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Porcupine Treeがライブ音源mp3販売収益をミック・カーン癌治療へ寄付

元JapanのメンバーRichard Barbieriが参加していることでもおなじみ、Steven Wilson率いるPorcupine Treeが、
ミックのためにダウンロード音源を提供しています。

これはFear Of A Blank Planetツアー中のアトランタでの録音で、もともとライブアルバムとして企画されていたものが、最終的にオランダで撮影されたDVDをリリースすることになったため、お蔵入りしたもの。そのDVD"Anesthetize"と今回の音源は収録曲が重複するものの、公式ライブ音源として初リリースとなる"A Smart Kid"が収録。

音源は320kbpsで、CDに焼きたい人のことを考慮してトラック8と9の間にスペースが入っています。(至れりつくせり!)

このダウンロードの収益のうち、Porcpine Treeに配当される分はMick Karn Appealに、レーベルBurning Shed配当分はMacmillan Cancer Supportへと寄付されるそうです。

日本からダウンロードすると909円。
全16曲、約2時間、ファイルサイズは320.0MBです。
購入から24時間以内にダウンロードを済ませなくてはいけないことにご注意を。

1 Fear of a Blank Planet
2 What Happens Now?
3 Sound of Muzak
4 Sentimental
5 Drown With Me
6 Anesthetize
7 Open Car
8 Dark Matter

9 Cheating the Polygraph
10 A Smart Kid
11 Blackest Eyes
12 Half-Light
13 Way Out of Here
14 Sleep Together
15 Even Less
16 Halo

私も先ほどダウンロードしました。音を聴くのが楽しみです。
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2010年06月19日 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

no-man 3点セットが到着☆

夏にリリースされたno-manのEP "Wherever There Is Light"。
昨年(2008)のアルバムSchoolyard Ghostsからのシングルですが、新曲2曲、ライブ音源2曲、映像などのカップリングが何気に豪華な一品です♪
実は、夏にアマゾンに注文したのに何度も何度も「まだご用意できません」メールを頂戴しまして。
それでも気長に待っていたところ、登録していたクレジットカードの有効期限をまたいでしまい、更新手続きが何故かバグったようで、アマゾン側からキャンセルされてしまったのでした(悲)
今現在はアマゾンにも少々在庫があるみたいですけどね。

気を取り直して、ライブDVD "mixtaped" も合わせ、今回はburning shedにオーダーしました。
DVD初回プレス版にはライブ音源のボーナスCD付きです。
ということで、EP&DVD&ボーナスCDの3点セット、注文から1週間で英国より無事到着♪

それにしても、ライブDVD、素晴らしい内容です。
特に、1曲だけゲスト出演した初期メンバーBen Coleman(バイオリン)に涙!
no-manの軌跡を追った2枚目のドキュメンタリーDVDも良かったです。
某SJさんやRBさん、MKさんもチラリと映ってますし(笑)
EPとボーナスCDは、これから聴きます。



no-manオフィシャル
2009年12月07日 | Comments(16) | 音楽[N]

届きました♪

昨日はPorcupine TreeのThe Incident 限定版ボックス・セット
そして、本日はDavid SylvianのManafonデラックス・エディション
白手袋、大活躍~(笑)

不思議なのは、Manafonの封筒にUnited States Postal ServiceとRoyal Mail両方のステッカーが貼ってあったこと。英国で製作されてから一度アメリカに送られて、それから日本に来たとか?
発送の連絡が来たのはManafonの方が2日ほど早かったのですが、到着はThe Incidentが先だったのもそのためか。
まあ、無事に届いて何より(^-^)

The IncidentはLPアルバムサイズで、分厚くって迫力満点のブックレット。
重い!でかい!
「これでもくらえっっ!!」ってボリュームですw。
音の方も、まだ1回しか聴けていませんが、トータル感といいスケール感といい、これまでで最高じゃないでしょうか。

Manafonの方はB5版位の大きさで、外観は地味~な古書のよう。
でも中を開くと、例のRuud van Empel さんのどこまでが写真でどこまでが作り物なのか分からなくなってくるアートワークと、そこにちょっと「俗」なアクセントを添える福井篤さんの絵が展開しているという、このギャップ。書棚にひっそり置いて、「地味だけど、実は中身は樹海のように奥深いんだぞ~」とほくそ笑みたくなる、一品です。
ピクチャーCDにプリントされた絵は、日本盤におさめられたディスク(キノコくん+鹿シルエット)とは違って、通常盤のジャケと同じものでした。ひょっとして洋盤のディスクはまた違った絵だったり?

ああ、音を聴きながらゆっくりとブックレットをめくりたいものですが、そんなことができるのはいつの日か(泣)。
2009年09月29日 | Comments(17) | 音楽[VA]

出遅れた

Radiohead後遺症で他に気が回らなくなっているうちに、Steven Wilsonの初ソロアルバムInsurgentesの限定版(3000セット)CDブックのプレオーダーが全部売れてしまったようです(泣)

増刷…してくれないかな(TT)
通常版って出るのかな…

ううう。

Steven Wilson - Insurgentestrailer 1


Steven Wilson - Insurgentes trailer 2


Insurgentes マイクロサイト

SWHQ (オフィシャルサイト)(英語)

SWJPBO(日本語情報はこちら!)
2008年10月18日 | Comments(12) | 音楽[W]

生きる希望@9月 (その2)

さてさて、9月のお楽しみ、その2♪

Richard Barbieri 2枚目のソロアルバムStranger Inside発売☆

Stranger InsideStranger Inside
(2008/09/30)
Richard Barbieri

商品詳細を見る(amazon)

前作にひきつづき、暗闇の中からボーっと浮かび上がるジャケ。
シリーズ化を狙ってるのでしょうか?(笑)

下記サイトで試聴できます。
リチャード オフィシャルサイト
Stranger Insideマイクロサイト

UK盤CDは9/15、US盤は9/30、ダウンロード販売は9/8にリリース予定です。
ダウンロードはBurning Shedのこちらのページから9/8以降できる、はず。(Byrne&Enoでコケて以来、ダウンロードに苦手意識が芽生えた私 苦笑)


ファーストソロアルバムThings Buriedではリチャードのシンセが奏でる硬質な響きの音像に、Percy Jonesの肉感的なフレットレスベースが絶妙に絡んでいるのが印象的でした。今回のリズム隊はダブルベースのDanny Thompson、ドラムスがGavin Harrison(Porcupine Tree, King Crimson)ということで、こちらもまた違った魅力を加えてくれそうです。

SteveJansenも参加♪
ただし、ドラムスではなくミックスや共同アレンジだけ。また、Steven Wilsonもマスタリングを担当しています。

※それから、前作Things Buriedがいつの間にかeMusic.comに入っていました
  今作もそのうち入るでしょうか?
※なにげなくiTSでRichard Barbieriを検索したら、なぜか「レゲエ」カテゴリに入ってました!
  なんでやねんっ!?(滝汗)
2008年08月29日 | Comments(8) | 未分類
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