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そろそろ予約をしなくては

デヴィッド・シルヴィアン主宰のレーベルSamadhiSoundから3枚も新譜が出るので、そろそろ予約しようと思います。
それにしても、たまにしかリリースしない小規模レーベルなのに、なぜ5月に一気に3枚なんでしょうね(笑)?
相変わらずアートワークが美しくて、手元に届くのが楽しみです。
来月はデヴィッドのコラボ盤も出るので、そちらも待ち遠しいですし♪

まず、ノルウェーのミュージシャン・プロデューサーで、Punktの片割れであるJan Bangの"...and Poppies from Kandahar"。デヴィッドのリミックスやPunkt、Arve Henriksenなどで彼の音は色々聴いているはずですが、ソロ名義でどんな音なのか興味があります。

PunktのMyspace

そして、Akira Rabelaisの"Caduceus"。やはりSamadhisoundからリリースされた前作"Spellewauerynsherde"(このスペリング絶対憶えられない!)は、アイスランドでフィールド・レコーディングされた音源をベースに構築された神秘的な音でしたが、今回はどんなアプローチでしょうか?


さらにno-input mixing board(ミキサーを楽器として使用し、外部音源を入力せずミキサー内部のフィードバックをコントロールして演奏)の中村としまる"Egrets"。

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2010年05月19日 | Comments(8) | 音楽[VA]

届きました♪

昨日はPorcupine TreeのThe Incident 限定版ボックス・セット
そして、本日はDavid SylvianのManafonデラックス・エディション
白手袋、大活躍~(笑)

不思議なのは、Manafonの封筒にUnited States Postal ServiceとRoyal Mail両方のステッカーが貼ってあったこと。英国で製作されてから一度アメリカに送られて、それから日本に来たとか?
発送の連絡が来たのはManafonの方が2日ほど早かったのですが、到着はThe Incidentが先だったのもそのためか。
まあ、無事に届いて何より(^-^)

The IncidentはLPアルバムサイズで、分厚くって迫力満点のブックレット。
重い!でかい!
「これでもくらえっっ!!」ってボリュームですw。
音の方も、まだ1回しか聴けていませんが、トータル感といいスケール感といい、これまでで最高じゃないでしょうか。

Manafonの方はB5版位の大きさで、外観は地味~な古書のよう。
でも中を開くと、例のRuud van Empel さんのどこまでが写真でどこまでが作り物なのか分からなくなってくるアートワークと、そこにちょっと「俗」なアクセントを添える福井篤さんの絵が展開しているという、このギャップ。書棚にひっそり置いて、「地味だけど、実は中身は樹海のように奥深いんだぞ~」とほくそ笑みたくなる、一品です。
ピクチャーCDにプリントされた絵は、日本盤におさめられたディスク(キノコくん+鹿シルエット)とは違って、通常盤のジャケと同じものでした。ひょっとして洋盤のディスクはまた違った絵だったり?

ああ、音を聴きながらゆっくりとブックレットをめくりたいものですが、そんなことができるのはいつの日か(泣)。
2009年09月29日 | Comments(17) | 音楽[VA]

そのスジの方?

先週か先々週のこと。
自宅の英語教室にいらした生徒さん(中学生・女子)が着ていたTシャツにプリントされた文字が、

NO MORE LANDMINE

!!!

もしかして、お母様あたりが「そのスジ」の方だったり?

と、アドレナリンが一気に上昇して
「そ、そのTシャツどうしたの?」と、うわずった声で尋ねたところ。。。


「ああ、親戚のお姉さんにお下がりをいただいたんですけど、この英語の意味はお母さんと一緒に解読しようとしても良く分かりませんでしたぁ~(^0^)」

そうかぁ~、「そのスジ」の方ではなかったか(^ ^;)
でも、ひょっとして、その親戚のお姉さんが…?
いえ、まあ、GLAYとかミスチルとか、参加していた日本人ミュージシャンの誰かのファンなのかな。

とりあえず、LANDMINEとは地雷のことで、これはミュージシャンが集まって行った地雷撤去チャリティーの一環で、ちなみに文法的には no more landminesにするべきなんだけどね…。と、ミニレクチャーしておいたのですがw。

それにしてもドッキリしたな。






2009年09月05日 | Comments(9) | 音楽[VA]

All Kinds Of Everything

サマソニ2日目にThe Specialsが出るので…
You Tubeでテリー・ホール関係をいろいろ検索して懐かしんでいたところ、シニード・オコナーとのデュエットに行き当たりました。


髪の毛のあるシニード、初めて見ましたよ!(興奮w)
かわいい!
「ったく、しょうがねぇなぁ…歌ってやっか」って表情のwテリーもカッコいいですなぁ。
1997年か98年頃でしょうか。

この曲について調べてみたら、もともとアイルランドの歌手Danaが1970ユーロヴィジョン・ソング・コンテストで優勝を勝ち取った曲のカヴァー。なのでオリジナルはデュエットではないのですね。
それにしても、2人とも全く気負わず淡々と歌ってますが、それぞれの声のテクスチャーがとても心地よいです。


シニードとテリーによるカヴァーは下の2枚のコンピレーションに収められています。

VA / A Song For Eurotrash


Sinead O'Connor / Collaborations
collaborations

(HMV)
2009年08月03日 | Comments(6) | 音楽[VA]

サマソニ計画☆1日目

今のところこんな感じで見ようかな、と思ってます(^-^)

<東京一日目 8/7>タイムテーブル

11時まで仕事なので、幕張到着は1時すぎになりそう。
Boys Like Girlsが見られなくて、ちょっと残念(ミーハー)

1:00~ School Of Seven Bells (Sonic Stage)


14:05~ Kyte (Sonic Stage)


15:15~ 65daysofstatic (Sonic Stage)


16:05~ Phoenix (Mountain Stage)


Phoenix終了後、お食事タイムかな。
ここらへんまではあまり迷いが無いんですけど…18時過ぎからはすごく困ってしまいます。
18:20~ Nine Inch Nails (Marine Stage)は、ラスト・ツアーと言われていることもあって、もちろん見たいわけですが…

14年前のトレント…若い&細い(笑)

18:45~ The Enemyも見たいんですよ~

英コヴェントリー出身の3人組。英国王道系、ほんとツボど真ん中な音なんですよね。

で、The Enemyの後半は
19:20~ Mogwai (Sonic Stage) と被ってる…(><)


さらにMogwai後半は
20:15~ Kasabian (Mountain Stage) と被ってる(泣)
セカンドはあまり好みではなかったんですが、サードアルバム「ルナティック・アサイラム」はファーストのアヤシサが復活しつつも曲の幅が広がっていて、ぜひぜひライブで踊りまくりたい!と熱望中。
ああ、どうしよう~(><)


ノエルとトムの会話…単語を発するたびにもれなく「ファッキン」が付いてきちゃうのねwww

で、Kasabianが終わったらAphex Twinをラストまで見るかな…。


C&C(カレー屋さんかい?w)のお二方は、どうしますか~?
あと、Tシャツ来ましたよ♪

2009年08月02日 | Comments(12) | 音楽[VA]
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