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建築の記憶展 @東京都庭園美術館

せっかく桜が咲いたのに、今年の桜は心に響かない。
今年の桜がいけないのではなくて、それを感受できる周波数に心を合わせられないのだ。
数日来、なぜかShine On You Crazy Diamondが頭の中でグルグルと鳴り続け、どの桜も遠く、小さく、色あせて見えてしまうのをどうすることもできない。
春は、新芽やつぼみが次々と開く季節であると同時に、日常封印している様々な懸念や悔恨までもがふつふつと顔をのぞかせる時期。まるで、何年も前に植えて忘れたはずの球根から、芽が出てきて驚かされるような。3年前の春はその啓蟄に心身ともに負けて2ヶ月ほどダウンしたけれど、今年は大丈夫。考えても仕方のないことだから、日頃は封印しているけれども、考えても仕方がないとはいえ、抑圧ばかりしていてもどこか無理が生じるだろう。春の芽吹きと一緒に、少しは出てきても良いよ。そんな風に、ちょこちょこと顔をのぞかせるネガティブたちと付き合う覚悟は一応できている。

そんな気分だったので、久しぶりのオフ日で、ずっと行きたいと思っていた『建築の記憶展』がいよいよ終わりそう(3/31まで)というのに、出かけるかどうかずいぶん迷ってしまった。結局昼過ぎにようやく家を出て庭園美術館に着いてみれば、午前中は晴れていたのに冷たい雲が白々とたちこめてきて、やはりここでも桜が遠くよそよそしく見えて残念。

RemenbranceCherryTree


けれども、エントランスに足を踏み入れれば、乳白色のラリックのレリーフが出迎えてくれて心底懐かしい気持ちで満たされる。ああ、やっぱり来て良かった。久しぶり、と、レリーフの女神達に心の中で馴れ馴れしく挨拶。朝香宮邸のおっとりとしたアールデコの意匠、ほの暗さ、建物全体が過去の記憶をゆるやかに呼吸しているようなたたずまいには、祖父母の昔の家や、母校の古い校舎などを思い出させられて、肩の緊張がふっとほぐれるような心持になるのだ。

そんな中、ゆるゆると展示を見始めると、19世紀半ばに撮影された熊本城や江戸城、島津斉彬が撮影した写真まであり(なんだかネガのようなハッキリしない写真ではあったけれども)、貴重さに興奮。さらに、建築途中の鉄骨骨組みだけの東京駅とか、建築中のニコライ堂、辰野金吾のディテールのドローイングに興奮…と、建築フェチのアドレナリン増加。近代の村野・丹下・前川の後、現代が安藤忠雄・伊東豊雄・青木淳だけだったのが少し寂しかったけれども、限られた展示スペースではいた仕方ないか。

一通り見て、一番大きなインパクトを感じたのは、丹下健三の広島平和記念資料館(arch-hiroshima解説ページ)の写真だった。写真集では何度も見ていた、石元泰博さん撮影の平和記念資料館なのだけれども、この日はじめて、この写真から何かを教わった気がする。まだ周囲にほとんど何も無い、茫々とした大地の上に掲げられた直方体。学生時代は、単純に「モダニズムの典型的な造形」とアタマだけで理解した気になっていた作品。この造形に、どれだけ強烈な平和への意志がこめられていたのかが、体の芯にまで響いてきて、何かに打たれたようにその場に立ち尽くし、少し涙ぐんでしまった。

桜と波長が合わなくても、あの写真になぜかカチリと感受性のチャンネルが合ったことは、この日の、この春の収穫かもしれない。
未だ行ったことのない広島に、いつか行ってみよう。
行ったところで、その時ちゃんと感性の周波数をカチリと合わせることができるかは分からないけれど。往々にして、私は後になってからカチリ!とくる遅咲きタイプなのだから、« Tu n'as rien vu à Hiroshima.» と、なりそうではあるけれど。

RemenbranceOfPlacesPast

(展覧会カタログは売り切れていたので、チケット下の写真集は家にあった別のものです)
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2008年03月29日 | Comments(2) | Art

今晩これから!!

NHK総合のMUSIC JAPAN(1:40am~2:25am)にて、Steve Jansenがとりあげられます!
2月29日に行われたソロコンサートより、1曲が放送される模様。
ラインナップを見てのけぞりました。
http://www.nhk.or.jp/mj/next/overseas.html
アリシア・キーズ、セルジオ・メンデス、マイケル・ジャクソン、ツェッペリン、レディオヘッド(!)と並んでスティーヴ・ジャンセン。
どういう取り合わせ…w?
でも、ステ以外は(いえ、そんなことを言ってはアレですが… ^ ^;)ビッグネームですよねぇ。
ステちゃん、すごい!おめでとう!ってことで。
直前ですが、この記事に気付いてくださった方々は要チェキであります!

haruさん、情報どうもありがとうございました~☆
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すみません、やっぱりアップ時間@0:45amではギリギリすぎましたね(^ ^:)
放送終了してしまいました。。。
再放送、ないのかな?>NHK

後で録画を見ます。
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[2008.3.23追記]
録画見ました。
マイケル・ジャクソンは「スリラー」25周年ってことで、本人のコメント、Mary J. Blige等のコメント、「スリラー」のビデオフルバージョン。
ツェッペリンは、再結成ライブの模様(ほんの少し)と関根麻里さんによるジミー・ペイジのインタビュー、79年のライブ(曲はカシミール)。
セルジオ・メンデスはインタビューとThe Look Of Loveのニューバージョン。
レディオヘッドはビデオインタビューwithエド&トム。
トムって、一人のときはわりとちゃんとしているけど、他のメンバーが一緒だと相変わらず甘えちゃうんですねー(^ ^ ;)。Tシャツに鼻をつっこんだ状態で登場したのに笑っちゃいましたw。なんかソワソワ落ち着きないし。黄色いTシャツ着てるし。…ふふふwでしたが、音楽もちゃんとフルに放送して欲しかったな。
あと、アリシア・キーズとジャスティン・ティンバーレイクが1曲ずつと、アジアン・ダブ・ファンデーションのメンバーのコメント。

で、我らがステ。
番組視聴者の多数が「誰っ?」と思ったのではないかと心配で仕方がありませんが(心配してもなーんにもならないけどね 笑)。
「元ジャパンの」とサラリと紹介されてました。
番組視聴者の多数が「ジャパンって(以下割愛)
放送されたのは、モアイのデビが黄土色に輝く、Ballad Of A Deadmanのライブ映像(一部分)でした。
んー。
ファンとしては物足りるわけがないのですが、メディア露出は無いよりあった方がいいですからねぇ。
このメンツの中にステを入れていただけたのは、2月のライブ映像をNHKさんが撮っていらしたからでしょうか(^ ^;)。
短いながら、やはり生で加えられたストリングスやピアノ等の音が聴こえてくるとあの晩の記憶が甦って。
早くDVDが見たいです!
2008年03月22日 | Comments(12) | 音楽[J]

またしても

アップしないまま流しそうになっていたネタですが、ギズモード・ジャパン配信のニュースになっていたので再燃。

今年の『小学一年生』4月号の付録、「どこでもゆびピアノ ドレミくん」に釣られて、しっかり発売と同時に買っちゃってました(笑)。我が家に今春小学一年生になるヒトはいないのですが、テルミン付録の『大人の科学』といい、こういう音の出るガジェットに弱い(^ ^;)。

でもね。
この「ドレミくん」、「ド」を押すと「ファ#」が出ます。。。。
「レ」を押すと「ソ#」が。。。。
嬰へ長調~~~~!!
ふぃす でゅーーーーーーる(Fis-dur)!!(><)

音名ではなく階名と考えれば良いのだろうけれど(音名、階名のちがい)。
子どもの頃ピアノで「ド」="c"と叩き込まれると、どーうしても気持ち悪いと思わずにいられないのです。別に、「ド」のボタンで"c"を出すように作ることも、全然技術的に難しくなさそうなのですが、意味があって嬰へ長調なんでしょうか。(子どもが歌いやすい音域をカバーしたとか?)
などとあれこれ考えてしまうのも、実音をドレミで刷り込まれた弊害かもしれません。
この際、移調楽器に挑戦しようかしら。

まあ、これは550円の雑誌の付録ですから簡単なツクリなのですが、やっぱり体の一部が楽器になったような気分が(ちょっと)味わえる形状にはそそられるものがありまして。こういう発想の楽器、もう少し値が張ってもいいから半音にも対応したりして、大人向けに出ないかな~。H.R.ギーガーさんがデザインしてくれたりしたら、もう!(夢ふくらませすぎ 笑)

小学一年生 2008年 04月号 [雑誌]小学一年生 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/03/01)
不明

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2008年03月17日 | Comments(8) | 未分類

渡邊琢磨 / 冷たい夢、明るい休息 ('08)

冷たい夢、明るい休息冷たい夢、明るい休息
(2008/03/05)
渡邊琢磨(a.k.a.COMBOPIANO)

商品詳細を見る(amazon)


春は好き。でも、ここ数年ちょっと苦手。
花粉症ではないけれど、季節の変わり目に体が対応しきれないようで。
(ええ、トシですとも!@開き直り ><)
いつもと同じ生活をこころがけているつもりでも、なぜだか喉が痛かったり、足元がふあんふあんしたり、微熱が出たり、妙~に眠かったりして調子が出にくいのが春。
調子が出なくても、確定申告やら年度の変わり目ならではの雑務は目白押し。
眠くてぽわーんの狭間に、無理やり切れ切れに張り切ってみてザザッと雑務を片付ける変拍子な毎日、それが春。気温も上がったり下がったり、どうにもリズムをつかみにくい、それが春。
でもまあ今年は、「そんな変拍子をくぐり抜けるのも、新しい季節を迎えるために必要な通過儀礼」と開き直ってしまったので、少しは気が楽なのです。
熱が出たって、冬の間、根雪のように体の奥に積もっていた緊張や冷えを追い出すために必要な熱なんだと思えば…。

そんな折に届いた、渡邊琢磨さん(a.k.a. COMBOPIANO)の新譜。
なんとパンクアルバムです!!!(うそ。でも、ちょっぴりホント。)
昨年(2007)デヴィッド・シルヴィアンのThe World Is Everythingツアーに参加した渡邊さんですが、前作Growing Up Absurd以上に、このアルバム、はじけてますねー。
現代音楽、ジャズ、ロックetc.
さまざまな音楽ジャンルの間隙をすり抜けすり抜け、いったい何が飛び出すやら。
時に熱いマグマが噴出しますが、全体の感触は怜悧です。
動と静、冷と熱がランダムにコラージュされたこの季節に絶妙にシンクロしますよ。
この日々を乗り越えるため、ちょっと頼りにしちゃって良いですか?

それにしても、2月のライブに行けなかったのが残念です。
次はいつ?
と思ったら、4月12日にHMVでミニライブ&サイン会があるんですね。
http://www.combopiano.com/news.html
わー♪どうしよう~?☆
2008年03月14日 | Comments(0) | 音楽[W]

David & Steveあれこれ

スティーヴのソロコンサートでは「モアイ像」だったデヴィッドですが、久しぶりにオフィシャルに写真がアップされました。香港、東京、色々な場所の写真がありますけれども、昨年のツアー時に撮られたものでしょうか?"Control"という写真の濃い~お人形が気になります(^ ^;)
http://www.davidsylvian.com/images/photographs_vol_13.html

そしてスティーヴは、ソロコンサートのリハーサルや打ち上げ、幸宏さんのレコーディングに参加しているフォトがアップ!Sow The Saltのステージ・ショットもあって嬉しい♪
http://www.stevejansen.com/journal/steve_live_recording_in_japan_08.html

そしてこまごまとしたニュース。
http://www.stevejansen.com/news/live_dvd_and_more.html
NHKが撮影していたライブ映像は…
Steve Jansen's live performance in Japan was filmed by NHK and will be broadcast in part ...
部分的にNHKで放送されるのですね。部分的って、どれほどの量なんでしょう?
気になります!気になります!

フルレングスのDVDは今年中には出る模様。

会場で販売されていたポストカードセットは、後日オンラインで販売開始するそうです。

あと、幸宏さんのレコーディングセッションに参加し、スティーヴが関わった曲が2曲、今秋発売予定の高橋幸宏ソロアルバムに収録される模様。
2008年03月09日 | Comments(13) | 音楽[J]

レディオヘッド東京公演日程発表!

10月のいつになるんだーーー?
と、やきもきさせられていたレディオヘッドですが、東京は、さいたま(東京じゃないじゃん)スーパーアリーナで10月4日(土)、5日(日)の2公演だそうです♪

http://www.creativeman.co.jp/2008/radiohead/index.html

追加公演も出るかな?
物販はどんなものが?

Steveソロコンサートが無事終了した今、この先の「生きる希望」は当面コレに決定ーーー(笑)
2008年03月04日 | Comments(6) | 音楽[R]

Steve Jansenメディア情報 2008春

まだライブレポも途中ですが、「一家に一枚スロープ普及の会」会長haruさんが再びリサーチして下さいました。今後のSteveのメディア掲載情報です。

◯サウンド&レコーディング マガジン 3/15発売号
◯リズム&ドラムマガジン編集部 4/13発売号
◯ユーロ・ロック・プレス 5月末発売号
◯men's FUDGE 3/24発売号
NHK MUSIC JAPAN (放送日未定:今のところ4月10日か17日の予定とのこと)

リズム&ドラムマガジンに登場するのはすごく久しぶりではないでしょうか?
いずれもすごく楽しみです。
春も引き続き、ステ祭り♪

ケン・マクファーリン書記長もよろしかったらエントリお願いいたしますm(_ _)m
2008年03月04日 | Comments(6) | 音楽[J]

Steve Jansen @ Meguro Persimmon Hall, Feb.29 '08 [追記完了]

一瞬一秒すべてが愛しくて、ずっと終わって欲しくない。
いつまでも、この音と光の空間に居続けたい。
そんな思いを抱かずにはいられないコンサートでした。
(まあ、それでもいくつかツッコミたいポイントもあったんですけどね 笑)

気温もゆるみ、春がすぐそこに来ていることを感じさせる2月最後の日。
5時ごろ都立大学駅に着いて、nigamuさんとカフェCoquilleでお茶。お店から外を見た景色は残念ながらちょっと殺風景なのですが、お店の中はレトロな物がたくさんあって可愛らしかったです。今回は飲めなかったけど、スペシャル・ティーのお味が気になります。
そのあとさらにマックまでハシゴしてから(笑)、おもむろにパーシモンホールへ…と思いきや、途中で可愛い雑貨屋さんY Squareを見つけ、吸い込まれる女子ふたり。店内に入るとBGMはCure!雑貨はイギリスからの輸入物でどれもこれも可愛い~。開演時刻も気になるけれど、あ、これは何?これ可愛い♪と、ついついショッピング。
ホールに着いたのは開演10分前くらいだったでしょうか?入り口で待っていてくださったSamさん、遅くなってゴメンなさい(^^;;)
夜のパーシモンホール。ガラス張りのファサードから光がこぼれて綺麗です。
PersimmonHall


Samさんとブツの交換をし(笑)、ホワイエに入るとharuさん発見。
今回はツアーではなく一回きりのコンサートなので、特別な物販はないだろうと油断していたのですが、なんとポストカードセット(しかもステのサイン入り)が1200円で売っているとのこと。売り場には行列がずらり。。。haruさんが機転をきかせて余分に買っておいてくださったので、並ばずに済み感謝感激!すぐに会場内へ。客席の傾斜が大きく、後方でも見やすく設計されているホールだと思いました。

ステージ奥のスクリーンにはフライヤーに使われていたのと同じ、おそらく伊瀬聖子さんのものと思われる菊の花のアップのような画像にかぶせて'Slope' Steve Jansen in concertの文字が。それを見ながら、バックに小さく流れる音(弦によるシンプルなフレーズのループ)を聴いていたら、どんどんどんどん胸がいっぱいに。ああ、Steveの長い長い音楽キャリア(ほぼ30年)の中で、「初」のソロコンサートがいよいよ始まるんだなぁ、と。もう、我が子の入学式か卒業式に臨むハハの心境ですってば(苦笑)。いっぱいいっぱいで、ポストカードセットや手渡されたパンフレット類に目を通すこともできず、ただただ座って、ハチミツ色の光を浴びて、やわらかな音の反復を浴びていた開演前の時間。

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第1部 [Slope]
①Grip
何時になっていたかは分かりませんでしたが、照明が落ち…最初にスタッフの方2名が機材の最終チェックでステージに現れ、ほどなく左側から帽子をかぶった小山田さん、Steve、高木正勝さん、4人のストリングスカルテット(バイオリン2、ヴィオラ、チェロ)が登場。高木さんは長い髪を後ろで軽くまとめ、ニット帽のようなものをかぶっているようです。Steveの服装は全身黒っぽくてこの時はよく分からず(^ ^;)。小山田さんは向かって右側に着席、その左隣にSteveのドラム&機材セットがあり、ストリングス隊がいて、一番左側が高木さんのピアノです。そして、最近Steveの音によく登場する軽やかな羽音のようなパタパタパタパタッという音が鳴り、"Slope"最初の曲、Gripがスタートしたのでした。
アルバムの中でもひときわGripが大好きな私は、このパタパタパタパタッだけでも鳥肌が。後方のスクリーンでは黒いバックに白い楕円がリズムにあわせて踊っています。
Steveの機材はデヴィッドのThe World Is Everythingツアーの時より更にシンプルでタム無し、シンバルの数も、数えたわけではないけれども多分ちょっと少なかったと思います。あとはおなじみ(?)電子スネアにローランドのインタビューにも載っていた、ハンドソニックや、バスドラ代わりのKD-7があった模様(バスドラが無いのに、右足をキックすると音が出ていましたから)。
Steveはスティックを手に取り(やっぱりスティックを持っているSteveはカッコいい!)シンバル類をソフトに連打するなど、軽いパーカッシヴな音を加えていきます。小山田さんはギターや細かな機材を使って(さすがにテルミンは無かった 笑)繊細に即興的なノイズを加え。高木さんは最初のうちはもっぱらCDを忠実に再現する音を出していましたが、途中、CDでもストリングスが入って曲調が変わるあたりで即興に。
ここで再び鳥肌がザワザワ~っと立ちました。
Gripという曲には、小さなキカイたちが互いに囁きを交わしながら羽ばたいたり、疾走したりとそれぞれの時間を刻んでいるようなイメージを勝手に抱いています。単調さと危うさを微妙なバランスで共存させながら機械仕掛けで進行していく感じに、慌しく過ゆく我が日常の時間意識を重ねたりもして。その機械仕掛けのアンチ・ドラマと、間に挿入されたストリングスとホーンが奏でる壮大なドラマ性の対比が効いています。今回のライブで小山田さんと高木さんが即興的に出していた音によって、美しく崩壊していくような感覚が加わり、聴いているこちらまでちょっと壊れていきそうになりました。(いつも壊れているだろ?というご意見もあるかもしれませんけど 笑)
GripはCDよりも長くアレンジされているように感じましたが、実際はどうだったのでしょう。

次の曲が始まったところで、「ひょっとして忠実にCDの曲順でいくのかな?」と思いました。実は渡されていた薄いプログラムには印刷されていたのですが、読んでいなかったので。

うわー、この調子で書いていったら、どれだけ長文になるの?(汗)
ひとまず今日はここまで。
残りはもうちょっと簡潔を目標に、また追記しますね。

[2008.3.3追記 その1]
②Sleepyard
SweetBilly PilgrimのTim Elsenburgがボーカルを取るこの曲。2006年の4 Moons' Liveで生ティムさんが歌うのを観ていますが、今回ティムさんは映像で。Gripの時はセンター寄りの映像だったので気付きませんでしたが、今回のステージ後方のスクリーンは上下左右びっしりと、ステージ背面を全て覆う大きさでした。その大きなスクリーン一杯に、木漏れ日のような淡いグリーンと白い光のきらめきが揺れ、さらにその後ろのレイヤーに歌うティムさんのアップがモノクロで薄く映し出されます。スクリーンが大きい分、ステージにいる生の出演者とスクリーンに映し出されたティムさんのスケール感のギャップがシュールで、ボーカリスト不在を逆手に取った効果を感じました。頬杖をついたりしながら気だるく歌う大きなティムさんが、ステージのSteveたちを見守りながら歌声を降り注いでくれているような。Steveの頭の真後ろに口がくると、「あー、Steveが食べられちゃいそう。もぐもぐもぐ…」なんてアホなことも考えてしまいましたが(笑)。

今回のコンサート、この全面スクリーンが私にはかなりツボでした。映像が音楽の飾りにとどまらず、積極的に空間を作り上げ、変化させていて。演奏者の背後にまで映像が写っているってことは裏から投影されていたんだな…なんてことに頭が回るようになったのは、翌日の、アルコールがようやく醒めた頃でしたけど(笑)。

ハイ、どこが簡潔なんでしょう?(笑)
まだまだ続きます。

[2008.3.4追記 その2]
③Cancelled Pieces
やはり、CDの曲順どおりコンサートは進んでいきます。「セットリストを一生懸命覚えようとしたり、ネットで探したりしなくて済むわ~」と考えてしまうのはブロガーの性(さが)w
この曲はAnja Garbarek(アンニャ・ガルバレク)さんがボーカル。彼女の歌声はとてもセクシーで個性的なので耳がそちらに集中しがちですが、あえてボーカル以外の音に耳を凝らすとまた新鮮だということに気付きました。結構『鉽力の太鼓』やバンブー・ミュージックあたりを彷彿とさせる、オリエンタルな音を多用した「テクノ」っぽいじゃないですか。『鉽力の太鼓』の音にアンニャさんが自由に歌を付けたらどうなるんだろう?なんて突飛なことを考えてしまいました。もちろんオリジナルは唯一無二なんですが、それもまたすごい作品になりそうだと思ったり。
この曲の映像には歌うアンニャさん(真紅のルージュが印象的)の他に、ネコの仮面をかぶった女性や覆面の男が出てきたりして、最もプロモーション・ビデオ的な作りでした。真紅のルージュのアンニャさん映像もSteveの頭を何度か「もぐもぐ」やってましたねw。Steveはひたすらドラム職人。何をどうやっているのかシロウトには分からないけれども、なんかこう、すごいわけよ(具体的描写は放棄… 笑)。

④December Train
比較的アップテンポなインストナンバー。タイトルに合わせて、走行している電車の視点から線路や電線の変遷を映した、伊瀬さんらしい映像。スクリーンが大きいこともあり、目で追っているうちに酔いそうになりました。ただでさえも「息子の入学式」に緊張して頭に血が上っていたので…。
それでもなんとか、スピーディーに流れていく映像を背に淡々と演奏する出演者たちを眺めていると、昔のモノクロ映画のドライブ・シーンのように、動く背景の前面に車内の人物を合成した映像を見ているような感覚に陥って面白かったです。

この曲の後だったでしょうか?最初のMCが入ったのは。(もしかしたらもっと後だったかも)
Steveがマイクを自分の方に引き寄せたので、「何を言ってくれるんだろう?」とワクワク待っていると…。「音出るの?」と言いたげにトントンと叩き(でもトントンした音は全然響かなくて、Steveちょっと不安そうに。最近のマイクって狙った音だけ拾ってくれたりする優れものなのでしょうか)、"Musicians are...."と、小山田さん、高木さん、ストリングスの方々の順にメンバー紹介。そして自分のことには全く触れずに次の曲へ。…んもう、控えめなんだから~(苦笑)。
「みなさん本日は僕の初めてのソロコンサートに来てくれてありがとう」くらい言ってもいいんじゃなーい?と、思わないではないですが。でも、この控えめなところがステなんだな。。。
フロントマンのくせに、予想どおり奥の方にしっかり陣取ってましたし(笑)

[2008.3.6 追記その3]
⑤Sow The Salt
スウェーデンのボーカリスト、トーマス・フェイナー(Thomas Feiner)さんの渋いボーカルと、異世界に引きずり込まれそうになるオーケストラ・アレンジが幻想的なこの曲。アルバムの他の曲ではストリングス系のアレンジもみなSteveが手がけているのですが、この曲だけはオーケストラ・アレンジをingo frenzelという方が担当されております。自分では出せない音色を追求してingoさんの手を借りたのだろうと納得できる、えも言われぬ音。これをちゃんと、オーケストラではないにせよ、生のストリングスで聴くことができて嬉しかったです。
スクリーンには、ときおり海やトーマスさんの顔を交えつつ、モノクロの灯台の映像が。
実はステージには最初から、支柱によって人間の腰ほどの高さに掲げられた黒い四角いハコのようなものが5つほど置かれていました。「何だろう?モニター用のスピーカー?」などと思っていたのですが、このSow The Saltがはじまると、オレンジ色の灯りがともされ、照明器具だったことが判明。やがて、スクリーンの灯台にもオレンジ色の灯りがふわりと…。この演出にはしびれました。オレンジ色の光には、なぜこうも、懐かしい気持ちにさせられるのでしょう?
この曲にはCDでも波音のSEが入っていますが、コンサートではその波音がより前面に出て立体的に感じられました。座席が完全にホールのど真ん中だったこともあり、左右に音が振れたりするのも良く聞こえて。新しいホールなだけあって音の分離はかなり良いですね。

⑥Gap Of Cloud
まさにタイトル通り、雲の隙間のような…。Sow The SaltとPlayground Martyrsの間に差し込まれた、短いインストです。映像もタイトル通り、雲と、その狭間から差し込む光。

⑦Playground Martyrs
残酷でつらい歌詞なのですが、ピアノ中心のシンプルな音遣いと美しいメロディーには、諦念なのか赦しなのか、柔らかな包容力が感じられる曲です。スクリーンには、わざと露出オーバーに白とびさせたデヴィッド・シルヴィアンの顔と、彼の筆跡(でしょう、きっと。見慣れた文字でしたもの)で刻々と書かれては消えていく歌詞。
モノクロですごくスタイリッシュな映像です…が!デヴィッドのお顔が見たいデビ・ファンには厳しいものが(笑)
というのも、露出オーバーなので、デヴィッドは完全に「目」、「鼻の穴」、「口」だけなのです。うわー、鼻の穴だ!お口パクパクだ!と、ついついそればっかり気になって気になって(^^;)
終演後にお会いしたsereneさんとひとしきり「鼻の穴」話で盛り上がってしまいましたよ(笑)。
「鼻の穴」はちょっとツライものがありましたが、その上の「目」がとても悲しげだったのも心に突き刺さりました。デヴィッド、昨年のツアー以来、元気にしているのでしょうか?
歌が終わってコーダのようになっている部分では、学校を思わせる風景のモノクロ写真が何枚か映し出されました。作風からいってデヴィッドが撮ったものではないかと思ったのですが、どこかにクレジットありましたっけ?

ふう…ようやくこの曲まで来ました。ガンガレ!>自分w
おねむなので、もう寝ます。明日は書き終わる…かな?

[2008.3.7 追記その4]
⑧A Way Of Disappearing
セオ(テオ)・トラヴィスが掠れた音で吹くクラリネットが幽玄な印象のインスト曲。たしかこの曲だったと思うのですが(でも、もしかしたらLife Moves Onあたりだったかもしれない…自信なし。)、スクリーンが全面オレンジと黄色の中間のような単色に。すると、ステージ上のアーティストがみんなモノクロに見えるのです。もともと皆さんモノトーン系の服装でしたけれども、服だけでなく、全て色彩が消滅して。これって、オラファー・エリアソンの"Room for one colour "を思い出さなかった?>chikaちゃん
この曲にはCDでも「カチッ」「カチッ」という音がもともと入っているのですが、コンサートではこのカチカチ音がやたらと大きく、しかも私にはステージ上からというよりも客席の左右から響いてくるように感じられました。本気で最初、オーディエンスの誰かがうっかり「カチ!」というノイズを出してしまったのかと思ったほど。その後、左右から連続して鳴り出したので次には「ラップ現象」かとw。ちょっとこの音のバランスはどうなんだろう?演出だとしても…若干唐突な印象が拭えなかったです。

⑨Ballad Of A Deadman
デヴィッド・シルヴィアンとジョーン・ワッサー(Joan Wasser / Joan As Policewoman)のデュエット曲。上にも書いた4 Moons' Liveではティムさんがボーカルで演奏されましたが、今回はデヴィッドとジョーンの歌声&映像で。4 Moons' Liveの時の映像にも登場した、黄色い点々で描かれた人間の輪郭がテクテク歩き、ときおりバッタリ倒れ、また歩き出す「点々人間」が再び使われていました。でも、4 Moons'では点々人間だけでしたが、今回はデヴィッドとジョーンの顔も使われています。
…ただし!(笑)
やっぱりデビのお顔はストレートに見せていただけないようでw。
「黄土色」にぺッタリと塗られていました~(^ ^;)
私には、ラシュモア山の彫像(ほら、ジェファーソン、リンカーン、ワシントン、ルーズベルトの顔が山の斜面に彫られている、アレです)が歌っているようにしか見えず。sereneさんは開口一番「モアイ像!」と(笑)。まあ、とにかくそんな感じなんですw。
デヴィッドとジョーンの場面だけ、背景は紺で顔が黄土色と、マットな色彩がペッタリと使われていて、古ーい看板(アメリカのフリーウェイの道端に立っていそうな)を連想させられました。昔のアメリカの泥臭い感じを出している曲なので、曲のイメージには合っているんでしょうね。

⑩Conversation Over
⑪Life Moves On
December Trainの車酔い状態から微妙な頭痛に悩まされていたのですが、この2曲の頃けっこう痛みが強くなってきてしまい、集中力がとぎれてしまって。ただただ、「もうアルバム終盤に来ているな。このままずっと終わって欲しくない」とばかり思ってぼんやりしてしまいました。なので、すみません、あんまり細かい記憶が残っていません(^ ^;)。両方ともすごく好きなインスト曲なのですが。
Life Moves Onのカモメの鳴き声や波音、雷鳴などがとても立体的に聞こえた、ということだけは覚えています。

⑫Playground Martyrs (Reprise)
ニナ・キナート(Nina Kinert)の歌声が、デヴィッドのバージョンとはまた違った透明な美しさがある最終曲。ニナさんのお顔の他に、スケートをする子ども達の姿に白を重ねてぼかしたような映像。この映像には、旧友papersnowさんの描く絵を連想させられまして、「あ~、papersnowさんっぽい」と「あ~、もうすぐ終わっちゃう」、この二つの想いを交錯させつつ聴き入っていました。

演奏し終えると、再びメンバー紹介をして、再び自分のことには一切触れず、Thank you.と礼を言い、ステージ後方を通って(だ・か・ら、今回はアナタが主役なんですけどぉ!?^ ^;)去っていくSteve。
これって拍手しつづけたらアンコールあるの?JBKの曲でもやってくれる?と、戸惑いつつ力いっぱい拍手をしていたら、スクリーンにPart 2 Swimming In Qualia / Ascentの文字が。
あれ?
東京都写真美術館でやった映像+音楽のインスタレーション、今日ここでもやってくれるんだ?
(だからパンフレット見なさいって>自分 苦笑)
とにかくまだ終わりではないと知って、安堵&喜びの気持ちで満たされたのでした。

Part 1のSlope公演の印象をここでまとめておくと、1曲目のGripでは高木さん、小山田さんの即興が目立つ部分もありましたが、それ以外はかなり控えめに、あくまでも原曲にさりげなく音を添えるような印象でした。もっと大胆に原曲を再解釈したり解体するようなことがあっても面白かったかもしれませんが、まあ「最初の」(今後もあると思いたい☆)ソロコンサートですし。原曲のレイヤーの上に、繊細に、上品に、生の音をそっと重ねていく。「音のパティシエ」スティーヴの繊細緻密な音空間を満喫することができました。

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第2部[Swimming In Qualia] Ascent

第1部と第2部の間は、特にBGMもなく無音の状態。しばらくして調弦の音が裏から聞こえてきて、やがて、出演者一同が再びステージに帰ってきました。
「この曲はインスタレーションのために書いたものです。はじめに断っておくけど、第1部よりもdarker(暗い、あいまい)だけどね。楽しんでもらえるといいな。」というような主旨のMCをして(この日最長のMCよ!)スタート。

Swimming In Qualiaは、昨年12月22日~今年の2月20日まで東京都写真美術館で開催されていた「スティル/アライヴ展」に出品されていた、伊瀬聖子さん映像、Steve Jansen音楽によるインスタレーションです。
美術館の暗い部屋で、ヘッドフォンを耳に突っ立って(私が行った初日はクッションが無かった><)視聴しても、心地良い映像と音ではありました。これをホールの空間で、生の演奏を加味して体験できるというのは、なんと贅沢なことでしょう。

第1部ではスティックを使用していたSteveですが、第2部ではマレット使用。
ゆるやかに変遷する音と映像に身をゆだねる、至福のひととき。音のひとつひとつに細かく聞き耳をたてることはしませんでした。でも、ストリングスが現代音楽的な、きしむようなノイズを細かに加えているところ、高木さんがじっと映像に見入りながら鍵盤で音を紡いでいく様子などが印象に残っています。会場内、ところどころ舟を漕いでいる人の姿がw。たしかに、疲れている人、寝不足な人には催眠効果抜群だったかも。

ロックの初期衝動全開のコンサートとは対極にある世界。いわゆる従来の「コンサート」というより、第1部と第2部通して、映像と音の総合アートという言葉の方が近かったかもしれません。静的ではありましたが、聴いているこちらの胸の内はかなり熱かったです。音から伝わってくるもので熱くなった部分ももちろんありますが、やはり長年のファンとしては…。デビュー当時の10代の頃、インタビュー中にモジモジして「スティーヴしっかりしなさい!」と兄ちゃんに叱られていたあのSteveがw、今やこんなに緻密な音楽をソロで奏でているなんて。彼の写真を下敷きやバインダーに入れてファンをやっていた頃には想像もできなかったことで、まるで夢のよう。やっぱり一生付いていくわw!あらためてそう思わされた初ソロコンサートでした。

演奏終了後、またメンバー紹介をして、彼らの労をねぎらうように一人一人に向かって拍手するSteve。それに対して、(いえいえ、スティーヴさんこそ)という感じで他のメンバーがSteveに向かって拍手。それを、(いやどうもどうも)と受けて、再び(君たちご苦労~)と拍手を送るSteve。なんだかSteveがみんなのお父さんみたい(笑)。

一度奥に引っ込んでから、拍手に応えて再度全員がステージに登場。
Steve、昨年のデヴィッドのツアーで見たときよりも恰幅が良くなっているような?
おせち料理食べ過ぎましたか?(英国人だってば 笑)
そう見えたのは、シャツの上に来ていたニットのベストのせいでしょうか。
ベストのおかげで、ますます、週末ソファーで新聞を読んでいるお父さんみたいな雰囲気がw。
でも、少し長めに伸びた前髪をふんわり後ろに流した髪型、なかなか良く似合ってましたよ♪
また早く日本でライブやってね。
そして、ぜひ次のソロアルバムを。今回のアルバムは制作に何年もかかったようですが、次回作はもうちょっと早めに聴きたいな(笑)。待ってます。

Steveや出演者の方々にはもちろんのこと、この特別な時間を実現してくださった企画側の皆様にも感謝を。DVD化、期待しています!
そうそう。最初に書くべきでしたが、キャパ1200のホール、ほぼ埋まっていました。(^-^)

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番外編
アルバム1枚なのでもっと早く終わるかもしれないと思っていましたが、Swimming In Qualiaもやってくれたため、終演は8時40分頃でした。初めてsereneさんとご挨拶をし、さらに他の顔見知りの方々をホワイエでみつけ、しばしその場でおしゃべり。その後、駅まで移動し、数人でオフ会へ。

このオフ会では……じゃ、じゃーーーん!
KenMcPharlin

なんと!
「一家に一枚スロープ普及の会」書記長kensukeさんによるSlopeオブジェの完コピ品(ご本人はパチモノとご謙遜)のお披露目が!(オブジェの奥に写っているのが、書記長のゴッドハンドであります)
スパイラルの実物展示の「前」に、「半日」でお作りになったとは信じられない、素晴らしい仕上がり♪
この完コピ品は、最近プライベートでおめでたい人生の転機をむかえられたharu会長に贈呈されました。
わー、パチパチ!と盛り上がっていると、「実はもうひとつあるんです」と。
え?
ゴッドハンドの書記長さま、ご自宅用と併せて3個同時作業でお作りになったということで、私までいただいてしまいました!!本当にありがとうございます♪家宝に決定です。
書記長がただの書記長ではなく、特殊工作員でもあったことが判明した夜。
なぜだかこの夜「も」やたらと早く更けていきまして、気付いたら始発が「また」動いていましたw。
おかしいなぁ~。夜って意外と短かったんですネ!♪(おいおい)
ご参加いただいた皆様、楽しいひとときをどうもありがとうございます☆
次の機会がありましたら、今度こそ酔っ払いすぎないよう、お酒に強くなっておきます飲む量に気をつけますので、ぜひまたよろしくお願いしますね。
今回不参加だった方々も、よろしかったら次回ご参加くださいませ。決して怖い集団ではありません(ホント 笑)。
2008年03月02日 | Comments(26) | 音楽[J]
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