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すっきり(^-^)

いやもう、暑いですね。
日が高い時間帯は、おちおち子どもを外で遊ばせることができないくらいです。かなり温暖化がやばいところまで来ていることを実感してしまうのですが、この暑さ、人間だけじゃなくてPCにも良くなさそうです。

思い返せば、昨年の夏はPCの調子が悪くて、何度も修理に出したり、データのバックアップにあくせくしていたのでした。

そして、この夏、急にPCの動きが格段に遅くなって、昨年のいや~な記憶がよみがえってきました。まあ、今年は昨年の教訓を生かして、バックアップには気をつけるようになっていたのですが。

気になりつつもなかなかチェックする時間と気持ちの余裕がなかったのですが、今日になってHDの空き容量を見てみたら、ほとんどゼロ(苦笑)!暑さのせいじゃありませんでした(汗)。そして、容量を喰っているのはもちろん音楽データ。もうデフラグすら出来ない状態です。よく考えてみれば80GのiPodを買ったことに気をよくしてバンバン音源を入れているのに、内蔵ハードディスクの容量が40G弱だもの(笑)。もっと早く気付きなさいよ>自分。
各方面からお叱りを受けたり、呆れられたりすること必至ですね(苦笑)。

ということで、今更ながらiTunesの音楽データを全て外付けHD利用にして、内蔵HDからiTunes Music フォルダを削除することにしました。
(iTunesフォルダ自体は残しておかなくちゃいけないそうです。)
iTunesを立ち上げ、「編集」→「設定」→「詳細」→「[iTunes Music]フォルダの場所」の「変更」をクリック。外付けHD内のiTunes Musicフォルダを指定。バックアップとして利用していたので外付けHDと内蔵HD内のデータは一致しているはずですが、一応iTunesの「詳細」メニューの「ライブラリを統合」もやったうえで、内蔵HDのiTunes Musicフォルダを削除。
(参考にしたページ)
iTunes for Mac:“iTunes Music”フォルダの移動
iTunes for Windows: Moving your iTunes Music folder
今回私は既存のバックアップファイルを利用したわけですが、「ライブラリの統合」を使えば、新規に作った空のフォルダにも自動的にデータを全部移してくれるんですね。使い始めて何年も経つのに活用してない機能が多すぎるったら(苦笑)。


新たにダウンロード購入した音源も無事ライブラリに追加し、iPodへの同期もできて一安心。
ああ、気分すっきり!! \(^-^)/
早いところ、2台目のHDを買い足さなくてはいけませんが。
PCはすっきりしたけれども、こうも暑いと家の掃除はなかなか進まないんですよね。こちらも各方面からお叱りを賜りそう(^^;;;;;)。
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2007年08月16日 | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類

キカイの皮膚感覚

先日の記事でiPod不調と書きましたが、調べていただいたところ「修理不能」という結論が出ました。さて次はどうしよう、と悩んでいたのですが……。昨日、別の店に行くつもりで自転車を走らせていたのに、体が勝手にエレクトロニクス量販店に吸い込まれ(「ちょっと値段を見てみるだけー」と 笑)、帰りにはiPod80Gとシリコンケース、クレジットカード利用控を手にしてました。あれれ~(笑)?

これまで使っていた、自分にとっての初号機は白黒ディスプレイの20Gだったので、今さらながらカラーディスプレイの見やすさに感心しているところです。

実は、初めてiPodを購入した時は別に「iPodでなくちゃ」と思っていたわけではありませんでした。メモリープレイヤーで、なるべく安ければ有り難い……位の感覚で。でも、実際にオーディオコーナーであれこれ触ったり値段を比較したりした結果、結局iPodしかないと。
他の物はどうもデザイン的に耐えられなかったんですね。余計なツマミやボタンがありすぎて。こう書くと、何だかデザインにうるさい人間みたいですが、かなり無頓着です。特に結婚してからは、夫はデザインよりも機能最優先の人だし、キャラクター物が大好きな年頃の子ども達もいるし、好きなデザインの物達に囲まれる生活なんて摩擦が大きすぎて即、あきらめました(苦笑)。

そんなこんなで「デザインどうでもいいや派」に転向したつもりなのに、iPodのデザインには吸い寄せられました。音質も、イヤフォンに気をつければ満足。ということで、今回の買い替えではiPodにすること自体はもちろん決定で、迷ったのは容量だけでした。

思い起こせば、初めて手にした自分専用の音楽を聴けるキカイは、小5のクリスマスにもらったラジオ付き目覚まし時計でした。どのメーカーの物かも忘れてしまいましたが(きっと国産)、余計な凹凸の無い、シルバーのキューブ型デザインがとても気に入って、ほどなくラジオの深夜放送なんかを聞く習慣(悪癖?)がついたのでした。その後も、いろんなラジカセやポータブルオーディオなどを使ってきましたが、この初めてのラジオとiPodほどの深い愛着は、他の物には沸きませんでした。

見た目のデザインももちろんあります。私はどうも、シンメトリーなカタチ、シンプルでスマートでも、シャープなだけではなくてどこか愛嬌がある物に弱いようです。でも、それだけではなく、キューブ型ラジオもiPodも皮膚感覚に訴えてくるものがあるような気がします。キューブ型ラジオは角が丸く余分な凹凸も無いので、枕元にコロンと置いて顔にぶつかっても痛くないから、毎晩一緒に寝てました
□(-_-)zzz。iPodも角のアール、なめらかな表面、適度な重みが(nanoやシャッフルは軽いんでしょうけど)手にしっくり馴染むんですね。こんな、スリスリしたくなるような皮膚感覚があるかないかで、キカイへの愛着度は大きく変わる!強く強く、力説したいのであります(笑)。

iPod初号機はカバー無しであちこち傷だらけにしたので、今回初めてシリコンケースを買ってみました。でも、それをかぶせるとiPod独特の皮膚感覚は当然半減しちゃうんですね。うーん。いっそ傷なんか気にしないで、ケースをはずしちゃおうか?という心の中の囁きも。カバーしてたら傷は付かない代わりに、無傷の美しい表面だって見えないんだし(笑)。でも、落とした時の衝撃をちょっとでも吸収してくれるのは有り難い……。しばらくシリコンケース問題で悩みそうです。

iPod
↑ 2号機ちゃん@シリコンケース付き

☆キューブ型ラジオ時計、なつかしくて色々検索してみたのですが、自分が使っていたのはどのメーカーの何というものだったか分からず。
イメージ的にはLEXONのこれ(SOAP radio)に似ています。LEXONの方がずっと小さいですが。

lexoncube


LEXONのラジオといえば、これもそそられます。

lexonradio

こちらは一緒に寝たら痛そうですけど(笑)。でも、このスピーカーからKraftwerkのRadio-Activityなんか聞こえてきたら、悶絶しそうじゃないですか!?
2007年04月27日 | Comments(9) | Trackback(0) | 未分類

遅ればせながら eMusic.com [Aug.19 '08 追記 ]

※元は2007年2月に書いた記事ですが、2008年7月の価格改定を受けて、Basicの価格部分を書きかえました。その他に、気がつかないうちに(汗) eMusic Mini, Lite, Connoisseurなどのプラン新設、ブースターパックの規格変更もあったので、そちらも改訂しました。['08.8.19]

以前からtaknomさんの「Tak's ウェブログ」で見かけていたeMusic.comという米国の音楽ダウンロードサイト。気にはなっていたのですが、ものぐさな私はもっぱら慣れているiTSかamazon、HMV中心に音楽を購入し続けていました。

けれども、taknomさんが書かれたBlackfield IIの記事の「1曲33セント」という文字を見て、主婦ゴコロ(そんなのあったの?)に火がつきました!!Blackfield IIはiTSでダウンロードしてしまったのですが、1曲33セントだなんて、お安いじゃないですか、奥様~!!

いったん火がつくと止まらない私(笑)。実際にサイトに飛んだり、Wiki(英語)その他で情報収集したりしました。(以下、特記のない情報は基本的に2007年2月12日現在のものです。)

☆eMusic.comの特徴
①mp3フォーマットで配信
 多くの音楽再生機器で利用可能なmp3。もちろんiPodもOK。
②ビットレート
 iTSが販売する音源はAACファイルの128kbps。
eMusic.comはVBR(可変ビットレート)なので曲によって変動しますが、手元の音源をいくつかチェックしても最低で156kbps、大半の曲は180kbpsを超えています。
AACとmp3では圧縮形式が異なるのでビットレートの数値で音質の単純比較はできないようですが、eMusic.comのデータは安価ながら充分良い音質だと思います。
③DRM(digital rights management=デジタル著作権管理)を組み込まないデータ
データをコピーできるPCの台数や、CDに焼ける回数などの制限なし。
④インディーズ系に強い
DRMを用いず安価なため、四大メジャー・レーベルの作品は扱えない分、インディーズ系とクラシックに特化している。

☆利用システム
①世界中100カ国以上で利用可能
 もちろん日本もOK
(2/16追記)おそらくレコード会社やレーベルの方針により、音源によってはある国で販売していても別の国では販売していないケース、リリース日が異なるケースあり。その場合、「お住まいの国ではご利用できません」等のメッセージが出てきます。
②支払いはカード決済
(2/16追記)取り扱いカードはMaster Card, Visa, American Express, Discover, Diners Club, JCB, Carte Blanche。
VisaまたはMaster Card発行のデビッドカードも利用可。
それ以外の支払方法は扱っていない。 
(2/17追記)MMさん情報によりますと、米国内ではeMusic用のプリペイドカード(Download Card)が販売されているそうです。
③トライアル期間(14日間)に25曲のフリーダウンロード 
 14日間を過ぎると有料契約に移行。
有料契約移行前にキャンセルしても、フリーダウンロードで入手した音源はそのまま利用可能。
④30日単位の定額制
 これがeMusic.com最大の特徴です。
 ・eMusic Mini  30日間 $5.99で10曲(1曲60セント)
 ・eMusic Lite  30日間$8.99で20曲(1曲45セント)
 ・eMusic Basic 30日間$9.99で30曲(1曲33セント)
           $11.99で30曲(1曲40セント)
           ただし、'08年7月17日より前からのBasic加入者は
           $11.99で40曲(1曲30セント)
  
 ・eMusic Plus    30日間$14.99で50曲(1曲30セント)
 ・eMusic Premium 30日間$19.99で75曲(1曲27セント)
・eMusic Connoisseur 100 30日間 $24.99で100曲 (1曲25セント)
・eMusic Connoisseur 200 30日間 $49.99で200曲 (1曲25セント)
・eMusic Connoisseur 300 30日間 $74.99で300曲 (1曲25セント)
さらに20%お得な1年契約や25%お得な2年契約もあり。
また、制限曲数を超えてダウンロードしたい場合には、ブースターパック(10曲$5.99、30曲$14.99、50曲$19.99)の購入も可能。
30日ごとの更新日までに残った曲数は次に持ち越せないので注意。
(2/16追記)決済は30日周期の初日。

どうです、奥様?(笑)
"$0.99"の嵐で、主婦ゴコロをくすぐる価格設定じゃありませんこと?(爆)
ドル建てとはいえ、相当な円安になったとしても、iTSよりかなりお手頃かと。
拙ブログを覗いてくださっているのはインディーズ系にも興味がある方が多いだろうし、30日間で30曲使い切れないなんてことはまず無さそうじゃないですか?

まだまだ探検不足ですが、eMusic.comが扱うアーティストで私の個人的趣味に引っかかったのは、Joannna NewsomBlackfieldClap Your Hands Say YeahArchitecture In HelsinkiHer Space HolidayMogwaiBloc Party……等々。Porcupine Treeもありますね~。アルバムSignifyのみですが。(リンクはすべてeMusic.comのアーティスト・ページに飛びます)

レビューなどが掲載された読み物コンテンツもなかなか楽しいです。4AD特集などもあったりして。こういったコンテンツも含め、トップページや登録ページなど全てが日本語対応になったら、日本でも爆発的に利用者が増えるんじゃないかと思いますけれど。

「ジャケットなどのパッケージも含めて作品」と思っていた時期もあったのですが、基本的に音中毒なので……。
「音、音!鼓膜を振るわせてくれる音をくれ~~っ!ハァ、ハァ……( ̄Д ̄;) 」な人間には、リーズナブル価格で合法的に音楽を購入できるのは嬉しい限りです。

[2008.2.10追記]taknomさんがeMusic.comについて、とても分かりやすい記事を書かれたのでリンクさせていただきます。
2007年02月12日 | Comments(9) | Trackback(1) | 未分類

気になるあの子

mug


この子なんですけど。。。

2007年01月18日 | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

PickPodに感謝!!

2ヶ月ほど前、ふとした拍子にiTunesライブラリーのデータを飛ばしてしまって青くなりました。というのも、そのさらに数ヶ月前、PCがクラッシュして一部音楽データをバックアップしきれなかったのです。期間限定ダウンロードなどで入手した音源やレンタルしたものなどが(すぐにバックアップしておくべきだったのですけれど)、iPod本体にしかデータがない状態に。ご存知のように、iTunesはiTSで購入したデータ以外は、iPodから吸い出してくれません。

年末は慌しかったこともあって対策できず、iPodをiTunesに繋がないまま2ヶ月が過ぎました。新たに手に入れた音源は、PCでしか聴けなくてすっごく不便!もう泣きそうでした~(涙)。

で、今日は久しぶりに時間ができたので、あれこれ調べてPickPodというフリーウェアソフトをこちらのサイトからダウンロード。一日がかりでデータの吸出し、整理&バックアップを行いました。今夜からはまたiPodで最近購入した音楽をじっくり聴くことができます(感涙)。
本っ当に助かりました!
製作された方、ありがとう!!(瞳キラキラ☆)

同じような問題でお悩みの方がいらしたら、ぜひPickPodをお試し下さい。
最後に製作者様の言葉を引用しておきますね。

「PickPodは違法コピーをするために作られたものではありません。PC上のファイルを削除してしまった、PCのハードディスクがクラッシュしてしまった、PCのハードディスクを節約したい、などの問題を解決するために作成したものです。違法コピーを目的とした使用は絶対にやめてください。」

2007年01月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類
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