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サマソニ09計画☆服装・持ち物

サマソニは初めて参戦するのです☆
フジとか去年のワールドハピネスとか、日頃のスタンディングライブの経験+ネットの情報を参考に考えると…

やっぱり
Tシャツ+クロップトパンツ+帽子+ヒップバッグ
あたりでしょうか。
靴は先日買ったKEENのサンダルのつもりですが、雨だったらスニーカーに変更します。
どしゃぶりだったら長靴?(笑)
屋外のステージはNIN位しか行かなさそうなので、そこまで必要ないかな?

夏フェスの帽子は通気性&脱いだ時の行き場に困らない(コンパクトにたためんでバッグに入れられる or カラビナなどでバッグから吊るせる)ことがポイントだと思ってます。
一応、KarrimorのVentilation Hatという、一部メッシュになっているハット(コンパクトにたためるし、ストリング付きで、ちょっと脱いだ時に首からかけておける)か、メッシュのベースボールキャップのどちらかにする予定。

ヒップバッグの中身は
①携帯・小銭入れ(pasmo、お金少々、チケット)・家の鍵
 →それぞれキーチェーンのようなものでバッグに取り付けておきます。
   うっかり手元が滑ったり、チャックが開いた状態でバッグが傾いたりしても安心!
②タオル、ハンカチ、ティッシュ、ビニール袋(小)
③日焼け止め、リップクリーム
④ペットボトル(小)

iPodをどうするか、とても迷う…(><)
一応、私が持っている2つのヒップバッグにはどちらも、クッション材の入った携帯音楽プレーヤー用ポケットがありますが…。ちょっと心配。でも、往復の電車の中で聴きたくなるだろうし、そういえばフジでも持って歩いてたな。たしか、雨に降られても大丈夫なようにジップロックに入れて、バッグの奥に入れてましたっけ。

天気が悪そうだったら、
⑤レインコート&折りたたみ傘(往復用)
ここまで入れるならリュックですよね、やっぱり。

まずは試しに一回詰めてみないとね。

モッシュの渦の中で暴れるつもりはないので、スカートなんかも大丈夫かも?(ただし、汚れてもOKでジャブジャブ洗える系)という気もしていますが、まずは1日目で様子を見てから2日目の服装を決めたいと思います♪

さあ、タイムテーブルとにらめっこして、見るアーティストの計画も練らないと!

ワーハピ計画もまた後日♪
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2009年07月20日 | Comments(12) | 音楽[V]

The Velvet Underground / Pale Blue Eyes

昨日は「緑」。今日は淡い「青」。
今月はバレンタインまでいろいろラブソングをピックアップしていますが、その中でも、この曲が一番有名なのではないかと思います。

優しく爪弾かれるギターと、タンバリン。
夜寝る前に子守唄のように聴くのが好きな曲です。
(そのまま気持ちよくウトウトしても、アルバム9曲目のMurder Mysteryのズンドコズンドコで目が覚めちゃったりするんですが 笑)

Thought of you as my mountain top,
Thought of you as my peak.
Thought of you as everything,
I've had but couldn't keep.
I've had but couldn't keep.
Linger on, your pale blue eyes.
Linger on, your pale blue eyes.

君が僕の山の頂きだと思った
僕の頂点
僕が手にした全てだと
手に入れたけれども、
自分のものにはしておけない
手に入れたけれども、
自分のものにはしておけない
その水色の瞳よ、永遠に
その水色の瞳よ、永遠に

(中略)
The fact that you are married,
Only proves, you're my best friend.
But it's truly, truly a sin.

君が結婚しているということは
僕たちが親友という証
でも分かってる
それがどれだけ罪かということを

(歌詞全体はこちらで)

うーん。シンプルな歌詞ほど、ニュアンスをうつしとれる日本語が見つかりにくい…(凹)
トーフの角に頭をぶつけたくなりますが、この辺でご勘弁を。

アルバムThe Velvet Undergroundがリリースされたのが1969年なので、およそ40年前の曲なのですね。40年という月日を経た時、人間の想いがどう変わるのか、変わらないのかは今の私には分かりません(20年程度なら分かってしまうのですが^^;)。でも、ひとつ言えるのは、人と人の関係は儚いことも多いけれども、名曲はそんなあわいを柔らかく通り抜けながら、歳月を超えて響き続けるということ。Linger on, "Pale Blue Eyes."

オリジナル音声(映像は全く無関係)


Lou Reed Live('98)


REMのカヴァー(@マイケル・スタイプまだ毛髪フサフサ '84 ^^;)


IIIIII
(2006/06/21)
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

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2008年02月10日 | Comments(0) | 音楽[V]

Candy Says....

The Velvet Underground The Velvet Underground
The Velvet Underground (1996/05/07)
Verve

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キャンディは言うんだ
私は自分の体が嫌になったの
この世界で、体が要求する全てのことも

青い鳥たちが、肩越しに飛んで行くのを眺めるわ
彼らが私を通り過ぎるのを
もっと年を重ねたら
私は何を見るのかしら
自分から歩み去ることができたなら
何を見ると思う?

(Lyrics by Lou Reed 部分意訳:skysong)

私は長いこと、これは思春期の少女の、自分の身体と、それが要求してくるもの、されるもの(生理的に、あるいは社会的に)に対する嫌悪感と戸惑いを歌った曲なのかと勝手に思っていました。でも、この歌詞のCandyは、ウォーホルの映画などに出演していた伝説的ドラッグ・クイーンCandy Darlingなんですね。キャンディの肉体に対する苦悩は性的倒錯を抱えていたことなのだろうけれども、そういう葛藤がなくても、私などはちょっと体調が悪かったりするだけで、自分の体と付き合うのに疲れてしまうことがあります。

だいたい体と精神は、いつもどこかアンバランスで、頭ばっかり「こうありたい」とか「あんなこともこんなこともしたい」と先走っても、体がついていかないことがしばしば。宅ヨーガを始めて1ヶ月(きっかけはこのエントリに書きました)。ヨーガとはもともと「くびきをつける」という意味で、馬を御するように心身を制御することだそうです。少しずつ、ヨーガの呼吸やポーズを通して体の声に耳を傾けられるようになっていきたいものですが、まだいきなり熱を出して寝込んだり、耐え難い頭痛でのたうち回ったり、体と上手にお付き合いできているとは言えません。それでも、ゆっくりと呼吸をしながらポーズを取っていると、以前は固かった関節が突然すうっと開いていき「お?」と驚く瞬間があったりして。頭で「自分の体はこうだ」と決め付けたり、ねじ伏せるように制御するのではなく、体の方が密やかに語りかけてきていることに気付くこともある、今日この頃です。

そんなこんなで体と心の対話をヨーガで探る毎日を送っていても、体と心の悲しい乖離を甘美なメロディで包み込んだ、この曲のデカダンスを愛さずにはいられない。根っからの健康・健全人間にはなれないようです(笑)。肩越しに青い鳥が飛んでいくのをただ眺めるしかない時だって、やはりささやかな生の一断章なのですから。

YouTubeには残念ながらヴエルヴェッツやルー・リードによるものがなくて、カヴァーばかりなのですが、Beth Gibbonsバージョンで。

Beth Gibbons & Rustin Man / Candy Says

2007年09月28日 | Comments(4) | 音楽[V]

Skag Trendy !

You Tubeで何の気なしに観て、すっかり気に入ってしまいました。
The ViewのSkag Trendy。
だって。このキョーレツな訛り(笑)!(スコットランドのダンディー訛りだそうで)
めちゃめちゃ素っ頓狂で、それでいてギリギリ歌になっている危なっかしい感じ(笑)!
楽しい~♪

ということで。
仕事しなきゃならないのに、なーんか体調悪くてやる気が出ない…なんて時に、ガツーンとカツを入れてくれるドリンク剤として、お世話になってます。
 "◇( ̄ )グビッ

moonisupさん、CD貸して下さってありがとうございますm(_ _)m)

The View / Skag Trendy


平均年齢18歳というThe ViewのデビューアルバムHats Off To The Buskersがリリースされた時は、iTSで試聴して、「若いね。」という感想で終わっていたんですが(苦笑)。アルバムを通して聴くと、確かに若々しいけれども、ソングライティングも演奏もなかなか巧みなバンドだと思いました。リバティーンズを上手くした感じというかw。
プロデューサー(OasisやThe Verveを手がけたOwen Morris)も上手いんでしょうね。いい感じでラフなフィーリングは残しつつ(咳とかちょっとしたハウリングノイズみたいなのが入っていたり)、必要な部分はきちんと磨いてあって。
特に新しいことはやっていなくても、みんなで音を合わせて音楽をやっていく楽しさをメンバーが満喫している様子、そこから生まれるケミストリーみたいなのが過不足なく伝わってきて、聴いているこちらも楽しいです。
そうそう、上のビデオのSkag Trendyはベースのキーレン君が歌っている曲です。メインボーカルはカイル君。ボーカルをとれる人が複数いるというのも、曲調の幅が広がっていいですね。
30秒の試聴だけで判断しきれないこともあると痛感した一枚でした。

ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ(期間限定) ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ(期間限定)
ザ・ビュー (2007/02/07)
BMG JAPAN

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iTS
2007年06月17日 | Comments(4) | Trackback(0) | 音楽[V]
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