読むのがちょっと怖い気もしますが…

半年ほど前でしょうか?ミック・カーンが自伝を出す、というのを知って驚いたものですが。
しかも、タイトルがJAPAN AND SELF EXISTENCE (ニッポンと…もとい「ジャパンと自己存在」)って、どうよ?と後ずさりしちゃいました。なんだか哲学書みたいなお堅いタイトルではないですか。
で、「デヴィッドのバカーーー!」みたいな暴露本っぽい内容だったらどうしよう、なんて思ったり(笑)

でも、ジャパン関係の通訳・翻訳をよくなさっている方のブログに「面白い」と書いてあったので、注文を決意しました。
まずアマゾンで探してみたけれども無くて、それもそのはず、オンデマンド印刷のluluから出ているのですね。オンデマンド出版を利用するのは初めてなので、そういう意味でも到着が楽しみです。
注文はこちらから。
送料込みで、およそ3000円位になりそうです。


あと、ミックのニュー・アルバムThe Concrete TwinのCD発売が2010年1月に延期になったので、それまで待つつもりでしたが。ダウンロード購入だったら今でもできるし、本を買った勢いでCD+ダウンロードにしようか、ダウンロードだけにしようか迷い中☆

Mick Karn Official Home Page
2009年10月12日 | Comments(15) | 音楽[K]

しくしく。

今日はKeith@恵比寿リキッドルームで、チケット取ってあったのですが、夫に仕事の用が入ってしまい、子守不在につきライブ断念。。。。
ま、そゆこともある。
しくしく。
キース登場前に2時間もあるDJコーナーさえ無ければ、開場からすぐキースがスタートするなら、
時間ギリでなんとか行けたのにな〜
DJコーナーのばかーーー
しくしく。
しくしく。

すでにこれまで何度かチャンスを逃しているんですが、いつか生キースが観られる日を楽しみに…
しくしくしくしく。(しつこいって)

Keith / Mona Lisa's Child
2009年01月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | 音楽[K]

Keith / Vice And Virtue

この映像に惚れました〜
Keith / Come Up In The Clouds


曲も良いんですが、映像が歌詞の奴隷になっていなくて、むしろ音のポテンシャルを上げてますね。
電球のアイディアは、ピンクフロイドのアレからでしょうか?
蛍光灯男と電球女の邂逅の後にやってくるのは、至福、それとも破滅?

マンチェスターの4人組Keith、前作は良くいえばバラエティーに富んでいるけれども方向性が絞られていない感もありましたが、今回はすごくフォーカスがビシっと決まってきた感じです。
彼らは既存のロック・ポップスの常套句を踏襲してみせる部分とそこからするりと逸脱する部分、そのバランスの取り方、センスが好きです。

来日公演の先行予約は見送ったのですが、一般発売は今日から。(イープラスはこちらで)
うーん、やっぱり行こうかな〜。
迷う!
09/1/22(木)
名古屋CLUB QUATTRO (愛知県)
09/1/23(金)
アメリカ村 FANJ twice (大阪府)
09/1/24(土)
VIVRE HALL (福岡県)
09/1/25(日)
LIQUIDROOM (東京都)

日本盤は先行発売です☆
Vice&VirtueVice&Virtue
(2008/12/17)
KEITH

商品詳細を見る


☆Keith Myspace

2008年12月20日 | Comments(6) | 音楽[K]

Kula Shaker @ Shibuya AX , Jan.17, 2008

本年初ライブはKula Shaker@渋谷AXでした☆
昨年のフジには行けなかったので、クーラは2006年のレッド・マーキー以来です。

友人papersnowさんと、示し合わせることなく全く別個にチケットを取ったのに、同じ公演の数番違いの整理券番号(349と353)だったことが数日前に判明。すごくないですか〜?(@o@)でも、2人とも開場前から並んだりせず開演前滑り込み入場だったので、整理券番号ぜんぜん意味なかったですが(笑)そういえば、特に何も考えずに選んだロッカーの番号も349でした。この日の私のラッキーナンバーだったのかしら?
349…「ミにヨく付ク(ぜい肉が)」とか(苦笑)

ほぼ定刻の7時に前座の日本のバンド、クワトロ(Myspace)の演奏がスタート。バンド名から「4人組なんだろうね、きっと」なんて話していたんですが、ファイブ・ピースでしたw。クワトロの演奏は30分ほどで終了、30分のセッティングを経て、ほぼ8時頃Kula Shaker登場!

始めは左よりの前から6,7列目あたりにいたのですが、いきなりSound of Drumsがスタートするとぐんぐん押されて、かなり中央寄りに流されました。最初の2曲はモッシュで前後左右からおしつぶされると同時に、ジャンプの上下摩擦まで加わり、私の体がもし饅頭でできていたら、あっという間にボロボロになってアンコがはみ出ること必至な状態。これぞスタンディングの醍醐味でもあるのですが、「こ、この場所でやっていけるのか?あたし…(´д´;;)」とハラハラしちゃいました。さすがに3曲目以降は落ち着いてきてホッ。人々の頭の間から王子のお顔もかなり間近に見えて、うれしゅうございました。王子は相変わらず王子であられまして、サラッサラの金髪キューティクルも健在でしたね。あと、アロンザは細身のグレースーツに黒シャツ、黒ソフト帽、ダークレッドの幅広ネクタイという、マフィアみたいなコーディネートがお似合いでした。長身でお顔が小さいですからねっ。他のお2人はあんまり良く見えませんでした、あしからず〜。(^ ^;)

セットリスト
Sound of Drums
Hey Dude
Out on the Highway
Second Sight
Jerry was There
Die for Love
Into the Deep
Kick Out the Jams (MC5カヴァー)
Mystical Machine Gun
Shower Your Love
Temple of Everlasting Light
303
Dr. Kitt
Melody Day (Caribouカヴァー)
Hurricane Season
Tattva
Hush
True Love Will Find You In The End (Daniel Johnstonカヴァー)
Song of Love /Narayana
--------------------------------------------------
Great Dictator (Of The Free World)
Govinda

一昨年のフジでは、フェスなので単独公演より持ち時間が短く、やはり何と言っても久しぶりの復活だったので、ステージ側は一音一音をすさまじい集中力で叩き出し、聴く側も(少なくとも前寄りのオーディエンスは)それに喰らい付くように反応するような凝縮された緊迫感を感じました。
一方、今回は単独のフルセットだし、良くも悪くも(あの時と較べると)ゆるい雰囲気で、ステージも観客も、音の海の中で泳いだり飛び跳ねたりして楽しむ、という雰囲気だったように思います。Song Of Loveのイントロの、テンションがピピピピピピピピ!と高まっていくところが個人的にはハイライト☆もちろん、303やHushみたいな昔からの代表曲も最高でしたけどね。

正直、今のイギリスのロックシーンに彼らの居場所はあるのかな?ということが気にならないではないのです(^^;)。レトロなロックとあやしいインドっぽさをブレンドしたサイケなサウンドは、90年代には新鮮に受け入れられたけれども、今やマジックが解けてしまった感が否めません。でも、魔法が解けても、王子、やっぱり良い曲が書ける人だと思うので。フェイクでフィクショナルなファンタジーもそれはそれで楽しいのですが、地味でも内省的な良曲を書く方向を深めていくのが、最終的に王子が王に(何の?)なる道ではないか、などと、1ファンとして考える今日この頃なのでした。

キャッチ・ザ・サ〜ン♪


Kula Shaker オフィシャル

Kula Shaker Myspace
2008年01月18日 | Comments(3) | 音楽[K]

まあ、飲みねぇ。

Kula Shakerから早めのクリスマス・プレゼント。
シングルDrink Tea (For The Love Of God)がフリーダウンロードできます。
http://www.drinkteafortheloveofgod.co.uk/
Drink Tea

Kula Shakerのメーリングリストに登録している人には、パスワード等がメールで送られているはずなので、それを入力してダウンロード画面に進みます。
今は未登録の人も、登録すればパスワードがもらえるので、興味のある方はどうぞ。
ダウンロード画面では、ビデオも観られます。

さっそく聴いてみましたが、ま、「らしい」というか(笑)。
サイケなインド風味ビートルズ調をクーラ風味にブレンドした、お馴染みな曲調です。
ビデオの方は、アニメのAngela Anacondaっぽいタッチで可愛らしいです。関係があるかどうかは分かりませんが。
個人的にこの楽曲自体には特に突出したものは感じませんでしたけれども(すまんw)、プレゼントのお紅茶、ありがたくいただきます。
ごっくん、はぁ〜( ´◇`)σ□

メールにも書いてありましたが、本日はInternational Tea Dayですって。
でも、私は飲み会〜♪(笑)
飲みすぎないように気をつけようっと(^o^;)
2007年12月15日 | Comments(0) | 音楽[K]
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