先日Sin Fang BousのアルバムClangourについて記事を書きましたが、Sin Fang BousのSindriを中心とするアイスランドのバンドが、Seabear。
エフェクトやノイズが賑やかなSin Fang Bousとは打って変わって、Seabearはアコギやウクレレ、ピアノ、鉄琴、バイオリンが柔らかく重なりあった音。でも、両者に共通するのはSindriの優しい歌声とメロディです。
とくに、Seabearの音は、「こーんなに優しくされたら、私、ダメな人間になっちゃうかもっ!!?」なんて不安になるほど、とことん優しくて。まるで柔らかなブランケットにふんわりと包まれているような、懐かしい感触。
これからお仕事に!なんて時にうっかり聴くと、ぬくぬく温かいベッドに戻りたい衝動を我慢できなくなりそうでキケンですが(笑)
一日の終わりにゆったりと耳を傾ければ、頭や身体にびっしり疲れが詰まってしまったような日でも、ほわっとできそうです。
Human skin can be hard to live in
You'll feel better in the morning
人間の皮膚をまとって生きるのは時として辛いけど
きっと朝には良くなるから…
うんうん。
I think I must have known you
In another life
I think our rocking chairs
Used to rock together all night
か…かわいい!(笑)
衒いもエッジも何もない素朴な音だけれども、こんな居心地の良いリビングからそのまま届けられたような手作り感がたまらないです。
ああ、行ってみたいな、北欧。
寒いの苦手だけど(苦笑)
☆Seabear Myspace
Seabear / The Ghost That Carried Us Away
2009年07月03日
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| 音楽[S]
Beirut / Elephant Gun
とりあえず、解釈はいろいろあると思いますけど、試訳です。
it や themが指しているもの、それは最初の節に出てくる「夢」ではないかと私には思えるのですが、シンプルながら考えさせられるメタファーです。
最初聴いたときから自分の頭の中では、白地に黒の線画でライフルや象や狩をする青年の絵がスルスルと現れては消えていくような映像が頭に浮かんでいて、このオフィシャルビデオとは正反対(^^;)
でもまあ、混沌とした群集の中にザックが埋もれていくエンディングを含め、オフィシャルの映像も歌の世界をさらに広げるメタファーに満ち溢れていますね。
If I was young, I'd flee this town
I'd bury my dreams underground
As did I, we'd drink to die
We drink tonight
もし僕が若かったなら
この町を逃れ
夢を地中に埋めるだろう
そうして僕らは死ぬほど酒を飲む
今宵 酒を飲もう
Far from home, elephant gun
Let's take them down one by one
We'll lay it down, it's not been found
It's not around
故郷を離れ
エレファント・ガンを手に
やつらを一頭ずつしとめ
横たえるんだ
まだ見つからない
この近くにはいない
Let the seasons begin
It rolls right on
Let the seasons begin
Take the big king down
狩の季節よ、来たれ
ちょうど季節が巡ってきた
狩の季節よ、来たれ
やつらの王をしとめるんだ
・・(中略)・・・
And it rips through the silence
Of our camp at night
And it rips through the silence
All that is left is all that I hide
僕らの夜営の静寂を切り裂き
そいつはやってくる
静寂を切り裂き
残されたものは、僕が隠しているものだけ
(Lyrics by Zachary Condon)
(日本語訳 skysong)
2009年07月02日
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| 音楽[B]
万華鏡の中の遊園地
キラキラ、カラフルな光に包まれ、ぐるぐる遊んで頭クラクラ。
うきうきしつつも、ちょっぴりせつない。
T1 Advent in Ives Gardenはメリーゴーラウンドみたいだし、T2 The Jubilee Chorusesの後半はジェットコースター、T3 Catch The Sunはウェスタン風アトラクション…と、まるで万華鏡の中の遊園地みたいな音なんです。
ジャケットの、鹿ツノの生えた富士山みたいなのも気になりますけど(笑)
Sin Fang BousはアイスランドのバンドSeabearの中心人物Sindri Snær Sigfússonのソロプロジェクト。
アイスランドらしい、というよりは、いかにもmorr musicらしい音ではないかと思います。
曲の核となっているのは親しみやすく素直なメロなのですが、細かいエフェクトやノイズで遊びまくってて、なんか、もう笑っちゃいますw。
この遊びを邪魔くさいと感じるか楽しめるかで好みは分かれるかもしれません。
楽しめる人、一緒に あ そ び ま しょ☆
ところで、Sin Fang Bousってどう発音するの?と思ってましたが、このインタビューによると素直にスィン・ファング・ブースでいいみたい。
インタビュー中チラリと披露されるFleetwood Macのカヴァーもグッと沁みます。
うきうきしつつも、ちょっぴりせつない。
T1 Advent in Ives Gardenはメリーゴーラウンドみたいだし、T2 The Jubilee Chorusesの後半はジェットコースター、T3 Catch The Sunはウェスタン風アトラクション…と、まるで万華鏡の中の遊園地みたいな音なんです。
ジャケットの、鹿ツノの生えた富士山みたいなのも気になりますけど(笑)
Sin Fang BousはアイスランドのバンドSeabearの中心人物Sindri Snær Sigfússonのソロプロジェクト。
アイスランドらしい、というよりは、いかにもmorr musicらしい音ではないかと思います。
曲の核となっているのは親しみやすく素直なメロなのですが、細かいエフェクトやノイズで遊びまくってて、なんか、もう笑っちゃいますw。
この遊びを邪魔くさいと感じるか楽しめるかで好みは分かれるかもしれません。
楽しめる人、一緒に あ そ び ま しょ☆
ところで、Sin Fang Bousってどう発音するの?と思ってましたが、このインタビューによると素直にスィン・ファング・ブースでいいみたい。
インタビュー中チラリと披露されるFleetwood Macのカヴァーもグッと沁みます。
2009年06月30日
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| 音楽[S]
使いみちのない風景
もうすぐ6月も終わりですね。
なのに、いまさらですが、この春よく聴いていた音について書いておこうかと思います。
新譜でもなく、2007年にリリースされた、ベイルートのセカンドThe Flying Cup ClubとシングルLon Gisland。
ファーストGulag Orkestarが話題になった時は、ちょこっと試聴してスルーしてしまったのです。ざっくりした民族的な音や、朗々と歌い上げるボーカルスタイルがわりと苦手なもので…。(特に朗々系ボーカルを聞くと、私の脳内では、「千の風になって」の歌手、秋川さんの劇画調マユゲが千の風になってぶんぶん飛び始めるので、とっても困ります 苦笑)
でも、なんだか、特にセカンドが今年の春の気分には妙にマッチして、毎日聴かずにはいられない時期がしばらく続いたのです。
なぜか。
子どもの頃、母がときどきシャンソンのレコードをかけていたので、ファーストの東欧系の音よりは、セカンドのシャンソン系の音の方が自分にとって親しみやすいというのもありますが。
でもそれだけでなく、そのシャンソン系の音を奏でつつ朗々と歌っているのが、ザック・コンドンという、ニュー・メキシコ州出身の1986年生まれの青年であるというのが大きいのかもしれません。
そもそも民族音楽的な音にあまり入り込めないのは、「興味深い」と頭では思えても、心情的に入り込めないというか、やはりどこか自分はその共同体に属していないという疎外感があるのです。かといって、日本の民謡などに懐かしさや帰属意識を覚えるかというと、それもなく。母国日本も含めて、どの民族的な音も、自分には国境のあちら側のように感じられてしまうのです。
一方、アメリカ生まれのザックは、音の国境や時代までもひょいと飛び越え、アナクロでフォークロアな音を奏でる。彼だって、自分がその音の共同体に本来属していないことなど百も承知だろうけれど、でも、そこに飛び込んで、高らかに歌い上げてしまえる。そして、その音がなぜだか、ものすごく懐かしく響くのです。
異国の音なのに、無性に懐かしい。
不思議だ不思議だ、本当に不思議だ。
と思っていた折、本の整理をしていたら、村上春樹のエッセイ『使いみちのない風景』の文庫本が出てきました。一回しか読まずに本棚の奥に紛れ、所有していたことすら忘れていたのですが…。
稲越功一の写真で彩られたこのエッセイ集をぱらぱらと読み返しているうち、得心が行ったのです。
そうか。
ベイルートの音は、自分の中の「使いみちのない風景」を喚起するんだ。
村上春樹の言葉を借りれば、「おそらく我々の精神の奥底にじっと潜んでいる原初的な風景」に結びつくもの。ザック自身にとっても「使いみちのない風景」だからこそ、「本物」の民族音楽には喚起できないものを揺り動かすことができるのかもしれない。
そんなことをつらつら考えつつ、過ぎていった2009年の春でした ^-^。
☆Beirutオフィシャル(英語)
☆ベイルート Beggars Japan内サイト(日本語)
なのに、いまさらですが、この春よく聴いていた音について書いておこうかと思います。
新譜でもなく、2007年にリリースされた、ベイルートのセカンドThe Flying Cup ClubとシングルLon Gisland。
ファーストGulag Orkestarが話題になった時は、ちょこっと試聴してスルーしてしまったのです。ざっくりした民族的な音や、朗々と歌い上げるボーカルスタイルがわりと苦手なもので…。(特に朗々系ボーカルを聞くと、私の脳内では、「千の風になって」の歌手、秋川さんの劇画調マユゲが千の風になってぶんぶん飛び始めるので、とっても困ります 苦笑)
でも、なんだか、特にセカンドが今年の春の気分には妙にマッチして、毎日聴かずにはいられない時期がしばらく続いたのです。
なぜか。
子どもの頃、母がときどきシャンソンのレコードをかけていたので、ファーストの東欧系の音よりは、セカンドのシャンソン系の音の方が自分にとって親しみやすいというのもありますが。
でもそれだけでなく、そのシャンソン系の音を奏でつつ朗々と歌っているのが、ザック・コンドンという、ニュー・メキシコ州出身の1986年生まれの青年であるというのが大きいのかもしれません。
そもそも民族音楽的な音にあまり入り込めないのは、「興味深い」と頭では思えても、心情的に入り込めないというか、やはりどこか自分はその共同体に属していないという疎外感があるのです。かといって、日本の民謡などに懐かしさや帰属意識を覚えるかというと、それもなく。母国日本も含めて、どの民族的な音も、自分には国境のあちら側のように感じられてしまうのです。
一方、アメリカ生まれのザックは、音の国境や時代までもひょいと飛び越え、アナクロでフォークロアな音を奏でる。彼だって、自分がその音の共同体に本来属していないことなど百も承知だろうけれど、でも、そこに飛び込んで、高らかに歌い上げてしまえる。そして、その音がなぜだか、ものすごく懐かしく響くのです。
異国の音なのに、無性に懐かしい。
不思議だ不思議だ、本当に不思議だ。
と思っていた折、本の整理をしていたら、村上春樹のエッセイ『使いみちのない風景』の文庫本が出てきました。一回しか読まずに本棚の奥に紛れ、所有していたことすら忘れていたのですが…。
稲越功一の写真で彩られたこのエッセイ集をぱらぱらと読み返しているうち、得心が行ったのです。
そうか。
ベイルートの音は、自分の中の「使いみちのない風景」を喚起するんだ。
村上春樹の言葉を借りれば、「おそらく我々の精神の奥底にじっと潜んでいる原初的な風景」に結びつくもの。ザック自身にとっても「使いみちのない風景」だからこそ、「本物」の民族音楽には喚起できないものを揺り動かすことができるのかもしれない。
そんなことをつらつら考えつつ、過ぎていった2009年の春でした ^-^。
☆Beirutオフィシャル(英語)
☆ベイルート Beggars Japan内サイト(日本語)
2009年06月26日
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| 音楽[B]
高橋幸宏 Live "Out Of Here" @SHIBUYA AX, June 6 '09
ここのところ家の雑務にかまけて、なかなかブログ更新まで辿り着けない日々を送っていました。
音楽は聴いてましたけど、やはりそちらも平常時よりは省エネモードで細々と…。
なので、久々に現実から逃れて全身で音楽に浸れるライブ!
もう、砂漠でオアシスを目指す旅人みたいな心持で渋谷AXに赴きました!
整理券番号24番だったので、最前のほぼ中央をゲット♪
最前右寄りに陣取られたharuさんと手を振り合ったりしつつ、開演を待ちます。
スタンディング・ライブはこの待ち時間がつらいんですけど、radiohead@スーパーアリーナ(3:30開場、前座スタート5:00〜、メインアクト6:00〜)と比べれば、一時間未満の待ちなんて一瞬よ!と自分に言い聞かせつつ、バーにもたれてしばし節電 Zzzzz(^ ^;)
そうこうするうち、ほぼ定刻通り幕があき、ステージセットは以下の通りでした。
(奥:左→右) 幸宏さんのドラム→権藤さん→ベースの鈴木さん(Little Creatures)→ドラム千住さん
(手前:左→右)高田漣さん→幸宏さんのマイクやキーボード&PC類?(大きな卓の上は良く見えず)→堀江さん
アルバムPage By Pageのジャケット写真のイメージそのままで登場した幸宏さんは、ステージを右から左へスーッと横切り、早速奥のドラムセットへ。
しょっぱなからツイン・ドラム、カッコいいの!一言です♪
でも…でも…サポートドラムの、平均年齢をグッと下げてるドラマー千住さんのドラミングは、私にはちょっと。。。
スティーヴ・ジャンセンのファンとしては、「ブレイク後に入るタイミングが甘い!」「ずっと同じフレーズのリピートじゃなくて、もっとハイハットワークなんかで細かく遊んで欲しい!」などと、ついつい脳内でツッコミが入ってしまって(^^;)
おなじみ権藤さん・高田さん・堀江さんのサポートは、もう磐石の、すごい安心感でしたが。
そのなごやか〜な、安定した雰囲気に一石を投ずる存在感だったのが、ゲストの小山田圭吾さん。私、ほぼ真正面だったのですが、アンプから直接響いてくる音がとにかくでかい!
他の音がかすんじゃうよ、というインパクトでビンビン、ベンベン、かきならされるギター。
両隣の方々は耳塞いでました(苦笑)
そんな、ある意味「あるまじき」音量バランスだったんですが、逆にその過剰さと、"play the guitar"をまんま「ギターで遊ぶ」と訳したくなるような小山田さんのギタープレイに、ずっと省エネモードだった私の音楽魂が数ヶ月ぶりに ぎゅんっ!と覚醒(笑)
さらにそこに幸宏さんのドラムが加わると最強で、もう、鼓膜に音が突き刺さって痛いんですけど、「もっと、もっと!」「あと16小節、いや、あと32小節!!」とおねだりしたくなるような、終わって欲しくないひとときでした。そんな音楽マゾは少数派…かな?(^ ^;)
そんなエッジのきいた瞬間もあれば、いかにも幸宏さんらしい、ほんわかとメランコリックな世界もあり、両面楽しめたライブでした。もうお一方のゲスト、Lali PunaのValerieさんは、ミステリアスな方ではないかと勝手にイメージしていたのですが、すごーく素朴な、一見日本人みたいな女性で、逆にびっくり。幸宏さんサウンドにはこういう素直で優しい女性の声がぴったりはまりますね。
さて、ライブ後はおなじみの方々と久しぶりにしばし歓談できてとても嬉しかったのですが、皆様はまた朝までコースでしたか〜?(笑)
まだまだ我が家の雑務(=大規模な模様替え)は進行中なのですが、音楽魂が起動しちゃったので、全身に突き刺さる爆音で死にそうなライブに行きたくって仕方ないですw。
音楽は聴いてましたけど、やはりそちらも平常時よりは省エネモードで細々と…。
なので、久々に現実から逃れて全身で音楽に浸れるライブ!
もう、砂漠でオアシスを目指す旅人みたいな心持で渋谷AXに赴きました!
整理券番号24番だったので、最前のほぼ中央をゲット♪
最前右寄りに陣取られたharuさんと手を振り合ったりしつつ、開演を待ちます。
スタンディング・ライブはこの待ち時間がつらいんですけど、radiohead@スーパーアリーナ(3:30開場、前座スタート5:00〜、メインアクト6:00〜)と比べれば、一時間未満の待ちなんて一瞬よ!と自分に言い聞かせつつ、バーにもたれてしばし節電 Zzzzz(^ ^;)
そうこうするうち、ほぼ定刻通り幕があき、ステージセットは以下の通りでした。
(奥:左→右) 幸宏さんのドラム→権藤さん→ベースの鈴木さん(Little Creatures)→ドラム千住さん
(手前:左→右)高田漣さん→幸宏さんのマイクやキーボード&PC類?(大きな卓の上は良く見えず)→堀江さん
アルバムPage By Pageのジャケット写真のイメージそのままで登場した幸宏さんは、ステージを右から左へスーッと横切り、早速奥のドラムセットへ。
しょっぱなからツイン・ドラム、カッコいいの!一言です♪
でも…でも…サポートドラムの、平均年齢をグッと下げてるドラマー千住さんのドラミングは、私にはちょっと。。。
スティーヴ・ジャンセンのファンとしては、「ブレイク後に入るタイミングが甘い!」「ずっと同じフレーズのリピートじゃなくて、もっとハイハットワークなんかで細かく遊んで欲しい!」などと、ついつい脳内でツッコミが入ってしまって(^^;)
おなじみ権藤さん・高田さん・堀江さんのサポートは、もう磐石の、すごい安心感でしたが。
そのなごやか〜な、安定した雰囲気に一石を投ずる存在感だったのが、ゲストの小山田圭吾さん。私、ほぼ真正面だったのですが、アンプから直接響いてくる音がとにかくでかい!
他の音がかすんじゃうよ、というインパクトでビンビン、ベンベン、かきならされるギター。
両隣の方々は耳塞いでました(苦笑)
そんな、ある意味「あるまじき」音量バランスだったんですが、逆にその過剰さと、"play the guitar"をまんま「ギターで遊ぶ」と訳したくなるような小山田さんのギタープレイに、ずっと省エネモードだった私の音楽魂が数ヶ月ぶりに ぎゅんっ!と覚醒(笑)
さらにそこに幸宏さんのドラムが加わると最強で、もう、鼓膜に音が突き刺さって痛いんですけど、「もっと、もっと!」「あと16小節、いや、あと32小節!!」とおねだりしたくなるような、終わって欲しくないひとときでした。そんな音楽マゾは少数派…かな?(^ ^;)
そんなエッジのきいた瞬間もあれば、いかにも幸宏さんらしい、ほんわかとメランコリックな世界もあり、両面楽しめたライブでした。もうお一方のゲスト、Lali PunaのValerieさんは、ミステリアスな方ではないかと勝手にイメージしていたのですが、すごーく素朴な、一見日本人みたいな女性で、逆にびっくり。幸宏さんサウンドにはこういう素直で優しい女性の声がぴったりはまりますね。
さて、ライブ後はおなじみの方々と久しぶりにしばし歓談できてとても嬉しかったのですが、皆様はまた朝までコースでしたか〜?(笑)
まだまだ我が家の雑務(=大規模な模様替え)は進行中なのですが、音楽魂が起動しちゃったので、全身に突き刺さる爆音で死にそうなライブに行きたくって仕方ないですw。
2009年06月07日
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