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eMusic Basic 価格改定

米国の月額制mp3配信サイトeMusicについては何度か記事(たとえば「遅ればせながらeMusic.com」)を書いたことがありますが、気がつかない間に価格改定されてました(^ ^;)。
お知らせメールが来たのかどうかすら定かでないという、わが身のボケっぷりに苦笑ですが、ダイレクトメール系は、ついついロクに読まずにゴミ箱に入れてしまいがちなので。。。(来てましたかね?>ユーザーの方々)

今月分、何をダウンロードしようかな♪と数日前にアクセスして、ダウンロード残数がいつもの30ではなく40になっているのでギモンに思い、Your Accountをクリックして気付いた次第です。
一瞬、どこかの親切な足長おじさんみたいな方が、私に10曲分プレゼントしてくださったのかしらと勘違いしそうになりましたよ~☆(^o^;;;)

eMusicトップページにもハッキリ分かりやすい告知がないですが、さりげなく掲示板にはアップされていたのですね。
eMusic Basic Plan Price Change

Your Accountページを見て、今月だけ40曲で、これからは曲数は30曲のまま$9.99から$11.99になってしまうのかと不安に思っていたのですが、上記リンクを読むと、以前からのeMusic Basicユーザーは月額支払い料は$11.99へとアップするけれどもダウロード数はこれまでの30曲から40曲にアップするので、実質上1曲あたりは値下げ(従来の$0.33→改定後$0.30)になります。ただし、改定日である7月17日以降に新たにeMusic Basicに加入するユーザーは、30曲$11.99(1曲あたり$0.40)になると。
(Basic以外のプランには価格変更なし)

さらに8月17日には以前からのBasicユーザー全員に1回限り30日有効の10曲プレゼントということで、ちょっとホクホクです(^-^)
さっき確認したら、たしかに10曲分増えてました(喜)
「今月分全部ダウンロードしちゃったからしばらくeMusicは覗かないよ」と思ってるemusic basicユーザーの方がいらっしゃいましたら、要注意ですよ☆

50曲のeMusic Plusにアップグレードしようか迷っていたところですが、今の条件だと1曲あたりの価格は同じになることだし、40曲に増えたし、しばらくBasicを続けてみようと思います。
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2008年08月19日 | Comments(0) | 未分類

フリーダウンロード:2007 Pitchfork Music Festival Sampler @ eMusic.com  

シカゴに拠点を置く、音楽情報&レビューサイトのPitchfork。自分の好みや感じ方とは一致しないレビューも多々あったりするものの、独自の選択眼によるセレクションや緻密なレビューからは古くからの音楽メディアになかった姿勢が感じられ、無視することのできない存在です。(ちなみに6月26日付けでコーネリアスのインタビューがアップされています♪)

そのPitchforkが7月13日~15日シカゴで開催するPitchfork Music Festival出演アーティスト達を味見できるサンプルアルバムが、eMusic.comダウンロードできます。しかも、無料(eMusic.com登録者のみ対象)!

早速ダウンロードして聴いて見ましたが、かなり聴きごたえがあります。これが無料というのはかなりお得ではないかと!!
これまでに試したことのあるサンプルアルバム(NMEとかロッキンオンの付録とか)と比較すると、ダントツです☆(あくまでも当社比ですけどね。)

トラックリスト:
The Crystal Cat - Dan Deacon
Free Stress Test - Professor Murder
Mothers, Sisters, Daughters & Wives - Voxtrot
Junk Magic - Craig Taborn
Sharks - Cadence Weapon
Heatherwood - Deerhunter
Wet and Rusting - Menomena
Purple - William Parker
Apple Orchard - Beach House
And She Would Darken The Memory of Youth - The Twilights Sad
Deep Sea River - Grizzly Bear
Let's Kill Ourselves - The Ponys
Nu Tunes - Nomo
Kill Yr Idols - Sonic Youth
#18(Roby's) - Lightbox Orchestra
Suffer For Fashion - Of Montreal
TRAS2 - Battles

eMusic.com拙過去記事のようなシステムですので、未登録の方は検討されてはいかがでしょう?(回し者ではありません 笑)
2007年06月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽[VA]

Blonde Redhead / 23 ('07)

23 23
Blonde Redhead (2007/04/10)
4AD

この商品の詳細を見る(amazon)

・iTS
・eMusic.com


4本足のお姉さんが謎なこのアルバム、非常~に良いですね♪

Blonde Readheadはニューヨークを拠点とする、日本人女性Kazuさんとイタリア人の双子AmdeoとSimoneの三人組です。ボーカルはKazuさんとギターのAmadeoの二人が担当。前作と今作では、坂本龍一の2005年ツアーとリミックスアルバムBricolagesにも参加していたベーシスト、Skuli Sverissonがベースを弾いている……ということにあらためて気付いて、ちょっとびっくりしております。

彼らの作品を初めて手にしたのは2004年の "Misery Is A Butterfly"(amazon, iTS, eMusic.com) で、その理由は一部の常連さんはもちろんご存知でしょう(笑)。そう、あの、低音が魅力なお方がゲストボーカルで1曲参加(EP"Equus"収録のMessenger)していたからでした。

でも、"Misery Is A Butterfly"は、バイオリンやチェロなどの生楽器をフィーチャーした70年代フレンチポップスを彷彿とさせるレトロな楽曲自体は好みだったものの、彼らのヘナヘナしたボーカルがちょっと肌に合わず、もっぱら某氏が歌うMessengerばかり聴いておりました。(某氏バージョンのMessengerは、それはもう絶品で、今日のような雨の日に気だるく何度もリピートするのにうってつけであります。)

今作も相変わらずデカダン美メロではありますが、雰囲気はかなり変わって、エレポップあるいはシューゲイザー風味が色濃くなっております。私にとって聴きやすくなったのは、今作でのボーカルへのエフェクトのかけ方と、メロ自体が彼らの線の細い声質に素直にマッチしたものになっていると感じられる点です。

めまいをおこしそうなほどリバーブが乱反射する中、エフェクトをかけたギターがうねり、上空を高音ボーカルが飛翔する。そんなオープニング曲23からすっかり心さらわれて、機械のように淡々と刻まれるドラムのビートと共に走り出しそうです。

ということで、23を。


他も捨て曲なし。特別新しいことをやっているわけでは無いのですが、ほんとに良いメロディー書きますねぇ。
iTSトップアルバムの第4位にランクインしていて、もはやインディーズとはいえない存在感になってきました。フジにも来ますし。

オフィシャルサイト

2007年04月25日 | Comments(9) | Trackback(2) | 音楽[B]

Cocteau Twins / Blue Bell Knoll ('88)

Blue Bell Knoll Blue Bell Knoll
Cocteau Twins (2003/06/03)
4AD

この商品の詳細を見る(amazon)
・eMusic.com


疲れると無性に甘いものが食べたくなったりしますが、さらに疲れると固形物を食べる気力がなくなって、もっともっと疲れると、栄養よりも「とにかく寝かせてくれ~!!」となるのでした。そんなことを、モーレツ(?)会社員時代以来久しぶりに思い出してしまった今週末。金曜の夕食と土曜の朝食をすっとばして、ひたすらベッドの住民になっていました。目が覚めても起き上がれなくて、食べていないのに食欲もなくて。そんなときでも、かろうじて音楽だけは体が受け付けてくれます。

疲れている時に耳を甘やかしてくれるのは、メロディーがきれいで、シンセやストリングスの音が体を包み込んでくれるような曲。先日eMusic.comでダウンロードしたCocteau TwinsのBlue Bell Knollは、エリザベス・フレイザーの天使のような歌声と天国的なサウンドが極上のセラピーです。まるで光の渦に包みこまれながら、清冽な水で細胞のひとつひとつを洗われているような。頭のてっぺんから指の先まで、キラキラした彼らの音を何度も充填したら、起き上がって活動する元気がでてきました。

(…でも、疲れが抜けきらない体で飲み会に参加して、日曜日は二日酔いでダウンしてた愚か者 苦笑)

eMusic.comは4ADものが充実していて嬉しいです。リアルタイムで聞き逃していたものがたくさんあるので、次はどれをDLしようか、考えるのも楽しいです♪

Carolyn's Fingers


Cico Bluff




2007年03月18日 | Comments(7) | Trackback(0) | 音楽[C]

The Age Of Rockets / The Drive Home ('06)

The Age Of....と来たら「Plastic!」と言いたくなって世代がバレバレなのですが(笑)、こちらはNYの3人組インディーズバンド、The Age Of Rocketsです。
(バナーをクリック→Myspace)


CD入手法は今のところ本人たちのMyspaceへの直接注文のみ。あとはiTSとeMusic.comにてダウンロード配信されています。(eMusicとは?

TheDriveHome

The Drive Home ('06)
・iTS
・eMusic.com

正直、アートワークと音が全く合っていないと思うのですが、切ないメロディーが印象的でドリーミーなエレクトロニカです。
彼らはMyspaceで自分達の音を「The Postal ServiceとHer Space Holidayが赤裸々でドロドロした×××をしているところをSigur RosとThe State Of Matesが窓から覗き見している感じ」と説明してますけど(笑)、たしかにThe Postal ServiceHer Space Holidayの影響は強いです(リンクはそれぞれのMyspaceへ。ただし、ハースぺは今、マークの別ユニットxoxopandaの曲ばっかり載ってますね)。いかにもThe Postal Service(そしてDeath Cab For Cutie)のBen Gibbard風の節回しや、Her Space Holidayちっくなアレンジが多々あって。

数曲を試聴した時の印象は、そんな調子で「ポスタル・サービスやハースペっぽいサウンド」に留まっていましたが、アルバムを通して聴いてみたら、彼ら独自の輝きも見えたような気がしました。
まず、ボーカルが地声からファルセットまで曲によっていろいろな声を使い分けていて、ウィスパー系の声を多用しているのもウィスパー好きの私としては嬉しいところ。
あと、インディーズで、しかもファーストだからというのもあるでしょうが、所々曲としてすごく大胆な部分があって(特に6曲目Oh Sailor, Sail)、良くも悪くもまとまりきっていない。それを「破綻している」と思う人もいるだろうけれども、私はどちらかというとアイデア先行型大胆アレンジは「行け行けどんどん!」派なので(笑)、応援したくなってしまったのでした。

Myspaceにアップされている新曲avada kedavraをクリックすると"Working on new album! 2007(?)"と表示されるので、期待してます。本当に今年中に出るのかも分かりませんが、今から「買い」決定!

The Age Of Rocketsオフィシャルサイト
んー、サイトのアートワークも頑張っているけど、どこか手作りっぽいです…(^o^;)
こういうのもつい応援したくなってしまうのが母ゴコロ(笑)。
2007年02月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽[A]
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