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Charlotte & Beck

いつもベックに関する詳細な情報をアップされているROSEMINT cafeさんで知った情報ですが、ベックがCharlotte Gainsbourgの次のアルバムのためにシャルロットとコラボレーションしているとのこと♪

Nigel Godrichプロデュース、ベックの父David Campbellがストリングで参加していたシャルロットの前作5:55(2006年発表。なんとセカンドアルバムにして、ファーストから20年経ってからのリリース)も、すごく好きなアルバムだったので、期待が高まります。
前作にAirやJarvis Cocker(ex-Pulp)、Neil Hannon(The Divine Comedy)が提供した音や歌詞はシャルロットの魅力をとても良く引き出していましたが、ベックはどんなアプローチでいくのかな?
英語詞ではなくフランス語だともっと嬉しいのですが。
やっぱり、耳がくすぐったくなるフランス語の響きが好き(≧v≦)

シャルロットの前作5:55より
The Operation

素晴らしいビデオ!と思ったら、監督がJean-Baptiste Mondinoらしいです。
もう全面降伏。
素敵すぎ!

The Songs That We Sing


5:55

こちらはシャルロットの夫、イヴァン・アタルが監督。
イヴァンらしい視点がてんこもり?(笑)

5:555:55
(2008/03/03)
Charlotte Gainsbourg

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2008年11月21日 | Comments(14) | 音楽[G]

Glasvegas 初来日

グラスゴーの4ピースバンド(ドラムスは女性☆)、Glasvegasが来日するそうです。
気になるバンドではあるのですが、デヴィッド・バーンが翌週にあるし、迷っています。
くー!

1.20 (tue) LIQUIDROOM (東京)
1.21 (wed) BIG CAT (大阪)
(詳細はSMASH-jpn.com
SMASH friends会員予約は14日(金)から。イープラスのプレオーダーは、東京公演が21日(金)から 、大阪は20日(木)からだそうです。

Please Come Back Home

この曲は、モロ U2っぽいですね。
でも若々しいので、U2よりフレッシュに響きます(暴言失礼! ^ ^;)

Daddy's Gone
http://jp.youtube.com/watch?v=3uSdQxKaBfU
この曲は50sっぽい。
The Viewsを聴いても思うのですが、スコットランド訛りって可愛い!

It's My Own Cheating Heart That Makes Me Cry

こういうギター、せつない美メロ、王道UKサウンドのエッセンスがぎっしり詰まってるという感じ。

どの曲もよく練り上げられています。
このままいくと、ひょっとするとU2やコープレみたいなアンセム・バンドに化けるかもしれないし(そうなっちゃうと、私は興味が薄れてしまうんですが 苦笑)、そうはならないかもしれない。
いつもは自分の中で評価が固まっているアーティストを見に行くことが多いので、久しぶりに今後どう伸びていくか分からない未来の芽を、リキッドのような小さな箱で見ておきたいような気がするのです。でも、1月のライブが3回になっちゃうから、迷う、迷う!(><)

…家族に相談しようっと。(笑)

Glasvegas Myspace
ここで試聴できる曲の中では、Come As You AreとEverybodys Got To Learn Someが特に好みです♪
2008年11月20日 | Comments(7) | 音楽[G]

Serge Gainsbourg / La noyée

邦題は「溺れるあなた」。

「君は思い出の河に
流されていく
私は河畔を走り
戻って来いと呼ぶ

だが、君はゆっくりと遠ざかり
もがきながら流されていく
少しづつ私は君に追いつき
少しは距離を縮める

(中略)

君はもはや哀れな漂流物さ
水に流される死んだメス犬さ
だが、私は君の奴隷であり続け
そして流れに身を投げる

思い出の河が途切れるとき
私たちの心も頭も砕け
永遠に私たちは結ばれる
忘却の海で」
(訳:永瀧達治)
(フランス語歌詞はこちら

この、最後の4行にどうしようもなく惹かれてしまうのですね。
Quand le souvenir s'arrête
Et l'océan de l'oubli,
Brisant nos cœurs et nos têtes,
A jamais, nous réunit.

スミスのThere Is A Light That Never Goes Out同様、破滅的なラブソング。
この曲が使われた映画"Le Voleur de cheveux"('71)はどんな映画かよく知らないのですが(ユル・ブリンナーが主演とか?)、勝手に『気狂いピエロ』のラストを重ねてしまいます。

…昨日ここまで書いて、アップする前にもっといろいろ書き足そうと思っていたのですが。
今日はこれから東京ドーム☆
思い出の河で溺れるモードはひとまずお休みっ
てことで(笑)。
今から行ってきまーす!

2008年02月13日 | Comments(0) | 音楽[G]
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