manafon 雑誌掲載情報 [随時追記中]

「ミュージック・マガジン」 10月号
 アルバムレビュー(村尾泰郎)

「ストレンジ・デイズ」 11月号
 アルバムレビュー

「CDジャーナル」 10月号
 今月の推薦盤

    


上記3誌は高柳さんにいただいた情報です。
ありがとうございます。


「Cross Beat」 11月号
 ・マーカス・ブーンによるデヴィッド・シルヴィアン・インタビュー
 (オフィシャルサイト内このページの抄訳です)
 ・アルバムレビュー



今のところ、日本独自取材のインタビューは見当たらない感じですね。
サンレコあたり、やってくれるでしょうか?

[追記]
オンラインで読むことができるレビュー(独語・英語)がファンサイトDavid Sylvian.netにコンパイルされています。
http://www.davidsylvian.net/the-news/441-manafon-reviews.html

[追記その2]
こちらはMORIさん情報です。
ありがとうございます。
「サウンド&レコーディング・マガジン」 10月号

[追記 9.28]
高柳さん情報によりますと、p.46〜48に電話インタビューが掲載されているということです。
私も近日中に購入します!
以下2点も高柳さん情報です。

「bounce」(タワー・レコードのフリー・マガジン)10月号
 「New Opus−オススメ作品だけを厳選レビュー!」P68
 オンライン版のこのページと同内容かは未確認です

☆番外編☆
「TONE(トーン)」NOVEMBER 2009 No.17
マナフォン絡みではありませんが、特集「ロック・イケメンの歴史」の80'sイケメンとしてデヴィッドの写真が一枚掲載されているそうです。ご本人、苦笑しそうですけど。。。w



2009年09月25日 | Comments(6) | 音楽[S]

David Sylvian / Manafon ('09)

予約していた日本盤(SHM-CD、ボーナストラック1曲)が昨日到着しました。

2003年に出た前作Blemishは、人間関係の崩壊に苦悩する人物の脳内に彷徨いこんだかのごとく、ミクロでミニマムな酩酊空間でした。今回はピアノやチェロなどが加わっていることもあってか、空間と質感にかなり広がりが生まれています。ある時は森の奥深く、またある時はがらんとした小屋の片隅で、不思議な男の語る不思議な物語に耳を傾けているような。その物語は、語り手自身の物語のようでも、フィクションのようでもあり、昔話のようでも、現代の出来事のようでもあって。

1曲目のSmall Metal Godsは、冒頭から、さわさわ流れるスクラッチノイズと、かすかな話し声(しかも日本語っぽい)、爪弾かれるギターの「間」が素晴らしくて、最初の数秒聴いただけで何故か懐かしさで胸がいっぱいになりました。歌も非常にメロディアスだし、(今のデヴィッドにしては)かなりポップな曲だと思います。一転して2曲目The Rabbit Skinnerからは、Blemishでの、デレク・ベイリーのギターをバックにした曲を想起させられる、調性を逸脱した楽曲になります。さらに3曲目Random Acts Of Senseless Violence、4曲目The Greatest Living Englshmanは限りなく現代音楽に接近しているような。故・武満徹さんが聴いたら、どんな言葉で形容されただろう?そんなことを思わずにいられませんでした。そして、11分近い4曲目が終わったあと、激しいギターの音で始まる125 Spheresの30秒の短さという、鮮烈な対比。この展開がものすごく好きです〜(^-^)

オフィシャルで公開されているデヴィッドの撮った写真を見ると、彼の視線が醜いもの、美しいもの、ユーモラスなもの、シニカルなもの、様々なものに注がれていることを感じます。昔のデヴィッドは美しいものに限定して視線を注いでいたように思うのですが、今のデヴィッドは醜悪になりかねない題材をとりあげても、アートに変換して提示する。昔々ファンをしていた頃は、こういうところまで連れて行かれる(?)とは想像だにしていなかったのですが(笑)。

このアルバムをライブで体験できるなら、できればコンサートホールのような場所ではなくて、インスタレーションのような空間で聴きたいものです。ステージと客席という、固定された位置関係ではなくて、四方八方から、この音のテクスチャーと「間」に包まれたいんですけど。別にもう、ライブじゃなくて録音でも良いんですが。どなたか企画して下さいませんか〜?(笑)



2009年09月25日 | Comments(5) | 音楽[S]

まず最初にしたことは…

1週間、北陸の某市に行っておりまして、昨日帰ってまいりました。

家を空けるとあれこれ雑務が溜まっているわけですが、一通り落ち着いたところで真っ先に済ませたのがコチラ↓のプレオーダー。

manafondelux

David Sylvian / Manafon[CD+DVD Deluxe Edition]
$85+shipping surcharge$7+shipping$20.8=$112.8
うぉーおぉ、こんな金額に!(><)
でも、でも、久々のデヴィッドの新譜だから仕方がないんだってばよう!

なんでも、金エンボス文字の布装丁ハードカバーブックレット2冊が、布装丁のケースにおさまる仕様だそうで、重厚〜な感じですね。
CDのブックレットはフルカラー40ページ、福井篤とRuud Van Empelによるアートワーク、全曲の歌詞を収録。
DVDのブックレットはドキュメント映像Amplified Gestureに付随するものでフルカラー24ページ(Clive Bellによる序文、このドキュメントに関わる人々の写真とバイオグラフィー)。
DVDディスクにはアルバムの5.1サラウンド音声 (Dolby & DTS)と PCMステレオバージョンも収録。
加えて、福井篤によるデヴィッドのポートレート(デヴィッドと福井氏のサイン入り18.5cm x 23.5cm)封入。

ってことだそうですが、正直、装丁がどうとかオマケがどうというより、もう、純粋にデヴィッドのだからつべこべ言わずに買っとけ>自分 という動機で動いております(苦笑)
きっと手袋付けてそーっと鑑賞した後は、汚さないように封印しておくことになるんでしょう(^ ^;)


さらに(半ばやけくそ?)日本盤も予約!



ボートラ1曲(アルバム収録曲Random Acts of Senseless Violenceのリミックス)&SHM-CD(違いが分かるの?という話も  ^ ^;)というだけで…

だって、だって、久々の新譜だから仕方がないんだってばよう!
それにね、重厚な布装丁も良いけれど、鹿クンのジャケも欲しいじゃない?
manafon


べんべんべんべんべんべんべんべん、
ひゃら〜♪

(ハイ、子どもに付き合ってNARUTOの映画を観てきました。それはともかく。)

9月にはRadioheadデラックスエディションの後半リリースもあるし、出費がかさみます(><)
影分身の術を使ってしゅばばばばっと数人分働きまくれたらいいんですけどね。
あ、でも、疲れも影分身の人数分どっと来るのか?

まあ、なんとかこの秋を乗り切りたいと思います。(^ ^;)

David Sylvian.com
Manafon
☆ファンサイトDavidSylvian.net











2009年08月18日 | Comments(18) | 音楽[S]

9-14

リリース時期延期とか、一時言われていましたけれど、9月14日リリースになったようですね(^-^)

しかも通常のデジパックCD版と、DVD( 'Amplified Gesture'という映像作品収録)付デラックス・エディションの2種類があると☆

うーん、楽しみ♪

manafon


この森の色彩と奥のシカさんも、なんとも言えませんね〜
残暑を涼しく過ごせそうな予感です(笑)

http://www.davidsylvian.com/
2009年07月16日 | Comments(10) | 音楽[S]

Jacquelineさんて…どなた?

J.F.ケネディ夫人のオナシスさんとか???

今月発行のThe Believer誌ミュージック特集7-8月号の付録CDに、デヴィッドの未公開曲 'Jacqueline'が収録される。このCDはLemony Snicketのペン・ネームで知られる作家Daniel Handlerのセレクトによるもの。'Jacqueline'はデモ・バージョンで、これから本年中に本格的なレコーディングに入る予定。 CDに収録されている他のアーティストはLisa Germano、Mary Margaret O"Hara、Mike Scottなどである。
http://www.davidsylvian.com/news/jacqueline.html



これから本格的なレコーディングということは、Manafonには入らないんでしょうね。
どんな音なのか気になります!
しかも、Mike Scottも収録ですよ>haruさん



The Believerという雑誌の名も知りませんでしたが(汗)、Wikipediaのサマリーによると、サンフランシスコで発行されている隔月カルチャー・マガジンといったところでしょうか。そんなに高くないし、聴いてみたいから買っちゃおうかしら…
と考えつつ、The Believer誌オフィシャルサイトを見てみたら、同じ号にThom Yorkeインタビューも載ってる!
これはますます「買い」だわ(笑)

あ、CDのトラックリストもありました。

1. Sam Phillips, “What It All Means”
2. Robert Scott, “From the Diary of an Early Settler”
3. Mike Scott (The Waterboys), “A Wild Holy Band”
4. Lloyd Cole, “Coattails”
5. Phil Wilson, “Found a Friend”
6. Stuart Moxham, “Warning Signs 2”
7. Dave Wakeling, “Never Die”
8. Lisa Germano, “It’s a Rainbow (Blame Me)”
9. Mark Robinson (Cotton Candy), “Fantastic & Spectacular”
10. Beth Sorrentino, “Such a Beautiful Day”
11. David Sylvian, “Jacqueline”
12. Stephen Duffy (The Lilac Time), “Memory and Desire”
13. Mary Margaret O’Hara, “40 Stories”
14. Wreckless Eric, “(Swimming Against) The Tide of Reason”
Extremely Secret Bonus Track: Haunted Love, “San Dominico”

なんとなく同世代の香りがする…と思ったら、やはりセレクトしたDanielさんは1970年生まれ(笑)
2009年07月10日 | Comments(10) | Trackback(0) | 音楽[S]
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