スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

R.I.P.

彼は財布と衣服を置くと、海の中に入っていった。
吸い込まれるように。

長年生活を共にしてきた恋人がベッドの上で自殺していたのは、その1週間前のことだ。

知性と芸術的感性、華やかなルックスで羨望を集めていたカップルは、数年前からとある宗教団体から脅迫を受けているとの悩みを周囲に漏らしていたという。

……なんだかフィクションのようですが、実話です。
BeckのアルバムSea Changeのカバー・アートとRound The Bendのヴィデオを手がけたアーティストJeremy Blakeが海に入っていくのを目撃されたのが今月17日。今、NYの警察は発見されたBlakeと思われる遺体を特定するため、彼の歯科治療を担当したことがある医師等の情報を求めているそうです。

その宗教団体とは、ト○・クルーズで有名な、アレなのですが。

彼のガールフレンドTheresa Duncan(ブロガー、映像作家)のブログ・エントリをいくつか読んでみたのですが、その宗教団体を批判する記事をごく最近も書いていました。
[7/29追記]最も詳細にその団体から受けた(と彼女が主張する)嫌がらせについて書かれている記事はこちら。Jeremy Blakeの元彼女と、その後見人である人物(かの宗教団体とも関係があるらしい)に監視されていることも。

とはいえ、彼らの自殺とその宗教団体が関係しているのかは明らかではありません。ニ人とも遺書を遺していたそうですが、その内容も公開されていませんし。

少し前、iPodにようやく映像を取り込み始めた時、最初に入れた映像のひとつが、このJeremy BlakeによるRound The Bendでした。
その後まもなくこのニュースを知ったので、余計にショッキングでした。ガールフレンドTheresaがRandall Mannの詩を取り上げたこのブログエントリも、この件を知った後に見ると、意味深なものを感じてしまいます。後付けでこじつけ始めたらキリが無いでしょうけれども。。。

じわりと染み入るように、意識が異世界に迷い込んでいく、この映像。お二人のご冥福をお祈りします。



・LA Times July 25, 2007
Body in ocean thought to be Jeremy Blake's
・LA Times July 25, 2007
The apparent double suicide of Jeremy Blake and Theresa Duncan

スポンサーサイト
2007年07月28日 | Comments(7) | Trackback(0) | 音楽[B]

発掘?[追記]

[7/24追記]HMV、タワレコのリンクも追加。ご購入の方はぜひ、お値段比較して下さいませ☆ 
[7/25追記]TYさん情報により、新宿ディスクユニオンProgressive Rock館の情報を追加。


埋められていたモノが出てきました!
…って、Ricahrd Barbieriの2005年発売のソロアルバムThings Buriedのことなんですが。

これまでマリリオンのネットショップや、Porcupine Tree関係を扱うBurning Shed(ちなみにこちらではThings Buriedのmp3ダウンロード販売もしています)以外の入手経路がほとんどなかったのですけれども、今日、amazonから8/6(2007)発売というメールが来てビックリです。

Things Buried Things Buried
Richard Barbieri (2007/08/06)
Snapper

この商品の詳細を見る(amazon)
HMV
TowerRecords


マッシヴ・アタックのAndy Gangadeenがドラムを叩き、Percy Jonesが負レットレス、もとい、フレットレス・ベースで参加しているこのアルバム、リチャードがこだわり抜いた音遣いが堪能できます。全曲インストですが、ノレるリズムの曲も多く、アーティスティックでありながらポップで取っ付きやすい好盤だと思います。
(私の旧ブログでの感想etc.はこちら。)

☆こちらの作品、新宿ディスクユニオンのProgressive Rock館ではPorcupine Tree関連ということで再販前から取り扱っていたそうです。現在でも在庫がある模様なので、ネット購入より店頭で…という方は覗いて見てはいかがでしょう?

〒160-0022 新宿区新宿3-32-8 (地図)
TEL:03-3352-2141

営業時間:
11:00~21:00
(日祝11:00~20:00)

通販もしてくれるそうです。
Progressive Rock館ホムペ、Richard Barbieriのページはこちら。

Richard Barbieriオフィシャル

2007年07月23日 | Comments(10) | Trackback(0) | 音楽[B]

Naoshima - When Loud Weather Buffeted

naoshima


デヴィッド・シルヴィアンが直島スタンダードのために提供した音源が、彼のレーベルSamadhi Soundより8/7(2007)発売されることになりました。
限定販売で、このエディションがなくなり次第、カタログから削除されるということです。
デザインはおなじみのChris Bigg、カヴァー・アートは鶴見幸代さん。
(同姓同名の作曲家もいらっしゃるようですが、このページに載っている方でしょうか?)
DVD digipack仕様と書かれていますが、CDじゃなくてDVDなの?
それともパッケージのフォーマットでDVD digipackというのがある?

ともあれ、こちらからプレオーダーできます。

詳細情報(英文)はこちらからどうぞ。

この音源は直島美術館の常設コレクションに決定したそうなので、CD(?)が廃盤になっても直島に行けばいつでも体験できるそうです。

直島という場所で聴いてこそ真価を発揮する音なのかもしれませんが、この美しいアルバム・アートを見ちゃうと(しかも「限定」と言われるとw)、買わずにはいられないファン心理(^^;)。

先ほどプレオーダーしたところ、東京への送料は10ドルでした。CDが$15.99で、トータル$25.99。本日のレートだと3,151.29円でございます。
2007年07月21日 | Comments(10) | Trackback(0) | 音楽[S]

Joan as Police Woman

Real Life Real Life
Joan as Police Woman (2007/06/12)
Reveal

この商品の詳細を見る(amazon)
iTS


Steveのソロアルバムのために、DavidとSteveがJoan As Police Womanとレコーディングをしたという情報が以前からあったのですが(Japan Nigthporter)、遅ればせながら最近になってMyspaceで聴いてみました。

Nine HorsesなどでSteveやDavidが奏でていたサウンドや、ゲスト参加していたStina Nordenstamなどの延長にあるようなものを想像していたら、全く違う音。落ち着いたフォーク、ブルース、ジャズボーカルといった趣で、なんとも大人っぽい雰囲気が漂っております。刻々と変化する微妙なニュアンスを紡ぎ出す、ハスキーボイス。ちょっとフィオナ・アップルを連想したりして(フィオナほどアクはありませんが)。

このバンドのフロント・パーソンのJoan WasserさんはかつてAntony and the Johnsonsに在籍していたり、Rufus Wainwrightのサポートをしていたそうです。昨年リリースされたReal LifeというアルバムにはAntonyとのデュエットも。ニュアンスに富んだ2人の美声が絡み合うこの曲、ソウルフルで素晴らしいです(上記リンクMyspaceで試聴可)。ここのところ、こういう大人っぽいメロウなサウンドをめっきり聴かなくなっているのですが、なんか素直に聴き入ってしまいますわ。しかも、今までAntonyの声はなぜかちょっと苦手だったのですけど(最近だとBjorkともデュエットしてますよね)。あと、私的にグッときたのは、シングルMy GurlのカップリングでDavid BowieのSweet Thingsのカヴァーをしていたりするところ。
うーん、このアルバムとシングル、買ってしまうかも。
それにしても、ネットのおかげで気になるアーティストがすぐに試聴できるのは、本当にありがたい。

彼女の声がSteveのソロアルバムでどのように活かされているのか、楽しみです!…それにしても、変わったユニット名ですね(^^;)

Real Life

2007年07月17日 | Comments(4) | 音楽[J]

訳してみました

デヴィッド・シルヴィアン・ツアーのインフォメーションページ(Smash)に、デヴィッドの言葉が翻訳されているのですが。。。
訳された方には申し訳ないけれども、意味が分かりにくすぎて(^^;)
原文、たしかに日本語にしづらい表現が多いですけどね。
ということで、翻訳は苦手なのですが、自分なりに訳してみました。

---------------------------------------------------------------
このツアーの目的の一部は、自分の初期の活動と決別することでもあるんだ。過去の作品を取り上げ、これで最後だという想いをもって、それらに肉体として、ひとつの存在として結び付けられていた自分との繋がりを断つつもりなんだ。

将来、もし僕が過去の作品に立ち戻るとしたら、その作品と関連性を持った、新しいプロジェクトの文脈の中でということになるだろう。そういう意味で、将来のライブは(もしあるとしたら)、テーマがより明確になってくるはずだ。けれども、今回のライブも過去だけに焦点をおいたものではなく、最近レコーディングしたもの、特にナイン・ホーセスの作品なども演奏する。「ザ・ワールド・イズ・エブリシング」ツアーは親しみやすい雰囲気で、どこか、10年前の「スロウ・ファイアー」ツアーの反響のようなものになりそうだ。ただ今回は、ドラムスとサンプラー担当のスティーヴ・ジャンセンと、ベーシスト、キース・ロウを含む3人のミュージシャンにサポートしてもらうことになっている。

----------------------------------------------------------------
原文はシルヴィアン・ツアーサイトのこちらのページに掲載されています。
このページに載っているフォト、渋いですね~(*^^*)

2001/2002年のE&Nツアーも過去の作品を総括するような位置づけだったと思いますが、さらに踏み込んで過去から「決別する」ライブをこの時期に行う意味について考えさせられます。
彼が「初期」というのが、どこまでを指すのか分かりませんが、今回のツアーで聴きおさめとなってしまう曲がたくさん出てくることになりそうです。
ファンとしてそれは寂しいと思う半面、前に進むために本人がそれを必要としているのなら受け止めなくてはいけませんね。
2007年07月14日 | Comments(10) | 音楽[S]

David Sylvian来日公演のプロモーター

ds07


Smashなんですね!
昨日アップされた模様。
http://www.smash-jpn.com/band/2007/10_david_sylvian/index.php

わー!Smash friends会員(@入会金¥1,000 年会費¥5,000)になるか?

[追記]
もう仕事してる場合じゃない!なんて、おりこうな社会人は大きな声じゃ言えないので、小声でつぶやきつつ(コラコラ)チケット販売について分かる範囲でまとめると。

☆10.29 (mon) (大阪)厚生年金芸術ホール
OPEN 18:30 START 19:00
8,500YEN (adv.)
(全席指定)
・SMASH friends会員予約
 7.20 (fri) 10:00 ~ 7.23 (mon) 18:00
(入会のみの受付は行なっていませんので上記優先予約期間内にお申し込みください)
・SMASH (抽選方式・お一人様2枚まで)
 7.22 (sun) 21:00 ~ 7.24 (tue) 18:00
e+ "pre order"
 8.4 (sat) 12:00 ~ 8.12 (sun) 18:00
・一般発売
 8.25(sat)~10.24(wed)

☆10.30 (tue) 渋谷オーチャードホール
OPEN 18:30 START 19:00
8,500YEN (adv.)
(全席指定) 
・Smash friends会員予約
 7.20 (fri) 10:00 ~ 7.23 (mon) 18:00
(入会のみの受付は行なっていませんので上記優先予約期間内にお申し込みください)
・SMASH (抽選方式・お一人様2枚まで)
 7.22 (sun) 21:00 ~ 7.24 (tue) 18:00
e+ "pre order"
 8.3 (fri) 12:00 ~ 8.10 (fri) 18:00
注:eプラスのページ(上記リンク)には「07/8/13(月)~07/8/16(木) プレオーダー受付」と書かれています(7/13 16:00現在)。どっちが本当?
・一般発売
 8.25(sat)~10.24(wed)

info : SMASH 03-3444-6751 / HOT STUFF 03-5720-9999
2007年07月13日 | Comments(17) | 音楽[S]

私の脳内

るきさんの憂鬱天国で見かけてやってみましたが、
こういうことになっているらしいです。
やっぱり…!(爆)

nounai_skysong


「脳内メーカー」はこちら

ちなみに旧姓でやったらこれ(笑)。
nounai_maiden


中心が「犬」って。
その回りが「悪」…(バレたかー w)
2007年07月12日 | Comments(9) | 未分類

Eskimo Joe / Black Fingernails, Red Wine ('06)

Black Fingernails, Red Wine Black Fingernails, Red Wine
Eskimo Joe ()
Mushroom

この商品の詳細を見る(amazon)
iTS


MOR=Middle Of the Road。日本語にすれば「王道」でしょうか?そのような音楽は諸刃の剣だと思います。琴線に触れればすごく良いんですけど、触れなければ退屈極まりない。これまで自分が持っていた感覚をどんどん拡張してくれるような刺激的なアーティストも好きなのですが、既存の感覚の中で気持ちよい路線ど真ん中を突っ走ってくれるMORも、それはそれで大切な存在かと思っています。世間的なMORと、自分にとってのMORは必ずしも一致するものとは限りませんけどね。(世間的にMORというと、ここに挙げられているようなアーティストになるんですね。)

YMOが出るまで他のアーティストをいろいろ見ていたLive Earthですが、オーストラリア会場で演奏していたEskimo Joeというバンドが、私にとては、久々に琴線に触れるMORでした。一耳惚れしちゃいましたよ~(笑)。
このEskimo Joe、地元オーストラリアでは人気があるバンドのようですね。2001年のデビューアルバムGirlがゴールド・アルバムに輝いてたとか。

ギターとシンセ/ピアノのバランスが絶妙に私好みな、美メロ哀愁ロック。ボーカリストの少しハスキーがかった声質が魅力的なうえ、ライブでかなり巧みなヴォイスコントロールを披露していることに感心。

さっそくiTSでアルバム購入しちゃいました♪アルバムで聴くと、ヴォーカルの迫力がライブと比べて若干平板になってしまっている感もありますが、どの曲も好みのメロディー&アレンジです。ちょい暗めの(ここがはずせないポイント 笑)美メロがお好きな方はお試しください。

Live Earthでのパフォーマンス映像はこちら

Sarah


Black Nails, Red Wine


New York


Eskimo Joe Myspace
2007年07月10日 | Comments(4) | 音楽[E]

NHKプレミアム10

NHKプレミアム10
「YMOからHASへ 坂本龍一・高橋幸宏・細野晴臣 音楽の旅」
録画したものを、今、見終わりました。
お三方、御年を召されてもなおカッコいいですね♪
5/19 HASライブからのOA曲は
1.以心電信
2.RIOT IN LAGOS
3.RESCUE
4.ONGAKU
5.RYDEEN 79/07
6.CUE
でした。

いろいろ感想も書きたいのですが、夫のバースデーケーキを取りに行くので(本人リクエストにより31のアイスケーキ 笑)、まずはここまで。
…と、思ったら、本人が取りに行ってくれちゃいまして。msnでオーストラリア会場のLive Earthストリーミング生中継を見ちゃってます。今はWolfmother。ツェッペリンやディープ・パープルっぽくて、なんか70年代にタイムトリップした気分。

東寺のLIVE EARTHも、もうすぐですね。現地で見られる方々、楽しんでいらして下さい!

♪待ってる 一緒に歌う時
♪待ってる 一緒に踊る時
2007年07月07日 | Comments(7) | 音楽[Y]

ついに!

スティーヴ・ジャンセンのソロアルバムのリリース日が発表されましたね!! (Stevejansen.comのニュースページ)
2007年10月1日♪

今年の夏はYMO祭りで、秋はデヴィッド&スティーヴ祭りになりそうです。デヴィッドのツアーでスティーヴのソロ曲もちょっと披露してもらえたりするのでしょうか?

2007年07月06日 | Comments(5) | 音楽[J]

combopiano / Ribbon ('04)

Ribbon Ribbon
COMBO PIANO (2004/11/24)
インディペンデントレーベル

この商品の詳細を見る


David SylvianのThe World Is Everythingツアーに参加するピアニスト、渡邊琢磨さん。彼のユニットcombopianoによる'04年のアルバムRibbonを聴いてみました。('07年の作品Growing Up Absurdについての拙感想記事はこちら)

いやはや、のっけからKOでした(^^;)。1曲目Intersectionでピアノ、チェロ、ドラムスが繰り出す幾何学的なパターン。2曲目Arenaではウッドベースも加わり、幾何学性がさらに展開していきます。リズム楽器さながら、ピアノが同じパターンを刻み続けることにより、作り出される枠組み。その枠組みに絡まったり、すり抜けたりしながら、ウッドベースが踊り、ドラムスが跳ね回り、チェロが滑空する。やがてピアノも自在に踊りだし、沸点に到達したところで!……スウッと弛緩。そして再び幾何学模様が刻まれはじめ…。
くぅ~!スリリングです~(>_<)
3曲目Crayon Boxはピコピコ、キュッキュッと、短く切り刻まれた音を落書きのようにグラフィカルに配置した曲。
4曲目Bloodは一転して、チェロ、バイオリンが緩やかに歌い上げる中、ピアノとギターのフィードバックが印象的に鳴り響く。
と、最初の4曲目までのメリハリの効いた流れが特に気に入りました。
5曲目以降はメロウで、1・2曲目の緊張感は氷のように溶け去ってしまった感がありますけれども、どれも佳曲です(5曲目はSteve Swallowのカバー曲)。

「するすると 結び目が ほどかれていく 歓びの音 」という、内田也哉子さんの言葉がステッカーでアルバムジャケットに貼られているのですが、最初の2曲が緊張感に満ちていて、その後徐々に緩んでいくという構成は、やはりアルバムタイトルどおり、リボンがするするとほどけていくイメージなのかもしれませんね。

渡邊さんの弾くピアノのフレーズは、クラシカルなものや、ジャズ、現代音楽的な音が自在にブレンドされていて、時々坂本教授のピアノを連想させられることもあります。(だからDavidの音楽とも相性が良いことでしょう♪)
でも、すごく個人的な感覚なので異論反論があるかもしれませんけれど、坂本さんの音はアルバムだと密室的に感じるのですが(ライブでは全く逆)、渡邊さんの音からはドアが開いていて風が通り抜けているような印象を受けます。両方とも緻密なんですけれども。

まあ、まだcombopianoは2作品しか聴いていませんので、分かったような気になるのは全然早すぎますね(^^;)。これからまたずんずん遡っていこうと思います。

combopianoオフィシャル
こちらで試聴できます。
2007年07月05日 | Comments(8) | 音楽[C]

HASYMO関連備忘録 [追記中]

ここのところHAS~HASYMO~YMO関連のモロモロが多くて。脳内ゴチャゴチャになってきたので(笑)まとめておきます。漏れがありましたら、ご指摘お願いします。

[追記] 7/7のLIVE EARTH、スカパーやNHK BShiなど、いくつかの視聴方法がありますね。その他、気がつき次第あちこち書き足しています。
[7/6追記] 7/13筑紫哲也ニュース23を追加。
[7/14追記]坂本龍一と村上龍の緊急対談「RVR(Ryu’s Video Report)」を追加。
[7/19追記]ピエール・バルー東京公演 高橋幸宏ゲスト出演追加。 
[7/20追記]「日本ロック写真史 ANGLE OF ROCK」展追加。
[8/22追記]NEWS 23 金曜深夜便「HAS←→YMO」ロングバージョンが期間限定公開(9月末まで)

☆7/6(金)[TV] 22:00~22:59 終了!(^-^)
NHKプレミアム10
「YMOからHASへ 坂本龍一・高橋幸宏・細野晴臣 音楽の旅(仮)」
5月19日、“HAS(Human Audio Sponge)”として行われた一夜限りのスペシャルライブの模様を、リハーサルの映像なども交えて放送。
(拙ブログでの感想記事はこちら)

☆7/7(土)[LIVE]19:00~ 終了!(^-^)
@東寺「Live Earth」
出演: Michael Nyman 、RIP SLYME、
Yellow Magic Orchestra、ほか

☆7/7(土) [NET ストリーミング配信]
msnがLive Earthの模様をライブストリーミング配信
http://liveearth.jp.msn.com/ (~8/21)
YMOによるメッセージビデオはこちら

東寺会場は7日23:00~8日1:00にかけてストリーミング配信される模様。

(拙ブログ感想記事はこちら

☆7/7(土)14:30~21:30 [BS放送] 終了!(^-^)
NHK BShi
LIVE EARTH 地球を救え世界コンサート イン ジャパン
地球温暖化防止に共鳴する日本と海外のトップ・アーティストが共演を繰り広げる日本会場のコンサートの模様を、7日(土)後2:30から7時間にわたって幕張メッセと京都・東寺から二元生中継で放送する。

※総集編…7月28日(土)20:00~24:00 NHK BS Hi

☆7/7(土)18:00~ 7/8(日)15:00 [CS放送] 終了!(^-^)

フジテレビ721にてLive Earth22時間衛星生中継


☆7/7(土)27:35~29:30 (7/8 3:35~5:30)[TV] 終了!(^-^)
地上波フジテレビ
世界6大陸8カ国9都市にまたがる地球温暖化防止のためのライブイベント「ライブ・アース」よりロンドン・ニューヨーク会場からの生中継を中心にそれまでのダイジェスト映像も交えながら生放送でお送りします。

↑ロンドン・ニューヨーク会場からの生中継を中心に…なので、YMOは簡単なダイジェストでしょうか?

☆7/13(金)23:30~[TV] 終了!(^-^)
TBS系列「筑紫哲也 NEWS23」
5月19日に行われたHASライブの模様とインタビュー映像がオンエアされます。

ロングバージョンが8/22~9/30の期間限定で公開

☆前編配信中 [NET]  「RVR(Ryu’s Video Report)」 配信中
 後編7月17日(火)~

2007年7月7日、世界8カ国において行なわれた、
地球温暖化防止を訴えるコンサート、LIVE EARTH。
京都・東寺のステージには14年ぶりに復活した
Yelllow Magic Orchestraが登場し、大きな話題となっ
た。
この日のために帰国した坂本龍一と村上龍の緊急対談が実現。
久しぶりの再会に二人のトークは熱を帯び、環境問題を皮切りに、
音楽、小説、日本、人類、地球・・・の現在と未来をじっくりと語り
合った。
前編では環境問題を中心に、来週配信予定の後編では
二人が音楽や小説のあり方を熱く語った模様を配信!

→前編を見ました。6篇に分かれていて、通しで見ると27分弱。
 環境をテーマにしたカジュアルな雑談という感じ。


☆7/15(日) [RADIO] 24:00~26:00 終了!(^-^)
J-WAVE「radio sakamoto」
7/7に京都で行われたLIVE EARTHの模様や、
ゲストを迎えたコーナー、恒例のオーディションコーナーも。

☆7/18(水)~8/9(木)[展覧会] 開催中!
「日本ロック写真史 ANGLE OF ROCK」展
@原宿 LAPNET SHIP
11:00~20:00
7月28日(土)に発売される写真集『日本ロック写真史 ANGLE OF ROCK』の出版を記念したもの。写真集に参加しているのは伊島薫、井出情児、ヒロ伊藤、迫水正一、鋤田正義、平間至、三浦憲治、ハービー・山口の8名。
展示アーティストについては、上記リンクをごらんください。
もちろん、YMOやサディステック・ミカ・バンドの写真も。

☆7月28日(土) [LIVE] 18:00~
 @日比谷野外大音楽堂
 「細野晴臣と地球の仲間たち」 
 ~空飛ぶ円盤飛来60周年・夏の音楽祭~
・出演アーティスト:
細野晴臣、ヴァン・ダイク・パークス、
坂本龍一、高橋幸宏、小山田圭吾、嶺川貴子、
カヒミカリィ、ジム・オルーク、コシミハル、
ワールドスタンダード、高野寛、サケロック、
畠山美由紀、小池光子(ビューティフルハミングバード)、
寺尾紗穂、Bophana、片寄明人、ヴァガボンドcpa、
□□□(クチロロ)、たまきあや、といぼっくすbits、
miroque、浜口茂外也、徳武弘文、高田漣、
鈴木正人、伊賀航、MICA BOX他

当日券も発売する模様。詳しくはこちらを!

☆8/8 (水) [CD]
commmonsより、ペンギン・カフェ・オーケストラ トリビュート盤&ベスト盤発売。ベスト盤はトリビュートと同タイトル・同曲順とのこと。
聴き比べやすい!(笑)

<ベスト盤> (amazon)
タイトル:PENGUIN CAFE ORCHESTRA -best-
品番: RZCM-45620
価格: 2,500円(税込)


<トリビュート盤> (amazon)
タイトル:PENGUIN CAFE ORCHESTRA -tribute-/VARIOUS
品番: RZCM-45621
価格: 2,500円(税込)

1.Penguin Cafe Sinfle (蓮実重臣)
2.Air A Danser (The Order4)
3.Telephone And Rubber Band (嶺川貴子)
4.Pythagoras's Trousers (高橋幸宏)
5.Paul's Dance (坂本龍一)
6.Simon's Dream (anonymass)
7.Music For A Found Harmonium (MOOSE HILL)
8.Isle Of View (Steve Jansen)
9.Southern Jukebox Music (HAAS-a.k.a 高野寛)
10.Sketch (KAMAAINA)
11.Perpetuum Mobile (高木正勝)
12.Vega (三品輝起)

☆8/22(水) [CD]
RESCUE/RYDEEN79/07 [Maxi] (amazon)
rescue

イエロー・マジック・オーケストラ HASYMO
品番: B000RO533S
価格:1,050円(税込)

☆9/17(月)[LIVE] NEW
ピエール・バルー東京公演
恵比寿ザ・ガーデンホール
[ミュージシャン]ジャン=ピエール・マス(Jean- Pierre Mas)(piano)/ヤヒロ トモヒロ(perc.)/井野信義(Wood bass)/マイア(Backing vocal & Flute)/ちんどんブラス金魚(ちんどん)
[スペシャルゲスト]高橋幸宏
07/7/14(土)~07/9/13(木) チケット一般発売(イープラス

☆10/20 [映画]
「EX MACHINA-エクスマキナ-」公開
音楽監修:細野晴臣
音楽:HASYMO、細野晴臣、TOWA TEI、CORNELIUS、rei harakami、m-flo、WAGDUG FUTURISTIC UNITY (THE MAD CAPSULE MARKETS のKYONOによるプロジェクト)、RADIQ a.k.a.半野喜弘、青木孝允、太田莉菜、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
サントラはcommmonsより発売予定

♪細野晴臣 DWWW (Daisy World Wide Web)
♪高橋幸宏 OFFICE INTENZIO
♪坂本龍一 sitesakamoto
commmons
2007年07月04日 | Comments(14) | Trackback(2) | 音楽[Y]

高木正勝 / Live from Tokyo ('07 iTS限定)

6月27日より、iTunes Storeで高木正勝の4曲入りライブEPが配信されています。今年(2007年)5月4日に銀座アップルストアで行われたライブからの音源。

このライブ、行く気満々だったのに家人の都合により行けなくなってしまった悲しい経緯がありまして(TT)(catcansさん、chikaさん、その節はごめんなさいね 涙)。でも、こうして一部でも聴くことができて嬉しいです。

インタビューによりますと、このライブでは会場の熱気と湿気でピアノがツルツルに滑って大変だったそうで。確かに時々「ミスタッチかも?」みたいな音もありますけれども。全体としては、ピアノの音の細かな粒子が集まり流れて大きなうねりを作り出し、高音女性ボーカルに縁取られ、至福の美しさです。

収録曲ではありませんが、Girlsの映像を。


あと、昨年のインタビューも面白いですね。
Popjam Interview


高木正勝オフィシャル
2007年07月02日 | Comments(4) | Trackback(0) | 音楽[T]
 | HOME | 

プロフィール

ブログ内検索

最近の記事

全ての記事を表示する

最近のコメント

タグリスト

カテゴリー

月別アーカイブ

Visitors

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。