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年の暮れ、空港にて

空港という場所が好きです。
新しくてピカピカな空港もさることながら、(失礼だけれども)さびれた空気が漂うおんぼろ空港にも、それはそれでそそられるものがあります。
いろいろな人々がどこからかやってきて、どこかへ去っていく、その「交通」の感覚に、心の中が少し攪拌され、風通しが良くなる気がするのです。

そんな空港好きな私ですが、たいてい搭乗手続きやお土産購入をあわただしく済ませるとあっという間にゲート入り時刻になってしまい、ゆっくりした時間を過ごせることがほとんどありません。時間があっても、たいてい子連れ移動なので、子どもの世話に追われて結局せわしないんですね。
ところがこのたび、願ってもない機会が!
仕事帰りに空港に直行して家族と合流することになり、2時間近く羽田空港でひとりで時間つぶしをすることに♪

お土産を買ってからゆっくり書店で本を選び、展望ロビーなんかにも初めて行けて、きゃー☆うれしい。うっすら海が見える景色の中、飛行機が飛んでいくのを眺めていたら、年末の忙しさがシャーベットのようにすうっと溶けていくようでした。実は雪の影響で乗る予定の飛行機が飛ぶか飛ばないか、直前まで判らない状況だったのですが、そんな不安をものともせず、空港での時間を満喫してしまった私。
結局、無事飛ぶこともできて、ほっと一安心でした。

さて、International Airportというユニットがあります。音的には温かみのあるフォークトロニカ。もし私が同じ名前で音楽をやるとしたら、もっと無機的な音をたくさん入れるような気がしますが、彼らの音楽にも癒し効果を感じます。

この記事はまだプライベート・モードで書いていますが、もうじき新しい年の訪れと共に公開モードに切り替えます。
2007年が良い年でありますように。
皆様、良いお年をお迎え下さい。m(_ _)m


Nothing We Can Control Nothing We Can Control
International Airport (2000/10/03)
Overcoat Recordings

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2006年12月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽[I]
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