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ミックの状況(幸宏さんのツイートより)[追加あり]

@room66plus
12:14pm, Jun 7 from Web
Mick's cancer started in the stomach and progressed to the lungs and brain. He is at stage 4 .. .the most advanced. 知り合い宛のスティーブからのメールです。

(ミックの癌は胃から始まり肺と脳に転移しました。今は第4期…最も進行した段階です。)

@room66plus
12:42pm, Jun 7 from Web
皆さん、ミックに関する情報は完全なものではありませんでした。ステージ4というのもさだかではありません、病気に関する事を簡単に発してしまい、本当に申し訳ありません。ただ、彼が病気と戦っていることは確かです。

*************************************************
現在、幸宏さんの12:14付ツイートは削除されています。
なので、こちらでも削除すべきなのかもしれませんが…一応、「参考」として今は残しておきます。
(後で考え直して削除するかもしれません)
正確な状況は分かりませんが、advanced stages of cancer(進行段階の癌)の中でも、深刻度の高い状況であることは推測されます。
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2010年06月07日 | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類

実在クリミナル・ミュージック・ラバー遭遇記

その人物のことは2006年から知っていました。私が交流していたブロガーさん達(YMOや元JAPAN=David Sylvian, Steve Jansen, Richard Barbieri, Mick Karn 等のファン)の所に、それらのアーティストと親交があるというコメントを時々書きむようになったので「一体どんな立場の人なんだろう?」と仲間内で話題になっていたのです。私自身のブログに、初めて彼のコメントが書き込まれたのは、2007年1月のことでした。

最初は正直なところ疑ってました。普通、業界の「中の人」は、素人相手に情報を小出しにリークして喜んだりしないでしょう?と。彼のハンドルなどを手がかりに検索も試みました。が、残念ながらこれといった情報は引っかかりませんでした。疑問を抱きつつも、コメント欄を通じてやりとりしているうちに、いつしか警戒心が薄れている自分がいました。そして、今最も後悔しているのは、彼をオフ会に招待してしまったことです。デヴィッド・シルヴィアンのThe World Is Everything Tourで来日が決定し、浮かれていた…というのは言い訳にもなりませんが。デヴィッドが渋谷オーチャードホールでコンサートを行った(そして、体調不良で短時間で終了してしまった;拙記事)2007年10月30日、そのオフ会が開かれました。

初めて顔を合わせた彼は、やはり音楽にとても詳しく、明るく気さくで話し上手な人物という印象でした(ただし、私が気付かないところで、こっそり出席者のお一人に暴言を吐いていたことが、ごく最近判明。怒り心頭です)。ワーナー・ミュージックとアーティスト契約をしており、主にエンジニアやPAなどをしている関係で数多くのアーティスト達と交流があると聞きました。その後も年に2、3回ペースで彼を含めたオフ会を開催しましたが、「打ち合わせでAvex本社にあるcommmonsに行ったら…」といった裏話も非常に具体的で、ここまで具体的な話が出てくるのだし、本当にそういうお仕事なのだろうと概ね信じるに至ったのです。

それでもやはり、首をかしげることはありました。どんなアーティストのどのアルバムについて話す時でも、ほぼ必ず「発売よりずっと前からサンプルをもらって愛聴していましたが、これ、いいですよね」といった自慢が入る。自慢の部分を言わなくても、アルバムの良さは語り合えるんですけどね(^^;)。「すごいですね」、「さすがですね」、そんな賞賛への異様なまでの渇望を感じました。本当に業界人だったら、そんな渇望はあったでしょうか?また、2009年坂本龍一ピアノ・ソロ・ツアー(拙記事)でPAを担当していると言っていたので、3月の東京公演に行ったあと、購入したツアーパンフを見てみました。かなり詳細なスタッフ・クレジットが掲載されていたにもかかわらず、そこに彼の名前はありませんでした。音楽業界にいたとしても、少なくとも華々しい立場ではなく、周縁で雑務的なことをやっているのだろうか?とも考えました(もちろん、雑務的な内容でも立派なお仕事です)。それにしても周縁的立場の人に、発売前のサンプルが(しかもデラックス版まで)色々届くほど、不況と言われている業界にゆとりはあるのか?という疑問もよぎりました。

しかし、そんな疑念があっても、6月の高橋幸宏ソロ・コンサート"OUT OF HERE"(拙記事)後のオフ会で、当時自分がちょっと気がかりにしていたことについて「○○の件、大丈夫?」などと声をかけてもらっただけで、「色々謎な部分もある人だけど、心根は優しいよね」などと思ってしまったおめでたい私。その後もリアル生活の忙しさからブログや音楽に充てられる時間とエネルギーが減り、彼に対する疑問を深く追求することなく、2009年はあっという間に過ぎていきました。

急転直下、今年(2010)1月。ある方に「このサイトを見てください」という非公開コメントをいただきました。そのサイトには彼の本名と写真、そして、元ページをたどると彼によるCD窃盗事件についての記述がありました。なんと!まるでドアを開けたら床がなく、どこまでも落ちていく深い穴を発見してしまったような、墜落感を伴う衝撃。発言に色々嘘があるらしきことは薄々感じていたので「やはり」という思いもありましたが、犯罪行為まで行っていたとは。まさに、 "He that will lie will steal"(嘘をつく者は盗みもするだろう)の格言そのものではないですか。

さらに大きな衝撃だったのは、同コメントの「(ブログとオフ会常連の)haruさんが彼とトラブルになって困っています」という一行。焦りました。震えました。早速彼女にメールで事情を聞き、あらためて彼のことを調べるとちょっとした糸口をきっかけに、上記サイトの件以外にも、彼がこれまでしてきた行為の数々、ついてきた嘘のあれこれが判明しました。commmonsと、(Steve Jansen所属事務所の)エピ○ニー▲ークスより、彼の嘘を裏付ける正式文書も発行されました。彼の実態や彼女との金銭トラブルの経緯については、彼女自身のブログに詳しいので、そちらをご覧ください。
c_letter
commmons文書
(クリックで拡大)

以上、己の愚を反省するためにも、他山の石にしていただくためにも、長々と書かせていただきました。

これまで私は、彼のことに限らず、少し疑問に感じる相手に対しても「きっと良い部分もたくさんある人だから」と考える傾向がありました。しかし、小さな疑問でも、それを放置すると、他の人にも害が及ぶ可能性がある。そのことをこれからは忘れないようにしたいです。彼は今後も似たような行為を続ける可能性が高いですし、残念ながら彼のような人間は他にもそれなりにいるのでしょう。これをお読みになった方々はぜひ自衛してください。彼の守備範囲は相当広いので、どんなジャンルの音楽好きの近くにでも擦り寄っていくはずです。映画ファンもご注意ください。

最後に。
彼は何故嘘で塗り固めた生活を送ってきたのか。別に業界関係者を気取らなくたって、巧みな話術と明るい振る舞いをもってすれば、たくさんの友人と楽しく付き合えたはずです。踏み倒し詐欺に遭いかけたharuさんも、彼が有名人と知り合いだからではなく、音楽の話が楽しくできる気の合う人だから、友人付き合いをし、信頼してお金を貸したのです。それなのに、嘘で自分を飾らずにいられなかった彼の心の闇の理由を知ることはできません。音楽が好き。それだけはきっと真実。でも、彼の行為は音楽を汚すことに他ならない。その事実を、直視して欲しい。できることなら、嘘で固めない、そのままの自分を愛する努力をしてみて欲しい。そんな言葉は本人に届かないでしょうが、ウェブの海にそっと浮かべる自己満足をお許しください。
2010年03月27日 | Comments(14) | 未分類

録画予約。

NHK BS2
WORLD HAPPINESS 2009 YellowMagicOrchestra &SPArtists
9月12日(土)午後11:30~午前1:00 

まだレポ書けてないのに(書く気はあるんですよ、いちおう)、OAだわ~
録画予約しなくては。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-09-12&ch=12&eid=11448
[追記] ↑ここ に曲目リストもありました。

「Hello, Goodbye」Yellow Magic Orchestra、「Anywhere」pupa、「Good Old Future」スチャダラパー、「LOVEBEAT」Y.Sunahara、「虹の都へ」高野 寛、「こんにちは またあした」コトリンゴ、「からっぽフレーバー」THE DUB FLOWER、「影の無いヒト」ASA-CHANG&巡礼、「spider」mi-gu、「I Can’t Help It」グラノーラ・ボーイズ、「Last Smile」LOVE PSYCHEDELICO、「月と甘い涙」Chara、「VIDEO BOY」ムーンライダーズ、「BEATITUDE」ムーンライダーズ、「Thousand Knives」Yellow Magic Orchestra、「The City of Light」Yellow Magic Orchestra、「Still Walking to the Beat」Yellow Magic Orchestra、「Riot in Lagos」Yellow Magic Orchestra、「Rydeen 79/07」Yellow Magic Orchestra、「Fire Cracker」Yellow Magic Orchestra

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この順で放送されるのかしら?
だとすると出演順、演奏順ではないんですね。
で、相対性理論だけなし、と。

まあ、OAを待ちたいと思います。(^-^)
2009年09月11日 | Comments(14) | 未分類

World Happiness '09 準備☆[8.3追記]

昨年のWorld Happinessにはこんな感じで赴きました。

ショルダーバッグ:Siggの水筒(0.4リットル)、ポータブルクッション、マイ箸(子どもの弁当用を拝借)、日よけ&万一の寒さ対策用でっかい薄布、ゴミ袋用のレジ袋、ミニサイズの虫除け&かゆみどめ、レインコート、折りたたみ傘(行き帰り用)、あと、基本的なハンカチ・ティッシュ等々…

携帯ホルダー(カラビナで腰に装着):携帯、家の鍵、お金少々、チケット

服装:ハーフ丈カーゴパンツ、Tシャツ、五分袖ブラウス(ガーゼ素材で涼しい♪)、ジュートの帽子、トングサンダル



結局、昨年は曇りでかなり過ごしやすい天候だったので、水筒の水は開場待ちの間少し飲んだ位で、会場入りしてからはフードコーナーのドリンクを5,6杯(6,7杯?)飲んで満足でした。
今年は、もし真夏日になりそうだったら、念のため保冷バッグに500mlペットボトルを2本位持っていこうかと思います。

ポータブルクッションは某アウトドアブランドのウレタン製折りたたみのものなのですが、「クッション」と呼びたくないくらい固いんですよ(苦笑)。地面の凸凹は完全にシャットアウトできますけど。その上にポケッタブルレインコートをクッション代わりに載せて、ようやくちょうどいい座り心地に。ライブ中は立っていることが多いですが、長丁場ですから、座った時もなるべく快適にした方が疲れにくいんじゃないかな。なので、雨の予報じゃなくても、座るためにwレインコートは今年も持っていくつもり。

マイ箸はオフィシャルブログで呼びかけていたから持って行ってみたけど、結局フォカッチャとか焼き鳥とか、お箸の必要のないモノばっかり食べたので出番なし。
今回どうしようかな~?何が食べたくなるかその時にならないと分からないし。そんなにかさばらないから一応入れておいても良いけど。

トングサンダルは履きなれているものだったけれども、さすがに長時間履いていたら靴擦れしてしまって痛かったです(泣)。今年は履き心地重視で行くぞ!
レジャーシートからしょっちゅう出入りするから、行き帰りに履くしっかりした靴とは別に、サッと脱ぎ履きできるサンダルかミュールを持って行くという手もありますよね。

あと、以前コメント欄にも書きましたが、フードコーナーやお手洗いの後ブロックに戻る時にチケット半券を見せなくてはいけないので、半券を入れておける透明なカード入れを持って行こうと思います。
もしかしたら今年は主催側でタイムテーブルに工夫してくれているかもしれませんが。

オフィシャルブログによると3日(月)に場内レイアウト発表、6日(水)にタイムテーブル発表だそうです。それが分かると、もっと当日の動きがイメージできそう!

[8.3追記]
出ましたね、会場マップ。
うーーーーーん。。。。。
大ざっぱな分け方だぁ。。。。
去年はA-1、A-2とか細かく分かれていたのですが。
さらに今年はトラックの外側にも客席ができたんですね。
これは早めに行かないとダメかな~。

whmap09


2009年07月31日 | Comments(13) | 未分類

高橋幸宏 Live "Out Of Here" @SHIBUYA AX, June 6 '09

ここのところ家の雑務にかまけて、なかなかブログ更新まで辿り着けない日々を送っていました。
音楽は聴いてましたけど、やはりそちらも平常時よりは省エネモードで細々と…。
なので、久々に現実から逃れて全身で音楽に浸れるライブ!
もう、砂漠でオアシスを目指す旅人みたいな心持で渋谷AXに赴きました!

整理券番号24番だったので、最前のほぼ中央をゲット♪
最前右寄りに陣取られたharuさんと手を振り合ったりしつつ、開演を待ちます。
スタンディング・ライブはこの待ち時間がつらいんですけど、radiohead@スーパーアリーナ(3:30開場、前座スタート5:00~、メインアクト6:00~)と比べれば、一時間未満の待ちなんて一瞬よ!と自分に言い聞かせつつ、バーにもたれてしばし節電 Zzzzz(^ ^;)

そうこうするうち、ほぼ定刻通り幕があき、ステージセットは以下の通りでした。
(奥:左→右) 幸宏さんのドラム→権藤さん→ベースの鈴木さん(Little Creatures)→ドラム千住さん
(手前:左→右)高田漣さん→幸宏さんのマイクやキーボード&PC類?(大きな卓の上は良く見えず)→堀江さん

アルバムPage By Pageのジャケット写真のイメージそのままで登場した幸宏さんは、ステージを右から左へスーッと横切り、早速奥のドラムセットへ。
しょっぱなからツイン・ドラム、カッコいいの!一言です♪
でも…でも…サポートドラムの、平均年齢をグッと下げてるドラマー千住さんのドラミングは、私にはちょっと。。。
スティーヴ・ジャンセンのファンとしては、「ブレイク後に入るタイミングが甘い!」「ずっと同じフレーズのリピートじゃなくて、もっとハイハットワークなんかで細かく遊んで欲しい!」などと、ついつい脳内でツッコミが入ってしまって(^^;)
おなじみ権藤さん・高田さん・堀江さんのサポートは、もう磐石の、すごい安心感でしたが。

そのなごやか~な、安定した雰囲気に一石を投ずる存在感だったのが、ゲストの小山田圭吾さん。私、ほぼ真正面だったのですが、アンプから直接響いてくる音がとにかくでかい!
他の音がかすんじゃうよ、というインパクトでビンビン、ベンベン、かきならされるギター。
両隣の方々は耳塞いでました(苦笑)
そんな、ある意味「あるまじき」音量バランスだったんですが、逆にその過剰さと、"play the guitar"をまんま「ギターで遊ぶ」と訳したくなるような小山田さんのギタープレイに、ずっと省エネモードだった私の音楽魂が数ヶ月ぶりに ぎゅんっ!と覚醒(笑)
さらにそこに幸宏さんのドラムが加わると最強で、もう、鼓膜に音が突き刺さって痛いんですけど、「もっと、もっと!」「あと16小節、いや、あと32小節!!」とおねだりしたくなるような、終わって欲しくないひとときでした。そんな音楽マゾは少数派…かな?(^ ^;)

そんなエッジのきいた瞬間もあれば、いかにも幸宏さんらしい、ほんわかとメランコリックな世界もあり、両面楽しめたライブでした。もうお一方のゲスト、Lali PunaのValerieさんは、ミステリアスな方ではないかと勝手にイメージしていたのですが、すごーく素朴な、一見日本人みたいな女性で、逆にびっくり。幸宏さんサウンドにはこういう素直で優しい女性の声がぴったりはまりますね。

さて、ライブ後はおなじみの方々と久しぶりにしばし歓談できてとても嬉しかったのですが、皆様はまた朝までコースでしたか~?(笑)

まだまだ我が家の雑務(=大規模な模様替え)は進行中なのですが、音楽魂が起動しちゃったので、全身に突き刺さる爆音で死にそうなライブに行きたくって仕方ないですw。






2009年06月07日 | Comments(10) | 音楽[T]
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