!

Two Years In AprilTwo Years In April
(2008/05/16)
タマス・ウェルズ

商品詳細を見る


Tamas Wells Myspace
新譜からはThe Northern Lightsという曲が試聴できます。

pastel records
こちらにも試聴リンクあり。
来日ツアーの日程等はこちらでどうぞ。
2008年06月05日 | Comments(8) | Yoga

pupa @ Liquid Room June 2, 2008

pupa
高橋幸宏さんの新バンド、pupa(ピューパ)のライブに行って参りました。
幸宏さん以外のメンバーは原田知世さん、高野寛さん、高田漣さん、堀江博久さん、権藤知彦さん。
まだアルバムは発売されていないので、どんな音なのか、予備知識まっさらな状態のドキドキライブ。

それにしても、今回は仕事を終えてから出陣するまでに色々手間取ってしまって、会場入りしたのが7時半(開演7時)。オープニングのanonymassをすっぽり見逃しました(><)。そして、フロアは微動だにしない人々でギッシリで、悪条件でもけっこうスルスル前の方に行くのが得意な私も身動きできず。今日ほどリキッドルームのでっかい柱が憎らしかったことはありません(苦笑)。邪魔だ~、あの柱!(っていうか、やっぱりもっと早く行かなきゃダメね)

ということで、ステージはほんとに部分的にしか見られなくて、ほとんど音だけの鑑賞でした。

以下、雑然とした覚書。覚え間違い、勘違い等々あるかと思います。

1曲目。幕が開くと、原田さん以外のメンバーが(あの)衣装でステージに仁王立ちで現れる(笑)。というか、両手を腰に当てて仁王立ちだったのは権藤さんだけかな?にっくき柱のせいで高田さんは完全に見えず。pupaは生音が多くてオーガニックな音ではないかと勝手に想像していたのですが、この曲はピコピコきゅんきゅんとエレクトロニカ、というか「テクノ」なイメージ。どうしてもYMOを思い出す、今回のユニフォームの雰囲気に合っていました。そして、幸宏さんのドラムがカッコいい!ハネてる感じの軽快なリズム、ちょい甲高いスネアの音。うーん、幸宏印。

2曲目。歓声から、原田さんが登場したらしいことが分かる。けど、チラっとしか見えないの。
でも、チラチラ垣間見えた原田さん、お人形さんのように可愛らしかったです♪幸宏さんは前に出てきて、原田さんと並んでシンセetc.を演奏(たぶん)。音的には、やはりBlue Moon Blueの延長という印象。

3曲目。幸宏さんボーカルの、ちょっと70年代ポップステイスト(?)な曲。
この曲と、5曲目の曲、それからアルバムのタイトルチューンfloating pupa、Glassという曲が強く印象に残ったかな。特に、やはりfloating pupaは叙情的なノイズの海に溺れそうで、タイトルチューンなだけにリキが入っている楽曲だと思いました。そのノイズがフェネス的でもあるんですが、どこかヨーロッパの匂いが漂うフェネスと比べて東京っぽいというか。

幸宏さんのトークも相変わらずほのぼのと笑わせてくれました。
特に「2人だけA型で、あとは全員B型」ネタが楽しかったです。
そして、6月6日は幸宏さんの誕生日なのでハッピーバースデイの歌と、ケーキの演出も☆

大雑把に総括すると、大きなベースとしては、幸宏さんのBlue Moon Blue的な音世界がありつつ、Blue Moon Blueと比べると他のメンバーの方々の個性が強く出ている曲がいろいろ入っているという感じでした。そして、案外、原田さんのボーカルがメインでフィーチャーされている曲は少なかったです。密室のリキッドルームでも悪くないですが、野外で聴くともっともっと気持ちよさそうですね。8月10日に期待!そして、まずは7月2日発売のアルバムを聞かないとね。

pupaオフィシャルサイト
ライブから帰ってきたら、もうpupa blogに「ライブ無事終了!」のフォトと記事がアップされていました。早い!

2008年06月02日 | Comments(12) | 音楽[P]
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