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FRANZ FERDINAND 来日

ファーストは「もうひといき」と思ったんですけどね。
セカンドは(特に前半)ここまでやればアッパレ!と降参しましたフランツ・フェルディナンド。
過去のスマッシュヒットのおいしいところを、足して「幾つで割る」などせず、足しまくり、詰め込みまくりなキャッチーさ。
Do You Want To
http://jp.youtube.com/watch?v=1pLHT8bIwbU
流行ってた頃はさすがにちょっと飽きがきたけれども、久々に聴くとやっぱり楽しい!
元気が出ます♪

あと、冬と言えばブーツです。
Eleanor Put Your Boots On
http://jp.youtube.com/watch?v=-ws50OwSgdQ
ブーツ大好き!
ブーツと結婚したい!(ん?)

ということで、来年1月リリースのサードアルバムが出る前に来日チケットの発売。
新譜が出る前からチケ買わせるってどうなの?と思わないではないけれども、サードの出来がどうであれ、「どぅゆわな、どぅーゆどぅーゆわな♪」と踊りたい気持ちで一杯です。

FRANZ FERDINAND
Zepp Tokyo
09/2/10(火)
OPEN 18:00 START 19:00
7,000YEN (adv.drink fee charged@door)
(1F:Standing/2F:Reserved Seat)
イープラス・プレオーダー受付は 08/12/15(月)12:00~08/12/16(火)18:00
招聘元SMASHの情報ページは こちら

TonightTonight
(2009/01/26)
Franz Ferdinand

商品詳細を見る
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2008年12月02日 | Comments(2) | 音楽[F]

Thomas Feiner & Anywhen / The Siren Songs

今シーズン初めて風邪をひきました。
久しぶりの、ふわぁ~んと、変な重力の中を漂っているような感覚。
すぐ病院に行き、まじめに薬を飲んでいるので、明日にはすっきりしているかな?

ともかく、睡眠!
こんな曲でも聴いて、眠りの海におぼれることにします。Zzzzzz.....



ところで、このビデオがアップされていたの、ごく最近まで気付きませんでした。
アルバムが出た直後はなかったですけど、しばらく経ってからだったんですね。

The Opiates RevisedThe Opiates Revised
(2008/07/29)
Thomas Feiner And Anywhen

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2008年11月16日 | Comments(4) | 音楽[F]

Thomas Feiner & Anywhen / The Opiates ('08)

ジ・オピエイツ・リヴァイズドジ・オピエイツ・リヴァイズド
(2008/06/25)
トーマス・フェイナー&エニーウェン

商品詳細を見る

過去記事にも書きましたが、本国スウェーデンで2001年に発表されたアルバムThe OpiatesがSamadhiSoundレーベルから再発されました。
到着したその日から、どっぷりヘビロテだったこのアルバム。
まさにopium=阿片のような(って、吸ったことありませんけど)作品です。
Feinerさん、声の渋さだけでも充分インパクトがあるうえ、さらにソングライティングも歌詞も素晴らしい。

David SylvianのThe World I Everythingツアーのパンフレット付属CDにも収録されていたThe Siren Songsの、濃密なデカダンスとロマンティシズム。


アルバムのオープニングになっているこの曲だけで、もうThe Opiatesの世界にずぶずぶと溺れてしまうわけですが、その後に続く曲たちも異空間から響いてくるようなFeinerさんのバリトン・ヴォイスが様々な情景を描いていきます。

6曲目Mesmereneはブライアン・フェリーのソロや後期ロキシーを想起させる、80sの香りたちこめるナンバーで、私のツボのど真ん中を押さえてくれちゃってます(笑)。Feinerさんは私と同い年だそうで、なんだか妙に納得してしまったのでした。

続く7曲目Toyは、音数が抑えられてシンプルながら、でもけっこう緻密なミキシングがされているようで、印象に残る曲です。クルト・ワイル的といいましょうか、20世紀前半の欧州の雰囲気を漂わせつつ、"I'm a toy..."って毀れそうなヨロヨロした声で歌われるとねー。なんか、もう、たまりませんよ(´д`;)。鼻血出そうですっ(笑)

でも、やはり圧巻はラストを飾るAll That Numbs You。
8分の6拍子で、重量感のあるベースラインが印象的なせいか、Nine Horses(David Sylvian, Steve Jansen, Burnt Friedmanのユニット)のWonderful Worldと通じるものを感じます。
奇しくも、Wonderful Worldの歌いだしは"It's a wonderful world",
All That Numbs Youは"Such a wonderful life"と…そんなところも似ていたりして。



日常生活の重みや様々なプレッシャーで泥のように疲弊しきり、頭の中をネガティブな思考が渦巻いてしまったとき…Feinerさんの深い歌声が、雄大なストリングスが、全てを包み込み、苦しみや痛みをやわらげてくれる。
麻酔のような、麻薬のような、甘い毒を含んだ癒し。
中毒になりそう…いえ、もうすでに中毒です。

Feinerさんの今後の作品も早く聴いてみたいです。
あと、生歌も!(販促部長、よろしくお願いします!)

Thomas Feiner オフィシャル
Myspace
現在、The Opiatesから2曲、Steve JansenのソロアルバムにてFeinerさんがボーカルをとったSow The Salt、映画『青い棘』(Love In Thoughts)サントラから3曲が試聴できます。
2008年07月04日 | Comments(4) | 音楽[F]

Thomas Feiner & Anywhen / The Opiates – Revised ('08)

Steve JansenのソロアルバムSlope(amazon, iTS)にて迫力のある渋いボーカルを聴かせてくれていた(曲はSow The Salt)、スウェーデンのボーカリスト、Thomas Feinerさん。当初二人で始まったユニットAnywhenはアルバム完成時にはFeinerさんひとりになってしまったそうですが、その、2001年のアルバムThe OpiatesがDavid SylvianのSamadhi Soundレーベルから再発されることになりました。(David Sylvian.comより
Slopeや、Davidのツアーパンフ付属のCDを聴いて、得も言われぬFeinerさんの声のファンになったので、「待ってました!」と叫びたい。

thomasfeiner.com試聴もできます。
opiateとは阿片(opium)の形容詞形ですが、確かに麻薬的な、引きずり込まれそうな音。。。

そして、このジャケ。「オピアって」おられますねー(^ ^;)
セシル・ビートン撮影のジャン・コクトーだそうです。
マルセル・キルの写真もあるそうですが、ジャケ表面はコクトー1人のようですね。
くぅ~~!素敵すぎっ!!(≧≦)
早く音全体も聴きたいけれど、パッケージ全体も見たいです☆
TheOpiates


ちなみに2001年リリースのオリジナル版のジャケはこちら。
TheOpiatesOriginal


Samadhi Sound Storeにてプレオーダーできます。
それにしても、正式なリリース日がどこにも書いていないようですが、見落としているでしょうか?

[2008年5月9日22:45追記]
h.さんにコメント欄で教えていただきましたが、6月16日発売だそうです。


[2008年5月10日追記]
amazonでもP-VINE盤のプレオーダーを受け付けていました。
2,548円(税込)、6月25日発売。
Samadhi Sound Shopプレオーダーですと、CD価格が$15.99、日本への送料が$10.00なので、P-VINE盤を買った方が若干お安そう。
産地直送(?)にすべきか、日本盤(P-VINE)にするべきか(笑)
2008年05月09日 | Comments(14) | 音楽[F]

Fiction Plane / Cold Water Symmetry

このバンドのボーカル兼ベーシストは、有名なミュージシャンの息子さん。
来週、お父さんのバンドのオープニングアクトとして観ることになるのでYouTubeで予習してみました。

うん。ボーカル兼ベーシストくん(それにしても、お父さんとパートまで同じにしなくても、と思ってしまったり)、普通に上手い。3ピースバンドの(編成までお父さんのバンドと同じにしなくても、と思ってしまったり)他のメンバーも普通に上手いんじゃない?曲も普通に良くて頑張っている感じ。

……「普通に」とか、「頑張っている」というのも難しいものがありますね。
どっか突き抜けてたり、いっそ「変」だったり(笑)、飄々とした抜け感があった方が面白いのにと、ついつい思ってしまうのは、やっぱりお父さんのバンドがこんな感じだったから?
Walking On The Moon

まあ、お父さんが有名だとオープニングアクトとしてツアーできたりもする半面、あれこれ較べられてしまうのも宿命ですが。
ひとまず較べるのは止めて、なるべくまっさらな気持ちで聴くよう努めます(^^;)。

Love
love is an angel that smokes cigarettes
she's trying to kill me
I can only say yes
take me to your bedroom
send me to my death
you can't help being what you are

愛は煙草をくゆらせる天使
俺を殺そうとしているんだ
イエスと言うしかない
ベッドルームに連れて行ってくれ
俺を死へと送り込んでくれ
君は君でしかいられないのだから

the heavens decide the shape of the lines in the cold water symmetry
I can't leave you behind
you live in my mind
cast out on the silver sea
冷たい水面が作り出すシンメトリー
その形は天が決めるのさ
君を置いていくことはできない
君は俺の心の中に棲んでいる
銀色の海の上に投影されて
(歌詞全体はこちら

castの訳し方、悩みますが。。。
cold waterのsymmetryという歌詞の発想は面白いと思いました。
曲はU2にスティングがゲスト参加したような感じ?
(やっぱ較べてるし 苦笑)

Fiction Plane / Cold Water Symmetry
(映像はオフィシャルビデオではなく、ファンによるオリジナルのようです)


さて、来週のコンサート。
お父さんのバンドは、やっぱり「あの」超有名なラブソング、やるでしょうね(^-^)
息子くんたちも頑張れ~ってことで。

Left Side of the BrainLeft Side of the Brain
(2007/09/03)
Fiction Plane

商品詳細を見る(amazon)
iTunesPlus


Fiction Plane Myspace
2008年02月07日 | Comments(0) | 音楽[F]
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