スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

Elbow / The Seldom Seen Kid ('08)

白いルービックキューブみたいなジャケが印象的なこのアルバム。
英国はマンチェスターの5ピースバンド、エルボーの4枚目にあたる新譜です。
これまでのV2レコードを離れ、ポリドールに移籍したため、eMusicには入っていなくてちょっと残念。
The Seldom Seen KidThe Seldom Seen Kid
(2008/03/17)
Elbow

商品詳細を見る(amazon)
iTS


エルボー、すごく良いバンドなのですが、これまでもいまひとつメジャーになれず地味な存在で、そこがまた好きだったりもします(笑)。隠れ家レストラン的な気分で。
何といっても、ボーカルGuy Garvey(ガイ・ガーヴェイ)のスモーキーな声はどんな風に料理してもたまらなく美味なのです。哀感漂う美メロでも、骨太ロックでも、味わい深し。さらに、その声をとりまくサウンドも、隠し味、トッピング、スパイス遣いまで、丁寧に、丁寧に作られています。
この新譜も相変わらず派手とは言えませんが(笑)、一皿一皿、一曲一曲じっくりと味わって満足♪

前アルバムLeaders Of The Free Worldは骨太ギターロックサウンドの比率が高く、静かな曲がほとんどだったファーストやセカンドから随分とイメージチェンジしていました。今作ではシングル曲Grounds For Divorceだけがガツンとしたロックで、あとは、Richard HawleyとのデュエットThe FixとかThe Bones Of You、An Audience With ThePopeなどラテン系な曲が3曲ほど。それ以外は、ファースト・セカンド以来のElbow節です。

一番お気に入りは、6曲目Weather To Fly。


One Day Like This
終盤ゴスペルコーラスっぽく盛り上がるのはエルボーのお家芸w


Grounds For Divorce

ガイ父さん(私に「父さん」呼ばわりされたくないか^ ^;)、ノリノリですねー(笑)
こちらのテレビ出演では、ガイ父さん、金属片を手に登場です。(曲は同じくGrounds For Divorce)


Elbow、来日切望しているんですけど!
いつ来てくれるやら(^ ^;)

Elbow Myspace
The Seldom Seen Kid ミニサイト
スポンサーサイト
2008年04月19日 | Comments(4) | 音楽[E]
 | HOME | 

プロフィール

ブログ内検索

最近の記事

全ての記事を表示する

最近のコメント

タグリスト

カテゴリー

月別アーカイブ

Visitors

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。